山崎あおいオフィシャルブログ「シュールイズビューティフォー」Powered by Ameba -16ページ目

山崎あおいオフィシャルブログ「シュールイズビューティフォー」Powered by Ameba

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ランチタイム。
いま、目の前に3人のフランス人がいる。

3人とも顔立ちが綺麗で、ついチラチラ気にしてしまいながら、唐揚げを頬張っている。

フランス語は単語の一つもしらないレベル…あ、ボンジュールは知っていたわ、くらいなので、会話の内容は全くわからない。ただ定期的に出てくる、そこだけ日本語?な「マラソン大会」だけ異常に浮き出ていて、めちゃくちゃ気になる。
  

昔、国際結婚に憧れたことがあった。
中学3年生くらいの頃。


その頃の私に何があったのか分からないけど「男子って怖いよな…なんか生々しいし綺麗じゃないよなアイツら…なんか絵画の中にいる天使とか、タイタニックの頃のレオ様とかと結婚したい…」とか思っていた。思春期だったんだと思う。
 
時を同じくして、「ハイスクールミュージカル」にハマった。ネット上からザックエフロンの画像ばかりを集め、携帯の待ち受けに設定した。

毎晩、ザックエフロンが高校の先輩だったら…という妄想をした。


そして高校に入学し、

出会ってしまった。

ジョーという名のイケメン英語教師に。

ジョーは本当にイケメン。非の打ち所がないほどイケメン。「AOI」って名前、全然覚えてくれないけどイケメン。

毎回の授業冒頭で返却されるテストは、全員の座席までわざわざ届けに来てくれる(生徒の名前を覚えるためらしい)(まあAOIは全然覚えてくれなかったけど)マメなイケメン。

奥さんを大事にするイケメン。
休日には夫婦で「私の中のあなた」を見て泣く、心の優しいイケメン。


そんなことが重なって、一時期、私は本当に国際結婚をするんだと思っていた。


ジョーが授業中、唐突に披露したビートルズが下手くそすぎて、熱、冷めたけど。


今は、日本人でも話通じない人たくさんいるのに、外国人と結婚とか絶対無理だな、と思う。
英語、全く喋れないし。





フランス人たち
「ソロソロ?」って帰っていった。


私もそろそろ失礼します。笑

この間…

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久々に劇場に行ってきました。
井上ヨシマサさんプロデュースの「神曲縛り公演」がアツイと噂だったもので…。

井上ヨシマサさんといえば、真夏のsounds goodにRIVERに…AKB48の代表曲を軒並み書いていらっしゃいます。中でも私は「大声ダイヤモンド」の大ファンです。

そんな代表曲ばかり書かれている方の公演、「ヒットメドレーみたいになっててヤバイ」って聞いて、これは絶対に行かなければと…大学の後輩や、岩佐美咲ちゃんと、お邪魔してしました。

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私、竹内美宥ちゃん、そして会場でバッタリ久々に会えた作曲家の大橋莉子ちゃん。

公演、ヤバかったです。

高校時代、空気のようにそこら中で流れていた青春の音が、目の前で、今のAKB48の真の実力派たちによって繰り広げられる感動…。

欅坂も乃木坂も好きだけれど、やっぱりこのエモさを持っているのはAKB48だけだよな、個人的思い出もおおいに含めて…って、一人泣きそうになりながら楽しませていただきました。


竹内美宥ちゃんのピアノと、古畑奈和ちゃんのサックスによる生演奏も、すごく良かったです。こんな凄いメンバーいたんだ、が随所随所であって、神公演でした。


またあると思うので、まだ目撃していない方、ぜひ。

アイドルファンはやっぱり良いものですね。
意外と地下系には興味を持てないんですけど…
自分にはない、ただただキラキラしている輝きに憧れた場合、やっぱり予算のかかった衣装、予算のかかったビデオ、良い振付師のついたダンスが見たいし…そういう場所に集まる楽曲やメンバーの意識は、やっぱりレベルが2つ3つ違いますよね。

でも地下系も、ちゃんと探したら、どハマりしてしまう素晴らしいグループがいそう。
地下アイドルにハマる…それは終わりの始まりを意味するので、ちゃんと探さないでおきます。笑




もうすぐ夏が終わるみたいです。
雨ばっかり降っているうちに。

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今年の夏、本当に夏らしいこと全然していないなあ。友達の恋愛相談受けてるうちに、仕事のことを考えているうちに、自分の夏を忘れていました。

まあそれもそれで、良い夏だったと思えるのでしょう、来年くらいに。



東京や京都でのライブのチケットの予約など始まっていますので、ぜひチェックして、秋は一緒に楽しみましょうね。



そんなこんなで…
今年の誕生日当日、28日は数年ぶりにライブをしないで過ごすのですが、いざそうなると過ごし方に迷います。なるべく意識せずにいようと思っていたら、夕方まで仕事になり、その後、友達に会うことになりました。

まだその日誕生日だということは、伝えていません。

いっそバレずに、しれっと誕生日を終えたい。笑


【大募集】


8月26日の誕生日ツイキャスにて、ラジオ的「お便りコーナー」を実施します。そこで皆様よりお悩み相談、私に言いたいこと、聞きたいことなどを募りたいと思います。

yamazakiaoi24@gmaii.com 

沢山のお便りお待ちしております。




よろしくお願いいたします。

悩みを打ち明けると
「何言ってるのまだ24じゃん!」
と返されることが多い。 


再来週、24歳になる。


確かに、あと5年もしてから今を振り返ると
「まだ24なのに何言ってたんだ」
と思うような気もしている。

一丁前に「思い悩む」という機能を手にした12才あたりから、いちいち何歳でどんな悩みを抱えていたなんて覚えていないけれど、少なくとも日記に残っているような悩みごとは、今読み返すと「なに言ってんだか、そんな小さいこと」で一蹴できてしまいそうなものばかり。


部活の先輩がどうだとか
進路について親にこう言われたとか
クラスの友達が分かってくれないだとか


その時なりに真剣に悩んだからこそ、今ここにいるんだろうけど、でも、当時の自分が今「クラスの友達が…」なんて相談しにきたら、「何言ってるのまだ16歳でしょ、これから分かってくれる友達との出会いなんて沢山あるよ!」って、軽く跳ね返すと思う。


いくつになっても、そういう風に思い悩むんだろうなと思う。でも、思い悩んで自分で見つけた道は、誰も踏み込めない大事な道になることも知っている。それは即席の答えを求めなかった過去の自分が残してくれた、大きな財産だと思う。



されど24才。



取り返しがつくような、つかないような年齢。
これから何者にだってなれるけど、何者かになる覚悟は決めなくちゃいけない年齢。

今しか悩めないことを、存分に悩みたい。
そして5年後の自分が懐かしく、愛おしく感じるような痛みを、ちゃんと残しておきたい。

即席の答えを求めちゃいけない。
覚悟を決めて、苦しみながらも自分をそこそこ好きでいられる道を見つけなければ。


そんなことを思う、23才最後の夏(中途半端)です。