観光時間は意外と少ない「保育園留学」


2週間の滞在期間。
平日は保育園と仕事となると、観光できるのは間の土日と、前後の週末くらい

行きは、トマムに寄り道できたけど、帰りのフェリーは、ちょっと気をつける点が。

実は、商船三井のさんふらわあって、日曜発がないんです。

土曜便だと、観光の時間が取れない。

結果、我が家は、日曜に太平洋フェリー「いしかり」で仙台へ向かい、そこから陸路で帰宅するルートに。

そんな訳で、休日編。


十勝は派手な観光スポットが少ないですが、子連れでゆったり週末を過ごすのに凄く良い。

週末に巡った場所を、ゆるく紹介します。

上士幌町エリア〜ナイタイ高原(ナイタイテラス)・しんむら牧場


ナイタイ高原(ナイタイテラス)

上士幌町の観光名所といえば、やっぱりナイタイ高原。

ナイタイ高原牧場は、日本一広い公営牧場で、ぐんぐん標高を上がっていくと、十勝平野を一望できます。

……天気が良ければ(笑)


ナイタイテラスのカフェから十勝平野を臨む


そう。
夏の上士幌町、結構曇るんですよね。

大雪山系の東側だからなのか、十勝方面は晴れているのに、上士幌町だけ雲がかかっていることも多い。

この日も、町の天気は☀️だったのに、上に着いたら「なんか雲あるな……」という感じ。

でも、その雲の下に広がる十勝平野が、とにかく広い。

雲の下に広がる十勝平野の様子


“北海道っぽさ”を浴びるには、十分すぎる景色でした。

ここWi-Fi🛜もあるんで、リモートワークに挑戦しても良かった。

十勝しんむら牧場 クリームテラス

続いては、昼食も兼ねてこちらへ。 

上士幌の道の駅にも牛乳が売っていますし、帯広駅にもお店がありますね。

今回は、カフェ目的で訪問。
このワッフルが、めちゃくちゃ美味しい。

十勝しんむら牧場のワッフル
十勝しんむら牧場のカフェの様子



水のように出される(笑)牛乳も美味しいし、ミルク感のあるジャムもお土産に最適。

是非食べてみてほしいです!


そして、建物や店内の雰囲気がすごく良い。

上士幌町って、こういう「ちゃんとしてる田舎感」があるんですよね。

鹿追町エリア〜藤田牧場・道の駅しかおい・カントリーパパ


続いて、上士幌町の南西にある鹿追町。
士幌町の道の駅を、西に進んだエリアです。上士幌町、士幌町、鹿追町、音更町辺りが帯広との間にあるエリアです。

カントリーファーマーズ藤田牧場で乳搾り体験


ナイタイ高原も、しんむら牧場も、いわゆる観光牧場みたいな乳搾り体験はありません。

そこで探して見つけたのが、隣町・鹿追町のこちら。
ここ、本当に“大人の社会科見学”でした。

乳搾り体験だけではなく、乳牛の一生について説明してもらい、厩舎も案内してもらえます。


藤田牧場の厩舎内、牛と対面する息子
藤田牧場の厩舎の様子


和牛の代理出産の話だったり、乳牛の現実を知ると「かわいい〜」だけでは終わらない。

子ども向け体験なのに、親の方が考えさせられました。

毎日飲んでいる牛乳にも、ちゃんと命をいただいているんだなと実感。

こういう体験ができるの、保育園留学らしくて良かったです。

鹿追町の道の駅で乗馬体験


道の駅しかおいでは、乗馬体験も。


鹿追町での乗馬体験


トマムでは、羊の餌やりですらビビっていた娘。

でもこの日は、怖がりながらも馬に乗れました。

少しずつ、“旅先での経験値”が上がってる感じ。

こういう成長を見ると、連れてきて良かったなと思います。

カントリーパパでランチ


農園ランチやステーキが人気のお店。
もちろん料理も美味しいんですが、個人的には庭が最高でした。

鹿追町のカントリーパパの庭。芝で走る子供達


広い芝生に、十勝の空。

子どもたちは走り回って、大人はぼーっとする。

「ああ、北海道だなぁ……」ってなる場所。

コテージもあるらしく、次に来るならここに泊まって、もっとゆっくり過ごしたい。

糠平温泉エリア〜ひがし大雪自然館


ひがし大雪自然館

上士幌町最後の日は、糠平温泉方面にも足を伸ばしました。

本当はタウシュベツ橋梁も気になる。
でも、子どもの足ではなかなか大変だし、ヒグマもちょっと怖い。

なので今回は、糠平地区までドライブという感じで立ち寄りました。

ここでは、大雪山の自然について学べる展示がたくさん。

昆虫や魚などの生き物展示、クマの剥製などもあり、「北海道の自然」がぎゅっと詰まっていました。

子どもたちにも、結構勉強になったかも。

そして、博物館を出たら。

ひがし大雪館を出たら鹿が。


歩道に普通に野生の鹿がいました(笑)

結局、それがこの日のメインイベントだった気がします。

足湯なんかもあって、すごく雰囲気は良い場所。

ただ、やっぱり小さい子連れだと、本格的な大自然アクティビティは少し難しい。

なので、無理に詰め込まず、帯広観光に時間を使うくらいがちょうど良かった気もしました。

帯広エリア〜柳月スイートピア・ガーデン、おびひろ動物園


糠平温泉から帯広へ移動して、その日は帯広泊。

柳月スイートピア・ガーデン


朝の連続小説のなつぞらの、モデルとなったお菓子屋さんは、六花亭ではなく、二大巨頭の双璧、柳月さん。

帯広のこちらでは
工場見学や、お菓子作りの体験参加ができます。

我が家は買い物のみでしたが、東京では六花亭のお菓子は見るけど、柳月はあまり見ないですよね。
試しに買ってみて、とても美味しかったです。

ふるさと納税では、柳月も頼めます。
六花亭と食べ比べも楽しいかも。どちら派?


