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スナップエンドウを植えていた畝を、やっと片付け畝作りをしました。
鉢植え栽培の常緑紫陽花「碧の瞳」が、やっと咲き始めました。
紫陽花が落葉しないだけでも珍しいのに、花も独特な形です。
初めて常緑紫陽花のことを知りひとめぼれ、すぐネット検索して買った苗です。
元気なら玄関前に移動させるのですが、大鉢に植え替えてから持ち運べません。
紫陽花が大好きだった母が生きていれば、きっと同じでひとめぼれするだろうな!
花後に藍色の実を付け、もっと驚かせてくれる紫陽花です。
昨日は大学生の孫が草刈りに来てくれ、菜園の草も刈ってくれました。
相棒には毎回、咲いている花でも刈り取られ、血圧がいっきに上がります。
今回は鉢植えの百合が、間もなく咲くというのに切られていました。
菜園に植えた百合も、何度も刈り取られると消えた株もあります。
花が咲く直前なのに、これを切る神経が私には理解できません。
それなら草刈りはしないと言われるので、何も言えなくなります。
菜園での休憩時間、草の葉だけで作るミノムシを見つけ、写真に撮ってみました。
このミノムシは、樹木の葉は食べなくて、絶滅危惧種のミノムシでは無さそうかな?
昨日の草刈りで、何匹かは昇天することになりそうで。
山ワサビの葉には、無数のカメムシが大発生、手で駆除できる限界を超えました。
30度を超えた日には、もう蚊が集まりジェット式殺虫剤を持参しています。
カメムシに1回噴射すると、1匹も死なず殺虫剤に耐性があるカメムシみたいです。
試しに、3回ほど噴射してみました。
やっと半数が昇天、半数は別の葉に移動、農薬に強い害虫が増えているのは本当!
山ワサビは根菜だから試しましたが、もう駆除は諦めます。
幼虫の中には金色のものもいて、枯れたワサビ菜にも無数に集まります。
アブラナ科の害虫ナガメらしく、とくに今年は大量発生しています。
天敵が増えてくれることを、祈るしか無さそうですが、今のところ諦めモードです。
向日葵の葉に着くグンバイムシ駆除も、菜園に行けば必ず巡回駆除します。
孵化したばかりのカマキリがいたので、駆除しない葉も残しました。
葉は無数の白くなった斑点ができ、無農薬栽培の証明です。
草花なら無農薬栽培にこだわる必要は無いかとオーガニック農薬を使いました。
規定通りの1000倍液で、まったく死なないので、手でとお〜るを継続中です。
もう数が少なくなった無臭ニンニクの花が、咲いています。
ジャンボニンニクの放置栽培株はいっぱい、無臭ニンニクは少しの栽培です。
花が咲くと、花の違いで分かり、アシナガバチや花蜂が蜜を求め飛来しています。
野菜友達も、今年の害虫の多さは異常事態と言い、無農薬栽培には厳しい年です。
試しに使った農薬が、いつも使うようになる可能性は無いと信じたいですが‥‥。
右側がジャンボニンニク、左側が島ニンニク、これだけあれば充分です。
今年は差し上げる予定も無く、タネ球も含めギリギリの栽培量です。
ニンニクの醤油漬けやオリーブ漬けも作りましたが、余分になると捨てていました。










































































