晩生タマネギ「もみじ3号」に、ベト病の症状が出ました。

2度の台風並みの強風で、葉先が折れたり倒れた葉の多いことが関係しているかも?



早生タマネギ「ソニック」が最初に感染、病葉は摘み取るようにしました。

先週は西風が吹き、この「もみじ3号」は風下、ベト病菌が飛ぶリスクは高いです。

1キロくらい離れたところでも、菌は風に乗って飛来するようです。

そのため、私の菜園では品種ごとに、離れた場所に植えるようにしています。

「ソニック」の風上に植えた「ネオアース」は、まだ症状が出ていません。








「ソニック」の葉に初めて症状が出たのは、4月5日です。




その後の1月間は、北風が多かったと思いますが、感染は風向きと関係ありです。





すぐ感染葉を摘み取りましたが、腰痛が激しく1袋にしました。

天気予報を見ると晴天続き、感染が広がる雨はしばらく無さそうです。



晩生タマネギも卵大くらいに育ち、晴天が続く間に大きく育ってくれるのに期待!


しばらく巡回を続け、病葉の発生を観察するようにします。

そしてもう1度、貝殻石灰を散らすことにしましょう。






菜園の草花が、いろいろ咲き始め、今日は墓参りを予定しています。

とくに撫子は花持ち良く、開花期も長くて仏壇にも重宝しています。





母の日が近いので、息子が今年も菊水の鰻重をテイクアウトしてくれました。




しばらく鰻重のテイクアウトはしていないので、美味しくいただきました。

来年もいただくことができるかどうか、来年の元気に不安を感じる歳になりました。






早生タマネギ「ソニック」の収穫は、ベト病感染のため収穫を早めました。

 
野菜友達は、葉茎が倒れても育ち、倒れて1週間過ぎがベストの収穫と言います。
 
 

 

 

試しに、葉タマネギとして食べる予定で、昨日まで収穫しない株を残していました。
 

 

 

 

最初に収穫したのは4月27日、このときLサイズのタマネギは少しでした。
 
 

 

 

 
早く収穫したのと、昨日収穫したのとでは、あきらかに大きさが違います。
 
左側の6個が昨日の収穫、右側の5個は1週間ほど前に収穫して干していました。
 
葉茎が倒れ、短期間でこんなに大きく育ったことに驚きです。
 
 
葉茎が倒れてからも、タマネギは大きくなると言うのは、本当のようです。
 
 
 
 
 

 

 

 
樽で栽培中のマコモダケ、友達が育てたいと言うので、植え替えることにしました。
 
 

 

 

今月に入り、いっきに葉は伸びましたが、大きい株の樽は、植え替えません。
 
植え替え無い樽の株は元気よく育ち、秋には初収穫できそうだからです。
 
 
 
 
苗を送ってくれた長崎の友達から今月、電話があり、栽培法を再確認しました。
 
水田に植えたマコモダケは何年も放置栽培で、今では増え過ぎているそうです。
 
漬物樽栽培だと話すと、毎年の株分けは不用、2年目から収穫可能らしいです。
 
生育が良い株は、1年目から採れることもあるようです。
 

 

 

友達のは鉢に植え、届けるまで受け皿栽培、届けた後も鉢植え可能にしました。
 
1年後の株分けのとき、いろいろ試すのが良いとアドバイスする予定です。
 

 

 

 

 

 

 

1ケ月前に撮った画像と比べ、いっきに育ったのが分かります。
 
先月末、ジャガイモにバッドグノアを与えたとき、マコモにも与えました。
 
 
 
マコモダケは、田植えが始まるころ植え替に良いようで、今がベストの時期らしい!
 
新しい根の数が少なく、今なら根が絡まず容易に株分けできました。
 
鉢底に、油粕と骨粉を混ぜ、少し埋めてから苗を植え付けました。
 
根ついた頃、またバッドグノアを少し与えようと思っています。
 
 
マコモダケは、水田の休耕田対策に植えられ、各地で特産品として売り出し中です。
 
葉は薬効があるようで、健康茶を作って売り出している地域もあります。
 
苗の購入は、園芸通販業社などで買うことが可能、市販苗は見たこと無いです。
 
そのためか、マコモダケを知らない人の方が多い野菜です。
 
 
 
 
 
マコモは昔は河川や小川に普通に見られましたが、コンクリート化で絶滅しました。
 
そのマコモを栽培しても、マコモダケはできないそうです。
 
昔は5月5日の子供の日に、マコモの葉を使って、我が家でもちまきを作りました。
 
お姑さんに作り方を教わり、マコモの自生地が消えてから買うようになりました。
 
昔は柏餅を作るため、柏の木も植えられていたそうです。
 
いまどきマコモも柏の木も消え、家で柏餅やちまきも作る家は無くなりました。
 
柏の木は冬も葉を落とさず新芽が出るころ落葉、縁起を担ぎ健康を願い食べたとか!
 