少し“街”を感じる時間の翌日は、こちらへ。

おびひろ動物園

動物園と、小さな遊園地が一緒になった、なんとも昭和レトロな空間。



最新テーマパークみたいな派手さはないんですが、それが逆に良い。

最後に観覧車に乗って、十勝の景色をぼーっと眺める。

おびひろ動物園の観覧者から眺める十勝平野



「ああ、北海道終わるなぁ」という感じが、ちょうどよかったです。

保育園留学って、“観光旅行”とは少し違う。

毎日がイベントではないし、映えるスポットを次々巡るわけでもない。

でも、その土地のスーパーに行って、保育園に通って、週末に少しだけ出かける。

そんな過ごし方だからこそ、十勝の空気や距離感が、ちゃんと記憶に残っている気がします。

はじめから読むにはこちら

ほろんの森(笑)

認定こども園「ほろん」の園庭です。

休日も、やっぱり行きたがる。
開放されててありがたい笑


こういう、地元の子どもたちが普通に遊んでいる場所が充実しているのも、上士幌町の良さでした。


保育園留学って、結局こういう時間が一番記憶に残る気もします。

つづく



2023年6月。5歳(息子)と3歳(娘)を連れての、北海道17泊生活。

上士幌町での「保育園留学」がいよいよスタートしました。

初めから読むにはこちら。
事前のZOOM面談で、服装や持ち物、現地の生活リズムなども細かく聞けたので、親としてはかなり安心感を持って出発できました。

ここから、完全に“北海道で暮らす日々”が始まります。保育園留学の滞在中の様子が分かればと思います!

5歳と3歳で大違い!「即馴染む妹」と「ホームシックになった兄」


うちの子たちは比較的人見知り・場所見知りが少ないタイプ。

特に3歳の娘は、初日からほぼ通常営業(笑)

毎日かなり楽しそうに通ってくれました。
体育館も広いし、各学年にネイティブの英語の先生が常駐していたり、楽しくないはずがありません。


認定こども園の体育館の様子


一方で、5歳の息子は当時、年長さん。

少し年齢が上がる分、最初は戸惑っていた時間もあったみたいです。

周りの子の名前がなかなか覚えられず、
中々馴染めないのか、ホームシックになる場面もありました。

そんな中、お友達が、
俺のこと、◯◯って呼んでいいよ!
って気さくに声をかけてくれたみたいなんです。


小さい子の方が環境にはパッと馴染みやすいのかもしれないけど、離れた地で“誰かに優しくしてもらった記憶”って、年長くらいになるとちゃんと心に残ると思うんですよね。

こんな経験を積みながら成長して欲しいと思った瞬間でした。

園になっているジュンベリーの実を食べたのも、貴重な思い出になったみたい。

2人とも感じ方はそれぞれでしたけど、
子どもが保育園の内に、こんな事が体験できて本当によかった。

上士幌町の暮らしは、AM4:00に強制起床(笑)


町の紹介は前回しました。
さて、実際に無印の家に住んでみると、
はじまったのは、微妙に使い心地の悪い無印の家具での暮らし(個人の感想ですw)と、朝4時に起きる生活(笑)

滞在していた「にっぽうの家」は、大きな窓が特徴の素敵なお家。

ただ、遮光カーテンではないんですよね。

なので、6月の北海道は朝4時くらいには普通に部屋が明るくなります(笑)

⚠️ゆっくり寝たい人はアイマスク必携

ただ、朝早くても明るいと、不思議と目が覚めて慣れるもの。

登園前に家の裏で子どもとサッカーをしたり、


 


家の前の木に野生のリスを見つけたりして、「今かなり贅沢な時間を過ごしてるな」と何度も実感しましたね。

家の前の木にいるリスを見上げる子ども達


無印の家、にっぽうの家の住み心地は?

総じて快適な環境でした。

Wi-Fi環境など仕事の環境は問題なし。
また、間取りが2階は洋室が4つあるんですよね。
なので、子どもたちが帰ってきても2階でテレビ会議とかは可能でした。この点は非常に助かりましたね。

だけど家族で暮らすのに、シングル4部屋なので子ども達とどう寝るかは難しい。

どうせフェリーで行くなら、車にキャンプ用コットがあれば、便利でした。

あと、洗濯は部屋干しで、各部屋にある洗濯ロープで、張る感じです。干す道具は持っていくと良かった。

こういうの。まあ、車で持ってくのも邪魔ですがw
近くに、コインランドリーもあるので、
そこを使うのもありですけどね。

あと、湯船はなくシャワーだけなので、
あとで書きますが、町営の銭湯を愛用しました♨️

北海道の“リアル”な日常

上士幌町の夏は「快晴」ばかりじゃない

十勝地方が舞台の朝ドラ『なつぞら』を観て、
「毎日爽やかな快晴!」を想像していると、ちょっとギャップがあるかもしれません。

山が近いからなのか上士幌町の夏の天気は曇りや雨マークが多め。

あと、窓を開けると風向きによると「牧場の匂い」が漂ってきます。

「あ、近くに牛がいるな……」と一発で分かるレベル(笑)

これぞ“暮らす旅”のリアル。

十勝グルメを堪能する生活

🌽 北海道で「千葉産」を発見!?ズッコケたスーパーの思い出


せっかくの十勝なので美味しい野菜を期待していたんですが、6月はまだちょっと時期が早かった。
地元のスーパーで「北海道の甘いとうもろこし食べたい!」と思って探したら、普通に「千葉県産」って書いてあってズッコケました(笑)(※我が家は千葉在住です)

アスパラやメークインは地元産がありました。

町のお店も結構あります。

十勝に来たら、やっぱり外せないのが豚丼。

お店によって味付けも違って面白かった。

十勝名物の豚丼その1
十勝名物豚丼その2



他にも、少し車を走らせて廃校を利用したレストランへハンバーグを食べに行ったり、

トバチ
01564-2-5183
北海道河東郡上士幌町字居辺東15線229-1 
https://tabelog.com/hokkaido/A0111/A011104/1045659/
隣町の道の駅までドライブしたり、どれも最高でした。

北海道の道の駅、どこもスケールがデカすぎて面白い。ふるさと納税の物産展とレストランみたいな感じです。


地元の飲食店では、「もしかして、保育園留学のご家族ですか?」と声をかけてもらったことも。

“観光客”としてではなく、ちょっと町の一員として混ぜてもらっている感じがすごく嬉しかったです。

🍦 お迎え後のルーティンと、大人300円の「バグ価格」温泉

夕方の定番コースは、お迎え帰りに町で有名なジェラート屋さんへ寄ること。

ドリームドルチェ

https://dream-dolce.com/



ここのジェラートが本当に絶品で、娘はいまだに「今年も北海道のアイス頼んで!」とおねだりしてくるほどのお気に入りです⬇️

そして夜は、町営の温浴施設へ。
これがまた広くて素晴らしいクオリティ。しかも大人300円というバグのような安さ(笑)

上士幌町営の温泉ふれあいプラザ



結局、滞在中はほぼ毎日通い詰めました。

子どもたちは、施設のスタッフの方に折り紙を教えてもらったりして、地域の日常に優しく混ぜてもらっている感覚が、本当に心地よかったです。

北海道の十勝平野の小さな町で、普通にワークする


ロケーションとしてはかなり遠くの町にいるのに、Wi-Fiさえあれば東京にいる時と全く同じようにサクサク仕事ができてしまう。
このワークスタイルの自由度には、地味に感動しました。


仕事をしている部屋から見える町の様子。


「住む場所」と「働く場所」が切り離されるだけで、子育ての選択肢ってここまで広がるんだなと。

気づけば「子連れ旅行」という感覚は消え去り、家族みんなで“ここで生活している”状態になっていました。

保育園留学。思っていた以上に、子どもたちの経験だけでなく、親側のライフスタイルや価値観まで心地よくアップデートされる体験だった気がします。


次回は、そんな上士幌町での「休日の過ごし方」について詳しく書きたいと思います!

