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長崎から届いた塩蔵茎ワカメをいただき、水で塩抜き後、甘酢煮を作りました。
水換えしながら10時間ほど水に浸け、塩抜きしました。
茎ワカメで、「酢昆布」のような味付けをします。
熱湯に通し、最後の塩抜きをしましたが、煮汁に塩気は無く不用な作業でした。
味醂、白だし醤油を各140CC、砂糖大匙3杯加え圧力鍋で2分ほど加熱します。
最後に米酢140CCを加え、少し煮てから熱い間に瓶詰めしました。
詳しいレシピは‥‥⇩をClick
茎ワカメは低カロリー、甘酢煮を作っておけば、アレンジ料理にも使えますよ。
毎年、長崎の親戚から届く塩蔵茎ワカメをいただき、春の味を味わえて感謝です。
次は、調理酢だけを使って煮ることにしました。
ちらし寿司や酢の物、サラダなどに加えられるよう、斜め切りにしました。
我が家の調理酢は、「かんたん酢」から「べんり酢」に変えて使っています。
調理酢が無ければ、すし酢を作り煮てもOKですが、塩分は控えめがいいかな?
茎ワカメが浸かるくらいの調理酢を加え、圧力鍋で1分くらい煮ました。
こちらの方が甘味が強く、食べやすいと思う人が多いかもしれません。
熱い間に瓶詰め、冷凍庫保管で1ケ月をめどに食べる予定です。
右端の2瓶は、塩蔵茎ワカメをくれた友達に、届けました。
利き手が痛みで包丁を持てない日もあるようで、調理できないからもらえたかも?
友達に届けたあと菜園へ、また水切れサインを出している野菜に水やりです。
パパイヤの切り株は、中の水分が蒸発して空洞になりつつあります。
これを見ると、パパイヤは樹木で無いことが分かるよね!
巨大過ぎて持てない冬瓜も、中身が蒸発を始めています。
もう少し乾くと、野鳥が中のタネを食べます。
タネから育った梅の花、今が満開です。
あちこちで、満開の梅の木を見るようになり、春の訪れを感じます。
また昨日も、夕焼けを見てからの帰宅になりました。
節分の巻き寿司は、いつも行く寿司屋さんに予約、娘宅にも届けてもらいました。
昨年と比べ倍近い値上げ、孫は1本2000円超えの海鮮巻き寿司だったようです。
相棒が娘宅の希望を聞き届けてくれますが、自動車免許がある間になるかも?
両親が健在だったころ、実家や友達にも届けていたのが、懐かしくなりました。
昨年も、我が家で巻き寿司を作ること無く、買って食べるものになりました。
ボケ防止に、今年は茎ワカメを具材に加え、作ってみるかな?
今年の恵方は南南東、1度に1本を食べるのも大変になり、切ってから食べました。
包丁にラップを巻いて切る裏技、綺麗に切れていいですよ!




































































