最近ハマってたのがトートバッグ作り。

自分の思うような大きさ、重さ、使い勝手…がなかなか出来ず、これは4作目です。

しかもみんな終活の一環で、家族の衣服を解いて作ってるので、製作に気持ちの入れ方も違います。



こんな娘のお呼ばれ着(3〜4才用)、大事にしまってました。

今となっては、思い出すの困難?

確か、私の弟の結婚式のとき、東京の高級百貨店で購入したような?

丁寧に解いていくと、その縫製の確かさがよーくわかります。

洋裁を学んでいる身にはとっても良いお手本。


バッグを作りながら、いろんなことが頭の中を駆け巡る衣類の整理でした。



台風が過ぎたら、今度は暑い日が続いています。


何もない日は、明るいうちからビールでも楽しみましょ!

という私の提案に乗って、私の家に来た人と。


お煮しめ中心の、家にあるものばかりのおつまみです。


家に人を呼んでいい事といったら…

・イヤでも家の掃除をちゃんとする

・一人暮らしでは残る食品の整理ができる

・くだけた(みんな、温泉に入った後です)飲み会が できる

・出掛けない分、時間が、有効に使える


2時間くらいでお開き。

食器の後片付けは、食洗機。

後は、歯を磨いて横になれるということです。


やっぱりビールは、「乾杯!」しながら楽しく飲むのが一番おいしい!

改めて感じる、一人暮らしさんです。



2番目の寄港地は、ベトナムのハロンでした。


まず、入港する夜明けの甲板から眺めるハロン湾。

島々や奇岩が次々に現れ、まるで山水画の世界に引き込まれたようでした。

ここが一番感動したかな?


昼間は、遊覧船でこの湾をクルージング。

鍾乳洞めぐりや島の高い所から景観を楽しんだりしました。


ランチは、船の中に用意してありました。

エビ、魚介類中心のベトナムの家庭料理。

家族経営の船らしく、家族ぐるみて役割分担。

子どもたちも料理を運んできたりして、お手伝いしてました。(学校は祭日でお休みだったらしい)


まあ、想像していた程度を、越えもしないし、裏切りもしない所だったかな。





最高気温37℃予想の中、今年もお盆がやってきました。

長期留守にしていたお詫びもこめて、仏壇をきれいに磨き、お花と亡夫の好物を供えました。


今は、お参りに見えるであろう方々を待っている私です。

このような簡単なお膳を用意しました。


「干し筍のごま炒め」

「ゼンマイの煮物」

「ゴーヤの醤油漬け」

「盆団子」(これは頂きもの)


帰国早々、頭が回らずトラブル多しの私ですが、料理だけは、無意識に頭と身体が動くものなんですね!

いつの間にか用意出来てました。



最初の寄港地は、中国の深圳でした。
ここだけは唯一、クレジットの使えない国でしたので、元に両替してもらったことでした。

中国の秋葉原なんて聞いていたのですが、秋葉原とはスケールの違う、ハイテク産業の活気みなぎる発展めざましい都市でした。なにしろ国家の後押し大ですからね。
ドローン世界一の「DJI」電気自動車の…と「中国のシリコンバレー」といわれる最先端都市でした。

そういう都市の様子を横目に私は、昔を残す歴史エリア「南頭古城」へ。
城壁や遺構はそのまま残し、再開発。
中にはおしゃれなレストラン、カフェ、雑貨屋さん…。
(前に行った韓国でも似たような観光地が賑わってたっけ)
昔の価値を上手に今と繋げてる?

それにしても、結構おしゃれな街並みでした。



日本に戻ってすぐ食べた日本食の数々。


早速差し入れされた「わらび餅」

こんなにも繊細な味覚、食感を刺激してくれる和菓子…これからたくさんの種類が楽しめるんだ!

と、日本に戻ってきた喜びを噛みしめる。


揚げたての「天ぷら」

大根おろしとてんつゆで。

取り皿まで熱くして提供される、細やかな気づかいうれしいですね!


家に帰ってから初めて炊いた「白米」

心を込めて研いで、冷蔵庫に一晩置き炊きました。

塩にぎりにして、旬の野菜たっぷりの味噌汁と。


食の新しい発見!

遠ざかって初めてわかるこれまでの良さ?

しみじみ感じ入ってます。


長い旅から帰ってきました。

食事も掃除も…あちらにお任せのゆったりペースでした。


昨日、いきなり元の生活に引き戻され、何をやったらいいか?家の中をウロウロ、戸惑っている私です。


不便なNET環境の船の中では、殆どケイタイは放りっぱなし。

この陸に戻って、スイスイのNET環境のありがたさを改めて噛みしめています。


写真は、1日目船に乗り込んだ日のサンセット。


日本の島(四国かな?)に沈んでますね〜!


私の、期待でいっぱいの気持ちが、伝わってきます。






数日後に長期の船旅を控え、何かと落ち着かない毎日です。

昨日は、冷蔵庫の中を空っぽにしようと、お菓子の材料を総整理。

ナッツ類、小麦粉、バター…勿体ないので、これらをみんな使って、クッキーを作りました。

たくさん出来たので、お友だちにも配ることに。


船旅に思いを巡らすと、楽しみ半分、不安半分。

まるで、数十年前の自分の「入学式」前日気分。


新しい集団に飛び込む時って、

みんなと上手くやれるかな?

友だちできるかな?

ついていけるかな?(若い時と違って、この年齢ですからねー)


どの世代の新人さんも、今、こんな気持ちでがんばっているのかな?

フレッシュな気分を、久々に楽しんでいる私です。



日曜の夜6時は、こんなお酒の用意をして放送を待つようになりました。

今年の大河ドラマ「べらぼう」は、江戸の町人文化がテーマなので、時代劇にありがちな戦闘シーンがなく、緊張しないで観れます。

小気味よい江戸弁、粋な装い、武士のやり取りもしゃちこばらず町人風。


今日は、冷酒一杯と焼酎のオンザロック、この小さなグラスで丁度いいんです。

奥の煮物は、旬のたけのこがメインです。


しばしお酒と共に、平和な江戸時代へ。



先日宿泊した東大門のホテルの近くにある「広蔵市場」に。

ここのキムパは、よく見る日本の太巻きのような、切り口を見せる定番とは違うタイプでした。


ご飯をつまんで海苔にのせ、エゴマの葉や野菜のナムルなどをその上に置き、クルッと巻いて、上にごま油をぬりいりごまをパラリ。

そんなキンパを真似て作ってみました。


韓国のオンマが、手軽に家族に食べさせようと工夫したものなのかな?

日本のおにぎりもそういう発想だけど、キムパは野菜がたっぷり食べられるのが、うれしいし美味しい。


そういえば日本に「手巻き寿司」もありますよね!

いずれも、自分の好きなものをチョイスして、海苔がパリパリのうちに食べる、というのが一番美味しい食べ方みたいね!