今回は久々の(でもない)皮肉を交えた回。
ヤグラノックアウト勉強法とは、敢えて高いレートの部屋に潜り込み、そこから次の一手を学習し、そこから自身のスキルを伸ばす、というものである。
これは周囲に気を遣う人なら(スプラトゥーン2のガチヤグラからレートに潜った人なら分かるが)ヤグラのレートだけを中心的に上げようというものである。
ガチエリア、ガチアサリ、ガチホコ、と、他にも3つルールが存在するが、ガチヤグラは自分のウデマエの指標として一番分かりやすい。だから皆やりたがる。
ガチホコはホコを割る強い武器を持たないといけないし、エリアは、チャージャー類を使用して、遠くからでもカバー出来る能力を身に付けなければならない。
ガチアサリは軽い武器を持って、アサリを集めに行かなければならない。
だが、ガチヤグラは、ブラスター類を含め、自分がヤグラに乗ってカウントを進めるか、ヤグラ周りのカバーを行うという2択が主なので、ルールとして分かりやすい、なので、皆してヤグラを一番レートを上げたがる、という仮説。
これを試験で例えると、登録と講習が必要な業務を皆してやりたがる、という事になる。行政書士、情報処理安全確保支援士、つまり、社労士資格を取得するのに必須となる資格を狙う事である。
辻褄が合わない。自分で開業する、フリーランスになる。
皆がやりたがる業務を必死に探す。つまり、ガチマッチと同じ仕様なのだ。
勿論YouTubeの単価がその方が高いのは分かる。単価が高い程皆やりたがる仕事になる筈だからである。
社労士試験の勉強をしている人なら分かると思うのだが、一番多い業種は、製造業となる。
単価は高い訳ではない、人件費は安い。高い仕事と多い仕事をミックスさせているのが、ミスマッチである。

