ネット購入のサツマイモの苗を植えたのは5月19日、1ケ月が経ちました。




届くと短すぎる苗、初めて垂直植えに挑戦、植えると葉先だけの苗もありました。




それが今では畝が見えないほど茂り、心配した枯れた苗もありません。

苗の多くが葉先で枝分かれ、だから1本の蔓だけ長く伸びるということが無いです。

それが垂直植えの育ち方の特徴なのか、初めてだからよくわかりません。




できるだけ長い蔓を切り、これは実家に届ける苗になります。




ちょうど80本の蔓をカット、想定より短い苗ですが、間延びした蔓は皆無です。

いくら蔓が長くても、間延びした苗は葉数が少なく、良い苗とは言えません。


実家には、天気予報をチェックして、大雨前に届けると伝えていました。

苗を植えた後の水やりが不用、消えてしまう苗の少ない日を選び昨日になりました。




実家の菜園は我が家と違って段差のある畑、水はけは良すぎサツマイモの最適地!

戦前からサツマイモを植え、美味しい芋が採れますが、水やりのできない畑です。

雨水だけに頼るので、果樹やサツマイモ、ラッキョウなど植えていました。



今は畑の隣りに家を建て、水道水が使えるように蛇口も設置、水やりが可能です。




弟は脊椎の腫瘍のため、寝たきりを経て車椅子生活、お嫁さんも人工透析中です。

2人が病気になり、入院のときには介護サポート、そのときは除草も励みました。



4人の孫たちが毎年、サツマイモ掘りを楽しみにしているので、今も植えています。

弟の息子がサツマイモ用に耕してくれ、雑草を引き抜きながら畝作りしました。

昨年より、1週間早い植え付けになります。


1列植えで4畝、私が畝作りをして、お嫁さんが苗を植えつけてくれました。

作業が終わると5時半、水やりしなくても深夜に降り出す雨は30ミリ以上の予報!

このスペースなら、あと30本くらい植えられそう、後日に届けようと思います。

弟の親子も仲良く暮らしてくれて感謝、私はそれを少しサポートできれば良いです。


幼いころから家族の誰かが病気、病気の知識や介護経験も、普通より豊かです。

健康の有り難さも、人より少し強く感じ、私の人生をおおいに豊かにしました。

人生の不満を見つけるより、少しでも楽しいことを見つけ、感謝したいと思います。



今年も野菜友達から、大量の完熟プラムをいただきましたが、熟し過ぎです。

1夜でヒビ割れ痛むプラムに、全量をジャムに加工することにしました。






タネを取り出す作業だけで2時間、指がこむら返りを始め、漢方を飲みながら作業!



「芍薬甘草湯」は、痛みが始まってからでも早く効き、昨夏から飲み始めました。

こむら返りは、熱中症の初期症状でもあるので、水分補給も続けました。

室内作業でも、水分が足りないと熱中症になりやすく、こむら返りは危険信号です。



雨雲接近しても、雨量にならない小雨が降る天気が続き、気象病には辛い季節です。

雨量ゼロの雨とは、0.5ミリ以下の小雨のこと、この時期はよく降ります。





下処理のプラムにグラニュー糖を加え、強火の短時間仕上げと決め、煮る作業開始!




大量の果汁、このままでは水分を飛ばすのに時間がかかり過ぎます。

果汁を少し取り除き、果汁でシロップを作ることにしました。



次はひたすらアク取り、この作業をサボると苦味が残り色良いジャムになりません。




何度か投稿していますが、私は苦味が苦手、丼椀いっぱいのアクを取っても苦い!

この苦味はポリフェノール、身体には良い成分でも、美味しく食べることを優先!







そこで、リンゴを加えて苦味を和らげることにしました。





サンフジ2個のペーストを加え、さらに煮てからアクを取り続けました。

リンゴを加えることで、また大量のアクが出て、苦味はやわらぎました。





レモン果汁100%の絞り汁を加え、糖度調整のためグラニュー糖も加えました。

いつも通り、糖度30前後に調整すると、煮始めから完成まで1時間少し経過です。





レンジ滅菌した空瓶に詰め、やっと完成です。

半日以上かけたプラムジャム作りで疲れ、菜園に行くのはあきらめました。




「そうか病」で長く保存できないジャガイモ消費に、ポテトサラダを作りました。


いつも通り茹でたジャガイモを潰し、ポテトは料理酢で味付けしてあります。




「ポテトサラダぐらい家で作れ!」発言が問題になりましたが、作るのは大変です。



タマネギはツナ缶のつけ汁で炒め、キュウリの薄切りなど下処理だけで1時間以上!

だから時間に余裕があり、気合いを入れて作るメニューのひとつです。

多めに作り、密封容器に入れチルド室保存、しばらく食べられるようにします。


昨日は台所での立ち仕事だけで6時間以上、野良仕事より休憩も少なく爆疲れ!


