風邪をひいて菜園に行くのは4日ぶり、昨日の溝の水溜りは部分的になりました。



菜園に行ってすぐ気づいたのが、アライグマの足跡の多さです。



あらゆる場所に残され、複数匹が揃って来たのか、1匹が何度も来たのか?

ここには、イタチ、野良猫の足跡も重なって見られました。



すでに目当ての甘柿は無く、アライグマもイタチも渋柿を食べることはありません。

甘柿が無くアライグマは通う確率は低いですが、出会いたくない相手です。

出会っても、人に刃向かうことは無く、長めの支柱や棒があれば逃げ去ります。

石を投げる真似するだけで逃げ出しますが、畝のあちこち踏みつけ困ります。





しばらく菜園に行けない日が続くと、害虫の繁殖力にはお手上げです。

地這い栽培のキュウリ、中身を何者かが食べてあります。



30センチ離れたキュウリは、吊らされた状態だけで被害はありません。





タネ芋を植え1ケ月が過ぎたジャガイモ、今月末まで霜が降りなけれ期待できそう!







彼岸の間に植えた株は、これから花が咲きそうです。

出た芽を上に植えたので、土が盛り上がり、まもなくすると土寄せが必要です。




生姜の1株に、ツボミがあることに気づきました。

タネ生姜が順調に育つと、まれに花が咲く株がでます。

今年は秋雨前線停滞まで少雨つづき、水不足のダメージが大きすぎました。








パパイヤの生育も、今年は良くありません。






    2025年10月 撮影


昨年は夏の酷暑や水のダメージが無く、今ごろは収穫を初めていました。

パパイヤ栽培には、いくら高温が続いてもダメージは無いことが分かります。


パパイヤは気温10度より寒くなると、生育が停止するので、間もなく収穫です。

パパイヤの品種はいろいろ、矮性種より普通に育つ品種がおすすめです。



生姜もパパイヤも、品種選びが重要だと思っています。



少しの収穫だけで帰りましたが、今日も1日の大半が安静日曜日でした。

市販薬を買いに行きましたが、少し安静日が続いただけで筋肉の劣化を感じました。

今日から、スポーツウォッチの指示に従って運動開始です。


北海道の温泉旅から帰宅後、喉がいがらっぽく、風邪薬を飲むと爆睡状態でした。

 
北海道と関西とは20度の気温差、あまりにも寒い温泉旅でしたから!
 
 
昨日はトイレと食事以外は爆睡、1日20時間以上も眠りましたが、熱はないです。
 
我が家では、イガイガ虫が住み着いたと言うのですが、昨日から咳も出始めました。
 
 
 
家族が風邪気味でも、感染しない自信はあったのですが過信だったようです。
 
熱が無いのでインフルエンザやコロナ感染では無さそう、もう1日安静にします。
 
寝てばかりは腰痛持ちには辛く、眠る時間は抑えたいと思っています。
 
 
 
北海道の旅では毎回、空弁を買ってきました。
 
 

 

 

 

 

収穫したホワイトコーンが痛むと困るので、トウモロコシご飯を炊きました。
 
 
トウモロコシのヒゲ健康茶に混ぜ飲むつもり、ナメクジに出たヒゲは食べられました。  
 
収穫の目安は、ヒゲが茶色になったとき、早く収穫しすぎました。
 
 
ヒゲには、むくみや利尿作用があり、栄養価も高く捨てるのはもったいないです。
 
 
手作りハンバーグは冷凍していたもの、多めに作ったとき冷凍しておくと助かります。
 

 

 

白いトウモロコシは、トウモロコシご飯に使ったのは失敗でした。

 

普通の黄色のトウモロコシご飯の方が、美味しそうに見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

何のご飯か分からなくなり、おこげは甘くて美味しいですが見た目は劣ります。

 

 

 

 
 
 
 
 

午後2時からの雨予報前に、収穫を兼ねて菜園に行くことにしました。

降り続いた雨や温泉旅で、菜園での害虫駆除の巡回は約10日ぶりになります。




台風30号の接近の大雨、土は乾く間が無く、野菜も雑草も育ち放題です。

長雨に弱い野菜は病気になったり、日照不足で野菜の高騰がニュースになりました。



それまで収穫目標に行くぐらい、野菜たち猛スピードで育ったように思います。






リーフレタスは、土が見え無いくらい、溝の水溜りは乾くことの無い10日間です。

レタス類は害虫被害が少なく、食べる分だけの葉欠き収穫を続けています。






10日前、同じリーフレタスを撮った写真です。

それまでは、水やりを続けるほど、土は乾いていました。




10月7日にタネ芋を植えたジャガイモも、芽が出揃いました。

花が咲くまで育てば、来春のタネ芋確保はできそうです。





タネ芋を植え2ヶ月経過のジャガイモ、虫に葉を食べられ茎が目立つ株があります。



木枯らし1号が吹き、溝に落下した害虫は水没、自滅した害虫も今回は多い!








