ずっと、

書きかけで未完成の記事をようやく書き上げました。


沖縄旅行の最終日、無謀にも美ら海水族館行ってしまって、


帰り道、まさかの天皇皇后両陛下の訪問と被り、

沖縄の地で、レンタカーを返せず飛行機に乗り遅れるという珍事件。



バッチリと両陛下のお手振りを目撃するという、

貴重な体験からの、飛行機✈️に乗り遅れるという天国から地獄に突き落とされた日の旅日記です、笑


是非読んでみてください


沖縄旅行の際は是非活用をお勧めするのが、

楽天トラベル✖️ふるさと納税。お得な日に旅行を抑えて、更に追加で後日クーポン適用も可能なのでおすすめです。








皆さんは、ふるさと納税の、おすすめの返礼品はありますか?

我が家は共働きなので、奥さんが定番の肉や魚介類を頼み始めると、冷凍庫があっという間にパンパンになります。

とはいえ、そんなに大量のお肉や魚介類って消費できないんですよね。

いつまでも、冷凍庫を占有する感じ。

なので、我が家は基本的に、米、肉や魚介類、生活品は妻担当。私が趣味担当をしてます。

趣味担当の返礼品おすすめは、

ずばり、

・旅行関連
・キャンプグッズ
・スイーツ

です。完全に趣味枠です(笑)

旅行好きなら、旅行クーポン


我が家の場合、ふるさと納税の本命は旅行。

石垣島に行くときも活用しました。

最近はいろいろな旅行クーポンがありますが、結局のところ楽天トラベルが使いやすい気がします。

年中なんやかんやセールしていますし、宿の選択肢も多い。

楽天トラベルだと他の割引と合わせて使えるので、使い勝手がいいですね。




こんな感じで、通常価格から色々クーポン重ねると結構安くなりますよね。ふるさと納税クーポンは後から追加もできるので、予約をお得なセール日にしてから追加も可能です🉑

今年は、我が家は北海道旅行を抑えました😃

めちゃめちゃ対象施設があるので、便利。



私のおすすめは、こちらの石垣島。


私は浦安市民なので、使えないですが😭
ディズニーランドへの宿泊旅行だと、これは使って損はないんですよね。浦安市外の皆さんは是非!

ディズニーホテルも、楽天トラベルからも予約できますんで、ふるさと納税との組み合わせはおすすめです。

公式サイトで予約しない、ディズニーランドホテルの宿泊レポート記事です。

snow peak グッズなら燕三条


キャンプ用品でおすすめなのは、新潟県燕三条エリア。

スノーピークをはじめ、金属加工の町ならではの返礼品がたくさんあります。

キャンプを始めた頃って、大物から揃えていくじゃないですか。

ふるさと納税で少しずつお気に入りのアイテムを揃えていきました🤭

最後は北海道スイーツ


そして毎年楽しみにしているのが北海道スイーツ。

そして今年届いたのが、上士幌町のドリームドルチェのジェラートです。

冷凍庫使うやん!って思われると思うんですが、
驚くべきスピードで子供たちが食べるので、あっという間にスペースが空きます笑



箱を開けると二段でぎっしり。

冷凍庫の一角が、一気に幸せな空間になります。

十勝のスイーツって、本当にレベルが高いんですよね。

実は我が家、2023年に上士幌町で2週間の保育園留学を体験しました。

その時によく食べていたのが、このジェラート。


だから単なる返礼品というより、

「また十勝に行きたいな」

と思い出させてくれる味なんです。

ふるさと納税というとお得さばかり注目されますが、

我が家にとっては、

「好きになった土地とつながり続ける仕組み」

でもあります。

今年も美味しくいただこうと思います。
それにしても、北海道スイーツはレベル高すぎる。

皆さんはロイズや六花亭、なにがおすすめですか?


ふるさと納税って、生活必需品や食材も便利なんですけど、趣味の品で探すと、よりその地域の特徴が出て面白いんですよね。

皆さんのおすすめの返礼品はなんですか?
よかったらコメントで教えてください😀

わが家はこれまで、息子が1歳の頃から、小学生になるまで、石垣島を4回旅行してきました。



その中で分かったのは、子連れ石垣島には「正解のモデルコース」があるわけではなく、子どもの年齢によって、楽しみ方が大きく変わるということです。


今回は、実際に4回、旅した経験から、年齢別のリアルな攻略法をまとめてみたいと思います。


子どもの年齢別、攻略法


結論から言うと、

我が家のおすすめはこんな感じです。


・0〜1歳 → 八重山観光やグルメなど、親中心で楽しむ。


・2〜4歳 → フサキなどホテル滞在+ 川平湾。観光は軽めで、ホテル滞在中心


・4〜6歳 → 竹富島・小浜島など離島泊


以下で詳しく説明します。


  0〜1歳は、親が石垣島を満喫するのが、おすすめ。


0〜1歳の子連れ旅は、初めての飛行機での子連れリゾート旅という方も多いと思います。


なので、重視するのは、親自身が、


・子連れ旅行が楽しいと思える

・石垣島や八重山の魅力にハマる


事が重要だと思います。

抱っこ紐で移動できる、この時期だからこそ、

島の中心街をぶらついたり、グルメを満喫したり

(我が家が楽しんだのはこの辺り)



・石垣牛の焼肉

・居酒屋で沖縄グルメ

・海沿いをドライブで美しい景色のカフェ

・ホテルのプールサイドのバー


八重山観光を満喫したり、


「西表島のマングローブと由布島に水牛車に乗るクルーズ」へ行くのも、実は親の満足度が高くておすすめです。


ちなみに、我が家は、息子1歳の時初訪問。


フサキビーチリゾートに泊まりながら、

離島観光や、島内ドライブ、島の居酒屋、焼肉といった感じでした。


一番の思い出は、西表島のマングローブと水牛。ここの水牛がいちばん良くて、浅い海を渡って隣の由布島に行くんですが、八重山ならではのゆったりした癒し時間でした。

由布島の水牛と牛車。海の中をゆっくり歩く様子


離島ツアーは子連れ、特に赤ちゃん連れはハードル高いと思うかもしれませんが、抱っこ紐で動ける内がチャンスなんですよね。


そして、竹富島行って、コンドイ浜に行ったり再び集落を水牛車で巡りました。


体験として、竹富と西表では水牛が被るんですが、私はこの時期を逃すと行けない気がするので、西表島を推します。



  2〜4歳は「川平湾」や「ホテル滞在」が正解


子どもが歩き回るようになってくると、欲張ってあちこち移動するよりも、「川平湾」と「ホテルリゾート」に絞るのが◎

「川平湾」に寄ってグラスボートに乗るのがオススメです。


川平湾に浮かぶグラスボート。天気が良くて海が綺麗


船底のガラスを見て「あ!ニモいた!」と大興奮する我が子を見るだけで、親としては元が取れた気分になります(笑)


余裕があれば竹富島のコンドイ浜も。

余裕があれば、竹富島まで行ってコンドイ浜で泳がせるのも良いと思います。ホテルのビーチもありますが、離島だと数少ない泳げるビーチが竹富島のコンドイ浜⛱️。日本で一番美しい泳げるビーチではないかと思います。


浅瀬で波のない天然のプールは、子どもを石垣島まで連れて来た満足感に浸れます。

天国のようなコンドイビーチ


我が家は、息子3歳、娘1歳で再訪しました。この旅は、娘のプールデビューがメインでした。宿泊したフサキビーチリゾートは子ども用プールも充実してますし、敷地内も広いので子どもが走り回ってました。

