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会話の中からのアイディア誕生

アイディアは、会話の中から生まれます。


確かに、今日、新しいアイディアが、


会話の中から生まれました。


あとは、行動のみです。


また、明日。

復活の兆し

うれしいことに、商品の売り上げが、今年最高を記録した。


原因を調査しているが、どうやら、お客様アンケートの効用らしい。


その商品についてのアンケートを4月下旬ごろに行ったが、


広告をしたわけではないのに、商品が売れはじめる。


ユーザーが、アンケートに「書く」ことにより、


「どれどれ」みたいな感じで、


お試しを始めるらしい。


これも、伝える手法のひとつなのです。


広告宣伝だけではなく、


二次的な効果で、実績をつくることも可能なわけです。


ベースに存在するのは、もはや心理なんでしょう。


それと、気持ちも大事なのかもしれません。


マーケティングは、奥が深いですね。


また、明日・・・。

腑に落ちた日

営業関係者での会議が行われました。


過去の功労者のコンテクストを意識し、


議題を事務的にすすめ、


本日のメインテーマである「今後の方向性」の議題になったとき、


明らかに、参加者の意識が集中していることを漠然と感じ取りました。


過去の功労者は、懐かしむように過去を語り、


今後を担う若手は、明るい未来を語り、


なんとも表現できない、とてもいい時間を共有できたと思う。


さて、「こころ」の整理はつきました。


次は、数字に結びつくための「アクション」です。


今日の熱が冷めないうちに、


実績に結びつくための具体的なアクションを


きめなくてはなりません。


企業である以上、腑に落ちたら、具体的な行動に落とし込み、


利潤をあげるまでの結果を残すことが使命です。


明日が、肝心な一日となるでしょう。





社会での立場

明日、営業戦略会議が行われます。


すでに、新しい期に入って、4月度の実績確認と、


今期の基本的な方向性にブレが生じないよう、再確認を行う予定です。


方向性とは、企業のトップが、まさしくベクトルの方向を示すことであり、


これをもとに、各部署にて各論を実行することとなります。


明確なベクトルの方向を示せなかったり、ブレが生じたりすると、


現場は、ダッチロール状態となります。


これが、まさしくトップの仕事なのでしょう。


自分で方向性を示すことができず、


担当の課長などに方向性をふってしまうことなどもありますが、


本末転倒、所詮課長レベルで、しょせん責任をとれっこないのです。


責任がとなない立場の人が、方向性を示すほど


始末の悪いものはありません。


そう、ならないよう、責任のある立場での


結論を出したいものです。


あらてめてですが、社会において、立場って、とても重要なポイントですね。


また、明日・・・。


チーム作り

普通、できる社員がいると、会社としては助かるし、


他の人ではできないような仕事も、なんなくこなしてしまいます。


したがって、周りからは頼りにされるし、


会社的にも、利益に貢献しているし、


重宝されて、あたりまえのようです。


しかしながら、チームとして考えたときに、


やはり、デメリットがあるような気がします。


たとえば、他の人ができないような仕事をする際、


その仕事の客観性がなくなってしまい、


いわゆる「どの程度の仕事なの?」っていう


客観的な感覚がなくなってしまうと思う。


また、その人しかできないような仕事の場合、


周りの人は見ているしかなく、


全体の生産性が落ちてしまう可能性もあります。


当然、できる社員は脚光を浴びていますが、


てこの原理で、大きな力を発揮するのは、


やはり、チーム力だと思うのです。


チームは、お互いが共通認識があり、


それぞれがとんがりの部分を所有し、


お互いが、相違のあるそれぞれのとんがりを認めあい、


お互いの目的を共有している集団です。


この前提があれば、最強なんだけどな~!?


今期の目標のひとつであるチーム作り。


また、明日、その一歩を踏み出します。