相変わらず雨が降らない猛暑が続きますが、昨日は最高気温が低めでした。
前日、あちこち夕立が降ったからか、でも何度も届く雨雲情報に騙されました。
上流でも雨は降らなかったのか川の流れは止まり、相棒は今週末は水番です。
村の溜池の水を放水、村内すべての稲田に水を入れる当番、渇水が続くと大変です。
前回当番の組は朝夕の作業に切り替え、2日目は深夜2時までかかったそうです。
震災被災地に台風の雨が追い打ちをかけそうとか、心を痛めながら雨は代わりたい!
東北は長引く大雨で、水没した稲田の収穫は望めぬ報道、不平等な天気が恨めしい!
菜園に行くといつも、トラクターで耕した畝の雑草の生育の早さに、情けないです。
8月1日から4日間で、畝の半分は発芽雑草が繁茂し始めています。
雑草のパワーが、うらめしくもあります。
昨日も菜園に行くと、最初の作業は蔓枯れが始まったスイカの畝の巡回でした。
早く収穫しないと暑さで中身が腐ったようになる状態、収穫することにしました。
黄マクワの苗を植えたつもりがトラマクワ、しかも1キロ超えの大きさです。
琵琶湖の湖北地域で栽培され、知らない人の方が多いマクワウリの仲間です。
甘味は強く無いですが生食、未熟果は漬物に‥野菜友達から苗をいただきました。
カラスに突かれたスイカも収穫、予想通り突かれても問題無く育ちました。
タネができる部分まで食べられていなければ、これくらいは育つパワーがあります。
このスイカはブランドスイカの「黒娘ここあ」、小玉の黒皮で糖度は高いです。
皮が黒く無いのは育ったときの気温と関係があり、高温では黒くなりません。
通常は1株4個くらい1個2キロ前後、倍も育て1個1キロ以下の大きさです。
私には持ち運べる重さ制限があり、これだけを運ぶだけでも疲労困憊でした。
前に投稿したカボッキーのその後ですが、こちらはタネが見える状態です。
それでも、食べられた傷口を塞ぎ、間もなく収穫を迎え、タネも見える状態です。
突かれた部分を取り除けば、問題無く食べられますが、早めに食べた方が良いです。
カラスに突かれ捨てられたスイカのブログを拝見、もったい無い気がしました。
トマトやキュウリは突かれると、傷口から腐りますが、ウリ科なら大丈夫です。
売り物はダメですが、自家消費なら育ててあげるのもいいと思います。
前に収穫した巨大黄マクワウリ、良い香りがして昨夜、食べることにしました。
常温保存、収穫から水分がどれだけ無くなるか、興味がありました。
水分が抜けただけ、甘味が凝縮されたのか、糖度も計ってみました。
糖度計の数値より、はるかに甘味を感じたので、タネも取ることにしました。
中身の無いタネは少なく、いいタネが取れました。
花オクラも収穫、これからしばらく収穫が続きますが、食べきれないかな?
酢を加えた熱湯に入れ、数分間茹でてから、料理酢に浸けます。
疲れると食欲が無くなり、夏バテ防止に夏野菜を食べるように心掛けています。
タンパク質不足は、甘めの出汁卵焼きを作りました。
免疫力アップのサプリ、ビタミン類などのミネラルサプリも飲み始めました。
ときどき筋力アップのサプリも飲み、コラーゲン補給のドリンクも飲みます。
また県内で熱中症で高齢者が亡くなり、熱中症も気をつけましょう!

















