パティオ付きツインの部屋から直接外に出れるんですよね。この道の先にプールがあります。


フサキビーチリゾートは、ブッフェは子どもの料理(離乳食も)も充実してますし、屋外のBBQレストランなど遠出しなくてもリゾート内で完結できるところがいいんですよね。2人の子どもが小さいとフサキ一択って感じでした。


フサキビーチリゾートの滞在記はこちらから


  4〜6歳は添い寝の内に泊まる憧れの宿と竹富島の夕暮れ


そして、なんといっても幼稚園までの間が子連れ旅の黄金期なんですよね。


夏休みの時期を外して安い時期を狙えて、添い寝で無料で泊まれる最後の時期です。


我が家は、離島に泊まってみたいと思い、星のや竹富島と、リゾナーレ小浜島に泊まりました。


星のや竹富島の部屋までの道


離島の方が、より石垣島、八重山の暮らしを肌で感じる事ができる気がしたのと、4〜6才になると、もしかするとギリギリ記憶に残るかもしれない。少なくとも綺麗な景色を美しいと感じれると思うんですよね。出来るだけ綺麗な景色を一緒に見たいという気持ちもありました。


離島の滞在では、移動手段として活躍するのがレンタサイクル。子どもが自分で乗る年齢になると、実は離島って坂道や砂利道で道も悪いので、後ろに乗せられる時期に回るのが良いです。贅沢な「ホテル滞在」も満喫しつつ、島ならではの時間を体験できるのは、この年齢ならではの特権です。


小浜島は泊まりで行く場所

小浜島って日帰りだとする事が少ない。泊まってこそなんですよね。1日は島の居酒屋でご飯を食べて、レンタサイクルでシュガーロードを爆走する。小さい島なので360度海が広がる景色は小浜島ならでは。





暮らすように滞在するのがコンセプトの、星のや竹富島

「西桟橋(にしさんばし)」で夕暮れを眺める時間

海に向かって伸びる桟橋に腰掛けて、空がオレンジから紫へ変わっていく景色を、少しお兄ちゃん・お姉ちゃんになった子どもと一緒にじっと眺める。

ご飯を食べて子どもが寝たあと、外に出て満天の星空を眺めながらワインを飲む。そんな贅沢な島時間を楽しむのもこの時期の魅力です。


ちなみに、子どもが楽しいのはリゾナーレ小浜島。

大人が贅沢な気分を味わうなら星のや竹富島。


これは分かりやすく、星野リゾートのブランドの通りです。より詳細な雰囲気を知るには、是非リンク記事を読んでみてください。


そしてなんといっても西桟橋からの夕陽の景色。
帰りの便がないんで、島に泊まらないと見られない景色なんですよ。

子どもはこの景色忘れても、子どもたちの背中越しに映る夕陽の景色を親は忘れないだろうなぁ。

自分の人生の中で、最高に尊い風景でした。


  まとめ:4回通って辿り着いた結論


大事なのは、子どもの年齢に合わせて「その時期にしかできない楽しみ方」を選ぶこと。

•  0〜1歳 → 親が石垣島を満喫する時期

•  2〜4歳 → 川平湾とホテル滞在でゆったり

•  4〜6歳 → 添い寝無料を活かした離島泊


子どもの成長に合わせて、島はいくらでも姿を変えてくれます。


滞在スタイル別おすすめの必要泊数は?


  🌴 【3泊4日〜】1つの宿にじっくり滞在する王道プラン


これもスタイル次第ですが、
1つのホテルで滞在するなら3泊4日から。
チェックイン日を、石垣島のメインストリートや、川平湾の観光を済ませて、ホテルにチェックイン。

2日目と3日目のどちらかに、
八重山の離島観光。1日はホテルでプール遊び
プールの日は、夕食に島の中心街で過ごすみたいな感じですかね。

  🚢 【4泊5日〜】小浜島・竹富島など「離島」に泊まるプラン

小浜島や竹富島など、離島のホテルで過ごす場合は一泊足して4泊がいいのではと思います。
やはり、離島だと天候で船がないと飛行機が怖いので、到着日に離島。2泊しないと丸1日過ごせる日がないので、2泊以上をお勧めします。

我が家は島の居酒屋を小浜島でも竹富島でも入れたのですが、不定休が多いんですよね。予約が必須なのですが、短いと営業日と被らない可能性も。

その後、石垣島も1泊だと飛行機のための宿泊になってしまうんですよね。なので、こちらも2泊以上をお勧めします。

  ✈️ 【5泊〜】沖縄本島とも組み合わせる欲張りプラン

安い航空券を狙うと、那覇経由になりますよね。
どうせならと、本島も楽しんで帰ろうとした場合、
さらに1泊あった方が良いです。

石垣島は、ちょうど良い小さな島で、ほとんどの所を車ですぐ行けますよね。その感覚で本島行くと、移動で1日が終わります。


恩納村に宿とったら、朝から移動でホテルに着いたら普通に夕方。本島って広いんですよね。


せっかくなので、美ら海水族館もと足を伸ばしたらさらに時間とられます(最終日以外が絶対お勧め)


我が家は、まさかの理由で、最終日に美ら海からの移動が間に合わず延泊する羽目に、😭


(是非、読んでみてください。理由が笑えます)


色々な組み合わせが可能だと思いますので、参考にしてみてください。


おまけ〜お得にいくならふるさと納税がおすすめ


お得に石垣島に行くコツは、

  4月か10月の旅行がおすすめ。


まず、夏休みに行くのではなく休み期間と梅雨や台風の時期をずらすのが良いです。

我が家は10月が多いですね。
台風には一度も遭遇しませんでした。

  早割やふるさと納税を活用して


特に石垣島ホテルは、ふるさと納税と早割で取ると意外と安く泊まれたりします。

楽天トラベルのセールや、星野リゾートの連泊割や、早割もチェックしてみてください




それでは、良い旅を!

韓国旅行って、女性は楽しいと思うけど、男性や男の子が楽しめるの?

って思いますよね?

そんな方に向けて、我が家が実際に行ったソウル3泊4日のモデルコースをご紹介します。

パパさんや息子さんのいるご家族でのソウル旅行のプランの参考にしていただけると嬉しいです♪





我が家は、小学2年生の息子、年長の娘、妻、そして私の4人家族です。

韓国の家族旅行って、ママのしたいこと中心で、下手すると他の家族は新大久保でよかったのでは?的な旅行になりがちだったりしませんか?食事も明洞で屋台ばっかりだったり。

今回、王道のロッテワールドはもちろん、
  • 若者の街、弘大を散策
  • 北朝鮮が肉眼で見えるスタバ(愛妓峰)
  • 明洞での美容&ショッピング
  • 明洞での猫カフェ
  • 益善洞での韓屋風のおしゃれなカフェ巡り
  • 南大門での子ども服ショッピング
  • 話題のお店や、広蔵市場などのグルメ巡り
  • ラグジュアリーホテル宿泊

まで詰め込んだ、大人も子どもも楽しめる
かなり満足度の高い旅になりました。

「子連れでも無理なく楽しめる」
「大人もちゃんと満足できる」
「男子も楽しめる」

そんな我が家のリアルなソウル旅を、モデルコース形式でまとめてみます。パパ、息子さんも一緒の家族でのソウル旅行プランの参考にしていただけると嬉しいです



フルーツ飴🍓🍓🍓

旅の概要|小2・年長と行く子連れソウル3泊4日


- 時期:春休み
- 日数:3泊4日
- 家族構成:大人2人+小2男子+年長女子
- 航空会社:エアソウル
- ホテル:
  - ライズ オートグラフ コレクション(1泊)
  - ソウル新羅ホテル(2泊)

