叱ると怒る
今日は、朝から風が強く、通勤でも大変でした。
晴れているのに、結構肌寒く、明日も同じような天候みたいです。
さて、相手が叱っているときは、比較的短く感じます。
叱っているほうも、冷静に話しているのでしょう。
相手が怒っているときは、とても長く感じます。
怒っているほうも、いろいろな脳をつかうのでしょうか?
怒らないと決めると、結構冷静になれるものですが、
たまには、本当に頭にくることも大切なような気がします。
それにしても、怒ってばかりいる人は、
大変です。
血圧もあがるでしょうし、
からだにもよくないでしょう。
会社でも、家庭でも・・・。
今日は、単純なミスした部下を叱りました。
また、別件では、単純なミスをした別の部下を怒りました。
やっぱり、怒るほうは、体に悪いようですネ。
そして、最後には上司に怒られましたが、
答えは「はい」しか、ありませんでした。
いつも、子供に言っている自分がいました。
答えは「はい」っだろ~!!って。
明日は、気分を入れ替えてガンバロ~。
子ども会
日曜日に、地域の子供会の総会が開かれました。
一応、ひととおりの収支結果の報告を終え、
今年度の計画が発表されました。
「やってることは、会社とおなじだな~」と心の中で思いながら、
子ども会の目的についても考えました。
地域の子供達どうし、または親どうしのコミュニケーションをはかり、
ひらたくいうと、「なかよくやりましょう」ってことらしい。
営利を目的とはしませんが、活動の中での予算配分もしっかりとあるし、
当然、そこには収支結果報告が求められます。
会社の場合、利益をだすことが原則となっているため、
「なかよくやりましょう」ってことの優先順位がどうしても落ちてしまう。
子ども会の場合、参加する人も、「子供のことを考えて」ということが前提としてあるので、
おなじ目的をもつ人が比較的集まりやすい。
今年度の活動予定の中で、なにか、子供達どうしで
同じ目的をもった活動ができるとおもしろいのにな~などと思い、
町別対抗の「ドッチボール大会」はどうか?と提案しました。
他には自転車乗り方教室とか、文化活動では百人一首とか、
子供のことを考えると、アイディアが次から次へと出てくる。
会社でも同じなんだろうな。
社会のためを真剣に考えれば、次から次への新しいアイディアがでてくるはず。
今日は、頭をリフレッシュできました。
タイムカプセルⅤ
朝からの雨。午後からは、特にひどくなり、夕方は最悪の状態。
込み合っている地下鉄で、びしょびしょになったスーツをぬぐいながら、
なんとかお客様宅にはたどりつきました。
ちょっとしたクレームでしたが、
天候のせいもあり、比較的穏やかな解決となりました。
さて、タイムマシンに記載されていた「広告宣伝」について。
もともと、ターゲットが明確な市場なため、
マス媒体で訴求することは効率が悪い。
喧々諤々、外野も含めて議論した結果、
たどりついたのは、やはり「リスト」のようでした。
まず、「リストの収集を、どのようにするのか?」から始まり、
2,3の具体的な手法を用いて、試験する。
もっとも効果的な手法に集中し、
本格的なリスト作成に入る。
リストをもとに、販売促進をかけ、
見込み客から顧客へシフトするための手法を試験し、
うまくいったら、本格的な運用を試み、
今度は、顧客から重要顧客(ヘビーユーザー)になるための
手法を試験し、これもうまくいったら本格的な導入を試みる。
すべてが、仕組みづくりなのです。
ただし、時代が変わると、リスト入手の方法も当然変化します。
過去には、「無料●●・・」なんてのがはやりだったようですが、
現在はどうなのでしょう?(よくわかりませんが)
また、販売価格によっても、手法は大きく異なるのでしょう。
当時の広告宣伝については、まだ、企業のほうが情報優位だったこともあり、
ストレートな情報提供で、いわゆる「伝える」ことが可能だったように思います。
笑えたのが、花形であるTV、ラジオ、新聞、雑誌の4大媒体の活用は
原則NGと明記してありました。
つまり、とことんニッチをめざす信念が、一本とおっていたのでしょう。
その後、様々な広告手法を試験した結果、
たどりついたのが「折り込みチラシ」だったそうです。
最大のメリットは、エリアセグメントができること、
また、効果測定も比較的精度が高いこと、
ターゲット(高齢者)の性格から、手元に残る媒体であること
などがあげられます。
いろいろな検証を踏まえたうえでの、結論だったのでしょう。
現在の広告宣伝も、この経緯を無視していられるほど、
余裕のある時代ではありません。
消費者情報優位の時代になりましたが、
このへんのリスト入手の手法確立が、
結局、一番の近道なのかもしれません。
今期、絶対にブレずに、この経緯を踏まえた上での
効率的な広告宣伝手法を確立しようと、日々精進
がんばりま~す!。
タイムカプセル・・Ⅳ
帰り道、雨にやられました。最寄り駅から、結構ずぶぬれになってしまった。
小ぶりの雨だったのが、しばらくすると、突発的に強い雨になり、
しばらくすると、小雨になり・・・。ついてません。
さて、タイムカプセルⅣとして、管理費用についての記録がありました。
通常、顧客増=喜ばしいこと とされますが、
タイムカプセルには、そのようなことは書かれていませんでした。
具体的に、この商売の規模は、最大で5,000人の会員(顧客)を獲得するまでで、
それ以上顧客が増えた場合、管理費用が上回り、採算面での実質的なマイナスが生じる・・・と。
顧客獲得の最大値に向けては、なるべく早く到達するのが理想だが、
目標に到達したあと、目標を上回る数字を追うことはタブーだと。
顧客が増えれば、通常、管理費用も増えます。
業界の規模や性格にもよりますが、一番採算のあう「規模」が存在するそうです。
なるほど、目先の売り上げに血眼になるのではなく、
ターゲットの数をしっかりと把握し、しっかりと畑を耕し、
実がなり、刈り取ったあとは、それ以上を期待してはいけない。
規模のゴールが見えた瞬間から、
別のマーケットをみつめ、新しいマーケットを作り出す。
すばらしい、経営思想だと思いました。
現在の課題として、顧客を管理する管理費負担があります。
どうしてもやらなくてはならないことと
やったほうがいいことを、
混同してしまい、トータル的にコスト増加になっている傾向は否めません。
反省、反省。
現状、将来の管理コストもイメージしながら、
企業運営を考えなくては・・・!
次回は、広告宣伝の記述です。
また、明日・・・・。
タイムカプセルⅢ
タイムカプセルⅢとして、商品コンセプトが決定するまでの経緯が、
議事録に残っていました。
「食」を扱うものとしての大義は、簡単明快「美味しいこと」だそうです。
マーケティングは確率論で、もっとも確率の高いターゲットを明確にすることにより、
より効率的な営業計画を構築できる。
健康を訴求するがゆえに、様々なターゲットの想定が可能だが、
あえて、ダイエット市場には目もくれず、
高齢者と金持ちに大胆に絞り込んだ戦略が、ぴったりと合致したようです。
マーケティングは、そんな数字の積み重ねです。
商品コンセプトについても、
目指すゴールに向かい、より具体的な商品製作が
しっかりと行われているように思えました。
「ブレない」・・・が、商品を作る上でのキーポイントだな。
すべてのお客様に売ろうと思わないこと。
我々は、「誰」に「何」を売っているのか?・・・を明確にすること。
どうやら、これがとても肝心なようです。
特に、商品については。
明日は、管理費用について。