4期目15年の表彰状伝達式を迎えて
令和8年第二回中央区議会定例会後、議長室で全国市議会議長会からの表彰状伝達式が行われました🎖️表彰状は、区議会議員在職15年の8名、35年の1名に授与されました。長年にわたり、区政の振興、発展に貢献した功績に対してですが、ひとえにご支援くださる皆さまのおかげです。いつも応援してくださり、本当にありがとうございます🙏
令和8年度 区内共通買物・食事券(ハッピー買物券) の抽選結果及び再抽選について
物価高騰の影響が長引く中、区内中小企業の発展と地域産業の振興のため、区内共通買物・食事券「ハッピー買物券」を販売しました。過去最大規模で発行した令和7年度と同規模の額面総額30億円、販売総額24億円、プレミアム率25%です。プレミアム分の6億円は税金です。1人あたりの購入限度額は5冊まで(1冊12,500円分の買物券を1万円で販売)です。
今年も買物券の販売総数を上回る申込みだったため、区民優先に抽選が実施されました。プレミアム率が高いことや買物券が広く周知されたことにより、昨年度よりも区民の申込人数は5,890人も増え、落選人数は5,554人(落選率13.4%)となりました。また、無効・取消人数は821人でした。
【抽選結果】
申込人数:64,738人(区民:58,389人、在勤:6,349人)
当選人数:49,923人(全て区民)
落選人数:13,994人(区民:7,698人、在勤:6,296人)
無効・取消人数:821人
買物券は、6月22日(月)から8月21日(金)の期間で順次配送しますが、9月初旬までに買物券のキャンセル・未購入があった場合、区民の落選者のみを対象に再抽選します。再抽選は、再度の申し込みは不要です。10月初旬頃に、対象者7,698人に再抽選の結果を通知します。
お問い合わせ先:ハッピー買物券コールセンター03-5369-3905
本区の買物券は、新生児誕生祝買物券、敬老買物券、エコ環境買物券、健康ポイント買物券の贈呈用や区民の生活応援買物券としても活用しています。中央区公式アプリの導入後は、買物券のデジタル化が検討されています。
区民の生活応援買物券とは。
物価高騰下において、区民の生活支援と区内経済の活性化を図るため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、一人当たり5,000円分の区内共通買物・食事券を全区民に配布するものです。全世帯の配達完了までに2ヶ月程度かかっています。利用方法はハッピー買物券と同じで、全ての取扱店(約1,795店)で使用することができます。
▽令和8年度 区内共通買物・食事券(ハッピー買物券) 抽選結果及び再抽選について
https://www.city.chuo.lg.jp/a0016/shigoto/sangyoushinkou/kaimonoken/chuusenkekka.html
▽区内共通買物・食事券(ハッピー買物券)取扱店検索ページ
https://happy-kaimonoken.info/tenposearch/
中央区制80周年記念&港区政80周年記念 東京湾大華火祭
区制施行80周年を迎える記念すべき年に、平成27年度を最後に休止している東京湾大華火祭を開催します。実施概要によれば、大会経費16億514万8000円のうち、本区負担は8億5443万円で全体の53.2%にあたります。支出内訳は、花火費が2億5288万円であるのに対し、自主警備費が10億5602万円で全体の65.8%を占めています。11年前と異なり、観覧会場スペースに限りがあるため、全席申込制となりました。中央区民優先会場は5か所、収容人数は約42,000人です。歩道等で立ち止まっての観覧を禁止するなど、観覧客の安全を第一に考えた会場計画となっています。より多くの方に楽しんでいただけるようTVなどでの放映も検討しています。1988年以来、夏の風物詩として親しまれてきた東京湾大華火祭が、これを契機に、来年度以降も継続的に開催できることを願っています。
開催日時:令和8年10月24日(土)
打上時間:午後5時30分~7時(荒天中止、順延無し)
打上場所:東京港晴海埠頭沖海上
打上げ数:約12,000発
観覧会場:晴海埠頭及びその周辺
観覧客数:約10万8,000人
観覧方法:全席申込制(チケット制)
観覧料:観覧席からの花火の見え方等に応じて、観覧料金は5,000円から10,000円までの設定。中央区・港区の全会場および江東区の一部会場は、各区の区民優先会場とし、上記料金から5,000円引き。区民優先会場のチケット販売は令和8年7月上旬開始予定。
▽東京湾大華火祭の実施概要について
新たな議会構成で令和8年度がスタート!
