昨日は実家や、お義兄さんの墓参りに行く前、道の駅に立ち寄りました。

手土産のイチゴを買うためですが、お土産コーナーで、面白いものを見ました。



奈良の高市総理の「さなえちゃんクッキー」と「チョコ団子」です。





大河ドラマ「豊臣兄弟」にあやかった土産も、いろいろ作られたようです。


大河人気はすさまじく、大和郡山市城址には廃校地を臨時駐車場に解放しています。

休日には満車になるそうで、生活道路も渋滞しそうで出歩かないようになります。




人が集まれば土産も必要、大河ドラマが終われば買えなくなるのかな?



実家近くに植えられ河津桜は、もう葉桜になっていました。

ちらほら咲き始めたソメイヨシノもあり、昨年より少し早めの開花になりそうです。





お義兄さんのお墓近くに、兄さんが勤めていた学校があり、桜が咲き始めでした。




例年なら菜園の啓翁桜を持参しますが、今年は早く咲いて花は終わりました。

道すがら満開の花桃や、梅の残り花にも出会い、春本番も早まりそうかな?




帰って菜園に行き、道の駅で買ったミソハギの苗を植えました。

昔は、お盆の墓参りの花だったのに、いつのまにか消えてしまいました。

小さな10センツほどの2芽、増えれば地植えしたいですが刈り取られるかな?

いつも「刈られるところに、植える方が悪い!」になるからな。

それも昨年から、草刈り機を使ったあと、疲れて除草剤を使うと言いだした。

今月はゴルフに3回くらい行きそうで、それは大丈夫らしい?



私は出かけると疲れるから、月に1度の温泉旅も、そろそろ卒業してもいいかな?

どこかで、行きたくないスイッチが入りそうで、それまで我が身を叱咤激励です。






越前そら豆が、いっきに咲き始め、例年以上に草丈は短くても咲きそうです。

急いで咲くと、中身の無い鞘が増えそうで、いつも通りに咲いていいのにな!



また、夕焼けを見ながらの帰宅になりました。




前日は手首が痛くて、晩ご飯はお寿司のテイクアウト、今日は豚の生姜焼きです。

豚肉の半分は生姜焼き、半分は豚丼の味付けにしてあります。


昨夜の天気予報でも、乾燥と霜注意報が出て、思ったより寒い朝が続いています。

タネ蒔きは、慌てるとトウ立ちになるものが出そうで週末になりそうです。
西洋タンポポの除草は、箕に2杯を引き抜きましたが、まだ続けています。






昨日も、箕に満杯の西洋タンポポを除草しました。

できれば土手の日本タンポポが咲き始める前に、西洋タンポポを除草したいのです。


まだ土は雨後の湿りが残り、痛めた右手首の負担が少なくように思います。

でも夕方には右手がこむら返りになり、3日連続の除草は無理そうです。



タンポポコーヒーの薬効を知り、昨日は根を集めることにしました。

株が大きいほど、根は短く切断されるので、どうしても細い根が多くなります。


タンポポコーヒーは、手間暇を考えると買った方がいいかもしれませんが‥‥。

タンポポコーヒーの薬効については、前回投稿を参考にしてくださいね。




昨日も霜と乾燥注意報が出て、菜園の土は乾き始めています。

写真は無いですが、10センチほど伸びたフジバカマは凍傷で枯れています。

ジャガイモの芽も、逆さ植えで芽の出るのは遅れましたが1部はダメそうです。








ようやく今週から、霜注意報は出なくなりそうで、受粉昆虫も動き出しました。

日本蜜蜂や豆蜂も見るようになったので、ようやく受粉を助けてくれそうです。




シャクヤクの芽が出てきたので、やっと移植することにしました。

昨夏、相棒が草刈りで刈り取って、これで2年続きで葉は刈り取られました。






芽が出たのを確かめ、刈り取られない場所に移植することにしたのです。

芽が出ない可能性も高く、この時期の移植です。



雨が降る前は、スコップが入らず断念、再挑戦で掘り起こせました。



シャクヤクの根の中にスギナの根が絡まり、土を落としてからの移植になります。

2年続きの刈り取りで芽が出るかどうか、わからず、生きてくれ有難うの気分です。



ボタンやシャクヤクの移植の適期は晩秋から厳冬期、今は病気のリスクが高いです。





ダメ元の移植、今年の開花は絶望でも、このあと敷き藁の水切れ対策もします。


原種のバラも、連続して刈り取られ枯れてしまいました。

もう断捨離して、減らすよう言われているのですが、楽しみが消えるのは悲しい!

