新春ミニ四駆グランプリ2024開幕、キモは速度の駆け引き | Ноль минус пять минут

新春ミニ四駆グランプリ2024開幕、キモは速度の駆け引き

年は明けてないけどレースはもう始まってるんだよ。
辰年ということでダブルドラゴンバック。
品川なのにゲートウェイ。
間違って高輪ゲートウェイ駅に行かないように気をつけたい。

すは、あの見た目以上に難しい、初見殺しのデジタルドラゴン再来か? と思ったらデジタルとは書いてなかったので安心した奴〜。

45度バンク前のドラゴンバックもストレート1枚挟んでるし、スタート2秒で瞬殺しに来てはないタミヤの優しさを感じる。(注:『易しさ』ではない)
カルーセルチェンジャーはやりすぎだったぞ。コース壁がないとかGPチップ搭載してからにして。

今回は見た感じ、初見殺しの難所はなく、レーンチェンジはバーニングだし、完走率高めで速度をあげないと勝てない、レーサーの駆け引きが重要になるコースです。
コーナーレイアウトが左右どっちかに偏ってないので、珍しくシオマネキセッティングにならなそう。

去年頑張って作ったスライドギミック要らないまである。
あんまり立体コースのエグみもないので、ボディ提灯全盛に不満たらたらのプラボ勢もらマスダンのセッティングをうまくやればワンチャンあるよ。

完走車が多いとキャッチエリアでどれが自分のマシンか混乱するので、勝っても気を抜かず手に取るまで気をつけないと。
ボディは視認性の高いわかりやすい色に塗ろう。
蛍光ピンクとか。

速度を上げたことでドラゴンバック後の1コーナーでコースアウトするかしないかの速度制御で駆け引き勝負になりそう。
周りに惑わされずに自分が信じられる最高速度で行くしかない。

ガチ勢は安定のMSフレキ一択、対抗でスロープに強いFMAにワンチャンというシャーシ選択になるでしょう。
僕はスーパーXしか速くできないので選ぶ立場にありませんが……。

タイヤ選択なんですが、まだ1月ということで寒すぎてゴムが固くなってグリップが低下するのを考慮すべきかどうか。
スロープよりドラゴンバックの飛距離抑制を考えて、またローフリ1色じゃないですかね。
マシンが200g切ってる人は、ローフリだと荷重不足で45度バンクのスロープを登れない可能性もありますが。

ボディは験を担いでドラゴン系にするのが粋というやつかもしれません。
最近の参加賞で手元にだぶついたファイヤードラゴンクリアーボディを消化するか。
つけてみると案外車高高くてガチ勢には不人気なやつ。
んー、ごめんなさい。

そんなわけで来年もよろしく俺にチューニング。