スナップエンドウを植えていた畝を、やっと片付け畝作りをしました。

 

 

 

 

 
エンドウを植えていたときより、少しだけ畝を高く畝作りしています。
 

 

 

 
先に支柱を立て、植えるのは芽が伸びてしまった紫山芋(大薯)です。
 
 

 

 

 

 

寒さに弱い紫山芋、ムカゴを紙袋に入れスチロール箱に詰め、納屋で越冬しました。
 
芽が出て、少し植え付け適期を過ぎましたが、植え付けました。
 

 

 

 

 

穴を開けムカゴを埋め、少し離れたところに肥料も同時に与えました。
 
 

 

 

 

 

ここも雑草の発芽を抑えるため、米糠を散らして米糠マルチをします。
 

 

 

 

 

夏の少雨対策に稲藁を敷き、米糠を隠すために鹿の糞堆肥を散らしました。
 

 

 

 

 

 
さらに、バーク堆肥を散らす予定ですが、タイムオーバーで続きは翌日になります。
 
 

 

 

エンドウのコンパニオンプランツに植えていたニンニク、葉茎を取り除きました。
 
切り取った葉茎などは、また枯れ草の上に並べ乾燥後、焼却します。
 
 
 
 
昨日も前日に続き、雀が犠牲になったようで、私が菜園に居ると雀は飛来します。
 
私が菜園に居る間、雀は襲われるリスクが少ないと思っているのかな?
 

 

 

 

 

 

 

何が捕らえたのか、2日間で3羽の雀が犠牲になりました。
 
 

 

 

バケツの中に羽根が散らばるということは、バケツに停まり食べたということ?
 
 
やはり、襲ったのはカラスかな?
 

 

 

最近、カラスは菜園に親子で飛来、子カラスの教育期間らしいのです。
 
ナスには突かれたあとがあり、キュウリを植えていれば犠牲になるところでした。
 
 
 
昨年は、最初に植えたキュウリは親子で食べられ、ほとんど収穫できませんでした。
 
ネットで覆っても、隙間から侵入方法を教え、後から植えた株は被害無しでした。
 
 
カラスに食べられるために栽培するのが嫌になり、今年は今からタネ蒔きです。
 

 

 

 
おやつを入れた保冷バッグ、ピンでファスナーを開けられないようにしています。
 
たった5分ほどの間に、このバッグにカラスは穴を開けました。
 
 
カラスとの戦いに負け続け、カラスの教育期間が終わるまで我慢するしかないかな!
 
 
 
 
 
 
 

鉢植え栽培の常緑紫陽花「碧の瞳」が、やっと咲き始めました。

 

紫陽花が落葉しないだけでも珍しいのに、花も独特な形です。




 

 

 

 

 

初めて常緑紫陽花のことを知りひとめぼれ、すぐネット検索して買った苗です。





元気なら玄関前に移動させるのですが、大鉢に植え替えてから持ち運べません。


紫陽花が大好きだった母が生きていれば、きっと同じでひとめぼれするだろうな!


花後に藍色の実を付け、もっと驚かせてくれる紫陽花です。





昨日は大学生の孫が草刈りに来てくれ、菜園の草も刈ってくれました。


相棒には毎回、咲いている花でも刈り取られ、血圧がいっきに上がります。







今回は鉢植えの百合が、間もなく咲くというのに切られていました。


菜園に植えた百合も、何度も刈り取られると消えた株もあります。


花が咲く直前なのに、これを切る神経が私には理解できません。




それなら草刈りはしないと言われるので、何も言えなくなります。









菜園での休憩時間、草の葉だけで作るミノムシを見つけ、写真に撮ってみました。


このミノムシは、樹木の葉は食べなくて、絶滅危惧種のミノムシでは無さそうかな?


昨日の草刈りで、何匹かは昇天することになりそうで。




山ワサビの葉には、無数のカメムシが大発生、手で駆除できる限界を超えました。




30度を超えた日には、もう蚊が集まりジェット式殺虫剤を持参しています。


カメムシに1回噴射すると、1匹も死なず殺虫剤に耐性があるカメムシみたいです。




試しに、3回ほど噴射してみました。


やっと半数が昇天、半数は別の葉に移動、農薬に強い害虫が増えているのは本当!