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いよいよ、今回の保育園留学の目的地・上士幌町へ到着。5歳・3歳の家族4人の『北海道暮らし』が始まりました。



上士幌町は、十勝地方にある人口5,000人ほどの小さな町。帯広中心部からは、車で1時間ほどです。

今回、2週間滞在する宿はこちら。

無印良品の家(にっぽうの家)


にっぽうの家上士幌町の外観
にっぽうの家上士幌町の裏手から


正式には、「にっぽうの家 上士幌町」という宿です。

マンション暮らしの我が家にとって、
“階段がある家”
というだけで、子ども達のテンションは爆上がり。

到着した瞬間から、
無駄に2階と1階を往復していました(笑)

でも、正直。
一番テンションが上がっていたのは、自分かもしれません。

今回の保育園留学、
実は候補地はいくつかあったんですが、
最終的に決め手の一つになったのが、この「無印の家」でした。


にっぽうの家上士幌町 リビングを天井から
にっぽうの家上士幌町リビング写真。ソファとキャビネット



いかにも無印良品らしい、
シンプルで、木の温もりがあって、
“暮らしたくなる家”。

ホテル滞在とはまた違う、
生活感のある空間にワクワクします。

道の駅 かみしほろ


そして、家の目の前には「道の駅かみしほろ」
これがまた、想像以上にすごかった。

道の駅かみしほろ 正面から


東京の感覚だと信じられないくらい広い敷地に、

・ハンバーガー屋
・パン屋
・レストラン
・お土産ショップ
・ソフトクリーム屋
・子どもの遊び場

などが並んでいて、
ちょっとした“町の交流拠点”みたいな雰囲気なんですよね。



公園やドッグランもかなり広くて、
キャンピングカーで滞在している人も沢山。

「あぁ、これは快適だろうなぁ…」

と、見てるだけで北海道暮らしを妄想してしまいます。

にっぽうの家の向かいが道の駅です。

便利すぎる。


しかも、上士幌町って、
ただの“のどかな田舎町”ではないんです。

アプリ決済の無人コンビニや、
自動運転バスの実証運行など、

人口減少や過疎化の中で、
“どうやって地方で暮らしていくか”
をかなり本気で考えている町。

いわゆる「コンパクトシティ」的な発想ですよね。

地方創生のモデルケースとして、
名前を聞いたことがある人もいるかもしれません。

認定こども園ほろん


そして、そのまま
これから2週間お世話になる保育園へ下見に。

それが、「認定こども園ほろん」。

認定こども園ほろん外観


……広い。

いや、広すぎる。

まず体育館がある。

認定こども園ほろんの体育館



そして園庭が2つ。
認定こども園ほろんの園庭


遊具がある校庭みたいな広場に加えて、
裏には“どろんこ遊び専用”みたいなスペースまで。



「北海道、スケール感おかしくない?」

と、初日から完全に十勝の洗礼を受けました(笑)

でも、なんで人口5,000人の町で、
ここまで子育て環境が充実しているのか。

理由の一つが、「ふるさと納税」なんですよね。

上士幌町は、
北海道の中でもかなり早い時期から、
ふるさと納税に力を入れてきた自治体。

その財源を活用して、

・子育て支援
・教育環境
・移住促進

などに積極的に投資しているんです。

実際、若い世代の移住も増えているらしく、
“地方の小さな町”
というイメージとは、かなり違いました。

そんな訳で。

ここから始まる、
2週間の「保育園留学」。

親も子どもも、
すでにかなりワクワクしています。

次回は、いよいよ上士幌町での保育園留学本編です。


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はじめからはこちら



おまけ


上士幌町は早くからふるさと納税に取り組んでいるんでオススメも多いです♪


和牛のハンバーグや、


ジェラート屋も何回も行きました。

毎年注文してます。


道の駅のパン屋トカトカ。

十勝の素材で作られたパンが凄く美味しい😋




5歳👦、3歳👧を連れて、家族4人で2週間の
北海道の上士幌町に保育園留学。

フェリーで北海道に上陸したあと、
最初の目的地はトマム。

富良野、帯広を寄り道しながら、
2週間暮らす予定の町・上士幌町へ向かいます。


宿泊したのは、「トマム・ザ・タワー」


苫小牧を13時過ぎに出て、16時前にはトマム着。

トマムは、
典型的な、星野リゾート×バブルの遺産。
ホテル好きの自分にとっては、興味津々でした。

牧場から眺めるトマムザ・タワー


ちょっと近未来感あるけど、既視感。
auのINFOBAR にしか見えない(笑)

部屋はリノベーションされてて、モダンで綺麗。
(だけど、施設は古いのかタワーなのに、エレベーターは少な目。ハイシーズンは地獄なのかも?)

なんて、空いてるハイシーズン前のラウンジで思いました。宿泊者は無料でシャンパンが飲めるという、自分にとっては神仕様。

トマムの宿のおもてなしシャンパン


平民な自分でも、こんな優雅な気分で、過ごせてしまうのが星野マジックですね。


トマムは“ちょうどいいテーマパーク感”