ちまきは中国から伝わり、忠義ある子に育つ願いを込め食べるようになったとか!
 
 





 
少し遅れましたが、子供の日に合わせ縁ある草の話です。
 
マコモダケご飯を食べ、我が家では大好評でした。
 
 
 
 
 
1年前、牡丹の鉢植えを衝動買い、1年を経て鉢を大きくするか、迷っていました。

気温が上昇すると、毎日の水やりが必要になり、菜園に移すことにしました。



菜園に移すと、やがて体力が無くなると、花が咲いても見に行けなくなります。

でも、水不足で弱り枯れるリスクは少なくなります。



いくら好きな植物でも、あの世に持って行けず、私より少しでも長生きしてほしい!

品種は「鳥大臣」濃い赤紫の大輪花、蕾はあるのに咲かず、来年は見られるかな?




実家の母が大好きだった鉢植えの花も、行くたび枯れているのを目にしました。

でも地植えにした紫陽花などは、逝ってから14年経った今も咲き続けています。

弟夫婦も長く入院して、やがて枯れる運命の花たちだったと思うようにしています。

私自身も2ヶ月半の入院で、多くの鉢植えを枯らしましたから!









菜園にわずかに熟したサクランボ(暖地桜桃)も、カラスの餌食になりました。




樹高3メートルほどに育ち、枝先近くになった実を収穫するのは大変です。







まだ完熟していない実は、今年もカラスが食べ尽くしそうです。

隣りの道路に車が通過しても、人が歩いても平気で食べていました。





昨日も、その前の日も、菜園にはアライグマの足跡しかありません。

右が前足、左が後ろ足です。




野良猫ちゃんにと置いたフードは、アライグマが食べているようです。

フードの近くには、往復した足跡があります。



野良猫ちゃんの顔を見るまで、フードは置かないようにします。

野良ちゃんとは4ケ月も会っていなくて、会ったときだけあげることにします。






昨日の巡回で、2月植えのジャガイモは、さらに大きく育ちました。

逆さ植えで土寄せ不用と思っていますが、株元を見ると土は盛り上がっています。




通路は隠れ、こんなに育ったのは初めて、葉茎ばかり育つ蔓ボケ状態か?

今月末の収穫予定ですが、試し掘りを早めるかな?


昨日も晴天予報だったのに、ときどき霧雨のような雨が降りました。

今日も「しばらく雨は降りません」表示ですが、信じて良いかどうか?





隣りの水田に田植え準備のため、水が入りました。

今年も水漏れしていないか、確かめようと思います。







2回の台風並み強風のため、バイオチェリーの実が大量に落果しました。

 
 

 

 

今年は開花期に寒い日が続き、受粉率は最悪と思ったのに落果の多さには驚きです。
 
まだ未熟果ばかり、土に戻ってもらおうと、草マルチの上に集めました。
 
 

 

 

 

 

 
昨日は、菜園の野良猫ちゃんの墓周辺の除草、引いた草は草マルチに使いました。
 
 
家に入ることを拒否、納屋で暮らした野良ちゃんの墓です。
 
 菜園なら、墓参りに使う花もいろいろ咲き、いつでも参れると葬りました。

 

 

 
野良ちゃんのほかに、菜園で亡くなった亀や金魚も、ここに眠っています。
 
小川で死んだアオサギ、防鳥ネットに絡まったカラスも、別場所に埋葬しました。
 

 

 

タネから育った柿の下が前の休憩場所、この周辺も除草しました。
 
渋柿ですが、雄花がいっぱい咲くので、受粉木として育てています。
 
 
 

 

 

バイオチェリーに今年も、カイガラムシが発生しています。
 
昨年は激減したのに再発生、アシナガバチは蜜を吸いにきたのかな?
 
