というテーマを咄嗟に思い付いてしまった。
きっかけは2024年。
2019年~2023年辺りまでは、
ウデマエX最強、とか言う論調が主に旧ツイッターやYoutubeのコメ欄で盛んになっていたが、
2024年のフルスタックエンジニア最強論調はその延長上。
2025年の中頃辺りから、この論調がようやく緩和されてきたが。
まあ、こういう論調(思想)を持っている人は2017年にようやく新規Youtuber業界としてゲーム部門で稼げるようになった輩か、
もしくは、それ以前はどうやっても低階層から抜け出せない人達なのだろうなと推測する。
2010年代は自分が20代の時が多かったが、まだYoutubeというものが芸能界、政治界(は民主党時代からあったか)は発展していなかったが、ゲーム業界に限っては、恐らく、ニコニコ生配信時代から存在していたものである。
また、2016年代~ニコニコ生配信時代のインフルエンサーが強度を強めてきたというものあり、特にYoutubeにて単発の案件はほぼオワコンとなる。
Youtubeで今稼げているのは、2017年にYoutubeにてスパ茶文化の導入以来、その流れを察知し、活躍しているインフルエンサーを指すのだが、令和に入る前のドロップアウトしたおっさんを誰がフルスタックエンジニア最強理論の流れに沿って活躍しようと思うのだか、という事。
確か今は30年前のCERO Aのゲームが令和の現在ではCERO Bとなり、CERO表記に関わる規制も厳しくなっている事も関係していそうだが、Adobe Premiere 等を今から30代後半の自分が極めようとするのは、ほぼ趣味の領域であろうと推測する(20代に失速している自分が参入しても、形成されないという事)。

