今年も野菜友達から、無農薬栽培の八朔を3箱、届けてくれました。






無農薬栽培だから、皮に斑点があるものも含まれますが、無農薬栽培は有り難い!

写真下の2箱は、すぐ柑橘が好きな娘が持ち帰りました。




無農薬栽培だから、スス病が発生した八朔もあり、商品価値は無くなります。

皮のススはタオルで拭けば取れますが、寒さで焼けた皮(左)は取れません。

寒さ焼けの八朔は、長く保存できないので、優先して食べようと思います。


今年の八朔は酸味や苦味が少なく、収穫後の熟成をしなくても美味しいそうです。

幼いとき、砂糖に炭酸を混ぜたものを、果肉に付けて食べたものです。

退職前、仕事と介護のストレスが重なり、胃潰瘍と十二指腸潰瘍を発症しました。

炭酸飲料や強い香辛料は、胃痛や逆流性胃腸炎の原因になり飲めなくなりました。

空腹になると胃が激痛、胃カメラ検査で潰瘍跡が多くあることも分かりました。

だから、もう砂糖と炭酸を混ぜて食べることは、食べない方が良いと思っています。




野菜友達から、甘夏に似た柑橘もいただき、それは熟成中です。




大きなものを仏壇に供えましたが、こちらも無農薬栽培で、スス病が多いです。

スス病はカイガラムシの糞が発生源、発症柑橘があれば安心安全の高さの証明です。

ススは洗えば落ち、こんな柑橘が売られていれば、お買い得ですよ。

熟成後は米の保冷庫で保管、長く食べる予定です。




夜間も夜明け前も、昨夜もミラノ五輪観戦が続いています。






我が家の愛猫ミーちゃんは、カーリングとスノボーが、お気に入りみたいです。





平野兄弟、とくに骨折した歩夢さんのランが気になり、予選通過にホットしました。

日頃は、寝てばかりなのに、元気いっぱいでボードを捕まえようとします。


試合後のハイライトを観れば楽ですが、ライブの楽しみも格別です。







昨日は待望の雨が降りましたが、気象台発表やYahoo天気とは違う雨量でした。





30ミリの雨は、昨年から降っていない気がしますが、雨量の確認はちょっと大変!


これから、雨後の菜園巡回に行く予定です。







今日は午後から、1週間ぶりに菜園へ冷害被害の確認に行きました。

 

 

 

 
軽く巡回したところ、長命草の葉に凍傷らしき症状が出ています。
 
霜避けに寒冷紗を覆い防寒、ビニールなどの保温対策はしていません。
 
 
タネから育て、初めての冬の体験株で、どこまで寒さに耐えられるか不明です。
 
2年目以降、少し馴化力も上がるのが普通、マイナス3度までは大丈夫です。
 

 

 

 

 

 
菜園に行ったのはニンニクに、コウモリの糞堆肥を与えるのも目的のひとつです。
 
これは小粒の島ニンニク、植え付けが遅れましたが、順調な生育です。
 
 
先月に与えたバットグアノは、雨が降らず粒状のまま、でもまた散らしました。
 
あすは22ミリの雨が降る予報、バットグアノは雨で粒は壊れ、肥料分が流れます。
 
雨が降る前の追肥は効果的、いっきにタマネギやニンニクを太らせます。
 
 
 

 

 

 

 

こちらのタマネギ苗は1月植え、バットグアノは初めて、そして最後の追肥です。
 
気温も上がる予報、タマネギは太ってから追肥すると、長期保存できないことも‥。
 
 

 

 

 

 

超極細苗は、バットグアノと草木灰を与え、水やりを続けて育ってきました。
 

 

 

 

 
継続して草木灰作りは続け、今日も雨降り前に回収しました。
 
草木灰も、水溶性肥料から効き始め、ニンニク、タマネギには使うようにします。
 
これは枯れ枝や落葉を燃やして作った草木灰で、とくに良質な灰ができました。
 
 
私が菜園に行くと、すぐ常駐カラスが飛来、野良猫ちゃんのフードを盗み食い!
 
鳥避けのカイトやテグス、防鳥糸も常駐カラスには効果が無く、お手上げです。
 
野良猫ちゃんには、やはり対面したときにフードを与えないと駄目かもしれません。
 
 
 
おでん鍋は、2日目の方が味が染み、美味しくなります。
 

 

 

 
またダイエット食材の菊芋を、追加することにしました。
 

 

 

 
効き芋の薬効は多く、健康食材のひとつです。
 
私は、おでんの具材では大根が好き、煮汁は冷凍保存して再利用しています。
 
 
 
 
 
 

田沢湖高原温泉への旅、帰る日の朝食は食べたことの無いメニューを選びました。

 
キノコや海藻のローカロリー料理、緑大豆の豆腐は初めて食べたかもしれません。

 

 

 
10年前と比べ日本人団体客は減り、東南アジア系以外の観光客が増えていました。
 
相変わらず韓国からの観光客は多く、朝食のレストランは日本人の方が少ないかも?
 