令和8年第一回中央区議会臨時会が会期4日間で開会されました。臨時会では、中央区特別区税条例等の一部改正について、専決処分が承認されました。また、区議会における新たな構成等が決定しました。
まず、議会運営委員会及び常任委員会、特別委員会の新たな委員が選任されました。委員会は、議員が既存施策の改善を促したり、新たな施策を提案したりするための重要な場です。自治体全体の課題として位置づける視点をもった質疑が展開されることを期待します。
今年度の特別委員会においては、本区が抱える重要課題について重点的に審査・調査するため、大きく再編されました。私は「子ども・教育環境整備対策特別委員会」の委員長を拝命しました。本区の子どもの育ちや子育て支援、教育環境の整備について、活発かつ建設的な質疑が行われるよう、円滑かつ柔軟な委員会運営に務めて参ります。昨年度に引き続き、子ども施策に深く関われることを嬉しく思っています。
この他、議長・副議長選挙が行われたほか、監査委員の選任同意がなされました。新たな議会構成については、6月15日発行の「区議会だより」に掲載されます。来週からは各種委員会が順次開会され、7月初旬に特別委員会の行政視察が実施される予定です。
▽中央区議会ホームページ
https://www.kugikai.city.chuo.lg.jp/
▽各種委員会メンバー
https://www.kugikai.city.chuo.lg.jp/kugikai/iinkaikousei.html
▽議会だより バックナンバー
https://www.kugikai.city.chuo.lg.jp/dayori/files/275kugikai.pdf
40歳からの不妊治療 〜凍結胚移植支援パック〜
日本における体外受精の治療件数は過去最多を更新し続けており、全出生児に占める生殖補助医療による出生児の割合は約8.6人に1人となり、年々その割合は高まっています。令和4年4月から特定不妊治療に公的医療保険が適用されました。保険制度では、妻の年齢が39歳までに治療を開始した場合は子ども1人につき移植6回まで認められていますが、40歳以上42歳未満で治療を開始した場合は移植回数は3回まで、43歳以上は保険適用外となっています。年齢が上がるほど妊娠率は低下していくことから、本来であれば回数を重ねて確率を積み上げていくことが必要です。
40歳を超えてからの不妊治療は「時間との勝負」と言われています。私の場合は、採卵を5回、移植を6回ほど行い、41歳で妊娠、42歳で出産しました。私がお世話になった「両角レディースクリニック」において、令和8年6月から40〜42歳の方を対象に「凍結胚移植支援パック」を開始します。これは保険診療での移植3回終了後も、4〜6回目の凍結胚移植を1周期6万円(税別)で継続できる制度です。
区では保険適用された特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)と併せて行った先進医療費について、東京都の助成に上乗せして費用の一部を助成しています。1年度あたり10万円を限度に、最大で通算6年度助成していますが、決して十分とは言えません。妊娠できる可能性がある方が経済的負担を理由に諦めることがないよう、自治体の助成制度の充実が求められます。不妊治療は期待と落胆の繰り返しで、肉体的にも精神的にも経済的にも非常に負担が重いものです。子どもを望むひとりでも多くの方を支援し、勇気と希望がもてる制度となることを望みます。
▽両角レディースクリニックHP
▽中央区特定不妊治療費(先進医療)助成制度
https://www.city.chuo.lg.jp/a0031/kosodate/shussan/josei/sensiniryou.html
▽不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック
https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf
▽関連グログ
https://ameblo.jp/yama-rie/entry-12948137035.html
▽不妊治療ダイアリー
https://ameblo.jp/yama-rie/entry-12710551513.html?frm=theme