 
 
アシナガバチは、夏になるとスズメバチに襲われ激減してしまう益虫です。
 
目立つ場所で巣作りすると、必ず犠牲になるので、巣作り場所が気になります。
 
アシナガバチがいてくれると、やはり嬉しくなります。
 

 

 

カイガラムシの発生で、カイガラムシを食べるアカホシテントウムシもいました。
 

 

 

アカホシテントウムシが群れて、カイガラムシを食べている枝もあります。
 

 

 

これからもアカホシテントウムシの幼虫は増えそうで、細い枝にも見つかりました。
 
グロテスクに見えて、害虫と間違われ駆除されることもあるそうです。
 
 
 
野菜も果樹も無農薬栽培の菜園、私の貴重な助っ人でカイガラムシは激減予定です。
 
あまりにも効果があることに驚き、過去に何度も投稿しています。
 
 あなたの果樹にも、こんな幼虫はいませんか?
 
農薬を使う果樹園では、生息していないかな?
 
 
 
 

 

 

娘から、婿殿の実家に行くとのメールで、届けてもらう野菜を準備しました。
 
実家の近くに妹さんの家もあり、そこにも届けてもらえるようにしました。
 
娘家族と妹さん家族で旅行したり、高松への墓参りもいっしょに行く仲良しです。
 

 

 

赤越前そら豆は前日に採り、鞘の長いロングピースはカラス被害のため採れずです。
 

 

 

里芋、ニラ、サラダゴボウ、ワケギ苗、リーフレタス、ヤグラネギ苗、葉タマネギ
 

 

 

ヤグラネギは、プランター栽培するそうで、婿殿のお父さんのリクエストです。


ネギの葉先に移植できる苗が育ち、今植えると夏の間の薬味に困りません。
 
冬には葉ネギになり、親ネギならも増やすことができ、初心者も失敗なく育ちます。
 

 

 

 

 

 
晩ご飯は、鹿児島県のふるさと納税返礼品の鰻、あまりにも小さく騙された気分!
 
初めての返礼品だったのに、もうふるさと納税をする気が無くなりました。
 
返礼品が目当てと言うのは、間違いと言われそうですが‥。
 


友達にいただいた長野県野沢の「おやき」は、めちゃ美味しかったです。
 
「おやき」は美味しくて、真似て作ったこともあります。
 
 
 
 
 
1昨日の朝から、柑橘のミックスジャムを作ろうと、中身を取り出す作業を開始!






甘夏、八朔、日向夏、シークァーサー、土佐文旦、たんかん、リンゴを使いました。



シークァーサーは完熟したのを買い、皮も使います。





最初は果肉だけ煮て果汁は、1部を滅菌瓶に入れ取り除きました。




糖度計の数値を計りながら、30分ほど煮ます。




同時に、土佐文旦や日向夏、シークァーサーの皮の苦味抜きを続けました。



煮ては水換えを繰り返し、煮汁の黄色が薄くなり、皮の苦味が抜けるまで続けます。

皮の薄黒くなったのが気になり、煮てから取り除きました。

煮ては煮汁を捨て、水を何度か流しながら、また煮るを7回くらい繰り返しです。

私が苦味が苦手なだけで、苦味成分に身体に良い成分が含まれます。





リンゴは、高くなりました。

リンゴはカット、苦味抜きの皮を小さく切って果汁を加え、ミキサーでペーストに!






果汁が足りないと、ペーストにするのに時間がかかります。




最後に、ミキサー内に付いたペーストを洗い流すための果汁も必要です。




やっと、ジャムらしい粘りになり、弱火で30分ほど煮ました。



煮詰めと予定糖度を少し越えましたが、それでも市販ジャムの半分の糖度です。






レンジ滅菌した瓶に詰め、連休最後に親戚や友達にもプレゼントします。

かなり濃厚な柑橘ミックスジャムが作れましたが、3日がかりで手間暇かかります。



午後から菜園に行きましたが、また突風は17m/sの強風で体感気温は10度以下!

めちゃ寒く感じるので、巡回は少なくして、除草を始めました。

前日の予想雨量を超え、どこも水溜りができ転倒リスクが高いからです。








前から気になっていた果樹周辺を、できるだけ引き抜き除草しました。







雨天のとき、前に骨折した右手首、右肩が疼き、長くはできません。

可愛いからと残したニワセキショウが、大繁殖したエリアも整理予定です。

引き抜いた草は、果樹の草マルチに使います。


休憩すると強風が寒すぎて、山間部は霜注意報が出ていました。





タネから育てた長命草、初めての花を咲かせ始めました。

この花のタネを蒔けば、もっと耐寒性の高い長命草の栽培が可能になります。

若葉を天麩羅にしたくらいですが、今年はパウダーや健康茶作りも予定しています。