明日があると思えなくなる歳になると、この移植も無駄にならないと良いですが‥。

私の両親はどちらも、心臓発作の突然死で逝きました。

愛猫チビの突然死も、なかなか立ち直れ無かったのも、喪失感が大きかったから?

苦しまず理想の人生の終わり方と思う一方で、残された者の気持ちも思います。

お彼岸が、そんな気持ちにさせるのかな?

今日は実家や親戚の墓参り、「もう少し待って!」と頼んできましょう。

3年ほど栽培を休んでいるところに、いっきにタンポポが繁殖を始めました。

 
ここにはコスモスや百日草など、自然発芽の草花が咲き、野菜苗も育っています。
 

 

 

 

 
繁殖したタンポポの大半は西洋タンポポ、そのためタンポポは引き抜き除草します。
 
毎年のように引き抜いても、すぐ繁殖してしまうのも西洋タンポポです。
 

 

 

除草の目的は、土手に自生する日本タンポポを護るため、交雑を避けたいからです。
 
受粉昆虫が交雑種を作り、それが繁殖するのも困ります。
 
日本タンポポを保護していることは、何度か投稿しています。
 

 

 

 

 
日本タンポポの自生地があるのに、菜園で繁殖しないのは、繁殖力の違いです。
 
日本タンポポの開花期は春だけ、西洋タンポポは年間を通して咲きます。

真冬にタンポポの花を見たブログ記事を読むことがありますが、普通のことです。



日本タンポポと西洋タンポポの違いも、最近は知らない人がいるから、学ばないの?

日本タンポポは地域変種も多く、旅先で咲いていれば、私なら観察するのも楽しみ!

最近は、西洋タンポポが爆発的に増え、ガッカリすることの方が多いです。
 

 

 

 

 

 
日本タンポポが咲く前に、早く引き抜こうと思いながら、昨日になりました。
 

 

 

 

途中で止めると、また再開の機会を逃してしまうので、昨日は徹底的に励みました。
 
除草するのに、最適な除草スコップを見つけネット買い、めちゃ優れものです。
 
使う前、行方不明防止用のテープを巻いあります。
 

 

 

 
除草は雨後、土が湿っている間なら、それほど力をいれなくても引き抜けます。
 
気象病で、骨折か所の疼きがまだ続いているので、鎮痛湿布を貼っての作業でした。
 
極小の発芽したばかりの西洋タンポポも、見逃さないように引き抜きました。
 
この箕に2杯、西洋タンポポを引き抜きました。
 
ツボミや花ありは100%西洋タンポポ、株が大きくてもツボミ無しは日本かな?
 
 
前に生駒山をバイキングしていたとき、タンポポを引き抜く人に出会いました。
 
聞くとタンポポの根でタンポポコーヒーを楽しむらしく、西洋タンポポで良いとか!
 
根は乾燥させ刻み、よく焙煎するのですが、ファンが多い健康茶らしいです。
 
 
調べてみると薬効は多く、むくみ、高血圧症、血糖値抑制、肝機能改善など多数!

タンポポコーヒーを買おうと思うと、かなり高価だから、作る価値はあるかな?
 