 
 
北海道や信州のスキー場は外国観光客に大人気、新たなスキー場を開拓中なのか?
 
東北の雪もパウダースノー 、雪不足の心配も無く、海外の若者に人気のようです。
 
 
7日の朝の気温はマイナス6度、朝食前と出発前にも温泉を楽しみました。
 
ホテル出発11時発の送迎バスを予約、空港まで1時間半かかりました。
 
空港乗り合いタクシー利用なら、ホテルから空港まで6200円で行けるようです。
 
相棒は秋田空港駐車場、3日間2200円の駐車場料金の安さに驚いていました。
 
伊丹も関空も予約料を加えると、約3倍以上の駐車場料金が必要です。
 

 

 
ホテルを出たときは青空も見え、10年前に行ったときと同じように晴れてホッ!
 
1夜で80センチ降った10年前、空港や高速は閉鎖、道路も積雪で大渋滞でした。
 
1日違いで除雪は進み、予定通り帰れたときは、運の良さに感謝したものです。
 
そのとき泊ったホテルは、玄関までの除雪がされなかったので、閉館したのかな?
 
 
 
 
 

 

 

空港に近くなると降る雪が多くなり気温はマイナス3度、山々の樹氷は綺麗でした。
 
 

 

 

 

 

秋田空港は空港の積雪のため、伊丹行き出発は30分遅れになりました。
 
 
 
空港の管理棟建設から40年、国際空港ですが搭乗手続きの混雑も無く助かります。
 
根室空港では濃霧で出発が遅れ、女満別でも積雪欠航のチェックが必要でした。
 
米子空港からの帰りは乱気流に何度も入り、飛行機酔いを初めて経験しました。
 
石垣島空港では豪雨と雷で、空港上空を30分も旋回するトラブルも経験しました。
 
条件付き飛行も2度経験、悪天候のためツアーが途中で中止や変更もありました。
 
 
 
乗り継ぎ便に乗れなくなることもあり、ローカル空港ほどトラブルリスク多いです。
 
私は出発30分遅れくらい大丈夫ですが、相棒は予定が狂うのが嫌いです。
 
出発直前、千歳では積雪のため交通機関が運行停止、空港で過ごす乗客多数でした。
 
私は雪景色を見たくて真冬に旅することも多く、トラブル覚悟で行きます。
 
 
 
伊丹空港の駐車場に着くと16時半、実家に立ち寄り帰宅したのは19時でした。
 
関西も今冬1番の寒さ、昨日はうっすら積雪もあり、体感気温は氷点下でした。
 
 
 
雪道を歩いて変な態勢だったのか、膝が痛くて湿布を張り、安静日になりました。
 
温泉と湿布で痛みは楽と思ったのに、旅の間の万歩計は毎日5000歩越えでした。
 
伊丹空港内の移動は長く、移動時間を多めにみないと慌てることになります。
 
 
 
 
ミラノ五輪が始まり、深夜や早朝も観戦するようになり、変則睡眠つづきでした。
 
秋田から観ていたフィギュア団体、今朝の銀メダル決定まで観応えがありました。
 

 

 

 

 

 

 

衆議院選挙結果は、あまり期待せず観たのはニュースを観たくらいです。

 

投票用紙が届くまでの期日前投票は、住所氏名生年月日の記入だけで投票できます。

 

これでは、不正投票が可能では無いのかな?

 

 
 
この2日間は乾いた強風も吹き、体感温度は田沢湖高原より寒く感じました。
 
雪国に行くと湿度が高く、気温が低いのに体感気温は高くなります。
 
 

 

 

 

 

今夜は相棒のリクエストで、またおでん鍋を作りました。
 
ジャガイモと大根を取りに納屋に行くと、夕方でもバケツの氷は溶けていません。
 
 
 
 
今朝はマイナス3.4度、マイナス3度より下がると防寒対策しても冷害が出ます。
 
菜園の野菜たちも心配で、明日こそ菜園に行く予定です。
 
 
 
 
 
 
田沢湖高原温泉の2日目、深夜に降った雨は、夜明け前から雪に変わりました。

除雪車は4時から稼働、除雪したすぐから雪は積もり、キリがない状態です。

相棒は除雪車の電動音が気になり、4時から眠れなくなったそうです。





部屋から見える駐車場の車、雪に埋もれたものもありました。

雪に霧が重なると運転するのも大変と、送迎バスの運転手さんは言っていました。






予定通りホテルの送迎バスを利用して、乳頭温泉郷の「鶴の湯」に行きました。

屋根の積雪は1メートルくらい、転ばないように新雪を選び歩きました。





人が歩いたところは踏み固められ、後ろを歩いていた子供が転倒してビックリ!


韓国の子連れ親子が多いですが、学校は休ませたのかな?



映画やドラマの舞台になり、知る人の多い秘湯ですが、今は海外客の方が多いかも?