ネットに侵入した虫も、繁殖したようです。








タネ蒔き後、ちょうど20日目の菜の花、人参です。

雑草も育っているので、除草しないと草に負けそうです。





ホウレンソウは周囲の草を少し除草、スギナが育つと負けてしまいます。




今期のいる作業、雨が近いこともあって、足や腰が痛くなりました。






困ったことに長雨で、抑制栽培のカボチャ、痛んで成長停止のものがあります。



順調に育ったカボチャ、期待通りの大きさまで育つか微妙で日照不足かな?

10個以上の収穫を予定していますが、大幅修正が必要になりそうです。




木枯らし1号の強風で、フェイジョアの実も落果しています。




敷き藁をしたところからはみ出し落ちているので、かなりの強風だったかな?

 




フェイジョアは、落果してから収穫後、約1週間の熟成が必要です。

強風で落果した実は、さらに熟成が必要になりますが、食べきれません。

今年の果樹は、厚めに米糠を散らしたあと、乾燥防止の敷き藁をしました。

除草のたび草マルチに加えるので、例年より水切れを防げました。

肥料は与えていませんが、米糠や雑草は土に戻りフェイジョアを育みます。




収穫したフェイジョアは洗って乾燥後、新聞紙に包み熟成するのを待ちます。

今は熟成に適温、柔らかくなったものから半切り、スプーンで食べます。






トウモロコシが収穫できるかと、1本を試し収穫することにしました。


困ったことに、トウモロコシのヒゲはナメクジが食べてしまいました。

ヒゲが焦茶色になれば収穫適期、その目安がわからなくなりました。




晩ご飯は軽いものと頼まれていたのを忘れ、採り過ぎました。




昨日も雨接近情報は何度も届き、降ったのは夜から、もう雨は要らないのに‥‥。



28日は北海道の各地で初雪、積雪地域では急な寒さで、車事故多発したそうです。

 

 

 

 

 

 
北湯沢温泉旅で迎えた3日目、また雪景色からスタート、しかも晴天です。
 
ホテル前の木々、雪化粧した枝の雪も気温が上がると落下をはじめました。
 

 

 

朝食前、出発のギリギリまで温泉を楽しみましたが、リピーターの多い温泉とか!
 
初宿泊のリウマチ患者さんが、1夜で痛みが楽になり、今では通われているらしい。
 
フレンディなスタッフさんに教えてもらいましたが、ここも外国のスタッフは多い!
 
 
常連と思われる宿泊客が確かに多そう、私も最終日には膝痛が少し楽になりました。
 
病んだ人ほど温泉効果は感じるもので、口コミ情報から北湯沢温泉に決め良かった!
 

 

 

 

 

 

 
朝食は美味しかった料理を優先、最後にソフトクリームをいただきました。
 
どのホテルに泊まっても、北海道は乳製品が美味しい!!
 

 

 

この日は団体客でレストランは満席状態、出発前には道路の雪も溶けていました。
 

 

 

来た道を引き返し、ほかに観光もせず、雪解け道から紅葉の道へと戻りました。

 

 

 

 

 
千歳市に入ると積雪の無い道が多く、来たときよりモミジは色鮮やかです。
 

 

 

途中で蝦夷鹿の群れに出会い停車、車に驚き逃げ去りましたが、間一髪の写真です。
 
知床は群れる鹿は普通に見られましたが、相棒は珍しいと出会いを喜んでいました。
 
 
奈良公園の鹿の群れは見慣れているのに、蝦夷鹿は違うからと漫才会話は続きます。
 

 

 

 
少し身体が大きく見えただけ、道路脇の草は刈り取られたか、鹿が食べたのか?
 
奈良公園では餌不足、草は刈り取られたばかりに見えるほど食べ尽くされます。
 
支笏湖周辺は、チシマザサの群生が残っているので、まだ大丈夫そうです。
 
蝦夷鹿も増え続け、農業被害が問題になっているのは、どこも同じです。
 
 
 
 

 

 

 

 

とくにモミジの紅葉が綺麗なところで停止してもらい撮ってみました。
 

 

 

千歳市郊外の紅葉は、まだ見頃が続いていますが、空港周辺は終わりました。
 
 

 

 

野草を見たいからと止めてもらい、唯一見たのは蝦夷野紺菊で花いろ豊富でした。
 
見たのは空港近くの道路脇、道内の道端から草原に自生しています。
 
 

 

 

野草観察が楽しめるのは春から晩夏、知床ビジターセンターで買った愛読書です。


レンタカー送迎の待ち時間、九州から来た人は積雪事故や通行止で大変だったとか‥

雪景色が1番の思い出になったと言っていました。
 

 

 

 

 
空港で離発着する飛行機を見ながら出発時間待ち、見たことの無い機体も多い!
 