今はビニールの上で乾燥中ですが、根だけ回収して作ってみるかな?
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 
同時に、テントウムシも捕獲して、ゴボウの畝に強制移動させました。
 

 

 

 

 

 

 

幼虫も含め10匹ほど捕獲、すぐアブラムシを食べてくれました。
 
成虫は葉裏に移動しましたが、ゆっくり観察する暇は無く、幼虫の写真のみです。
 


日本タンポポは、これから咲くので、土手の西洋タンポポの除草も残っています。



保護しているキランソウも、咲き始めました。
 

 

 

 

キランソウは、満開になると存在がもっとわかるようになり、群生しています。

 

 

 
菜園の放置した畝には、キランソウやスミレなどの野草も保護しています。
 
 
 
 
周囲の水田や畑の土手は、除草剤を散布され、近くでは絶滅した野草たちです。
 
1度消えると復活は容易で無く、せめて私の菜園だけでも生かしてあげたいです。
 

 

 

 

 

 
スミレはツマグロヒョウモンの食草、だから幼虫もいっぱい生息しています。

モンシロチョウは野菜を食べ困りますが、これは邪魔にならず楽しめます。
 


こんなことをしても、野草や自然に興味の無い人には、楽しみは伝わらないかな?

植物にまったく興味が無い相棒に、話したところで無反応、だから話さ無い!


 
たかが野草、されど野草‥‥私には、楽しみの時間を作ってくれる野草たちです。
 
キランソウも薬草のひとつ、薬効は多くあります。
 
キランソウの薬効と用途

鎮咳,去痰,解熱,健胃,止瀉作用があり,気管支炎,喉の痛み,下痢,腹痛,胃潰瘍,十二指腸潰瘍などに用いる.虫刺され,化膿した腫れ物や切り傷,やけど,湿疹,肩こり,神経痛などに生の汁を外用する.止まらないしゃっくりには,杯1ぱいの青汁を飲む.

日本で広く民間薬として用いられ,イシャイラズ,イシャダオシ(医者倒し)などの方言がある.

 
 
 
ジャガイモの「長崎こがね」を軒下で芽出し、半月が過ぎたので植え付けました。

猫のこたつに入れ芽出しすると、芽は日光に当たらず白色、こちらは黒いです。



「インカの目覚め」が片親、2020年に品種登録された人気品種です。

甘味があり黄色の肉質、煮崩れしにくいのも特徴、暖地では2期作が可能です。





関西では、彼岸前後までにタネ芋を植えると、問題なく収穫できます。



北海道産ジャガイモが暑さで不作、今年も高騰は続きそうで植え付けを増やします。




1ケ月前に植えた「長崎こがね」は、もう土から芽が出そうです。


植え付けをずらして植えるのは、収穫時期が1度にならないようにしたいからです。

体力的に集中しない方が良く、少しでも芽の出る時期を遅らせたいと思いました。


畝高栽培は、菜園が元水田だったこともありますが、ゲリラ豪雨対策でもあります。

過去にゲリラ豪雨で畝が水没、水は停滞したため大半のジャガイモは腐りました。



ジャガイモの連作は避けた方が良いですが、2年続けて栽培することになります。


排水が良すぎるところで1年前は豊作、ジャガイモ栽培には適する場所です。


ほかの野菜を植えると、水不足のとき水運びが大変な場所なのです。




植え付けは、出た芽を下にする「逆さ植え」米糠マルチをしておきました。



この畝の隣りは超極細のタマネギ苗を買って植え、今月に入って太り始めました。

タマネギの高騰も続き、1月にも苗を買って植えることにしました。

冬から続く少雨で、野菜友達は今年もタマネギの不作を予想しています。


気象病の私は、雨天前後に体調を崩すことが多く症状も、そのときどきで様々です。

気分も天候に左右されやすく、スポーツ観戦などで落ち込みを防ぐ努力もします。

負けてしまうと逆効果ですが、カーリングも高校野球も昨日は勝ってくれました。





昨日は、過去に骨折した右手首や右肩が疼き、これだけの作業だけで精一杯でした。




晩ご飯も、前に作って冷凍していた天麩羅とヒジキの煮物、紫大根おろしでした。




私は揚げ物は無くて平気ですが、相棒は毎日でも良いそうです。

身体に良くないと思いつつ、美味しいと思えるときに食べられるのは幸せ!

人工透析中で食事制限している身内を見ると、なおさら思います。

年末の血液検査結果は、初めてすべてが正常値、これも続けている減塩効果かな?