築地まちづくり事業者から、築地市場跡地開発の工事に必要となる開発地内の通路等のインフラ整備を早期に着手するため、都市計画手続きを令和8年8月までに開始したい旨の要望がありました。跡地開発に関連する都市基盤の方針が早期に提示されるよう、事業者から関係者間の協議推進について協力要請がありました。中央区まちづくり基本条例をはじめとした都市計画手続き開始を見据えた事業者との協議を進めるとともに、都市計画手続き開始に先立って行う本区要望事項の合意に向けた協議を加速させる必要があります。環状2号線のトンネル工事やスーパー堤防などの基盤インフラ工事に着手し、築地地区全体の発展に向けたまちづくりの早期実現を目指すことが求められています。
令和8年7月までに、跡地開発に関する要望事項の合意形成に向け、議会やまちづくり協議会で協議を行います。基盤整備については、都・区・首都高の三者による検討を行います。跡地開発と場外市場の双方の発展と住民生活の調和が望まれます。
2、築地・銀座エリアにおける歩行者ネットワーク形成を。
築地市場跡地開発の具体化やKK線再生に向けた取り組みが進むなかで、築地川アメニティ整備構想の一部区間においても計画が進展しています。首都高速の掘割区間のうち、三吉橋から万年橋区間の上部空間の事業を先行的に進め、築地1・2丁目のまちづくりと連携した重層的な歩行者ネットワークを形成します。万年橋から新尾張橋区間については、高速晴海線の都市計画の見直し、首都高の大規模更新、采女橋周辺のまちづくりと連携して事業を進めていきます。令和9年2月頃に築地川アメニティ整備構想(三吉橋~万年橋区間)上部空間の活用検討(案)をとりまとめる予定です。
築地および東銀座における都市基盤整備事業の段階的な進展を見据え、区・都・首都高が参画する会議体「(仮称)築地・東銀座における都市基盤整備方針検討会」を設置します。首都高速都心環状線(築地川区間)の更新事業、築地川アメニティ整備構想、都市高速道路晴海線、複数か所の歩行者デッキの整備など各事業の整備手順や各事業と連携したまちの将来イメージなどについて検討を行います。令和8年5月頃に第一回検討会を開催する予定です。
▽築地地区まちづくり事業
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/18249/260421_siryou1.pdf
▽築地・銀座エリアにおける歩行者ネットワーク形成の動向について
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/18249/260421_siryou2.pd
▽築地市場跡地開発および都市基盤整備の進捗について
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/18249/260421_siryou3.pdf
▽まちづくり協議会の開催概要
https://www.city.chuo.lg.jp/a0041/machizukuri/toshikeikaku/machi/kyougikai/kaisaigaiyou/r8.html
▽築地川アメニティ整備構想2019.9
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/5167/tukiji.pdf
▽関連グログ
https://ameblo.jp/yama-rie/entry-12953597720.html
中央区の外国人人口は約8%
中央区住民基本台帳による世帯と人口の動きによれば、令和8年1月1日時点における人口は191,015人で、このうち外国人は13,594人となり、人口の約14人に1人となっています。特に、晴海地区における外国人住民の割合が高い現状があります。国別では、中国人が59.2%と最も高い割合となっています。
本区の総人口に占める外国人割合は8%と増加傾向にあることから、令和7年度に中央区内在住外国人意識調査を実施しました。調査結果では、まつりや文化、スポーツなどのイベント情報が求められており、地域参加や交流への関心の高さが明らかになりました。多言語による情報発信をさらに充実させていく必要があります。令和8年度は、ゴミ出しや騒音などの近隣トラブルなく、住民同士が安全安心して暮らせるよう、「外国人区民のための生活マナーリーフレット」を作成し、生活上の正しいルールやマナーを普及啓発していきます。
中央区将来人口ビジョンによれば、本区の外国人人口は5年後に1.35倍、10年後に1.7倍に増加することが見込まれています。20万都市を目前に、本区における外国人施策に注目しています。
▽中央区の人口・世帯数(令和8年4月1日現在)
https://www.city.chuo.lg.jp/a0012/kusei/gaiyou/toukeidate/jinkou/tyuuoukunozinkousetaisuu.html