【1日目】仁川到着 →若者の街、弘大散策 → 人気ダッカルビ・屋台堪能


15:30 仁川空港到着

今回は成田発エアソウルを利用。

春休みシーズンでしたが、4人分で約20万円。

休みシーズンの韓国路線としてはかなり安く取れました。

エアソウルについてまとめた記事はこちらです。

16:30 AREXでソウル市内へ


子連れ旅は移動の分かりやすさが大事。

仁川からは空港鉄道AREXで市内へ向かいます。
ソウル駅までは、ほぼ1時間。弘大はその一つ手前です。ソウルはラッシュがあるので、空港との往復は、高速バスか鉄道がオススメです。(バス専用レーンがあるので、タクシーよりはマシ🚕)

18:00 ライズ オートグラフ コレクションにチェックイン

初日は弘大(ホンデ)に宿泊。

若者の街というイメージ(渋谷的な感じ?)ですが、ショッピングやグルメも充実していて、実は子連れでも意外と楽しめます。明洞ほど混まずに、シール探しや、POP MARTも巡れます。後は屋台(フルーツ飴など)、雑貨屋さんや、アパレル、MUSINSAなどのフラグシップもあります。


弘大の夜の様子。ストリートパフォーマンスと聴衆



今回の宿泊はマリオットポイントを利用したため、実質負担は子どもの追加料金のみでした。

ライズオートグラフのレビューはこちらです。

19:30 シンミギョンダッカルビで夕食

韓国初日の夕食はダッカルビ。


シンミギョンダッカルビのチーズタッカルビ



子どもには少し辛かったですが、韓国海苔やチヂミやおにぎりなど、子どもでも食べれるものはありましたね。

旅のスタートとしてはまずまず正解のお店。

【2日目】北朝鮮が見えるスタバ&明洞で別行動


8:30 朝食はホテルで

朝食無料の特典があったので、ホテルで朝食。
男子チームは食事を早々に済ませてツアーに参加です。

10:00 愛妓峰平和生態公園へ

今回「国境を見てみたい」と、息子が一番楽しみにしていた場所。

地球儀を眺めるのが好きな息子が、日本は島国だから、国境ってどんな感じなのか見てみたいと言ったのが、今回の旅のきっかけでした。

ツアーバスで、ソウル市内から約1時間。

北朝鮮を肉眼で見ることができる展望施設です。

そして有名なのが、

北朝鮮が見えるスターバックス


愛妓峰のスターバックス


目の前にある北朝鮮の景色を見ながらコーヒーを飲むという、なかなか不思議な体験ができます。そして、望遠鏡を覗くと、宣伝村で暮らす北朝鮮の人達が見えます(愛の不時着の世界)

流行やグルメ・ファッションだけではなくて、その国の歴史や文化を知る上で、子どもにとっても、大人にとっても印象に残る場所でした。

このツアーの詳細はこちらで。オススメです!


女子チームは、益善洞(イクソンドン)で、カフェ巡りを楽しみます。


益善洞のカフェの店内。韓屋風カフェでオシャレな雰囲気
益善洞の町の通りの様子


韓屋風カフェが一軒じゃなくて、街、路地全体がレトロな古民家風で統一されてて、そこにおしゃれなカフェが沢山と古着屋や雑貨屋が入ってます。


北朝鮮が見えるスタバツアーは昼過ぎには明洞解散なので、再び家族は明洞で合流。


昼ごはんは、明洞の通りにある多味粥で優しい食事にありつきます。(朝ごはんは大人気だけど、昼は空いてるのでオススメ)

多味粥の海鮮粥。胃に優しい。


14:00 明洞で自由時間

ここからは夫婦別行動。

妻は、

- 美容クリニック
- オリーブヤング
- ショッピング

私+子どもチームは、

- シールショップ巡り
- カフェ休憩
- 猫カフェ

猫カフェの詳細はこちらです
ソウルでの子連れ旅行では、「全員で同じことをする」にこだわらないのも大事だなと思います。

17:00 ソウル新羅ホテルにチェックイン

2泊目からは憧れの新羅ホテル。

通常ならかなり高額ですが、今回は無料宿泊特典を活用。豪華なホテルに場違い感🤣

部屋からソウルNタワーもみれて、素敵。
どれを取ってもさすがの一言でした。

18:30 山清炭火ガーデンで黒豚焼肉

今回の韓国グルメMVP。
山清炭火ガーデンの黒豚焼肉。


ソウルで豚焼肉を食べるなら、かなりおすすめです。サムギョプサルとの違いはよく分かってません🤭

【3日目】ロッテワールド&ロッテタワー


10:00 ロッテワールドへ

子どもたちのメインイベント。ロッテワールドに。
ホテルからUberで向かいます。30分くらいですかね。韓国は交通費が安いので、タクシー推奨です🚕

休日は流石に混むかと、平日に組み込んで大正解。
混まずに、スイスイでアトラクションに乗れました!


ロッテワールドでモノレールを眺める子供たち


小学校低学年と年長なら、かなり満足度は高いと思います。ロッテワールドは室内なので全天候でも大丈夫ですし、夏でも冬でも大丈夫なのが良いです。

間違いない。

娘はプリンセスメイク。
息子はアトラクション三昧。

親はひたすら付き添い。

でも楽しそうな顔を見ると全部チャラになります。

ロッテワールド・タワーの詳細はこちら
ロッテタワー展望台

ロッテワールドの後はそのままロッテタワーへ。

天気が良ければソウル市内を一望できます。

ソウルスカイから見渡す漢江の風景


韓国旅行らしい景色を見たいならおすすめ。

19:00 広蔵市場で夕食

最後の夜は広蔵市場。ロッテタワーから、タクシーで向かいます。韓国移動は躊躇なくタクシーが◯

広蔵市場の夜の様子


観光客も多いですが、活気があって歩くだけでも楽しい場所です。(こちらは夜の方が昼より空いてますね。ピーク時間を避けて動くのがオススメです)

新鮮なユッケやマダコを食べに、シンチャンユッケで最後の晩餐。


シンチャンユッケの料理の様子


子どもに合わせたスポットを巡る分、ご飯は大人の妥協を入れずに楽しみます♪

食べた後、広蔵市場の有名なスタバにも寄りました。

【4日目】南大門市場 → 帰国


ソウル駅で、事前チェックイン。
荷物も預けるので、ソウル駅のオリーブヤングで最後の化粧品のお買い物。

ピークシーズンでなければ、ソウル駅での事前チェックインもありです。


南大門で子ども服を物色。子どもがもっと小さいうちに来たら神だった。3歳くらいまでの服が可愛いし安い😍


南大門の子供服の問屋ストリート


ここでも、ショッピングはママにお任せ。パパと子どもたちは別行動。


娘はさっそくシールを、息子は友達へのお土産を探します。南大門は問屋街なので明洞よりもシールは安い気がしますし、他の街で見かけるお土産は大体ありますね。最終日にここで子どもたちのものを買うのはアリでした◎


ギリギリまで買い物をして、最後はカフェを堪能(この日は3月なのに、まさかの夏日。暑かったから、かき氷!韓国のかき氷は美味しいしサイズがでかい!)


