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その後が気になる作品

最近は定番作品のその後を描くような作品が流行ってるようなのでリクエスト。


『ウルトラセブン』第6話 ダーク・ゾーン

故郷の宇宙都市の動力が故障してしまったため、地球の軌道を変えて衝突を回避するため人類と交渉に来たのに、人類にそんな技術はなく、潜伏先のアンヌ隊員と打ち解けて目的を明かしてしまったせいで先に人類に故郷を爆破されてしまい、やることがなくなったペガッサ星人のその後。

姿を消す装置でこっそり窃盗しながら生きてるのか?

その後のウルトラシリーズに賑やかしで出てくる奴らは生活感がないのでそのへんをちゃんとして。


 

 

『新造人間キャシャーン』

志願して新造人間に改造してもらい、アンドロ軍団を滅ぼしたけど、自分を改造した父親からやっぱり元の人間に戻れないことを知らされてしまったキャシャーンのその後。

日本の法律だと医者が心臓と呼吸の停止を確認すると死んだことになるんですが、キャシャーンにどれくらい人間の臓器が残っているのか、心臓が取り除かれていてそれでも体が動き回っている場合、法的にどうなるんですかね。

あんまり臓器が残ってないようだと、そもそも人間を素材にする必要あったのかという問題が……。

場合によっては博士が殺人罪に問われる可能性も。


『超人機メタルダー』

ゴッドネロスを倒した際に受けた損傷のために体内の超重力エネルギー装置が暴走し、地球を爆発させてしまわないように装置を壊したせいで人間体に戻れなくなり、引きこもりになってしまったメタルダーのその後。

メタルダーの場合、もともとが人間じゃなくて旧日本軍の秘密兵器という『ミカドロイド』の親戚みたいなもんなので、剣流星としての戸籍があるのかどうか。

 

 

  

 


新春ミニ四駆グランプリ2024開幕、キモは速度の駆け引き

年は明けてないけどレースはもう始まってるんだよ。
辰年ということでダブルドラゴンバック。
品川なのにゲートウェイ。
間違って高輪ゲートウェイ駅に行かないように気をつけたい。

すは、あの見た目以上に難しい、初見殺しのデジタルドラゴン再来か? と思ったらデジタルとは書いてなかったので安心した奴〜。

45度バンク前のドラゴンバックもストレート1枚挟んでるし、スタート2秒で瞬殺しに来てはないタミヤの優しさを感じる。(注:『易しさ』ではない)
カルーセルチェンジャーはやりすぎだったぞ。コース壁がないとかGPチップ搭載してからにして。

今回は見た感じ、初見殺しの難所はなく、レーンチェンジはバーニングだし、完走率高めで速度をあげないと勝てない、レーサーの駆け引きが重要になるコースです。
コーナーレイアウトが左右どっちかに偏ってないので、珍しくシオマネキセッティングにならなそう。

去年頑張って作ったスライドギミック要らないまである。
あんまり立体コースのエグみもないので、ボディ提灯全盛に不満たらたらのプラボ勢もらマスダンのセッティングをうまくやればワンチャンあるよ。

完走車が多いとキャッチエリアでどれが自分のマシンか混乱するので、勝っても気を抜かず手に取るまで気をつけないと。
ボディは視認性の高いわかりやすい色に塗ろう。
蛍光ピンクとか。

速度を上げたことでドラゴンバック後の1コーナーでコースアウトするかしないかの速度制御で駆け引き勝負になりそう。
周りに惑わされずに自分が信じられる最高速度で行くしかない。

ガチ勢は安定のMSフレキ一択、対抗でスロープに強いFMAにワンチャンというシャーシ選択になるでしょう。
僕はスーパーXしか速くできないので選ぶ立場にありませんが……。

タイヤ選択なんですが、まだ1月ということで寒すぎてゴムが固くなってグリップが低下するのを考慮すべきかどうか。
スロープよりドラゴンバックの飛距離抑制を考えて、またローフリ1色じゃないですかね。
マシンが200g切ってる人は、ローフリだと荷重不足で45度バンクのスロープを登れない可能性もありますが。

ボディは験を担いでドラゴン系にするのが粋というやつかもしれません。
最近の参加賞で手元にだぶついたファイヤードラゴンクリアーボディを消化するか。
つけてみると案外車高高くてガチ勢には不人気なやつ。
んー、ごめんなさい。

そんなわけで来年もよろしく俺にチューニング。

オタク向け黄昏流星群

最近流行ってるらしい、ドラクエの後日談みたいな漫画ですが、ファンタジーの原典を意識せず借り物を下敷きに使ってしまっている感じがあって好きじゃないんですが、ファンタジーとか好きそうだからとオススメされたので、

「あれはいつまでも歳取らないつもりの高齢オタクが美少女のガワ被って老害マウントを取る『黄昏流星群』だろ」

と言ったらクリティカルヒットで即死だった模様。


それはともかく『黄昏流星群』は面白いので老が……高齢オタクこそ読んでほしいです。