▽住民基本台帳による世帯と人口の動きについて
https://www.kugikai.city.chuo.lg.jp/calendar/r08/bunkyo_20260209.html
▽中央区将来人口の見通しについて
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/828/jinnkou.pdf
▽中央区HP/外国人の方へ
https://www.city.chuo.lg.jp/easyjp/index.html
▽外国人区民のための生活ガイドブック
https://www.city.chuo.lg.jp/a0014/foreignlanguages/english/guidebook.html
日頃から皆さんのご支援ご協力により議会活動を支えて頂き、心より感謝申し上げます。令和8年度に本区は区制施行80周年を迎えます。昭和22年3月に日本橋区と京橋区の統合により誕生して以来、本区は幾多の時代の変化に向き合いながら、都心に暮らし、働く人々の生活を支える自治体として、歩みを重ねてきました。この大きな節目にあたり、本区の魅力と価値を改めて見つめ直し、まちへの誇りや愛着を深めていく取り組みを、全庁を挙げて進めていきます。まちの未来を創るのは、そこに集う人の力です。人と人とのつながりこそが、本区の発展を支える大きな力になります。
新年度予算では、「80年の歩みを力に 未来を創る」をテーマとして掲げ、本区が有する貴重な資源を発掘・発信するシティプロモーションを積極的に推進します。また、区内の歴史文化資源のデジタルアーカイブ化や記念映像の制作など、区の軌跡を辿る取り組みを展開します。
※レポート50号は令和8年4月1日発行
区制施行80周年記念事業について
主な記念事業として、10/24(土)に11年振りとなる東京湾大華火祭を港区との共催で開催します。また、区民の憩いの場である石川島公園において、草花や低木などで「80」の数字と区のシンボルマークを植栽で表現し、地域への愛着心の醸成を図ります。さらに、コミュニティバス「江戸バス」の一部車両の特別ラッピングや記念乗車券の発行を行うほか、ミニカーを製作して販売します。令和9年3月には記念式典を銀座ブロッサムで挙行するなど、今年度は本区への親しみや愛着の醸成やまちの活気や賑わいを創出する様々な事業が企画されます。
子ども達が大好きな江戸バスがトミカになります
6,000台の限定販売です。
息子がいたからこそ、ミニカー製作を提案することができました![]()
【お知らせ】
山本りえは、定期的にレポートにて議会活動の報告を行っております。レポートの発行は、皆さんの税金で賄われている政務活動費156万円(年間)を活用させて頂いています。そのため、ひとりでも多くの方に読んでいただきたいと思っています。レポートに対するご感想や区政に対するご意見などございましたら、ご遠慮なくお寄せください。なお、デザインや印刷経費を抑えた手づくりレポートのため、読みづらい点もあることと思いますがご容赦願います。
中央区議会議員 山本りえ事務所 公式メールアドレス yamarie0324@wave.plala.or.jp
こども誰でも通園制度について
令和6年度の児童福祉法等の改正で、「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」が新たに規定されました。令和8年度から全国一律の取り組みとして制度化されることから、本区においても本年4月から「こども誰でも通園制度」を実施します。本区では、事業を利用する乳幼児の安全や在園児の保育の質の維持を重視し、ゆとりある保育を実現するため、国の基準を上回る受入基準を設けます。区基準として、利用定員制、乳幼児1人につき3.3㎡以上の乳児室の面積、従事者数の6割以上の保育士配置など認可保育所と同等の基準とします。また、対象年齢を生後6か月から2歳児クラス相当(3歳の誕生日を迎えた年度末)までと拡大することにより、教育・保育施設への円滑な移行を促します。まずは、私立認可保育所5か所からスタートします(申請必須)。
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定の申請
保護者のために「預かる」のではなく、子どもの育ちを応援することが目的の制度
▽中央区子ども・子育て会議 資料
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/18039/2_.pdf
▽令和8年4月保育所等利用調整結果