13:00 仁川空港へ
事前チェックインを済ませていたので、手ぶらでAREXで空港に。

3泊4日だと短いかなと思いましたが、

- ロッテワールド
- ソウルグルメ
- ショッピング
- ホテルステイ

を楽しむには十分な日程でした。


家族4人でかかった費用
今回の総額は約38万円でした。
航空券が20万ほど。ホテルが、子供の追加料金だけだったので、3万ほどで済んだのが大きかったです。

詳しい費用の内訳や詳細はこちらのまとめへ

子連れソウル旅行で感じた3つのポイント


① 市内移動はUber・kakaoTが快適

全般的に交通費が安いのが韓国の特徴です。

地下鉄も便利ですが、
子連れならタクシーの快適さは段違い。

時間も体力も節約できます。地下鉄は乗り換えが時間かかるので。平日ラッシュの時間帯以外は、地下鉄よりも車で移動が行動の幅が広がります。

ハングルが読めないと、乗り換えも手間取ると思うので。

② 大人と子どものやりたいことを分ける

明洞での別行動は大正解でした。

都市の旅、特に韓国だと、
他の都市と比べて、ママの希望も強い👩

子ども優先にすると、
特にお母さんはフラストレーションだし、

買い物三昧だと子どもが退屈する。
旦那さんに子ども預けて、明洞行くとかそんな時間を作っても良いと思います🙆

食事もそうで、
子どもは屋台のお菓子とかで満足ですが、
その分、夜の食事は大人が食べたいもので選ぶ。

この心がけで、全員が我慢しない旅になります。

③ 疲れたらカフェ休憩で満足する

韓国って、カフェが充実してるんですよね。
しかも、スタバとか日本にあるチェーンじゃない。

パンも日本のような惣菜っぽいものではなく、
デザートに近い感じなんですよね。


ソウルのカフェに並ぶパンの様子


とりあえず、カフェに入ると旅の満足度も上がります(笑)

まとめ


ソウルは、

- フライト時間が短い
- 食事がおいしい
- 子ども向けスポットも多い
- 大人も楽しめる

と、家族旅行との相性が抜群でした。

「海外旅行は少しハードルが高いかな」

と思っている方にも、最初の海外家族旅行としてかなりおすすめです。

我が家もまた近いうちに行きたいと思っています。

おまけ

韓国で流行っているドバイチョコクッキーを探しにカフェ活した話です。
家族4人で、北海道17泊。

保育園留学、フェリー往復、トマムや帯広の宿泊込みで、

総額は約73.4万円でした。

2023年6月。
5歳👦・3歳👧を連れて、 
北海道の上士幌町で保育園留学へ。

平日は仕事+保育園。
週末だけ少し十勝をドライブする、“観光”というより「暮らす旅」。

今回は、その全17泊にかかったリアルな総費用を公開します。

これから、
「子連れで長めに北海道に滞在してみたい」
「保育園留学って実際いくらかかるの?」

という方の参考になれば嬉しいです。

費用内訳まとめ(家族4人・17泊)


保育園留学基本費用 32.6万

こちらは、上士幌町での保育園留学開始に合わせてモニター募集の価格で行かせてもらったので、安くしていただいてると思います。


今だと2週間で43.6万ほどのようです。


フェリー・高速代 12万

行きは、大洗から、さんふらわぁのスーペリア和洋室。子供は床にマットで寝れたので親も快適。

帰りは、仙台まで、いしかりの特等和室。部屋にお風呂も付いてて豪華。和室はめちゃ楽ですね。

未就学児は無料なのでフェリー旅は大正解でした。


上士幌町での生活費 7万

14日の滞在なので、1日あたりの支出が5千円くらい。自炊以外の日もありましたし、町の飲食店も巡ったり、ジェラート食べたりしてたので、こんなものかと。


観光・お土産 3.8万円

ナイタイテラスや、しんむら牧場、カントリーファーム藤田牧場など、観光地巡りやお土産代です。


トマム・帯広の宿泊・飲食費 15.7万

トマムザ・タワー、ドーミーイン帯広、ホテル日航帯広での宿泊費と滞在費です。


道内移動費・ガソリン代 2.3万

苫小牧から、トマム経由して、帯広寄って、上士幌町。帰りは、帯広寄って、苫小牧。また休日に帯広にも行きましたし、周辺をよくドライブしました。

ハイオクなので少し高くつきますね。ガソリンも。


 合計は、73.4万円でした!


保育園留学は高いのか?

 

正直、安い旅ではありません。


ただ、この2週間は普通の観光旅行とは全く違いました。


我が家にとってこの73.4万円は、金額以上の価値がある経験になりました。


そう断言できる理由を、いくつか振り返ります。


毎朝、十勝の大自然の中の保育園へ子どもを送り、

無印良品の家でリモートワークをして、

夕方は地元スーパーで買った食材でご飯を作る、

ミニマルな暮らし。


無印良品の家(にっぽうの家上士幌)のリビング。ゲームがないから、自分で、すごろくを作ったり、遊び方も変わりました。


週末だけ、ナイタイ高原や牧場へ少し出かける。


“旅行”というより、

家族で一時的に上士幌町へ引っ越した感覚でした。


毎日がイベントな訳ではない。


でも、その土地の空気感。

夕方の静けさまで記憶に残っています。


フェリー移動は、結果かなり正解だった


今回かなり大きかったのが、マイカー+フェリー移動。


(フェリー旅の詳細はこちらから)


最初は飛行機+レンタカーを考えていました。


でも、


・家族4人分の航空券

・2週間レンタカー

・チャイルドシート


を考えると、かなり高額。


結果的に、


「車ごと北海道へ行く」


という選択が、やはり未就学児は無料というアドバンテージか大きく、コスト的にも快適さ的にも大正解でした。


何より良かったのが、


“移動そのものが旅になる”


こと。


17時間のフェリー時間は、

子どもたちにとってもかなり特別な思い出になっています。


上士幌では「節約しすぎなかった」


滞在中は基本自炊。


とはいえ、十勝って誘惑が多い(笑)


* ドリームドルチェのジェラート

* 豚丼食べ比べ

* 廃校レストラン「トバチ」

* しんむら牧場のワッフル


(2週間の上士幌町の生活の様子はこちらから)


など、ちゃんと楽しみました。


逆に、毎日観光施設へ行く訳でもない。


この「日常」と「ご褒美」のバランスが、かなり心地よかったです


一番通った場所は、町営温泉


滞在中、ほぼ毎日行っていたのが


「温泉ふれあいプラザ」。


大人300円。



子どもたちはスタッフさんに折り紙を教えてもらったり、地元の方に話しかけてもらったり


観光施設ではない場所で、

自然に地域と混ざれる感じが、すごく良かったです。


トマム・帯広泊の前後泊は良かった


せっかくの北海道なので、前後にトマムと帯広観光を入れました。帯広、十勝の魅力に取り憑かれました。


(トマムと帯広の観光編はこちら)


トマムの後、十勝の大自然を考えると、寄らずに帯広周辺を堪能するのが正解かもしれないです。


すっかり十勝の魅力にやられてしまった。



保育園留学を振り返ると


「子どもに良い経験をさせたい」と思って始めた保育園留学でしたが、実際に一番五感が刺激され、心がリセットされていたのは、むしろ親の方でした。


雄大な十勝平野を眺めながら仕事をする朝、

保育園や道の駅で、地元の飲食店や温泉で、町に溶け込むように生活して、


観光客として消費するだけの旅ではなく、ちょっと町の一員として過ごせた2週間。


気づけば家族全員にとって、上士幌町はただの旅先ではなく、遠く離れてからもずっと応援したくなる最高の 推しの町 になっていました。


今年も、北海道のアイスはまだ?と娘にせがまれて、今年もドリームドルチェで、ふるさと納税しちゃいました。



エピローグ


あの後、事あるごとに、

また北海道の保育園行きたいなぁなんて、娘は言うんですよね。(息子もいいます)


