こんにちは!
ブログをご覧いただきありがとうございます![]()
私たちは新婚生活をスタートしたばかりの夫婦です![]()
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今回は、
「うまくいっていたはずの同棲生活で、彼が感じた“ひとりぼっち”」
についてお届けします。

実家で始めた同棲生活、部屋は“6畳一間”
最初の難問は、6畳一間での暮らし!
寝る・座る・作業するスペースがすべてこの中に収まる…まさに知恵と工夫の連続でした![]()
新婚生活の今では快適に過ごすことができるようになってきました![]()

新たな壁、それは“家事”問題!
夫ちゃんは、優しくて愛されキャラで真面目な性格。
だけど──
実は、もうひとつの難問が同時進行していました。
実家暮らしの「完全お坊ちゃま育ち」で、家事経験ゼロ!![]()
工夫の連続の同棲生活でした![]()
私の考えとしては、
「親との同居こそ、家事は家族全体で協力すべき!」
ふたりだけならペースを合わせればいいけれど、実家での暮らしはそうもいかないことも![]()
私が両親に注意されていました![]()
そうはいっても、私の両親は、彼(夫ちゃん)に好意的![]()
彼(夫ちゃん)の愛される性格のおかげです![]()
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そんな中、彼がポツリとこぼした一言
同棲を始めてもうすぐ2ヶ月を迎えようというある日のこと。
普段通りのやり取りの中で、ふと夫ちゃんが言った言葉。
「なんか…自分だけ居候で申し訳ないし、“他人”みたいで寂しい。
家族になりたい。」
——その瞬間、私はハッとしました![]()
新生活の中でお互いがマリッジブルーになりかけていた時期もあったけど、
けんかをしていたわけでも、すれ違っていたわけでもない。
新生活の中で、工夫しながらの毎日。
穏やかに過ごせるようになってきた時。
彼の心の中には、
「この家に“自分の居場所がある”という実感が持てない。」
「彼女(私)と結婚できないかもしれない。」
という不安が残っていたようです。

だからこそ、同棲から2ヶ月で「結婚」へ
同棲生活も、家族との関係も決して悪くありませんでした![]()
でも、まだ完全に“家族の一員”として回り切っていなかった中で、
彼が出した答えは——
「婚姻届を提出して、ちゃんと“家族”になりたい。」
そんなまっすぐな想いでした![]()

そして、家族の架け橋になってくれた妹
私には年の離れた中学生の妹がいます![]()
彼に対しても最初から好意的ででした!
今思うと、家族みんなを自然につないでくれた“緩衝材”のような存在![]()
「妹の存在は大きかった」と夫ちゃんは今でも言ってくれます![]()
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妹ちゃんの勉強の日常も公開中
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いよいよ「入籍日」についてのお話をお届けします!
実はここでも、ちょっとした“予想外”が…!?
お楽しみに![]()
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