田沢湖高原温泉の2日目、深夜に降った雨は、夜明け前から雪に変わりました。

除雪車は4時から稼働、除雪したすぐから雪は積もり、キリがない状態です。

相棒は除雪車の電動音が気になり、4時から眠れなくなったそうです。





部屋から見える駐車場の車、雪に埋もれたものもありました。

雪に霧が重なると運転するのも大変と、送迎バスの運転手さんは言っていました。






予定通りホテルの送迎バスを利用して、乳頭温泉郷の「鶴の湯」に行きました。

屋根の積雪は1メートルくらい、転ばないように新雪を選び歩きました。





人が歩いたところは踏み固められ、後ろを歩いていた子供が転倒してビックリ!


韓国の子連れ親子が多いですが、学校は休ませたのかな?



映画やドラマの舞台になり、知る人の多い秘湯ですが、今は海外客の方が多いかも?

内湯に洗い場は無く、かかり湯もせず入る外国人がほとんどでした。

タトゥーを入れた人も多く、目の前で見るのは初めて、ちょっとドキドキ!



鶴の湯での滞在時間は約2時間、露天風呂は低温すぎ私には無理、混浴も駄目です。

ツアーの場合、もっと滞在時間は短く、身体が温まる間が無かったことがあります。






狭い内風呂の入浴だけでは、時間を持て余すことになり、休憩所で過ごしました。



スマホは圏外、相棒は露天風呂に入り、寒くて出るに出られなくなったそうです。

温泉に入り身体が冷えて出れなくなるのは初体験、もうこりごりと言っていました。

相棒にとっては想定を超えた豪雪、降り続く雪が露天風呂の温度を下げました。






「鶴の湯」に着いたときより、帰りには木々に積もる雪は増えていました。





帰りは、「鶴の湯」の送迎バスのあとを追いかけホテルに戻りました。

マイクロバスの高さを超える3メートルほどの積雪、写真で分かるでしょうか?

相棒は、こんな狭い雪道を猛スピードで走る運転テクニックに、感心していました。



ホテルに戻ると、入浴開始時間前ですが、入れていただけることになりました。

開始時間前だから貸し切り状態、内風呂は42度くらいの高温で温まりました。






温泉内の撮影は禁止ですが、誰もいないので、撮ってみました。




源泉掛け流しで、動くたび湯の華がモラモラと漂い、湯を引く菅の掃除は大変そう!

豪雪のときの清掃中、有毒ガスで亡くなる事故が、ここでは起きています。




夕食は、前日に食べなかった料理を選び、カニは追加料理で頼んでおきました。

バイキングは、どうしても食べ過ぎます。


ミラノ五輪が始まり、りくりゅうのペア、坂本選手の完璧演技に大拍手でした。

旅先で観るオリンピック、過ぎ去れば良い思い出になるかな?



雪道を歩くことなど無く、長靴を借り正解でしたが、歩くたび痛みが走りました。

寝る前の消炎剤湿布、効き目がありましたが、疲れた1日でした。








今月の温泉旅は、私は何度も行った田沢湖高原にある温泉に行くことにしました。

乳頭温泉郷の「鶴の湯」は、雪風景の露天風呂が人気、撮影場所としても有名です。

体力が無くなれば、豪雪の中を歩くのも難しく、最後のチャンスと決めました。

秋田駒ヶ岳登山ツアーに参加、そのときも高原温泉で泊まったこともあります。

斜面いっぱいに群生のコマクサ、初対面のムシトリスミレは今も目に浮かびます。

厳冬期の乳頭温泉郷巡りの旅では、国民休暇村、大釜温泉にも行きました。



私は真冬に泊まるのは3度目、1夜で80センチの積雪にあったこともあります。

相棒は豪雪の温泉は1度も見たことが無く、1度の提案で行くと決まりました。

でも申し込んだときは、これほどの大雪になると思わず、空港閉鎖が心配でした。


昨日、予定通り飛行機は出発、関西はPM2.5の飛来で視界が悪く雲空でした。



飛び立って20分で雪山が見え始め、思ったより積雪の少ない山が連なっています。



日本海側の山々は真っ白、平野部も積雪が多いのが分かります。





何度か厳冬期の山々を見ましたが、雲間から見た山は過去、最高の積雪かも?





しかし東北に入ると山の木々の雪は溶け、墨絵のような山々が続いています。

雪を溶かす雨が降ったようで、秋田空港も雨、気温は3度でした。



ホテルの送迎バスを利用、1時間半をかけ田沢湖高原に向かいました。

空港周辺の家は、屋根の形状や融雪装置があるのか、積雪の無い家の方が多い!