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/18039/3-2_.pdf
▽関連グログ
https://ameblo.jp/yama-rie/entry-12949668243.html
非認知能力を育てるすくわくプログラム
令和7年度から中央区立幼稚園や認定子ども園等において「すくわくプログラム」を実施しています。すくわくプログラムは、光・音・植物など各園が設定するテーマに沿って、乳幼児の興味関心に応じた探究活動を実践するものです。主体的・協働的な探究活動を通じて、子どもの心の育ちをサポートしています。令和8年度は区立保育園にも拡大する予定です。
各園の取組事例はこちら
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/16285/sukuwakusasshi.pdf
区立幼稚園おいては、すくわくプログラムで非認知能力の向上を図るなど、各園の特色や魅力を高めています。また、弁当給食の無償提供や預かり保育の実施により、共働き家庭の選択肢のひとつとなり始めています。
保育所等における見守りカメラの設置
令和7年6月に区内の私立認可保育所の保育士による園児への不適切な保育(暴行)が発覚しました。児童への虐待の背景には、相次ぐ職員の退職や休職により、園全体に業務的余裕が不足していたことなどがあげられます。共働き家庭の増加に伴い、保育需要は拡大する一方で、保育士の確保が大きな課題だからです。この16年間に、区内の認可保育所等は5倍以上、保育定員は4倍以上に増加しています。
令和8年度予算では、不適切保育の防止、事故・トラブル発生時の状況把握や原因究明などに資する「保育所等における見守りカメラの設置」に係る費用が計上されました。区立保育所は1施設20台の設置、私立保育所は補助率3/4(補助上限225万円)となっています。再発防止と信頼回復に努めるために、保育環境の改善や保育の質の向上に全力で取り組んでいく必要があります。なお、幼稚園においては、カメラの設置はありません。
私立認可保育所における不適切保育事案に係る報告書
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/17830/2025102809.pdf
▽令和8年度予算子育て支援施策関係概要
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/18039/3-1_.pdf
▽中央区の保育園について
https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/kosodate/hoikuen/hoiku/index.html
▽保育所の指定管理者の評価結果について
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/2737/r7fukushihoken_hyoka.pdf
▽保育施設等の指導検査について
https://www.city.chuo.lg.jp/a0021/kosodate/kosodate/hoikuen/hoiku/shidoukensa.html
▽保育所の第三者評価の結果について
https://www.city.chuo.lg.jp/a0021/kosodate/kosodate/hoikuen/hoiku/seido/hoikudaisannsyahyouka.html
(ベビーホテル、事業所内保育施設、院内保育施設、その他施設一覧)
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/ninkagai/ninkagai-ichiran/ninkagai_list
▽居宅訪問型保育事業者一覧(いわゆるベビーシッター業)
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/ninkagai/ninkagai-ichiran/kyotaku_list
▽認可外施設等の立入調査結果の公表について
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/ninkagai/tatiiri
子どもの放課後の居場所づくり
1、学童クラブの待機児童の解消を!-プレディプラスの実施-
中央区では、学齢期の児童数の増加に伴い学童クラブの待機児童が増加していることから、児童館の学童クラブ8か所に加え、小学校内に学童クラブ「プレディプラス」を設置することで待機児童の解消を図っています。令和7年度は、中央小学校、京橋築地小学校、久松小学校、月島第一小学校、月島第二小学校、豊海小学校、晴海西小学校の7か所で実施しました。