トマムって、広大な北海道感はない、ちょうど良いサイズの“自然の中のテーマパーク”みたいな感覚なんですよね。

気球が朝飛んでたり、牧場があったり、カフェがあったり、散歩しているだけでも楽しい。


動物との触れ合いも。


牧場は、子連れ向けに、餌やり体験だったり、乗馬とか動物との触れ合いメインって感じなんですよね。

星野リゾートが得意な、領域のイメージです。

そんな訳で、我々も乗っかって、朝から牧場での羊の餌やり体験。

娘は前日から「羊さんかわいいねぇ」とか言いながら柵越しに餌をあげたりと動物愛がマックスに。

ところが、いざ餌やり体験になると、放牧された羊たちが一斉にこちらへ。


想像以上の圧。

さっきまで
「羊さんかわいい〜」
と言っていた娘も、次の瞬間――

ギャン泣きしながら父の肩へ全力避難



親バカながら、何ともかわいくて🤣
今振り返ると、かなり良い思い出です。

ホタルストリートで、北海道最初のラーメン


トマムのメインのビュッフェレストランは口コミを見ると、

「北海道なのに、夕食がそこまででもない」

みたいな声が意外と多かったんですよね。
美味しくない北海道は、がっかりすぎるので、
夜は蛍ストリートへ。


おしゃれな雰囲気のあるエリアに、飲食店が並びます。


せっかく北海道に来たので、まずはラーメン。
結果、これはかなり正解でした。雰囲気も良いし。

一方で、ビュッフェも朝食は普通に美味しかったです。かなり混んではいましたが、北海道らしいメニューも多くて満足感あり。

個人的には、「夕食より朝食がおすすめ」という印象でした。

トマムといえば雲海テラスも有名ですが、今回は見送り。

翌日も長距離ドライブだし、子どもたちが早朝から並ぶ未来が見えなかった(笑)

でも、こういう

「また次回来る理由を残しておく」

みたいなのも、悪くないなと思っています。

トマムザ・タワーにお得に泊まる方法は?🉐


やはり、ふるさと納税で楽天トラベルのクーポンを使うのがおすすめ。楽天トラベルと組み合わせで泊まるのが良いと思います!


5万円のふるさと納税で、15,000円のクーポンになります。



リゾナーレトマムよりも、家族連れなら、こちらが良さそう。中央にあるので動きやすいです👌



富良野・帯広で「六花亭」を巡る


翌日は富良野を経由して帯広へ。

この辺りの道って、ただ走っているだけで気持ちいい。



空が広くて、景色がずっと北海道。

せっかくなので、富良野ではラベンダー畑にも立ち寄りました。




正直、子どもたちにはそこまで刺さってはいない(笑)

でも、「一度くらいは見せてあげたいよね」という完全に親目線のイベントです。

大人になると、こういう景色の価値が分かる瞬間ってありますからね。

そして移動中、自分の中で密かに熱を帯びていたテーマがありました。

「六花亭巡りをしよう」

富良野でも立ち寄り、帯広でも本店や周辺店舗を物色。



六花亭といえばマルセイバターサンドのイメージですが、実はそれ以外のお菓子が本当に強い。

富良野に、帯広に、数店舗巡りました。
お店ごとに、お店の雰囲気も扱ってる商品違うのが、楽しかった。

いよいよ十勝に。帯広に到着。


夕方には帯広着。


帯広は、札幌ともまた全然雰囲気が違う。


中心地もギラギラ感がある訳ではなく、寂れてる訳でもない。上品さも漂う街並みに、カフェや飲食店も充実しているイメージ。


夜は食べログで見つけた居酒屋に。

北海道は、外食は何食べても正解な気がする。


この日の宿は、ドーミーイン。

大浴場付きなので、子連れには間違い無いですね!

地方都市の旅は、ビジホに地元の居酒屋の組み合わせ、最強では?



値段や空き状況チェックしてみてください。

居酒屋など中心部へのアクセスも良かったです。


朝は、また六花亭のレストランでモーニング。



帯広は、本当に暮らしやすそうな街でした。


朝ドラ「なつぞら」の世界へ


帯広を出発して、上士幌町に向かいます。

帯広の隣の音更町の道の駅に寄り道します。



ここでは、朝ドラ『なつぞら』のセットが再現されているんです。

そして、寄り道をたっぷり楽しみながら、ついに今回の目的地・上士幌町へ到着。

滞在先は、リモートワーク用のゲストハウス「無印良品の家」



ここから、本当の意味での“暮らす旅”が始まります。


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フェリー旅はこちら。

六花亭が好きになり過ぎた


北海道を代表するお菓子屋さんである六花亭。
東京だとバターサンドが有名ですが、色々な商品があるんですよね。

この旅で、六花亭が好きになりすぎて、毎年ふるさと納税でお取り寄せしてます。おすすめ。


バターサンド以外も万遍なくお試しなら↑
バターサンドがお好きなら↓って感じですかね。
北海道の大地の恵みを感じるのは、札幌よりも十勝だなと感じました。


体操服のまま保育園を飛び出して、その足でフェリーに乗った。
5歳と3歳を連れての北海道17泊「保育園留学」。
17時間の船旅が、まさかここまで最高になるとは思わなかった――


いよいよ、北海道・上士幌町へ向けて出発。

今回は、上士幌町で2週間の保育園留学をしつつ、前後にトマムや富良野、帯広も含めた17泊の“暮らす旅”。

さんふらわあに乗り込むところ


そのスタートが、このフェリー移動でした。

最初から読むにはこちらから

フェリーを選んだ理由


最初は、帯広でレンタカーを借りるつもりでした。

ただ調べていくと、意外とコストがかかる。

14泊も借りたら、当然なんですが笑

チャイルドシートも借りないといけないですし。

ふと、

「車ごと持っていった方が楽じゃない?」

と思ったのが始まりでした。

最初は自分だけ車を運ぶためにと、
商船三井のフェリー⛴️を調べると、自分は大広間のでの学生の雑魚寝旅のようなイメージだったのですが、

普通に快適そうな部屋に泊まれてびっくり。

・個室(ツイン)あり
・大浴場あり
・レストランあり
・売店あり
・キッズルームあり
・ドッグランもある
・未就学児は添い寝無料🆓

一気に、
学生時代のフェリーのイメージがアップデート。

レンタカー代も浮いて、
子どもが無料だと圧倒的に安い。

レンタカーだけで2週間借りると10万は行くのですよね。それに飛行機代。家族4人分だとマイルがないと往復10万はする。

フェリーだと家族4人で往復12万なので。

圧倒的コスト差もあり、移動はフェリーに決定しました。

さんふらわぁの予約の仕方


フェリーの予約なんてしたことない!
と言う方がほとんどだと思うのですが、北海道便は出発日の2ヶ月前からの予約です。

キャンセル待ちもできますが、
夏の時期は埋まりやすいと思うので気をつけてください。大洗→苫小牧は、夕方便と深夜便があるのですが、何せ所要時間は17時間。

深夜便は、深夜出るんですが到着も夜です笑
夕方便だと昼過ぎに苫小牧に着くので、当日も移動できますよ。

公式サイトから、予約します。

保育園帰り、そのまま大洗へ


そして出発当日。

保育園からそのまま大洗へ向かいました。

写真を見返すと、上の子はそのまま体操服。



当時はただのバタバタ出発だったんですが、今となってはむしろそれが一番いい思い出です。

日常の延長のまま旅が始まった感じが、そのまま写真に残っていました。

さんふらわあ船内は想像以上に快適だった


乗船してまず思ったのは、

「あ、普通に快適だな」

ということ。

部屋はツインで、子どもたちも十分寝られる広さ。




レゴやお絵描き、塗り絵など、いつもの遊び道具があれば、ほぼ家と変わらない状態になります。

ただひとつ違うのは、インターネットがないこと。
むしろ、親の方が暇😇

大浴場・食堂・そしてゆるい夜。。。



船内には大浴場も、そこまで大混雑ではなく、
普通に快適。

キッズルームもDVDがあったりと、子連れにも優しい仕様でした。

そして夜になると、夫婦で乾杯🍻

売店はネットが繋がらないので現金は必須ですので、そこだけは注意が必要でした。

気になるフェリーの料金は?


