試し掘りを重ねていたジャガイモ「長崎こがね」は昨日、すべて収穫しました。
タネ芋の植え付けは2月14日、植え付けから約100日で収穫の適期です。
株を引っ張っぱる「引き抜き収穫」、深く潜った芋は耕すとき回収します。
猫のこたつで芽出し、1個のタネ芋に1芽しか芽は出なかったので芽欠き不用です。
植えたすべてのタネ芋が育ち、1株だけ芽の生育が遅れ小さな芋ばかりでした。
出た芽が1芽でも多く分岐、草丈は1メートル40センチくらい伸びました。
通路の溝を隠すほど伸び、咲く花摘みは大変、伸び過ぎに蔓ボケかと心配するほど!
掘り上げ並べると、2列植えの収穫量が列で差があることに気付きました。
花は残らず取ったつもりが実が成る株は、収穫量の少ない列ですが、芋は大きい!
4月まで水不足続き、芽の先端を下に植える「逆さ植え」で芋は深いところで成長、
たぶん土の中にある芋も多くあります。
南側に植えたタネ芋は、小さな芋が少ないのも、興味ある結果です。
引き抜き収穫は疲れ何度も休憩、ひと休みしていたところから撮った画像です。
マコモタケが、いかに大きく育ったか、ここに座るとよく分かります。
真夏は帰るときに満水にして、翌日に菜園に行くと1番に満水にしないとダメそう!
「梅雨のハシリ」のような天気予報が外れ、晴天続きで収穫には助かりました。
タマネギ、ジャガイモは、もう運べない身体になり、相棒に助けてもらいます。
繁殖したドクダミも収穫適期、タネが熟す前に採って健康茶に加工します。
嫌な匂いも乾かすと消え、薬効が多い野草です。

軒下で干すときは、輪ゴムを使って束ね干すようにします。
乾燥して束が小さくなっても、輪ゴムなら落ちることを防げます。
健康茶は自然乾燥でも作れ、↓の投稿を参考に…。
ベンケイソウも満開、墓参りに使うと花持ちが良く、水不足も耐えて栽培容易です。







































































