類は友を呼ぶ!?
ボロボロ自転車がきっかけで新人さんの家庭の話を聞くことに「通勤で毎日使うんだから自転車買ってもらったら?途中で分解しそうで怖いでしょ?」先輩が切り出しました。職場でまだ親しくなってない人にそんな事いうか?大きなお世話でしょとも思いますが先輩のキャラのせいか歳のせいか嫌味なく相手は受け入れるところがあります。新人さんせきをきったように「私、最近毎日夫にお願いしてるから自分の自転車までお願いするの嫌なんです。」「何のお願い?」「子供の出費が重なってもらってるお金では足りなくてその都度お金を出して欲しいとお願いしてるんです。」「足りなくなってってよくわかんないな。」「夫が大きな出費を出してくれて私は生活費をもらってそれで水道光熱費、食費、教育費、レジャー費、小遣いを賄ってるんです。最近子供にお金がかかって足りないことが多くて。夏休みも出掛けたらお金かかるからほとんど家にいました。」「社長さんも今は大変なんやね。」新人さんは止まりません「夫の収入はわかりませんが夫はブランドのスーツやバッグを次から次に新調してます。私は服なんてずっと買ってません。今着てるのも子供のお下がりなんです。(小学6年生の男の子)夫は私と子供に無駄なお金をかけるのを嫌がるんです。」「へ~小学生の子供さんの服着れるんやね~」そこにじゃなしに・・・「私は子供の高校の体操服着てるよ。買う時は何万円も払ったのに殆ど着てないからきれいだし、生地もいい。」「子供の体操服部屋着にしてる人多いね。」私もほぼ同じ様な状態でしたが家は夫の収入事態少なかったので抜け出せずにいましたが・・・新人さんは家の収入はしっかりあるのに妻と子供に使うお金を渋ってる。新人さんが月々いくらで生活しているのかは聞かなかったけど気持ちの中で夫と妻・子供の生活レベルがかけ離れている。妻は夫と自分の子供を育てるために頑張ってるのに夫は自分の子供を育ててる妻に自分と同じ生活をさせるのがそんなに嫌なのだろうか?先輩は理不尽な夫に我慢できず子供さんが中学生の時に家を出たそうです。当時、フルタイムで働いてたから2人を育てられたそう。私も出たかったけど当時、眼の手術で入退院を繰り返し結局視力を失って3人の子供の雑事をこなしながらフルタイムで働くことは難しく泣く泣く断念して家にとどまった。そして、新人さんこれから教育のピークへと登ろうとしている。私も先輩もかつての自分を見て辛くなった。子供3人はかなりきつかった。とりあえず教育費の上がり方が半端ない集金だって小学校は100円単位中学校は1,000円単位高校になると10,000円単位で回数も増えてくる旦那さんに教育費が上がってること話して仕事がんばって乗り切るしかないのかな~?ふぁいと!!