今回のフェリーは、家族4人+車で往復約12万円。

初めてのフェリー旅。冷静に考えると、かなり合理的でした。

飛行機と現地レンタカーを組み合わせるより確実に安くなる。

何より、

「移動がそのまま思い出になる」

という価値は、数字以上でした。
子連れ旅で、子どもと一緒に旅行するおかげで、親も初めての体験をすると言うのも、醍醐味ですね。

■ 初夏のフェリーは早め予約が必須

ひとつだけ注意点。

初夏の北海道行きフェリーは、想像以上に予約が早く埋まります。

思い立ってからだと取れないことも普通にあるレベル。実は今回の旅は、

行き:大洗〜苫小牧、さんふらわあスーペリア和洋室
帰り:苫小牧〜仙台、いしかり特等和室

日曜発の便が、商船三井だとなくて、月曜便をキャンセル待ちしていたのですが、それでも取れず。
太平洋フェリーで、仙台までの便で帰りました。


特等和室も、部屋にお風呂があったりと豪華でした。

そして旅はまだ始まったばかり


こうして、17泊の“暮らす旅”がスタート。

フェリーはあくまで序章で、このあとトマム、富良野、帯広、そして上士幌へと続いていきます。

船旅は旅程に余裕がないと出来ないですが、
今も色濃く思い出になっているので、おすすめです。

続きます。

次回は、トマムと富良野を経由して、北海道の“別世界”に入っていきます。

このシリーズが気になる方は、
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おまけ

ふるさと納税は、北海道は肉も魚介も美味しいけど、お菓子も美味しい😋








実は数年前、家族で2週間、北海道の小さな町に“暮らす旅”をしたことがあります。


十勝地方の真っ直ぐに伸びる道


行き先は、北海道・十勝地方の上士幌町。

人口5,000人ほどの小さな町で、酪農や畑が広がる“北海道らしい風景”の町です


当時、息子5歳、娘3歳。

「保育園留学」というサービスを利用して、現地のこども園に通いながら、家族で滞在しました。


結果から言うと、


「旅行」と「移住体験」の間みたいな、

すごく素敵で濃い時間でした。


子どもたちが小学生になった今も尚、特別な思い出として残っていて、ブログとして形に残そうと思います。


保育園留学や北海道での長期滞在を考えている方にとって、少しでもイメージの助けになればと思います。


なぜ、保育園留学をしようと思ったのか


当時、都内で子育てしていたのですが、

毎日、ものすごいスピードで時間が過ぎていくんですよね。


朝起きて、急いで保育園へ送って、

仕事して、迎えに行って、ご飯食べて、お風呂入って寝る。


もちろん、それはそれで充実していたし、都会の便利さも大好きです。なんせ、東京生まれ東京育ちなので(現在、千葉県在住です笑)


でも、ふと、


「子どもたち、このまま小学生になっていくんだな」


と思った時に、保育園留学と出会いました。




保育園のうちに、

何か“特別な体験”を一緒にできないかなと思ったんですよね。


ただ旅行に行くのではなくて、


「その土地で暮らしてみる」


みたいな体験。


上士幌町の広い公園の砂場で遊ぶ子ども


広い空の下で暮らす人たちもいるし、

牛や畑や森が、日常にある暮らしもある。


日本の中でも、

自分たちとは全然違う暮らしがあることを、


子どもたちが

小さいうちに肌で感じてくれたらいいなと。


あと、

自分がもともと地方創生に興味があったというのもありました。


行き先は、北海道・上士幌町


そして見つけたのが、北海道・十勝地方の上士幌町の保育園留学。


「かみ…しほろ?」


場所を調べると、帯広空港からさらに車で1時間近く。


観光地というより、

酪農や農業が身近にある、北海道らしい風景が広がる小さな町。


乳搾り体験に挑む息子


実はこの上士幌町、


ふるさと納税で成功した町としても有名で、

子育て支援やスマートシティ化など、「過疎の町」から脱却しようとしている、地方創生の最前線みたいな町でした。


2週間、家族で北海道へ。


当時はちょうどリモートワークが広がっていた時期でもあり、

日中は仕事をしながら、子どもたちは保育園へ。


そして朝や夕方、休日は、家族で北海道の暮らしを楽しむ。ワーケーション生活。


朝5時に起きて芝生を走ったり、

リスを見つけたり、地平線を眺めたり。


そんな時間って、

あとから振り返ると、すごく濃い。


子どもたちも一緒に行きやすい、保育園の

あのタイミングで行けて、本当に良かった。。。


これから、ブログで17泊の子連れ北海道旅を振り返っていきます。


次回、いよいよ北海道へ


次回は、


「大洗からさんふらわぁで北海道へ」


です🚢


フェリーで17時間。

意外なほど快適なフェリー旅。


苫小牧でおりて、トマム、富良野、帯広を経由して、十勝の“夏空の世界”へ向かいます。


続きます。


このシリーズが気になる方は、

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おまけ

北海道のふるさと納税といえば、肉や魚介もいいけども、六花亭のお菓子もおすすめです!




現在の子どもたちとの最新旅はこちら



韓国で流行りのドバイチョコクッキーって何?