内湯に洗い場は無く、かかり湯もせず入る外国人がほとんどでした。

タトゥーを入れた人も多く、目の前で見るのは初めて、ちょっとドキドキ!



鶴の湯での滞在時間は約2時間、露天風呂は低温すぎ私には無理、混浴も駄目です。

ツアーの場合、もっと滞在時間は短く、身体が温まる間が無かったことがあります。






狭い内風呂の入浴だけでは、時間を持て余すことになり、休憩所で過ごしました。



スマホは圏外、相棒は露天風呂に入り、寒くて出るに出られなくなったそうです。

温泉に入り身体が冷えて出れなくなるのは初体験、もうこりごりと言っていました。

相棒にとっては想定を超えた豪雪、降り続く雪が露天風呂の温度を下げました。






「鶴の湯」に着いたときより、帰りには木々に積もる雪は増えていました。





帰りは、「鶴の湯」の送迎バスのあとを追いかけホテルに戻りました。

マイクロバスの高さを超える3メートルほどの積雪、写真で分かるでしょうか?

相棒は、こんな狭い雪道を猛スピードで走る運転テクニックに、感心していました。



ホテルに戻ると、入浴開始時間前ですが、入れていただけることになりました。

開始時間前だから貸し切り状態、内風呂は42度くらいの高温で温まりました。






温泉内の撮影は禁止ですが、誰もいないので、撮ってみました。




源泉掛け流しで、動くたび湯の華がモラモラと漂い、湯を引く菅の掃除は大変そう!

豪雪のときの清掃中、有毒ガスで亡くなる事故が、ここでは起きています。




夕食は、前日に食べなかった料理を選び、カニは追加料理で頼んでおきました。

バイキングは、どうしても食べ過ぎます。


ミラノ五輪が始まり、りくりゅうのペア、坂本選手の完璧演技に大拍手でした。

旅先で観るオリンピック、過ぎ去れば良い思い出になるかな?



雪道を歩くことなど無く、長靴を借り正解でしたが、歩くたび痛みが走りました。

寝る前の消炎剤湿布、効き目がありましたが、疲れた1日でした。








今月の温泉旅は、私は何度も行った田沢湖高原にある温泉に行くことにしました。

乳頭温泉郷の「鶴の湯」は、雪風景の露天風呂が人気、撮影場所としても有名です。

体力が無くなれば、豪雪の中を歩くのも難しく、最後のチャンスと決めました。

秋田駒ヶ岳登山ツアーに参加、そのときも高原温泉で泊まったこともあります。

斜面いっぱいに群生のコマクサ、初対面のムシトリスミレは今も目に浮かびます。

厳冬期の乳頭温泉郷巡りの旅では、国民休暇村、大釜温泉にも行きました。



私は真冬に泊まるのは3度目、1夜で80センチの積雪にあったこともあります。

相棒は豪雪の温泉は1度も見たことが無く、1度の提案で行くと決まりました。

でも申し込んだときは、これほどの大雪になると思わず、空港閉鎖が心配でした。


昨日、予定通り飛行機は出発、関西はPM2.5の飛来で視界が悪く雲空でした。



飛び立って20分で雪山が見え始め、思ったより積雪の少ない山が連なっています。



日本海側の山々は真っ白、平野部も積雪が多いのが分かります。





何度か厳冬期の山々を見ましたが、雲間から見た山は過去、最高の積雪かも?





しかし東北に入ると山の木々の雪は溶け、墨絵のような山々が続いています。

雪を溶かす雨が降ったようで、秋田空港も雨、気温は3度でした。



ホテルの送迎バスを利用、1時間半をかけ田沢湖高原に向かいました。

空港周辺の家は、屋根の形状や融雪装置があるのか、積雪の無い家の方が多い!




角館を過ぎると気温は1度に変わり、落雪や除雪の高さが2〜3メートルあります。

廃屋に積もった積雪は家を潰し、落雪に気をつけないと駄目な家も増えました。

1夜で80センチの積雪のときと同じような風景、でも雨で木の雪は溶けています。

乳頭温泉郷に入ると、いっきに積雪も増え、豪雪地帯に入ったという感じです。

田沢湖高原温泉は、秋田駒ヶ岳の山麓にあり、ホテルの前はスキー場です。

前を歩いていた人が雪道で転倒、怖くて写真を撮る気分は吹っ飛びました。




夕朝食はバイキング、レストランは広く時間制で行列も無く食べられました。





きりたんぽ鍋、比内鶏、稲庭うどんなどの郷土料理、鹿肉などジビエ料理も色々‥。

前は季節膳でしたが、経営者が変わり、バイキング料理にかわりました。

夜も、ときどき屋根の雪が地響きをたて落ち、最初は地震かと思いました。

屋根の積雪に雨が降り、それが凍ると雪の重みが増し、落雪事故も増えるとか‥。

滅多に積雪の無いところに住んでいると、踏み固めの雪道を歩くのは大変です。



今日はホテルの送迎を利用して、鶴の湯の日帰り温泉を楽しむ予定です。