角館を過ぎると気温は1度に変わり、落雪や除雪の高さが2〜3メートルあります。

廃屋に積もった積雪は家を潰し、落雪に気をつけないと駄目な家も増えました。

1夜で80センチの積雪のときと同じような風景、でも雨で木の雪は溶けています。

乳頭温泉郷に入ると、いっきに積雪も増え、豪雪地帯に入ったという感じです。

田沢湖高原温泉は、秋田駒ヶ岳の山麓にあり、ホテルの前はスキー場です。

前を歩いていた人が雪道で転倒、怖くて写真を撮る気分は吹っ飛びました。




夕朝食はバイキング、レストランは広く時間制で行列も無く食べられました。





きりたんぽ鍋、比内鶏、稲庭うどんなどの郷土料理、鹿肉などジビエ料理も色々‥。

前は季節膳でしたが、経営者が変わり、バイキング料理にかわりました。

夜も、ときどき屋根の雪が地響きをたて落ち、最初は地震かと思いました。

屋根の積雪に雨が降り、それが凍ると雪の重みが増し、落雪事故も増えるとか‥。

滅多に積雪の無いところに住んでいると、踏み固めの雪道を歩くのは大変です。



今日はホテルの送迎を利用して、鶴の湯の日帰り温泉を楽しむ予定です。






昨日は月に1度の内科診察を受診、珍しくバケツの水が凍る寒い朝でした。

これは金魚の水の蒸発が激しく、補充用に天日でカルキ抜きしているバケツです。




建物に囲まれ、屋敷内の水が凍るのに気づかないのは、朝から外に出ないからかも?



昨年末から1ケ月に1度が、42日に1度に変わっています。

先月の整形外科診察で、膝の人工関節手術を検討するように言われてから不眠です。

そのうえ血圧まで不順で、サプリは飲むのに高血圧薬を飲み忘れたりしました。

ストレスで片付けられますが、先月から不眠の日ほど偏頭痛にもなります。

昼間に少しでも仮眠できればいいんですが、睡眠薬を飲むしかないかな?

1年前に愛猫のチビが逝ってから、深夜に目が覚めて眠れないことが増えました。

眠れずスマホを見てしまい、ますます眠れない悪循環から、早く抜け出さないと‥。



私が買い物は通院日だけで月に2度くらい、だから値上げのギャップは激しい!





家で栽培する野菜は、とくにスルーするので、芋類の高騰に驚愕しました。

赤皮系ジャガイモはとくに高く1個100円、タマネギも100円近い!



サツマイモも大きな芋は1個300円くらい、意外なのは小さな紫芋は安い!

ラジオで聴いた「野菜高騰でカレーを作ろうと思うと、値上げを痛感」は本当や!!

知床サーモンの片身1200円、思わず衝動買いしましたが、肉質が淡色だから?





帰りに野菜苗が気になり、九条ネギ1束120円の安さに迷ったが、買いません。

野菜売り場のネギより、薬味のネギなら苗を買う方が安いのです。



帰ってバケツで仮飼育の金魚たちを、水槽代わりの火鉢に戻すことにしました。





孫が金魚すくいしたコアカとコメットの交配種、先日2匹が死に水換えしました。

アライグマが来ると、隠れるように欠けた鉢を入れています。



アライグマに襲われたあと、生き残った子は鉢から出れず、食欲もなくなりました。



我が家でもっとも大きなコメット、この兄妹たちも大半は、アライグマの犠牲に‥。

カバーの上に置いた重石が軽かったようで、今はライトと警告音で防衛してます。


昨日も夕方から、菜園に水やりに行きましたがスマホを忘れ写真はありません。

枯れない程度に水やりを続けるのも大変、2週間予報に雨マークはありません。

春植えジャガイモの植え付けを増やそうと、買い物に行って思いました。






晩ご飯は、買った知床サーモンを焼き、キノコを料理酒で炒めました。



そこに甘酢煮の茎ワカメを加え、料理酢と白出し醤油で味を調整します。





もやしのアーモンドあえ、冷凍していた生姜ご飯、いちご大福です。

ローカロリーの、ダイエットメニューの夕食になりました。




長崎から届いた塩蔵茎ワカメをいただき、水で塩抜き後、甘酢煮を作りました。

 

 

 

水換えしながら10時間ほど水に浸け、塩抜きしました。

 

 

 

 

 

茎ワカメで、「酢昆布」のような味付けをします。

 

 

 

 

 

熱湯に通し、最後の塩抜きをしましたが、煮汁に塩気は無く不用な作業でした。

 

 

 

味醂、白だし醤油を各140CC、砂糖大匙3杯加え圧力鍋で2分ほど加熱します。

 

 

最後に米酢140CCを加え、少し煮てから熱い間に瓶詰めしました。

 

 

詳しいレシピは‥‥⇩をClick

 

 

 茎ワカメは低カロリー、甘酢煮を作っておけば、アレンジ料理にも使えますよ。




毎年、長崎の親戚から届く塩蔵茎ワカメをいただき、春の味を味わえて感謝です。

 

 

 

 

次は、調理酢だけを使って煮ることにしました。







ちらし寿司や酢の物、サラダなどに加えられるよう、斜め切りにしました。


我が家の調理酢は、「かんたん酢」から「べんり酢」に変えて使っています。


調理酢が無ければ、すし酢を作り煮てもOKですが、塩分は控えめがいいかな?




茎ワカメが浸かるくらいの調理酢を加え、圧力鍋で1分くらい煮ました。


こちらの方が甘味が強く、食べやすいと思う人が多いかもしれません。





熱い間に瓶詰め、冷凍庫保管で1ケ月をめどに食べる予定です。


右端の2瓶は、塩蔵茎ワカメをくれた友達に、届けました。


利き手が痛みで包丁を持てない日もあるようで、調理できないからもらえたかも?