出張ついでに、気になって探してきました。

結論「かなり甘いけどクセになる背徳スイーツ」
でした!
韓国旅行のちょっとした話題作りにもなるので、気になる方はぜひ一度食べてみてください。


2週間ぶりの韓国🇰🇷は、家族旅行ではなく一人で出張。(それにしてもまた韓国w)

自称旅ブロガーとしては、リサーチも兼ねて
空き時間を見つけて、韓国🇰🇷のカフェで、朝活。

カフェで朝活って、意識高い系な響きだけど、

意識高い系を装う、
純粋にカロリーの摂取量が多いオジサン笑

出張は夜まで付き合いがあるので、朝は数少ない自由な時間。韓国は朝からやっている素敵なカフェも多いので楽しいです。


パンギョのベクヒョンドンカフェ文化通りのカフェでドバイチョコクッキー


今回は、韓国のシリコンバレーと言われる板橋(パンギョ)の柏峴洞(ベクヒョンドン)カフェ通りに。


ソウルの喧騒とはまた違う、二子玉川とか自由が丘のような佇まいの街にやってきました。


桜並木のあるカフェ通り。もう少し来るのが早ければ、、、

とはいえ、この通りに素敵なカフェが並んでます。朝イチだったので人もまばらでした。

板橋(パンギョ)のベクヒョンドンカフェ通り(柏峴洞カフェ通り/백현동 카페거리)
桜を見れる素敵なカフェ、ドルチェ(DOLCE)

[NAVER マップ]

トルチェ

京畿道 城南市 盆唐区 柏峴洞 565-2

https://naver.me/5CCzM86d


パンギョの辺りはカンナムからも意外と近いので、カフェ好きな人には良いかもですね。地下鉄とかタクシーでも20分くらいのイメージですので、韓国でカフェ巡りするなら穴場エリアだと思います!


今回は、話題のドバイチョコクッキーも食べてみました。流行ってるらしいので。


韓国のブームって本当に流行っているのか、

日本の旅行者だけが騒いでるのかは謎なんですが、流行りには乗るタイプです🤭



韓国で流行りのドバイチョコとは?


正直よく分かってないですが、今、巷で人気のドバイチョコクッキー。


韓国では、두바이 쫀득쿠키(ドバイチョコクッキー)と書かれています。


高級チョコの中にお餅のようなモッチリ感と、中に入っている揚げた麺(カダイフ)のパリパリ感。モッチリとサクサク感が合わさった独特な食感。濃厚なチョコレートとピスタチオペーストと絡まって、美味しい。


背徳系の甘さ。これは流行りますね(今更?)


カフェで結構売ってるみたいなので、

naver mapでカフェに行く前に、メニュー見てみるといいかも。カフェ選びの基準にしてみてもいいかもです。


NAVER Mapで「두바이 쫀득쿠키」で検索すると、食べられるカフェが見つかります。


それにしても、ブームとは謎な物で、オシャレなカフェから始まったこのブームも、今や街の鯛焼き屋台や、CUでも乗っかって売り始めてたから、そろそろブームは終焉に向かっているような気もします。


ドバイチョコクッキーどこで食べる?【値段・買える場所】


まずはカフェ。お店ごとに違うからドバイチョコクッキーの食べ比べでカフェ巡りも楽しいかも!


カフェで食べる場合は、

飲み物と合わせて1000円くらいになりますね。韓国は食事は安いけど、カフェはそんなに日本と変わらないんですよね。


朝から行くと出来立てのものが食べられるので良いと思います。意外と夕方や夜は売り切れもあるみたいです。


日本にお土産で買って行くのであれば、

確実なのは金浦空港の保安検査後の免税店ですね。パッケージもしっかりしてるので贈答用でも良きです。


免税店にも売られてるのは、

2,000円くらいに4個入りだったり、6枚入りだったりするので、1つ400-500円くらいの単価ですね。


免税店のものは、

サクサク感がメインのものと、モッチリ感がメインのもので2種類ありますね。


免税店で買えるドバイ餅とクッキー


自宅用だとコンビニで探してみるのも良いです


コンビニ(CU)だと500円とかで2個入り。1つ200円ちょいくらい。街の屋台では1つ500円くらいでバラ売りされてました。(街の屋台、たい焼きと同じノリで売られてるのに高い😆)


値段はそれなりですが、こんなに手軽なドバイで良いんだろうか笑


今度食べ比べた感想も載せておきます。


韓国旅行のちょっとした話題作りにもなるので、気になる方はぜひ一度食べてみてください。


それにしても、

朝からカフェ三昧で、映えるけど肥える韓国滞在でした🫃


別の日に行った、韓屋風カフェもおまけで。



楽天で普通に売っとるやないかーい!笑





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ソウル駅の事前チェックイン試した話も見てください




韓国って、家族で行くと結局いくらかかるの?
(小学生+未就学児の子連れの場合)

そんな疑問に答えるべく、今回のリアルな費用をまとめてみました。

結論から言うと、

👉 韓国(ソウル)3泊4日・家族4人で約38万円。

高い?安い?

正直言って、

・3月の春休みシーズン
・ソウル新羅ホテル2泊、RYSEオートグラフ1泊
・北朝鮮🇰🇵が見えるスタバ
・ロッテワールド&ソウルタワー
・人気グルメ巡り
・明洞で美容&爆買い

と、やりたいこと全部やって本来なら60〜70万の内容がこの金額で、悔いはなし。

やはり今回は、ライズオートグラフ&新羅ホテルを、ポイントや無料宿泊特典で宿泊。

本来なら数万円〜十数万円かかるクラスのホテルですが、実質ほぼタダ(子ども追加の差額レベル)で泊まれています。

これが、全体コストを大きく下げているポイントです。

そして、
北朝鮮が見えるスタバ(愛妓峰)をはじめ、ロッテワールドやソウルタワーなど、子どもも大人も楽しめる定番どころはしっかり網羅。


グルメも、

・山清炭火ガーデン(鐘路エリア)
・シンチャンシンユッケ(広蔵市場)
・シンミギョンダッカルビ(弘大)
・多味粥(明洞)

と、行きたかったお店はほぼ制覇。

さらに妻は明洞で美容施術+オリーブヤングでしっかり買い物。(父と子達は猫カフェで時間潰し)
正直、内容的にはかなり充実していて、
「かかったけど納得の値段」という感じでした。

そんな今回の韓国旅行、実際にかかった費用はこちら👇


■韓国(ソウル)家族4人の3泊4日の費用まとめ


・航空券:約200,000円
(エアソウル・成田発/4人で時期的に、この価格はかなり安め)

・宿泊費:22,081円
(ライズオートグラフ+新羅ホテルをポイント・無料宿泊で利用した子ども代の差額のみ)

・現地交通費:21,800円
(Uber・タクシー・AREXなど)
→ AREX以外は全てUberでこの値段。

・ツアー・観光:54,500円
(愛妓峰スタバ・ロッテワールド・ソウルタワーなど→ロッテワールドはklookで安く入ったけど、現地で飲食などで1.5万円くらい使った)

・食事・カフェ:約65,000円
(山清炭火ガーデン、ユッケ、ダッカルビ、多味粥など→ 食事代が45,000円くらい。ディナーは1食や1万円前後。カフェが結構行った)

