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ウヨライナ、厄介ネトウヨを追い出したカラオケ店に罰金



ロシアの音楽について批判した少女がキエフのカフェから追い出された恥ずべき事件について、警察は行政犯罪法第155条第1項に基づき報告書を作成した。

判決後、カフェのオーナーは罰金を支払わなければならない。


ロシア語でグレゴリー・レプスの曲を歌うカラオケ客に「占領者の歌を歌うな」と因縁をつけてお店から追い出された女が、腹いせに動画をアップしたら警察が介入してきて逆にカラオケ喫茶に罰金刑を課すというネトウヨクレーマー天国のウヨライナ。

コメント欄も「愚かなロシア人とプーチンを殺せ」とか「このカフェをレンガ単位までぶっ壊せ」、「こいつらにスコップもたせて地雷処理に行かせろ」などとネトウヨムーブで盛り上がってます。

これでもウクライナはロシア語禁じてないし、ロシア語話者を弾圧してないんだってよ。
外面だけ美しい国ウヨライナ。嘘と捏造と詐欺の本場。

ウクライナでは、賄賂で戦争に行かなくてもいい勝ち組と戦場ロマンスに酔った女が徹底抗戦だと盛り上がってて、下層民や当局の指示に従わない人々が捕まって「罰として」最前線に送られて死んでいくのが現実です。

ウヨライナ、アントノフカ橋で全滅したのかどうか



ロシア側のサルド知事は『ケルソンのアントノフカ橋のウクライナ軍陣地を掃討した』と言ってますが、ウヨライナは戦略研究所の情報をひいて否定してます。
ロシアもウクライナも腐敗の温床・旧ソ連のお仲間なので、どっちがどっちだかわからんのですよ。
戦略研究所もどうとでも解釈できるように断言しないので、あてになりません。

サーモバリック弾ぶっこまれたら橋の下に隠れていても衝撃波で内臓破裂、要塞の中にいたら窒息死すると思いますので、ウクライナ軍は死屍累々だと思いますよ。
それでも戦死者の実数を国民が知らされないので、いくら死んでも民意に影響はないと思います。

『NATOの会議がある7/11までに結果を示したい』なんつってやってる感アピールでアタマいっぱいの、兵士の数を『天地を喰らう』のヒットポイント程度にしか考えてないやつに騙されて無理やり戦場に送られるウクライナ人がかわいそう。

航空援護なし、遮蔽物なし、地雷処理車両なしで、戦力を逐次投入し、戦力を四方向に分散して、天気が良い時を待って攻撃するとか負けフラグたちまくりっすよね。

異世界烈海王8巻、一瞬で最強チート技を過去にして新展開

8巻目にして時間停止とかラスボス級の技を投入してしまい、一体この先どうするのかと思った異世界烈海王ですが、あちこちの作品で無敵扱いのチート技が一瞬で過去になり冥王編は終了しました。

そういやあったなそういうの。

やはり運動エネルギー。

世界は物理=エネルギーでできている。


意志が存在する以上、意志が体に伝わるまでにラグがある。

刃牙さんの0.5秒の無意識ネタはもはや懐かしいですが、現代の研究によると人体は訓練により反射的動作を0.2秒まで縮められるそうです。

なぜかと言うと、反復練習により考える前に動けるようになるから。

先手より『後の先』のほうが速さで上回る。

全盛期のイチロー氏は、変化球を待っていて不意にストレートが来ても、瞬時に反応してレフトにホームラン打ったりしてたので、刃牙世界の達人領域にあったと言えます。(本人はカットしようとしたのがたまたまホームランになったので失敗と認識)

己の肉体の可能性を信じられない者に進化はない。

この作品は単なるスピンオフやパロディを超えた。


すべての時間停止系チート技と川越シェフを一瞬で過去にし、烈海王はその名にふさわしく海洋編に乗り出すようです。

待ってろ大航海時代。

アヘン戦争の仇を異世界で討つ。



日本刀警察が現れる前に書いときますが。
新キャラのドレッドサムライの刀の差し方がいわゆる日本刀と逆になっているのは異世界なんだから当然です。
日本そのものじゃないんだから。

江戸時代以降の侍が刀の刃を上にして差すのは、抜刀術の進化によりそのほうが刀を抜く際に一瞬速いという理由です。

戦国時代までの武者は、刀の刃を下にして腰に吊るしていました。

そのほうが馬上では扱いやすいからです。

雑にくくると、徒歩で使う打刀は刃を上に向け、馬上で使う太刀は刃を下に向ける。

一口に日本刀と言っても、時代や用途、太刀と打刀で違うってことです。



烈も『大太刀』と認識してるし、ここは突っ込みどころじゃないからな。

近頃のインターネットは刃牙を端からギャグみたいに扱いやがってよ。


武器や防具の扱いに関しては、定番ファンタジーRPGのほうがよっぽどおかしい。

ロングソード、ブロードソード、グレートソード、バスタードソードのように時代や地域が違う武器を攻撃力の強弱でしか扱わないの何なの。

それぞれ存在した背景や持ち味ってモンがあるだろうがよ。

伝説だのレアリティで強さが決まるとかなんでも鑑定団の査定かよ。


烈のいる世界が人類の想念で出来てる場合、この世界の刀術がファンタジーでよくある勘違いを反映してる可能性もある。

ファイナルファンタジー6のカイエンも逆に差してるくらいだし。

 

そういや、日本刀の目釘で刀身を固定する造りは構造上の欠陥としか認識してなかったんですが、昔は鉄が貴重だったので戦場で刀が折れて刀身を失うことを防ぐためにあえて柄が壊れるようにしてあった説は説得力があります。

鉄が量産できる近代以降では無駄な構造ということになるけど。


ドッペルゲンガーネタで2話に渡ってコピペで話作るのも、締切に追い込まれた板垣先生みがあっていいですよね。


非常に感心してしまったタコの口。

ちゃんと描く人はさかなクンくらいしかいないですからね。