2025年秋頃、ポケモン最新作レジェンズZAが発売予定である。
その前に、2013年~2019年の3DSのポケモン世代の話をしよう。
2013年~2016年は、初めて「メガシンカ」をオンライン対戦で使用できた時代である。
2016年~2019年は、既存の「メガシンカ」に加えて、Z技を使用できた時代である。
2019年秋頃に、「ポケモン剣盾」が発売されたが、
メガシンカとZ技が廃止され、新システム「ダイマックス」が導入された。
2013年~2019年の「メガシンカ」環境に長年身を置いていた人達は、
新環境「ダイマックス」に、2019年~2022年の間、長きに渡って、
「メガシンカ」の無いポケモン新環境に慣れないでいた。
そんな環境を変化させたのが、2022年秋頃に発売された、【ポケモンSV、第9世代】である。
【ポケモンSV、第9世代】になって、初めて、というか、ようやく、「メガシンカ」の無い
環境に適応する事が、個々のユーザー達は出来るようになった(テラスタル環境)。
自分が剣盾のオンラインマッチをプレーしていて気付いたのは、
長年「メガシンカ」環境が常套だった為、慣れないプレイヤーが「ダイマックス」環境に慣れていない事が多かった。
特に、一番使用された例が、素早さを1段階上昇させる「ダイジェット」だった。
しかし、先程上げた様に、長年「メガシンカ」環境で慣れさせたプレイヤーは、「ダイマックス」の環境に、
完全に慣れていた訳ではないみたいだった。
自分は第6世代、第7世代(3DS時代)をプレーしておらず、Nintendo Switch の「ダイマックス」環境には、
直ぐに適応出来た。
長年「メガシンカ」が常套句だったプレイヤー達からすれば、今後も何かしら公式ポケモンに対する
不満が、どこかしら出てくるものである、と、想定される。