・美容・雑費:19,000円
(明洞で美容+オリーブヤングなど)


■合計:約382,000円(約38万円)


内容的にはかなり充実していたので、
「納得の値段」と感じるレベルでした。

韓国では、高くてびっくり‼️という体験はなかったですね。

小2息子は、行きたかったロッテタワーと国境ツアーを堪能し、年長の娘も明洞でシール買い物三昧や、ロッテワールドでメイクもしてもらったり、と子どもの体験も大満足。

子どもでも楽しめると確認できた韓国🇰🇷旅でしたし、




妻も明洞で美容施術+オリーブヤングの買い物や、広蔵市場でユッケや人気の山清炭火ガーデンなどのグルメ三昧

私も初めて行く広蔵市場のスタバや、北朝鮮が見えるスタバなど、



家族がそれぞれ楽しめたソウル旅でした。

👉 「子連れ海外どうしよう」と迷っている人には、韓国かなりおすすめです。

いくつか韓国旅を安く抑える重要なポイントは、

▶️ 航空券はLCC激戦路線なので成田〜仁川活用で安く抑える。仁川もAREXで快適だった。今回は三連休合わせだったので、平日にずらすとかだと一気に安くなる感じですね。機内食なくて良いのでLCCが🙆(エアソウル綺麗でよかった)

▶️ ホテルはMarriottポイントで無料宿泊狙い。基本は外でのご飯を楽しむのがソウル旅なので、ある程度、ホテルのグレートを落とすか、少し場所をずらすかして予算を抑えても、旅の満足度は変わらなさそう(安全配慮は必要)

▶️ klookでお得なツアーを検索。明洞でぶらつくでも楽しいので、予算に応じてツアー数を減らす。

▶️食事は広蔵市場に繰り出すのがおすすめ。

ってところですかね。

韓国旅行の記事はこれで、おしまいです。
また次の旅行が✈️楽しみだー

お得に泊まれた理由はこちらをご参考に!

同じくらいの予算感でリゾートなら、セブ島旅行もおすすめです。


さらに期間や予算をかけるなら、ユニバもあるし、ナイトサファリや、プールでも泳げるのでおすすめな、シンガポールはこちら




子連れ海外といえば王道のハワイはこちら








今回の2軒目のホテルは、ソウル最高峰の『ソウル新羅ホテル』

  • 新羅ホテルは子連れでも快適に泊まれる高級ホテル
  • 通常1泊7万円クラスだが無料宿泊で破格
  • ただし、朝食は高額なので注意⚠️


実際に家族4人で泊まったリアルをレビューします。


予約などの準備編はこちら


明洞からタクシーで向かいます。

大体15分くらいですかね。電車だと最寄駅からだと遠いので。


時間を潰して辿り着いたロイヤルホテルから乗りました。



ソウル市内は圧倒的に交通費が安いので、移動はタクシーがベストですね。さっそくチェックインします。


この薄い建物見覚えありませんか?

こちらがソウル新羅ホテルです。



ソウルの最高峰、新羅ホテルに


場違い感がヤバい笑

帝国ホテルとかオークラを思わせる高級ホテル。



One harmonyゴールドカードの入会キャンペーンで手に入れた無料宿泊クーポン1枚でデラックスツインで1泊というバグレートで予約できた新羅ホテル。


2026最新情報では1泊につき5枚になったとか💦


今回の旅行のきっかけになったのは間違いないです。子どもの添い寝に追加料金が必要でしたが、今普通に探すと1泊7万くらいしますね。


14万円の宿泊費が、子供の追加料金(2人で合計15,000円ほど)だけで泊まれるの神すぎる


  デラックスツインの部屋の様子


デラックスツインの様子です。


広々してて素敵すぎる




バスタブ🛁がありますね。



水回りの質感も豪華。



そして、窓からはNソウルタワーがバッチリ👌



夜景も綺麗でした。



ここに2泊もできるとは!

でも、マリオットの特典に慣れ過ぎてて、ホテルでの過ごし方(食事とか)が不慣れ過ぎて外食頼りに。(朝食が名物なのですが、1人9,000円ほどなのです。宿泊者割引でも高い💦朝食はホテルのケーキ屋に美味しそうなパンも売ってますので、それを部屋で食べるか、外に出掛けてもよいのではと。こんな客で新羅ホテルも宿泊クーポンのレート見直す訳だな🙇)


そんな訳で初日はこちらにお世話になりましたよ。山清炭火ガーデンさんに。


[NAVER マップ]

サンチョン炭火ガーデン乙支路

ソウル特別市 中区 乙支路三街 343-1

https://naver.me/GvWr4dp4



着いたら25組待ちとあり、ビビりましたが、

15分くらいで入れました。

外食ならcatchtableは必須

https://www.catchtable.net/ja-JP/exhibition/trending-now


順番待ちや予約はこちらのサイトが結構主流みたいです。移動しながら順番待ちも登録できるので人気店でご飯食べるならこのアプリは入れておいた方が良いです。


  タクシーならアクセス良き


食事は外に食べに行っていたのですが、広蔵市場もタクシーで10分ほど。


東大門もタクシーで10分程度と近いです。

夜子どもはどちらかが見て、買い物に出かけるとかでも良いですね🙆


東大門のファッションビルに夜行ったんですが、

完全に問屋に変貌してまして、おしゃれなコートや洋服も驚くほど安かったです。


車寄せも凄い綺麗😍


  ホテル内の言語は韓国語か英語


今回のソウル旅で気になったんですが、

ホテルの方がフロントでも、ずっと韓国語以外は英語でしか喋りかけて来ないんですよねぇ。


この辺はもしや日本の国力なの?

いや、明洞や南大門とかではよく日本語で話されましたが。。。


タクシー内でも英語で話しかけられるし、

これは韓国も欧米からのインバウンドが増えているってことなんですかね。ちょっと驚いたことでした。


ChatGPTで伝えたいことの英語は予習しておくと◎


ポイントでお得にホテルに泊まるのが円安での海外旅行


やはり、ポイントで宿泊するのが海外は圧倒的にお得。昨日のRYSEオートグラフに続いて、ここ新羅ホテルでも、子供の追加料金しか払ってません。3泊で2万ほど。

マリオットのカード作るなら今がキャンペーン中でチャンスです。

さて、明日はいよいよロッテワールドです。


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ソウル旅で実感するのは、UberやkakaoTなどの配車アプリやnaver map、旅のアドバイスにChatGPTなどを使うので、とにかく電池の消費量がヤバすぎる。


モバイルバッテリー、必須です!

