タイムカプセルⅡ
先日のタイムカプセルが見つかってから、
なんとなく、昔の写真に偶然であったような感じがしてたまらない。
自分が今勤めている会社の、生い立ち、歴史そのものが、
現実的な記録として残っているのだから、
それは衝撃的です。
今日は、ブログタイトルのごとく、会社設立当時の
マーケティングについての記録を読み返したい。
もちろん当時は、PCなどなく、
アンケート結果ひとつにしても、アルバイトを雇っての大変な作業のようでした。
マーケティングについては、いまでも広告代理店の雄として君臨する、
電●、博●堂、大●、等のコンペをし、
その起業のゴール地点までも、明確にスケジューリングしているという
ほぼ完璧な計画でありました。
顧客規模のゴール地点も現在の顧客数と合致し、
競合他社の追従予測も、「想定内」の出来事。
なにか、バイブル的な要素さえ感じました。
商社的な考えから、初期投資としては
「ローリスク」が原則のようで、
失敗してもこの程度という、計算しつくされたマーケティングが度肝を抜きます。
その後の展開についても、明確で、
絞り込んだターゲットに対して、明確な訴求をしつづけ、
競合のいないマーケットを創造する・・・それが最大の狙いだったように思えます。
競合のいないマーケット・・・そう、ブルーオーシャン戦略を、
二十数年前に具現化していたのです。
これは、驚くべき発見でした。
商品構築についても、結構現実的な選択をしたのだな~って、
あらためて思いました。
また、明日UPしますネ!
それじゃ・・・。
タイムカプセル
今日、会社でタイムカプセルをみつけました。
会社が創業した二十数年前、
当時の、創立者とまわりのブレーンたちが、
起業するためのマーケティングや、
商品製造、物流、基幹システムなど、
現在のベースとなっているものの、
企画段階での議事録が、たまたま見つかりました。
関係者が定期的にあつまり、
屈託のない議論をかわし、
ひとつひとつの課題を解決しながら、
やがて具体的なアウトプットを作り出したわけです。
今の会社があるのも、
そんな先人たちの、暑い魂のうえになりたっているような気がして、
心が熱くなりました。
議論の中心には、社会に貢献したいという真摯な姿勢があり、
その中で、分相応、出来ることを具現化した経緯が、
見事なまでに記録されています。
時はバブルの真っ只中、世の中が好景気に浮かれるな中で、
しっかりとした哲学のもとに、
将来を見据えた戦略を構築したわけです。
歴史から学ぶという言葉がありますが、
今日の発見は、会社を変える原動力になる予感がします。
かならず「思い」が存在し、やがて現実のものになる。
昔から変わっていない、真理なのかもしれません。
勇気が沸いてきました。
また、明日・・・。
愛妻弁当と恐妻弁当
今日もとても過ごしやすい日でした。
朝から、天気もよく快調!![]()
土曜日のバスケットの筋肉痛も、ここちよく感じました。![]()
さて、今日は、お弁当を持参したわけですが、![]()
通常、新宿でお昼を食べるとなると、
700円~1,000円程度かかることとなります。![]()
お弁当を持参すれば、食材費を差し引いても、
500円~700円ぐらいの粗利益がでそうです。
しかも、栄養バランスを考えたお弁当にすれば、
健康的だし~。 (*^o^*)
でも、作る時間だけがネックのようです。 (>_<)
結局のところ、食事を作る時間を買っているようなものです。 (。>0<。)
妻の機嫌のよいときは、おかずの量も増える愛妻弁当、![]()
機嫌の悪いときは、おかず量のへった恐妻弁当。![]()
いずれにしても、粗利益をだすためには、それなりの努力が必要ってこと。
たまには、男子弁当でもやってみるか~!![]()
生みたてたまご・・・
過去に、生みたてたまごをブログでUPしたことがありましたが、
今日、初めて自分で買いにいってみました。
500羽はくだらないニワトリが、
たまごを生むために、精一杯の泣き声をとどろかせていました。
ちょっとせつない気持ち・・・が正直なところでしょうか。
養鶏場の採算性って、どうなんでしょうか?
管理費やら、固定費やら、それなりの経費がかかりそうですが、
販売においては、「生みたて」が、ものすごく大きな差別化要素となることは、
間違いありません。
あした、実際に食べる予定なので、
味につきましては、明日以降でこうご期待。
また、明日・・・。
ミニバス
こどもっちにつきあって、ミニバスをみにいきました。
毎週日曜日に練習をしているのだが、
今日の土曜日は、特別に地域の体育館を借りて、
特別に練習を行いました。
アップから始まって、パス回しから、練習試合。
最後には、大人チームと子供チームでの試合が始まりました。
大人チームは経験者と、私を含む初心者で編成し、
特に後半、ぱったりと足がとまった中で、
何とか数点差で勝ち、大人の面目を保つことができました。
ミニバスをやっていて思ったのですが、
特に「守りが重要だな~」ってこと。
攻めに関しては、ある程度の高度なパス回しが出来ない限り、
得点できる可能性はおなじぐらい。
特に、ゴール下まで、相手をはいらせないディフェンスが重要で、
ポイントさえ押さえていれば、相手のミスをさそうことも出来ます。
一方、攻めは、よっぽど高度な攻めが出来ない限り、
単独シュート以外は、結構、どっこいどっこいになります。
試合の流れを変えるのは、やぱりディフェンスなんだな~って、
なんとなく思いました。
ビジネスにおいても、
受け皿がしっかり機能していないと、
いくら攻めても、最終的な勝負には負けるような気がしました。
攻めと守りのバランスも大切ですが、
ディフェンスの重要さを、あらためて感じました。
また、明日・・・・。