また、冬の北海道、行ってみたいねぇなんて話していたのに、当時3歳だった娘も、この春で小学生。


上士幌町のこども園には、戻れない年齢になってしまいました。


子どもの成長って本当にあっという間なんですよね。いつか、行きたいでは、機会を逃してしまう。


だからこそ、いま振り返って強く思うのは、「あの時、迷わずに思い切って行って、本当に本当によかった」ということ。


お金はもちろん沢山かかったけど、

子どもが小さい頃だからこそできた、あの17泊の我が家の子連れ北海道暮らしは、お金以上の価値がありました。


間違いなく最高の思い出になります。


このシリーズが、少しでも検討中の方の参考になれば嬉しいです。


最後まで読んでくださりありがとうございます。




是非、いいね👍や、フォローもお願いします。


(はじめから読むにはこちら。)


おしまい。


推しの町だからというか、

繋がっていたい気持ちで、ふるさと納税してしまいます。


これは、ジューシーでとてもおすすめです。






観光時間は意外と少ない「保育園留学」


2週間の滞在期間。
平日は保育園と仕事となると、観光できるのは間の土日と、前後の週末くらい

行きは、トマムに寄り道できたけど、帰りのフェリーは、ちょっと気をつける点が。

実は、商船三井のさんふらわあって、日曜発がないんです。

土曜便だと、観光の時間が取れない。

結果、我が家は、日曜に太平洋フェリー「いしかり」で仙台へ向かい、そこから陸路で帰宅するルートに。

そんな訳で、休日編。


十勝は派手な観光スポットが少ないですが、子連れでゆったり週末を過ごすのに凄く良い。

週末に巡った場所を、ゆるく紹介します。

上士幌町エリア〜ナイタイ高原(ナイタイテラス)・しんむら牧場


ナイタイ高原(ナイタイテラス)

上士幌町の観光名所といえば、やっぱりナイタイ高原。

ナイタイ高原牧場は、日本一広い公営牧場で、ぐんぐん標高を上がっていくと、十勝平野を一望できます。

……天気が良ければ(笑)


ナイタイテラスのカフェから十勝平野を臨む


そう。
夏の上士幌町、結構曇るんですよね。

大雪山系の東側だからなのか、十勝方面は晴れているのに、上士幌町だけ雲がかかっていることも多い。

この日も、町の天気は☀️だったのに、上に着いたら「なんか雲あるな……」という感じ。

でも、その雲の下に広がる十勝平野が、とにかく広い。

雲の下に広がる十勝平野の様子


“北海道っぽさ”を浴びるには、十分すぎる景色でした。

ここWi-Fi🛜もあるんで、リモートワークに挑戦しても良かった。

十勝しんむら牧場 クリームテラス

続いては、昼食も兼ねてこちらへ。 

上士幌の道の駅にも牛乳が売っていますし、帯広駅にもお店がありますね。

今回は、カフェ目的で訪問。
このワッフルが、めちゃくちゃ美味しい。

十勝しんむら牧場のワッフル
十勝しんむら牧場のカフェの様子



水のように出される(笑)牛乳も美味しいし、ミルク感のあるジャムもお土産に最適。

是非食べてみてほしいです!


そして、建物や店内の雰囲気がすごく良い。

上士幌町って、こういう「ちゃんとしてる田舎感」があるんですよね。

鹿追町エリア〜藤田牧場・道の駅しかおい・カントリーパパ


続いて、上士幌町の南西にある鹿追町。
士幌町の道の駅を、西に進んだエリアです。上士幌町、士幌町、鹿追町、音更町辺りが帯広との間にあるエリアです。

カントリーファーマーズ藤田牧場で乳搾り体験


ナイタイ高原も、しんむら牧場も、いわゆる観光牧場みたいな乳搾り体験はありません。

そこで探して見つけたのが、隣町・鹿追町のこちら。
ここ、本当に“大人の社会科見学”でした。

乳搾り体験だけではなく、乳牛の一生について説明してもらい、厩舎も案内してもらえます。


藤田牧場の厩舎内、牛と対面する息子
藤田牧場の厩舎の様子


和牛の代理出産の話だったり、乳牛の現実を知ると「かわいい〜」だけでは終わらない。

子ども向け体験なのに、親の方が考えさせられました。

毎日飲んでいる牛乳にも、ちゃんと命をいただいているんだなと実感。

こういう体験ができるの、保育園留学らしくて良かったです。

鹿追町の道の駅で乗馬体験


道の駅しかおいでは、乗馬体験も。


鹿追町での乗馬体験


トマムでは、羊の餌やりですらビビっていた娘。

でもこの日は、怖がりながらも馬に乗れました。

少しずつ、“旅先での経験値”が上がってる感じ。

こういう成長を見ると、連れてきて良かったなと思います。

カントリーパパでランチ


農園ランチやステーキが人気のお店。
もちろん料理も美味しいんですが、個人的には庭が最高でした。

鹿追町のカントリーパパの庭。芝で走る子供達


広い芝生に、十勝の空。

子どもたちは走り回って、大人はぼーっとする。

「ああ、北海道だなぁ……」ってなる場所。

コテージもあるらしく、次に来るならここに泊まって、もっとゆっくり過ごしたい。

糠平温泉エリア〜ひがし大雪自然館


ひがし大雪自然館

上士幌町最後の日は、糠平温泉方面にも足を伸ばしました。

本当はタウシュベツ橋梁も気になる。
でも、子どもの足ではなかなか大変だし、ヒグマもちょっと怖い。

なので今回は、糠平地区までドライブという感じで立ち寄りました。

ここでは、大雪山の自然について学べる展示がたくさん。

昆虫や魚などの生き物展示、クマの剥製などもあり、「北海道の自然」がぎゅっと詰まっていました。

子どもたちにも、結構勉強になったかも。

そして、博物館を出たら。

ひがし大雪館を出たら鹿が。


歩道に普通に野生の鹿がいました(笑)

結局、それがこの日のメインイベントだった気がします。

足湯なんかもあって、すごく雰囲気は良い場所。

ただ、やっぱり小さい子連れだと、本格的な大自然アクティビティは少し難しい。

なので、無理に詰め込まず、帯広観光に時間を使うくらいがちょうど良かった気もしました。

帯広エリア〜柳月スイートピア・ガーデン、おびひろ動物園


糠平温泉から帯広へ移動して、その日は帯広泊。

柳月スイートピア・ガーデン


朝の連続小説のなつぞらの、モデルとなったお菓子屋さんは、六花亭ではなく、二大巨頭の双璧、柳月さん。

帯広のこちらでは
工場見学や、お菓子作りの体験参加ができます。

我が家は買い物のみでしたが、東京では六花亭のお菓子は見るけど、柳月はあまり見ないですよね。
試しに買ってみて、とても美味しかったです。

ふるさと納税では、柳月も頼めます。
六花亭と食べ比べも楽しいかも。どちら派?