旅の前にぜひ揃えてくださいね。



続く

 

いよいよ最終日。
南大門に行って最後まで遊びます。

今回はエアソウル便の仁川空港発だったので、
ソウル駅での事前チェックインを体験してきました。結論から言うと、身軽に動けるメリットはあるものの、手順が結構トリッキーです。

 

これから行く方の参考になれば!

 

仁川空港発で韓国系の航空会社の場合、

ソウル駅で事前にチェックインができます。

荷物預けて、出国手続きまで出来るんですよね。

 

ソウル駅事前チェックイン、ここがポイント

 

身軽に観光できる点ではロッカーと変わりませんが、最大のメリットは「空港での優先レーン」

クルーの方々と同じ場所からスイスイ出国できるのは、子連れには正直ありがたい。

 

ただ、ソウル駅で戸惑ったポイントを紹介します。

 

1.AREXへは地上2階から。標識は「Airport Railroad」という青い標識が目印。KTXとかGTXとか紛らわしいんですよね。せっかく見つけても、

地下から行くとWOWPASSがないと通れない場所があって戸惑います。

 

地下鉄と共用の改札があって、今回は全てタクシー🚕だったから、家族は入れないんで戸惑いました。地下は使わずに地上に出て、2階の通路からAREXに向かうのが良いです真ん中の🔵のマークがAREXです。

 

2.AREXのチケット購入が先: 特急券のQRがないと、チェックインカウンターのエリアにすら入れません。各駅停車では使えません!

 

KlookならAREXのチケットもお得に

 

 

特急チケットで入ると、

 

その先に各航空会社のカウンターが。

カウンターもエアソウルは1つしかないので、混む時は時間かかりそうです。。。

 

 

こんな感じの混み具合でしたので、我々はソウル駅での所要時間1時間弱でしょうか。。。

 

3.時間の読みがムズい: 特急は時刻指定制。余裕を持ちすぎると「事前チェックインの意味ある?」となるし、攻めすぎると怖い。結局、2時間前着より少し遅めに設定してチェックインしました。

 ※時間がズレそうな時は、窓口で伝えればすぐ交換してもらえます

 

4.預けた後は化粧水など液体は買えない。荷物はそのまま成田まで行ってしまうので。手荷物では100mlなどありますからね。最後に明洞で買い物🛍️とかの場合は、結構微妙です。行動に制約が出てしまいます。

 

こんな事があり地味に頭使います。。。

 

■ ソウル駅チェックインが向いてる人

・子連れ

・空港で並びたくない

・移動をシンプルにしたい

 

■ 向いてない人

・最後に買い物したい人

・液体系を買う予定の人

 

手荷物検査が並ばなくてスムーズなのは嬉しいけど、面倒くさいかも?

 

南大門は「子ども服とシール」の聖地

 

無事に出国審査まで終えて手ぶらになったら、南大門へ。

例えるなら「衣類のアメ横」ですね。とにかく安い。

 

 

パチモンのハイブランド上下セットとか、色々並んでますが……ここで買うには「経験と動機」が必要かも(笑)。正直、大人の服で買うものはない……。上級者のアドバイスが欲しいところ。

 

とはいえ、子ども服(100cmくらいまで)は別格です。子ども服ストリートがありまして、そこには可愛らしい服が山ほどあって、これはハマる人はハマりますね。

 

 

あと、シールも激安!卸問屋なんで安いのよーってオジサンが日本語で教えてくれました。

 

 

明洞の1/3くらいの値段じゃないでしょうか。

200円から300円で、明洞と同じものが買えます。シールと子ども服を狙うなら、南大門まで足を伸ばしてもいいのかなと。

 

屋台でつまみ食いしつつ、最後はカフェでふわふわのかき氷を。子連れ旅の締めくくりに、冷たいスイーツも良かったです。

 

 

[NAVER マップ]

クスルコーヒー&キムドンフンコーヒー

ソウル特別市 中区 南倉洞 47-8

https://naver.me/5reh3ryK

 

仁川空港、広すぎてダッシュ!

 

AREXの特急で仁川へ向かいます。やっぱり特急は楽だ!車だと渋滞が心配になりますけど、やはり電車は時間読めるの良いですよね。爆睡でした。

 

 

 

仁川空港広いー。

 

 

  免税品の申請もお忘れなく

 

明洞で別行動した時に、パスポートを渡し忘れました。オリヤンとか免税対象なんですよね。パスポートがその場であれば良いんですが、忘れた場合は空港で申請して還付を受けます。

 

仁川空港に到着したら、まずは出国前に3階のKIOSKで免税書類をスキャン(パスポートとレシート必要)TAX Refundの看板の端末を探してください。

還付は出国後の免税エリアでされます

 

免税品も持ってないといけないと色々なところに書かれてますが、実態はよっぽど高額な物以外は平気なようです。今回、化粧品だったので手荷物で入れないので、スーツケースに入れて、ダメ元で申請したのですが、無事できました!

 

  最後のご褒美で、スカイハブラウンジへからの猛ダッシュ

 

通常の出国の隣に小さくある、Crew & City Airport Terminal Passenger の入り口から入ります。いや、スムーズ。早かった。。。

 

 

あっという間に免税エリアへ。

 

旅の最後のご褒美にとスカイハブラウンジへ。

ここは子どもの同伴が19ドルと良心的。

 

 

最後までビビンパなどの韓国料理を堪能して、のんびり……

 

……していたら、乗り遅れの危機!

LCCの搭乗口、端っこすぎて遠いんです。

 

ラウンジからダッシュでも10分以上かかるとは。搭乗時刻の少し前に出たはずが、最後は家族で猛ダッシュ。

 

ピーチ🍑での悪夢が頭をよぎった。。。

 

 

危うくソウルに置き去りになるところでした(汗)。皆さんも、仁川の広さにはくれぐれもご注意を。

 

事前に場所は確認しつつ、免税エリアを楽しみながら最初っから向かうでもちょうど良いかもです。

 

次回は予算を大公開!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。充実の3泊の家族ソウル旅でした。

 

次回は旅の予算を公開したいと思います。

特に気を使わず、飲み食いしたので結構いったかもしれませんが、何せ宿代はほぼ無料で抑えたので、それなりの金額に収まっているはず!

 

お楽しみに〜!(アップしました)




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  旅の振り返りはこちら

 

ホテル予約編など

 

 

エアソウルの感想など


 

初日の弘大のライズ。

 

 

旅のメインとなった北朝鮮が見えるスタバ

 

明洞、父と子どもの時間潰し

 

 

ロッテワールドとソウルスカイ

 

 

続く、、、