気分が落ち込んだ時こその嬉しいこと探し、やたら健康ごとが増えています。




今年に入って少雨過ぎて、雨が降らない影響は、害虫発生の原因にもなります。

 
例年より、アブラムシの発生が多いのも、少雨の影響が大きいと思っています。
 
ホースを使った水やりなら、発生場所を噴霧すれば飛び散り、駆除できます。

雨が苦手な害虫ほど、雨が降らない環境は繁殖に繋がります。
 

 

 

とくに今年は被害の大きいのがゴボウ、葉裏は黒いアブラムシが大発生です。
 
前回も、手で潰し回りましたが、その後に増えたようです。


 
1匹当たり最大90匹ほどの幼虫を産み、10日で幼虫は成虫になるそうです。
 
 春に孵化した幼虫は雌だけで産卵、葉裏に成虫が多いのも気になっていました。

成虫の多さは、繁殖を予感させ、葉裏に幼虫の脱皮あとも多く見られました。


 
成虫は毎日幼虫を産むため、1匹1ケ月で1万8000匹以上になる計算になるとか!

これでは毎日駆除でも、生き残りから発生するはずです。



食用油と重曹で駆除剤を作る予定が、とりあえず手で潰し駆除しました。

生き残りが大発生する前に、少しでも大繁殖を阻止しないと他の野菜もヤバいです。









グリーンのアブラムシも発生、テントウムシの幼虫を移動させ、効果はあります。

テントウムシの成虫越冬数は例年より少なく、幼虫はもっと貴重です。



やっと30ミリの雨が降り、しばらく水やりからも解放されます。


間もなく菜種梅雨に入る時期、これまで乾き過ぎ、すぐ雨は土に吸収されました。

苗の移植を、急ごうと思います。









果樹に雑草発芽の抑制のため、米糠を散らし、その後から稲藁を敷きました。



雑草の繁殖を抑え、夏の活水期に備え無いと、この少雨は夏まで続く予感がします。

草マルチだけの果樹も多いですが、今年はその上から稲藁も加えようと思います。



相棒が山間部にゴルフ場に行き、3ケ所の溜池の貯水量はゼロだと言っていました。

こんなことは初めて、平野部の溜池は上流にある貯水量と無関係ではありません。

果樹は家族から断捨離するように言われ、枯れても補充はしないと決めています。







前に敷き藁した栗の下で、初めて移植したアマナの花が咲いたのに気付きました。


このアマナ自生地は河川敷、数万株以上の大群生地でしたが今は消滅しました。

河川の改修工事で、河川の幅を広げるため河川敷は移動することになりました。

工事後に行ってみると、新しい土で改修されたところに、1株も見つからずでした。

私が移植したアマナは、河川敷の隣りの知人所有の菜園の土手にありました。

私より高齢の知人の菜園、周辺は栽培放棄地になり、自生地維持は難しかったかも?

アマナの隣りに植えた水仙、これも捨てられていた球根を見つけ拾って植えました。

そんな事情もあって、このアマナ開花の発見は、私には嬉しい花便りになりました。




菜園で気分良くしていたのに、また常駐カラスに奈落の果てに落とされた気分に‥。

隣りの水田から飛び立った野鳥を、2羽のカラスが追いかけ襲いかかったのです。


襲われた野鳥は急落下、2羽のカラスは目の前で野鳥の身体を引き裂きました。

助からないと分かっても、私は「コラ!」と大声で叫びました。

飛び去ったカラスをスマホで撮りましたが、手袋が邪魔して撮れませんでした。



そのあとパートナーを探すケリが、菜園の上空を旋回、心が折れそうになりました。

弱肉強食といえばそれまで、カラスがますます、私には嫌な生き物になりました。

突然に命を絶たれる事故、事件が相次ぎ、家族の悲しみはいかほどかと思うばかり‥


悪戯されるだけでも嫌な存在、野良猫ちゃんに危害を加え無いようにと願うはがり!

フードは食べ足跡はあるので、出会わなくても元気でさえいてくれれば良いです。