少し“街”を感じる時間の翌日は、こちらへ。

おびひろ動物園

動物園と、小さな遊園地が一緒になった、なんとも昭和レトロな空間。



最新テーマパークみたいな派手さはないんですが、それが逆に良い。

最後に観覧車に乗って、十勝の景色をぼーっと眺める。

おびひろ動物園の観覧者から眺める十勝平野



「ああ、北海道終わるなぁ」という感じが、ちょうどよかったです。

保育園留学って、“観光旅行”とは少し違う。

毎日がイベントではないし、映えるスポットを次々巡るわけでもない。

でも、その土地のスーパーに行って、保育園に通って、週末に少しだけ出かける。

そんな過ごし方だからこそ、十勝の空気や距離感が、ちゃんと記憶に残っている気がします。

はじめから読むにはこちら

ほろんの森(笑)

認定こども園「ほろん」の園庭です。

休日も、やっぱり行きたがる。
開放されててありがたい笑


こういう、地元の子どもたちが普通に遊んでいる場所が充実しているのも、上士幌町の良さでした。


保育園留学って、結局こういう時間が一番記憶に残る気もします。

つづく



2023年6月。5歳(息子)と3歳(娘)を連れての、北海道17泊生活。

上士幌町での「保育園留学」がいよいよスタートしました。

初めから読むにはこちら。
事前のZOOM面談で、服装や持ち物、現地の生活リズムなども細かく聞けたので、親としてはかなり安心感を持って出発できました。

ここから、完全に“北海道で暮らす日々”が始まります。保育園留学の滞在中の様子が分かればと思います!

5歳と3歳で大違い!「即馴染む妹」と「ホームシックになった兄」


うちの子たちは比較的人見知り・場所見知りが少ないタイプ。

特に3歳の娘は、初日からほぼ通常営業(笑)

毎日かなり楽しそうに通ってくれました。
体育館も広いし、各学年にネイティブの英語の先生が常駐していたり、楽しくないはずがありません。


認定こども園の体育館の様子


一方で、5歳の息子は当時、年長さん。

少し年齢が上がる分、戸惑っていた時間もあったみたいです。

周りの子の名前がなかなか覚えられず、
中々馴染めないのか、ホームシックになる場面もありました。

そんな中、お友達が、
俺のこと、◯◯って呼んでいいよ!
って気さくに声をかけてくれたみたいなんです。


小さい子の方が環境にはパッと馴染みやすいのかもしれないけど、離れた地で“誰かに優しくしてもらった記憶”って、年長くらいになるとちゃんと心に残ると思うんですよね。

こんな経験を積みながら成長して欲しいと思った瞬間でした。

園になっているジュンベリーの実を食べたのも、貴重な思い出になったみたい。

2人とも感じ方はそれぞれでしたけど、
子どもが保育園の内に、こんな事が体験できて本当によかった。

上士幌町の暮らしは、AM4:00に強制起床(笑)


町の紹介は前回しました。
さて、実際に無印の家に住んでみると、
はじまったのは、微妙に使い心地の悪い無印の家具での暮らし(個人の感想ですw)と、朝4時に起きる生活(笑)

滞在していた「にっぽうの家」は、大きな窓が特徴の素敵なお家。

ただ、遮光カーテンではないんですよね。

なので、6月の北海道は朝4時くらいには普通に部屋が明るくなります(笑)

⚠️ゆっくり寝たい人はアイマスク必携

ただ、朝早くても明るいと、不思議と目が覚めて慣れるもの。

登園前に家の裏で子どもとサッカーをしたり、


 


家の前の木に野生のリスを見つけたりして、「今かなり贅沢な時間を過ごしてるな」と何度も実感しましたね。

家の前の木にいるリスを見上げる子ども達


無印の家、にっぽうの家の住み心地は?

総じて快適な環境でした。

Wi-Fi環境など仕事の環境は問題なし。
また、間取りが2階は洋室が4つあるんですよね。
なので、子どもたちが帰ってきても2階でテレビ会議とかは可能でした。この点は非常に助かりましたね。

だけど家族で暮らすのに、シングル4部屋なので子ども達とどう寝るかは難しい。

どうせフェリーで行くなら、車にキャンプ用コットがあれば、便利でした。

あと、洗濯は部屋干しで、各部屋にある洗濯ロープで、張る感じです。干す道具は持っていくと良かった。

こういうの。まあ、車で持ってくのも邪魔ですがw
近くに、コインランドリーもあるので、
そこを使うのもありですけどね。

あと、湯船はなくシャワーだけなので、
あとで書きますが、町営の銭湯を愛用しました♨️

北海道の“リアル”な日常

上士幌町の夏は「快晴」ばかりじゃない

十勝地方が舞台の朝ドラ『なつぞら』を観て、
「毎日爽やかな快晴!」を想像していると、ちょっとギャップがあるかもしれません。

山が近いからなのか上士幌町の夏の天気は曇りや雨マークが多め。

あと、窓を開けると風向きによると「牧場の匂い」が漂ってきます。

「あ、近くに牛がいるな……」と一発で分かるレベル(笑)

これぞ“暮らす旅”のリアル。

十勝グルメを堪能する生活

🌽 北海道で「千葉産」を発見!?ズッコケたスーパーの思い出


せっかくの十勝なので美味しい野菜を期待していたんですが、6月はまだちょっと時期が早かった。
地元のスーパーで「北海道の甘いとうもろこし食べたい!」と思って探したら、普通に「千葉県産」って書いてあってズッコケました(笑)(※我が家は千葉在住です)

アスパラやメークインは地元産がありました。

町のお店も結構あります。

十勝に来たら、やっぱり外せないのが豚丼。

お店によって味付けも違って面白かった。

十勝名物の豚丼その1
十勝名物豚丼その2



他にも、少し車を走らせて廃校を利用したレストランへハンバーグを食べに行ったり、

トバチ
01564-2-5183
北海道河東郡上士幌町字居辺東15線229-1 
https://tabelog.com/hokkaido/A0111/A011104/1045659/
隣町の道の駅までドライブしたり、どれも最高でした。

北海道の道の駅、どこもスケールがデカすぎて面白い。ふるさと納税の物産展とレストランみたいな感じです。


地元の飲食店では、「もしかして、保育園留学のご家族ですか?」と声をかけてもらったことも。

“観光客”としてではなく、ちょっと町の一員として混ぜてもらっている感じがすごく嬉しかったです。

🍦 お迎え後のルーティンと、大人300円の「バグ価格」温泉

夕方の定番コースは、お迎え帰りに町で有名なジェラート屋さんへ寄ること。

ドリームドルチェ

https://dream-dolce.com/



ここのジェラートが本当に絶品で、娘はいまだに「今年も北海道のアイス頼んで!」とおねだりしてくるほどのお気に入りです⬇️

そして夜は、町営の温浴施設へ。
これがまた広くて素晴らしいクオリティ。しかも大人300円というバグのような安さ(笑)

上士幌町営の温泉ふれあいプラザ



結局、滞在中はほぼ毎日通い詰めました。

子どもたちは、施設のスタッフの方に折り紙を教えてもらったりして、地域の日常に優しく混ぜてもらっている感覚が、本当に心地よかったです。

北海道の十勝平野の小さな町で、普通にワークする


ロケーションとしてはかなり遠くの町にいるのに、Wi-Fiさえあれば東京にいる時と全く同じようにサクサク仕事ができてしまう。
このワークスタイルの自由度には、地味に感動しました。


仕事をしている部屋から見える町の様子。


「住む場所」と「働く場所」が切り離されるだけで、子育ての選択肢ってここまで広がるんだなと。

気づけば「子連れ旅行」という感覚は消え去り、家族みんなで“ここで生活している”状態になっていました。

保育園留学。思っていた以上に、子どもたちの経験だけでなく、親側のライフスタイルや価値観まで心地よくアップデートされる体験だった気がします。


次回は、そんな上士幌町での「休日の過ごし方」について詳しく書きたいと思います!