友達に届けたあと菜園へ、また水切れサインを出している野菜に水やりです。


パパイヤの切り株は、中の水分が蒸発して空洞になりつつあります。


これを見ると、パパイヤは樹木で無いことが分かるよね!


巨大過ぎて持てない冬瓜も、中身が蒸発を始めています。


もう少し乾くと、野鳥が中のタネを食べます。




タネから育った梅の花、今が満開です。


あちこちで、満開の梅の木を見るようになり、春の訪れを感じます。






また昨日も、夕焼けを見てからの帰宅になりました。







節分の巻き寿司は、いつも行く寿司屋さんに予約、娘宅にも届けてもらいました。


昨年と比べ倍近い値上げ、孫は1本2000円超えの海鮮巻き寿司だったようです。


相棒が娘宅の希望を聞き届けてくれますが、自動車免許がある間になるかも?



両親が健在だったころ、実家や友達にも届けていたのが、懐かしくなりました。


昨年も、我が家で巻き寿司を作ること無く、買って食べるものになりました。




ボケ防止に、今年は茎ワカメを具材に加え、作ってみるかな?


今年の恵方は南南東、1度に1本を食べるのも大変になり、切ってから食べました。


包丁にラップを巻いて切る裏技、綺麗に切れていいですよ!



 


昨日の朝、相棒が金魚が死んでいるのに気付き、教えてくれました。

このところ体感気温は氷点下が続き、太陽が当たるのを待って、緊急の水換えです。

亡くなったあとの水換えをサボり、生きている金魚まで死なせては大変ですから!



昼前から始め、金魚が死んだ水槽代わりの大きな火鉢を、すべて洗いました。


小さな火鉢は、メダカを飼っていますが、産卵前の3月に水換えしています。




アライグマが、金魚やメダカを食べるので、カバーしています。

火鉢に欠けた鉢を入れているのも、アライグマに容易く食べられない工夫です。



アライグマに襲われ全滅した水槽は多く、生き残った金魚の後遺症も大変でした。

食欲は無くなり、産卵もしなくなって、物音に怯えるようになりました。

我が家の監視カメラには、夜間に徘徊するアライグマが、今も記録されています。



金魚は尻尾の長いコメット、孫が1歳のときから飼い始め、もう24年です。

産卵できる親が1匹まで減り、ペアを初めて買って復活させました。

体長25センチ越えると、寿命なのか亡くなりますが、子孫を維持しています。




今はエラも長い天女のようなコメットも生まれ毎年、あちこち差し上げています。





亡くなったのは、孫が金魚すくいで持ち帰ったコアカとの雑種の子が2匹でした。

カルキ抜きした火鉢に金魚を戻すのは数日後、それまでバケツ内飼育になります。

水道水は冷たく、作業は何度か休憩しながら5時間もかかりました。



素手での作業でしたが、それほど寒さを感じなかったのは、生姜パワーのお陰です。

手作りの金柑ジャムに、たっぷりの自家製生姜パウダーを入れ飲んでいました。








そのうえ昼ご飯には、生姜と茎ワカメを入れて炊いた生姜ご飯を食べました。




生姜は入れ過ぎかと思っていましたが、外作業をする日は、もっと多くても大丈夫!




その勢いで、4時過ぎから菜園に行き、また水やりを頑張りました。

亡くなった金魚は、ビワの木の下に埋めました。




キャベツは1年前を思い出すほどの水切れ状態、収穫して数日間放置したようです。

外葉が萎え、春キャベツは生育が止まり、このままでは大きくなりません。



サラダ菜は外葉の凍傷が悪化、ここまでの水切れも、過去に無いくらい重症かも?




週1の軽い水やりでは、生きているのが精一杯、移植後はほとんど育っていません。

米糠マルチも乾いて、ヒビ割れがひどくなってしまいました。

雑草の発芽が少ないのは、水不足が深刻だからかな?



川から水を運ぶのは、私にとっては重労働、重いものは運べなくなっています。

5キロの重さが最大値、だから何度も止まりながらの作業、時間ばかりかかります。





ゴボウは敷き藁が水の乾燥を防ぎ、雑草も生えていたので引き抜きました。



野良猫ちゃんのフードは無くなっていたので、さらに満杯のフードを入れました。

でも、ほかの動物が食べたような気配がしてなりません。

落ちた柿をなん度も運ぶイタチなのか、それともアライグマなのか‥カラスかも??




夜には、娘宅の愛犬の誕生日だったようで、写メールが届きました。






娘家族が旅行したり、入院のたび我が家で暮らし、干し芋作りも愛犬のためです。

今月は愛犬と泊まれるホテルを利用して、家族で白浜に行くそうです。





愛犬と暮らせる時間も、もう長くは無いと思うので、行ける間に思い出作りです。

今は、元気に暮らせるだけで幸せ!!

愛犬のためにも、今年もサツマイモ栽培を頑張ろうと‥思っています。