公設学童クラブの現状と課題
学童クラブ利用可能者数は16年間で3倍以上に拡大しましたが、さらなる人口増加に伴う学童クラブ利用者増に対応するため、令和8年度からはプレディプラス実施校を13校に拡大します。佃地区などの待機児童の解消が期待できる一方で、晴海地区は引き続き課題となっています。
民設民間学童クラブの誘致
民設民営学童クラブは、児童福祉法に基づく放課後児童健全育成事業を実施する民間事業者が独自のノウハウを活用し、公設学童にはない付加価値サービスを提供しながら運営しています。本区においては、令和6年度から月島、晴海、日本橋人形町3丁目に民間学童を誘致・開設し、令和8年7月から日本橋人形町2丁目に新規開設する予定です。
また、東京都認証学童クラブ事業の開始を受け、令和7年10月から月島と晴海のベネッセ学童クラブの保育料は月額36,000円から14,000円に改定されました。民間学童は公設学童との併願が可能であるため、公設学童の入会を待機しながら利用することができます。
子どもの居場所「プレデイ」の拡大
プレディは、保護者の就労状況にかかわらず、放課後や土曜日などに児童が安全に安心して過ごせる子どもの居場所です。現在、13か所の小学校内で定員を設けずに実施しています。令和8年度からは、特認校である城東・常盤・阪本小学校にプレディを新たに設置します。ただし、申込方法等が他のプレディと異なるのでご注意ください。
※プレディは、子どもたちがいきいきと遊び(Play)、学習(Study)することができることを願って創った愛称。
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/4870/gakudoclubsinseizyokyo.pdf
▽令和8年度学童クラブ利用調整結果
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/18039/3-3_.pdf
▽学童クラブ事業
https://www.city.chuo.lg.jp/a0025/kosodate/kosodate/shien/ibashozukuri/gakudo/gakudokurabu.html
▽中央区学童クラブ等入会案内/小学生の放課後等の居場所ご案内
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/4869/gakudougoannnai.pdf
▽学童クラブ空き情報
▽民設民営学童クラブ
https://www.city.chuo.lg.jp/a0025/kosodate/kosodate/shien/ibashozukuri/gakudo/haruminisi.html
▽子どもの居場所(プレディ)
https://www.city.chuo.lg.jp/a0048/kosodate/kosodate/shien/ibashozukuri/puredy.html
▽関連グログ
https://ameblo.jp/yama-rie/entry-12820392881.html
子どもの朝の居場所づくり
2、仕事と子育ての両立支援 -小一の壁対策-
保育園などから小学校への進学をきっかけとして、保護者が子どもの登校時間より早く出勤することで、登校時間前の子どもが居場所を必要とする「朝の小1の壁」に対応するため、小学校内において登校時間前の児童が過ごす居場所を提供し、見守り員が児童を見守る取り組みを行います。なお、登校時間中の登校が原則であることは従前から変わりありません。活動内容や対応については、学校登校日と同様です。あくまでも静かに過ごす居場所の提供にとどまるため、遊び場としての活動や個別の対応は行いません。本区においては、子どもの体力や負担を十分に考慮した制度設計となっています。
実施開始時期は、令和8年4月16日(木)からを予定しています。
4月中の利用を希望する場合は、3月31日までに申請してください。
https://logoform.jp/form/CxKB/1452190
対象児童:保護者の就労により、登校時間前の時間帯に自宅で保護を受けられない小学校1年生
実施校:城東小・泰明小・常盤小・阪本小を除く区立小学校
実施日:学校登校日(月~金曜日)午前7時30分から教室への入室可能時間まで。
利用料:無料(賠償責任保険及び傷害保険の保険料300円)
見守り員:シルバー人材センター職員や用務員、学童クラブ従事職員
▽朝の子どもの居場所づくり