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2023年6月。5歳(息子)と3歳(娘)を連れての、北海道17泊生活。

いよいよ、今回の保育園留学の目的地・上士幌町へ到着。家族4人の『北海道暮らし』が始まりました。



上士幌町は、十勝地方にある人口5,000人ほどの小さな町。帯広中心部からは、車で1時間ほどです。

今回、2週間滞在する宿はこちら。

無印良品の家(にっぽうの家)


にっぽうの家上士幌町の外観
にっぽうの家上士幌町の裏手から


正式には、「にっぽうの家 上士幌町」という宿です。

マンション暮らしの我が家にとって、
“階段がある家”
というだけで、子ども達のテンションは爆上がり。

到着した瞬間から、
無駄に2階と1階を往復していました(笑)

でも、正直。
一番テンションが上がっていたのは、自分かもしれません。

今回の保育園留学、
実は候補地はいくつかあったんですが、
最終的に決め手の一つになったのが、この「無印の家」でした。


にっぽうの家上士幌町 リビングを天井から
にっぽうの家上士幌町リビング写真。ソファとキャビネット



いかにも無印良品らしい、
シンプルで、木の温もりがあって、
“暮らしたくなる家”。

ホテル滞在とはまた違う、
生活感のある空間にワクワクします。

道の駅 かみしほろ


そして、家の目の前には「道の駅かみしほろ」
これがまた、想像以上にすごかった。

道の駅かみしほろ 正面から


東京の感覚だと信じられないくらい広い敷地に、

・ハンバーガー屋
・パン屋
・レストラン
・お土産ショップ
・ソフトクリーム屋
・子どもの遊び場

などが並んでいて、
ちょっとした“町の交流拠点”みたいな雰囲気なんですよね。



公園やドッグランもかなり広くて、
キャンピングカーで滞在している人も沢山。

「あぁ、これは快適だろうなぁ…」

と、見てるだけで北海道暮らしを妄想してしまいます。

にっぽうの家の向かいが道の駅です。

便利すぎる。


しかも、上士幌町って、
ただの“のどかな田舎町”ではないんです。

アプリ決済の無人コンビニや、
自動運転バスの実証運行など、

人口減少や過疎化の中で、
“どうやって地方で暮らしていくか”
をかなり本気で考えている町。

いわゆる「コンパクトシティ」的な発想ですよね。

地方創生のモデルケースとして、
名前を聞いたことがある人もいるかもしれません。

認定こども園ほろん


そして、そのまま
これから2週間お世話になる保育園へ下見に。

それが、「認定こども園ほろん」。

認定こども園ほろん外観


……広い。

いや、広すぎる。

まず体育館がある。

認定こども園ほろんの体育館



そして園庭が2つ。
認定こども園ほろんの園庭


遊具がある校庭みたいな広場に加えて、
裏には“どろんこ遊び専用”みたいなスペースまで。



「北海道、スケール感おかしくない?」

と、初日から完全に十勝の洗礼を受けました(笑)

でも、なんで人口5,000人の町で、
ここまで子育て環境が充実しているのか。

理由の一つが、「ふるさと納税」なんですよね。

上士幌町は、
北海道の中でもかなり早い時期から、
ふるさと納税に力を入れてきた自治体。

その財源を活用して、

・子育て支援
・教育環境
・移住促進

などに積極的に投資しているんです。

実際、若い世代の移住も増えているらしく、
“地方の小さな町”
というイメージとは、かなり違いました。

そんな訳で。

ここから始まる、
2週間の「保育園留学」。

親も子どもも、
すでにかなりワクワクしています。

次回は、いよいよ上士幌町での保育園留学本編です。


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はじめからはこちら



おまけ


上士幌町は早くからふるさと納税に取り組んでいるんでオススメも多いです♪


和牛のハンバーグや、


ジェラート屋も何回も行きました。

毎年注文してます。


道の駅のパン屋トカトカ。

十勝の素材で作られたパンが凄く美味しい😋




5歳👦、3歳👧を連れて、家族4人で2週間の
北海道の上士幌町に保育園留学。

フェリーで北海道に上陸したあと、
最初の目的地はトマム。

富良野、帯広を寄り道しながら、
2週間暮らす予定の町・上士幌町へ向かいます。


宿泊したのは、「トマム・ザ・タワー」


苫小牧を13時過ぎに出て、16時前にはトマム着。

トマムは、
典型的な、星野リゾート×バブルの遺産。
ホテル好きの自分にとっては、興味津々でした。

牧場から眺めるトマムザ・タワー


ちょっと近未来感あるけど、既視感。
auのINFOBAR にしか見えない(笑)

部屋はリノベーションされてて、モダンで綺麗。
(だけど、施設は古いのかタワーなのに、エレベーターは少な目。ハイシーズンは地獄なのかも?)

なんて、空いてるハイシーズン前のラウンジで思いました。宿泊者は無料でシャンパンが飲めるという、自分にとっては神仕様。

トマムの宿のおもてなしシャンパン


平民な自分でも、こんな優雅な気分で、過ごせてしまうのが星野マジックですね。


トマムは“ちょうどいいテーマパーク感”


トマムって、広大な北海道感はない、ちょうど良いサイズの“自然の中のテーマパーク”みたいな感覚なんですよね。

気球が朝飛んでたり、牧場があったり、カフェがあったり、散歩しているだけでも楽しい。


動物との触れ合いも。


牧場は、子連れ向けに、餌やり体験だったり、乗馬とか動物との触れ合いメインって感じなんですよね。

星野リゾートが得意な、領域のイメージです。

そんな訳で、我々も乗っかって、朝から牧場での羊の餌やり体験。

娘は前日から「羊さんかわいいねぇ」とか言いながら柵越しに餌をあげたりと動物愛がマックスに。

ところが、いざ餌やり体験になると、放牧された羊たちが一斉にこちらへ。


想像以上の圧。

さっきまで
「羊さんかわいい〜」
と言っていた娘も、次の瞬間――

ギャン泣きしながら父の肩へ全力避難



親バカながら、何ともかわいくて🤣
今振り返ると、かなり良い思い出です。

ホタルストリートで、北海道最初のラーメン


トマムのメインのビュッフェレストランは口コミを見ると、

「北海道なのに、夕食がそこまででもない」

みたいな声が意外と多かったんですよね。
美味しくない北海道は、がっかりすぎるので、
夜は蛍ストリートへ。


おしゃれな雰囲気のあるエリアに、飲食店が並びます。


せっかく北海道に来たので、まずはラーメン。
結果、これはかなり正解でした。雰囲気も良いし。

一方で、ビュッフェも朝食は普通に美味しかったです。かなり混んではいましたが、北海道らしいメニューも多くて満足感あり。

個人的には、「夕食より朝食がおすすめ」という印象でした。

トマムといえば雲海テラスも有名ですが、今回は見送り。

翌日も長距離ドライブだし、子どもたちが早朝から並ぶ未来が見えなかった(笑)

でも、こういう

「また次回来る理由を残しておく」

みたいなのも、悪くないなと思っています。

トマムザ・タワーにお得に泊まる方法は?🉐


やはり、ふるさと納税で楽天トラベルのクーポンを使うのがおすすめ。楽天トラベルと組み合わせで泊まるのが良いと思います!