山ワサビは根菜だから試しましたが、もう駆除は諦めます。







幼虫の中には金色のものもいて、枯れたワサビ菜にも無数に集まります。


アブラナ科の害虫ナガメらしく、とくに今年は大量発生しています。


天敵が増えてくれることを、祈るしか無さそうですが、今のところ諦めモードです。




向日葵の葉に着くグンバイムシ駆除も、菜園に行けば必ず巡回駆除します。






孵化したばかりのカマキリがいたので、駆除しない葉も残しました。


葉は無数の白くなった斑点ができ、無農薬栽培の証明です。


草花なら無農薬栽培にこだわる必要は無いかとオーガニック農薬を使いました。


規定通りの1000倍液で、まったく死なないので、手でとお〜るを継続中です。





もう数が少なくなった無臭ニンニクの花が、咲いています。





ジャンボニンニクの放置栽培株はいっぱい、無臭ニンニクは少しの栽培です。


花が咲くと、花の違いで分かり、アシナガバチや花蜂が蜜を求め飛来しています。





野菜友達も、今年の害虫の多さは異常事態と言い、無農薬栽培には厳しい年です。


試しに使った農薬が、いつも使うようになる可能性は無いと信じたいですが‥‥。






 

 

 

10日に収穫、菜園で乾燥させているニンニクを持ち帰る準備からスタートです。



葉茎と根を切り薄皮を取り除き、切った葉茎や根など乾かし焼却します。



無農薬栽培の基本ですが、出来るだけ病気リスクになる野菜の残渣は焼却します。

ニンニクは春腐れ病(はるくされびょう)モザイク病、サビ病などの病原菌が原因!

発症していなくても、病原菌の寿命が長く、菜園に残すのは厳禁です。



右側がジャンボニンニク、左側が島ニンニク、これだけあれば充分です。


今年は差し上げる予定も無く、タネ球も含めギリギリの栽培量です。


ニンニクの醤油漬けやオリーブ漬けも作りましたが、余分になると捨てていました。




お風呂のプラスチック椅子を、休憩用にあちこち置いていますが、軽くて便利です。



宮古島の旅で買った島ニンニク、最初は1個の中身は20片ぐらいありました。

いまでは大粒化、5〜10片以内、使いやすくなり、薄皮の赤みは同じです。



島ニンニクはネットに入れ吊るし保管、ジャンボニンニクはもう少し乾かします。




作業していた場所から、雑草エリアを見ると、ハルシャギク、コスモスが咲き始め!

どちらも自然発芽苗が育ったもの、過去には菜園全体に繁殖して大変でした。

発芽苗が小さな間に引き抜いたり、タネが熟す前に刈り取ったりしました。



コスモスはいろいろな花色の花が咲きますが、スタートはピンクの花1株でした。

細弁や覆輪花など、花色だけで無く花形まで変化するのが面白く大繁殖しました。

それ分かっただけで大満足、今は少しのエリアで咲かせています。

秋になると草丈は2メートル近くなり、コスモス園のように変身します。







最近では淡路島の花桟敷で、群れ咲くコスモスを楽しみました。




ハルシャギクは、別名が蛇目菊や蛇目草、北米産の帰化植物で、あちこち野生化中!

植えた記憶は無いですが、墓地周辺で繁殖しているので、靴裏から侵入したかな?




野菜友達からいただいた向日葵も、咲き始めました。



「緑花」と言われ、花弁の無い花を連想していましたが、普通の向日葵の花です。

大輪系では無く、脇芽も残したので、1株でもいっぱいの花を楽しめそうです。


タネが熟せば、すぐタネ蒔き、秋のひまわりも楽しみたいと思っています。



夕方、5時過ぎには隣りの市周辺に夕立が降ったか、真っ黒な雨雲が接近しました。

向日葵は、朝日が昇る方に花を向け咲くのは本当だと、撮った写真です。



気圧は不安定なのか、何度も雨雲接近情報が届きましたが、降らずに済みました。

昨日もPM2.5が飛来、その影響か鼻水が止まらなくて、マスク交換しました。

相棒に風邪をひいたのかと言われましたが、たぶんアレルギーの鼻炎かな?

マスクをしていても、身体が反応する日としない日があり、訳の分からぬ鼻炎です。


PM飛来情報は必ずチェック、今月の飛来しない日は、たったの1日ですよ!



雨の降り始め前にと必死で畝作り、タマネギと赤越前そら豆を栽培していた所です。



こちらはスナップエンドウの後地、タイムオーバーで片付けだけ、耕作は翌日です。



隣りの畝で自然発芽の赤紫蘇が育ち、来週には実家に刈り取り届ける予定です。

ここに、トラクターで耕し消えそうだった茗荷苗を移植、冬の水切れで消えました。

茗荷は水を好むのに、植えた場所が悪かったと反省、でも赤紫蘇が育ちました。



夕日が沈む西は晴れ間もあるのに、反対側の東側は今にも降りそうな雨雲です。



今日は晴れ、貴重な晴れ間になりそうで、その後は不安定な天気が続きそうです。



「百姓仕事は、天気の見極めから始まる」と、祖父はよく言っていました。

空や雲を見る習慣は、幼い頃からそんな祖父を見ていたからかも知れません。

雲の動きで雨を予感、「すぐ雨が降る」‥「豊臣兄弟」で祖父を思い出しました。

空に関心を持つこと、いい習慣だと思っています。