2015年~2017年の間は、自身が精神2級の診断を受けているにも関わらず、自身が基本給14万円である事にフラストレーションを抱いていた。時給で言うと、900円位か(2025年度は平均賃金1,000円)。

この時は自分がまだ不動産会社に勤めている時だったので(障害枠で)、周囲のフラストレーションは一方にたまるだけであった。

不動産会社と言えば、宅建×行政書士が王道である。

自分は2024年から独学で民法等を学んでいた訳なのだが(30代後半)、それまでは何をやっていたのかと言うと、自分は元々情報工学出身だったので(Fランのね)、民法という科目自体を知らなかった。

その結果、2015年どうなったのか、民法という科目を知らない為、不動産知識が殆ど身に付いておらず、自分はillustratorとPhotoshopで勝負するしかないと思っていた。だが、その講座を取ると言った瞬間、周りからは懐疑的な目で見られていた様であった。

勿論、Fランの情報工学なので、2015年迄はillustratorとPhotoshopを学んだ経験など一度も無い。

しかし、勝負するしかないと思っていたのだ。

2015年から2017年迄は当然営業的知識を身に付いていない為、周りからはフラストレーションを溜めたまま過ぎて行った訳だが、これがそもそも逆効果だった。

 

当然周囲は自然科学に基づいた知識を身に付いているか、保険回りの知識を身に付いているかなので、そもそもFランで学んだ情報工学というものがどういうものなのかイメージしにくい様であった。

 

なので2017年からYoutubeドリームというものが流行り始めていたので、2018年からは本格的にゲームに没頭する様になった。

2019年はゲーム(主にTPS)をプレーしている時以外は、殆ど周囲から認められる事が無かった。しかし、2024年頃から闇バイトたるものが報道されてからは、それも随分危険な選択肢となった。

 

2015年~2017年の様に、一時の感情に任せてillustratorとPhotoshopでスキルを磨こうとするのを感情のまま(要は保険等の知識を身に付いていない等の理由で)潰そうとするのは、かえって自分が元々持っていた選択肢を潰す事になる。何故こういった事が起こるのか、自然科学に基づいた知識や、保険回りの知識が王道だからである。社労士の勉強をしていても、製造業が業種的に最多とある。

 

Fランの情報工学など、余程周りが精神障害について詳しいものでもない限り、スキルマップの開拓など難しいものであると、自分自身は感じるのである。