5万円のふるさと納税で、15,000円のクーポンになります。



リゾナーレトマムよりも、家族連れなら、こちらが良さそう。中央にあるので動きやすいです👌



富良野・帯広で「六花亭」を巡る


翌日は富良野を経由して帯広へ。

この辺りの道って、ただ走っているだけで気持ちいい。



空が広くて、景色がずっと北海道。

せっかくなので、富良野ではラベンダー畑にも立ち寄りました。




正直、子どもたちにはそこまで刺さってはいない(笑)

でも、「一度くらいは見せてあげたいよね」という完全に親目線のイベントです。

大人になると、こういう景色の価値が分かる瞬間ってありますからね。

そして移動中、自分の中で密かに熱を帯びていたテーマがありました。

「六花亭巡りをしよう」

富良野でも立ち寄り、帯広でも本店や周辺店舗を物色。



六花亭といえばマルセイバターサンドのイメージですが、実はそれ以外のお菓子が本当に強い。

富良野に、帯広に、数店舗巡りました。
お店ごとに、お店の雰囲気も扱ってる商品違うのが、楽しかった。

いよいよ十勝に。帯広に到着。


夕方には帯広着。


帯広は、札幌ともまた全然雰囲気が違う。


中心地もギラギラ感がある訳ではなく、寂れてる訳でもない。上品さも漂う街並みに、カフェや飲食店も充実しているイメージ。


夜は食べログで見つけた居酒屋に。

北海道は、外食は何食べても正解な気がする。


この日の宿は、ドーミーイン。

大浴場付きなので、子連れには間違い無いですね!

地方都市の旅は、ビジホに地元の居酒屋の組み合わせ、最強では?



値段や空き状況チェックしてみてください。

居酒屋など中心部へのアクセスも良かったです。


朝は、また六花亭のレストランでモーニング。



帯広は、本当に暮らしやすそうな街でした。


朝ドラ「なつぞら」の世界へ


帯広を出発して、上士幌町に向かいます。

帯広の隣の音更町の道の駅に寄り道します。



ここでは、朝ドラ『なつぞら』のセットが再現されているんです。

そして、寄り道をたっぷり楽しみながら、ついに今回の目的地・上士幌町へ到着。

滞在先は、リモートワーク用のゲストハウス「無印良品の家」



ここから、本当の意味での“暮らす旅”が始まります。


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フェリー旅はこちら。

六花亭が好きになり過ぎた


北海道を代表するお菓子屋さんである六花亭。
東京だとバターサンドが有名ですが、色々な商品があるんですよね。

この旅で、六花亭が好きになりすぎて、毎年ふるさと納税でお取り寄せしてます。おすすめ。


バターサンド以外も万遍なくお試しなら↑
バターサンドがお好きなら↓って感じですかね。
北海道の大地の恵みを感じるのは、札幌よりも十勝だなと感じました。


体操服のまま保育園を飛び出して、その足でフェリーに乗った。
5歳と3歳を連れての北海道17泊「保育園留学」。
17時間の船旅が、まさかここまで最高になるとは思わなかった――


いよいよ、北海道・上士幌町へ向けて出発。

今回は、上士幌町で2週間の保育園留学をしつつ、前後にトマムや富良野、帯広も含めた17泊の“暮らす旅”。

さんふらわあに乗り込むところ


そのスタートが、このフェリー移動でした。

最初から読むにはこちらから

フェリーを選んだ理由


最初は、帯広でレンタカーを借りるつもりでした。

ただ調べていくと、意外とコストがかかる。

14泊も借りたら、当然なんですが笑

チャイルドシートも借りないといけないですし。

ふと、

「車ごと持っていった方が楽じゃない?」

と思ったのが始まりでした。

最初は自分だけ車を運ぶためにと、
商船三井のフェリー⛴️を調べると、自分は大広間のでの学生の雑魚寝旅のようなイメージだったのですが、

普通に快適そうな部屋に泊まれてびっくり。

・個室(ツイン)あり
・大浴場あり
・レストランあり
・売店あり
・キッズルームあり
・ドッグランもある
・未就学児は添い寝無料🆓

一気に、
学生時代のフェリーのイメージがアップデート。

レンタカー代も浮いて、
子どもが無料だと圧倒的に安い。

レンタカーだけで2週間借りると10万は行くのですよね。それに飛行機代。家族4人分だとマイルがないと往復10万はする。

フェリーだと家族4人で往復12万なので。

圧倒的コスト差もあり、移動はフェリーに決定しました。

さんふらわぁの予約の仕方


フェリーの予約なんてしたことない!
と言う方がほとんどだと思うのですが、北海道便は出発日の2ヶ月前からの予約です。

キャンセル待ちもできますが、
夏の時期は埋まりやすいと思うので気をつけてください。大洗→苫小牧は、夕方便と深夜便があるのですが、何せ所要時間は17時間。

深夜便は、深夜出るんですが到着も夜です笑
夕方便だと昼過ぎに苫小牧に着くので、当日も移動できますよ。

公式サイトから、予約します。

保育園帰り、そのまま大洗へ


そして出発当日。

保育園からそのまま大洗へ向かいました。

写真を見返すと、上の子はそのまま体操服。



当時はただのバタバタ出発だったんですが、今となってはむしろそれが一番いい思い出です。

日常の延長のまま旅が始まった感じが、そのまま写真に残っていました。

さんふらわあ船内は想像以上に快適だった


乗船してまず思ったのは、

「あ、普通に快適だな」

ということ。

部屋はツインで、子どもたちも十分寝られる広さ。




レゴやお絵描き、塗り絵など、いつもの遊び道具があれば、ほぼ家と変わらない状態になります。

ただひとつ違うのは、インターネットがないこと。
むしろ、親の方が暇😇

大浴場・食堂・そしてゆるい夜。。。



船内には大浴場も、そこまで大混雑ではなく、
普通に快適。

キッズルームもDVDがあったりと、子連れにも優しい仕様でした。

そして夜になると、夫婦で乾杯🍻

売店はネットが繋がらないので現金は必須ですので、そこだけは注意が必要でした。

気になるフェリーの料金は?


今回のフェリーは、家族4人+車で往復約12万円。

初めてのフェリー旅。冷静に考えると、かなり合理的でした。

飛行機と現地レンタカーを組み合わせるより確実に安くなる。

何より、

「移動がそのまま思い出になる」

という価値は、数字以上でした。
子連れ旅で、子どもと一緒に旅行するおかげで、親も初めての体験をすると言うのも、醍醐味ですね。

■ 初夏のフェリーは早め予約が必須

ひとつだけ注意点。

初夏の北海道行きフェリーは、想像以上に予約が早く埋まります。

思い立ってからだと取れないことも普通にあるレベル。実は今回の旅は、

行き:大洗〜苫小牧、さんふらわあスーペリア和洋室
帰り:苫小牧〜仙台、いしかり特等和室

日曜発の便が、商船三井だとなくて、月曜便をキャンセル待ちしていたのですが、それでも取れず。
太平洋フェリーで、仙台までの便で帰りました。


特等和室も、部屋にお風呂があったりと豪華でした。

そして旅はまだ始まったばかり


こうして、17泊の“暮らす旅”がスタート。

フェリーはあくまで序章で、このあとトマム、富良野、帯広、そして上士幌へと続いていきます。

船旅は旅程に余裕がないと出来ないですが、
今も色濃く思い出になっているので、おすすめです。

続きます。

次回は、トマムと富良野を経由して、北海道の“別世界”に入っていきます。

このシリーズが気になる方は、
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おまけ

ふるさと納税は、北海道は肉も魚介も美味しいけど、お菓子も美味しい😋