千歳は午後から雨、今後も雨マークが続き、晴れ間を見ただけでもラッキーかな?
 

 

 

 

 

 

 

 
関西に着くまで雲の上を飛行、久しぶりで大阪の夜景を空から見ました。
 
 




帰ると近くの道の駅から、特売メールが届いていました。
 
私は立ち寄った北海道の道の駅より安いと思いますが、どうでしょうか?

ジャガイモの詰め放題は1キロほど入る袋、りんごも半額以下です。

キャベツは北海道の方が安いと思ったのに、こちらの方が安くなっています。
 
 
 
 
北海道伊達市の北湯沢温泉の2日目、起きると一面の銀世界にビックリです。





昨日の北湯沢温泉は終日雪の予報、雪の降らない伊達市内に行くことにしました。

伊達市内から通っているスタッフに、市内なら雪は降っていないと聞いたからです。



天然酵母で作るパン屋さんに寄る予定が定休日、道の駅に目的変更しました。




市内は街路樹のイチョウも色付き始め、まだ黄葉しない緑葉の木もありました。

周囲の山々は雪景色、市内はうっすら積もった雪が溶けたようです。




道の駅「だて歴史の杜」は、80軒の農家が出店、農産物は豊富みたいです。






確かに、切花や農産物は多いのですが、白菜とキャベツを除くと高過ぎます。

タマネギ、じゃがいも、人参、りんごなどの産地なのに、どうして???


奈良の道の駅の方が、タマネギ、じゃがいも、人参、りんごなども安く買えます。

9割は奈良の方が安く、あまりにも想定外の価格すぎました。




ジャガイモも、いろいろな品種が売られていると思ったのに、期待はずれです。

伊達市はキノコ産地のはず、奈良の菌床椎茸より倍近く高いとは‥信じられません。



関西は九州や四国、東海信越からも入荷があり、競争相手が多いから安いのかも??

四国や九州の物産コーナーがあり、県内には切花産地があり半額以下で買えます。

しかも平群町の切花は品質が良く、販売数も販売面積も10倍以上です。



土産物コーナーも品数が少なく、土産はホテルと空港で買うことにしました。

私は道の駅ファン、あちこちの道の駅に立ち寄りますが、ガッカリ度は高く残念!








北湯沢温泉に戻るとき、蕎麦の旗を見つけ、古民家風のお店で新蕎麦の昼食です。



食べ始めてから、途中で写真を撮っていないことに気づき撮りました。



北湯沢温泉に近づくと積雪は増え、雪は降り続けていたようです。






観光しないのは残念すぎると言う相棒、それならと「三階滝」に立ち寄りました。

滝までの道路は通行する車も少なく、轍の無い道を走り、雪道に慣れず不安ばかり!






通行できたのは滝駐車場まで、その先は積雪のため通行止めになっていました。

そのため通行する車は無く、あとから来た車も通行止めゲートから引き返しました。

駐車場の積雪は30センチ以上、滝までの道はスノーブーツで無いと行くのは無理!


帰り道では、車の底が積雪に当たりながら走行、タイヤが横滑りして恐怖体験!

冷や汗が出るとは、こうゆうことを言うのかと思うほどの肝試し体験でした。



冬タイヤでも滑るのは雪道に慣れないから、猛スピードで走る車はチェーン装備!

それもまた、思い出になると私は言うのですが、嫌な思い出は要らないそうです。





晩ご飯は、できるだけ前夜に食べていない料理をいただきました。

連泊者には、有頭海老の塩焼きサービス付き、昼の蕎麦を食べたのは失敗でした。

バイキング料理は、食べ過ぎるのが難点と言いつつ、盛りだくさん取りすぎです。










ホテルに戻ると、そこも20センチ以上の積雪、それこそ最大級の思い出です。

木々の枝は雪の重みで垂れ、まるで樹氷のような雪化粧、奈良で見れぬ景色でした。

昨日のホテル周辺の最高気温は7度、最低気温は1度でした。

紅葉を楽しもうと計画した温泉旅も、雪景色の写真ばかり残る2日目になりました。

北海道内の山々では昨日、初冠雪だったようで、例年より少し早かったようです。