風邪をひいて菜園に行くのは4日ぶり、昨日の溝の水溜りは部分的になりました。
菜園に行ってすぐ気づいたのが、アライグマの足跡の多さです。
あらゆる場所に残され、複数匹が揃って来たのか、1匹が何度も来たのか?
ここには、イタチ、野良猫の足跡も重なって見られました。
すでに目当ての甘柿は無く、アライグマもイタチも渋柿を食べることはありません。
甘柿が無くアライグマは通う確率は低いですが、出会いたくない相手です。
出会っても、人に刃向かうことは無く、長めの支柱や棒があれば逃げ去ります。
石を投げる真似するだけで逃げ出しますが、畝のあちこち踏みつけ困ります。
しばらく菜園に行けない日が続くと、害虫の繁殖力にはお手上げです。
地這い栽培のキュウリ、中身を何者かが食べてあります。
30センチ離れたキュウリは、吊らされた状態だけで被害はありません。
タネ芋を植え1ケ月が過ぎたジャガイモ、今月末まで霜が降りなけれ期待できそう!
彼岸の間に植えた株は、これから花が咲きそうです。
出た芽を上に植えたので、土が盛り上がり、まもなくすると土寄せが必要です。
生姜の1株に、ツボミがあることに気づきました。
タネ生姜が順調に育つと、まれに花が咲く株がでます。
今年は秋雨前線停滞まで少雨つづき、水不足のダメージが大きすぎました。
パパイヤの生育も、今年は良くありません。
昨年は夏の酷暑や水のダメージが無く、今ごろは収穫を初めていました。
パパイヤ栽培には、いくら高温が続いてもダメージは無いことが分かります。
パパイヤは気温10度より寒くなると、生育が停止するので、間もなく収穫です。
パパイヤの品種はいろいろ、矮性種より普通に育つ品種がおすすめです。
生姜もパパイヤも、品種選びが重要だと思っています。
少しの収穫だけで帰りましたが、今日も1日の大半が安静日曜日でした。
市販薬を買いに行きましたが、少し安静日が続いただけで筋肉の劣化を感じました。
今日から、スポーツウォッチの指示に従って運動開始です。


















































































