ブログをはじめてから
ブログを始めてから、おおよそ数ヶ月になりました。
ネットで、自分からの情報配信すること自体が始めてでしたが、
結構、いろいろな方が訪れていただき、
その方々のブログを読むことによって、
違った思考を体験するという貴重な時間を獲得できたように思います。
ブログをやる前は、「ネットのブログって、なんかうさんくさいとか、
情報の質が軽いとか」ってイメージがありましたが、
それだけではなく、真摯に、情報配信している方からのアクセスがあると、
リアルの世界での充実した時間への、
とてもよい思考の転換となります。
慣れてしまうと簡単なのですが、
ネット社会の中で、意外と
「私アナログだから・・・」って思い込んでるひとって、
多いような気がします。
そんな私も、ネットを使いこなしているわけではありませんが、
あまりシステマティックにならず、
自分が本当に思ったことを中心に
UPしていこうと思います。
また、明日・・・。
自分の体と自分の存在と
今朝の通勤時、東横線祐天寺駅を過ぎたところで、
社内に急病人が出ました。
同じ車両に乗っていましたが、
混雑していたため、状況が把握できずにいましたが、
中目黒駅に着き、人が降車し始めると、
ようやく状況が判明してきました。
急病人は、年配の男性。
明らかに顔色が悪く、
意識も朦朧としていました。
付近にいた、中年の女性からの指示で、
救急ボタンがおされ、
駅到着と同時に、係員の適切な対応がなされました。
結果、救急の車椅子に載せられて、
車外に運び込まれ、車両は、何事もなかったように
再び走り始めました。
救護した女性と、南米系の男性が、
お互いの気持ちを確かめ合うハグを見ながら、
終点の渋谷へと走り出しました。
救護された男性も、少しだが、笑顔がみえたようでした。
人のつながりき希薄になっている都会において、
このような「人間」を感じた、貴重な瞬間でした。
体は、システムそのもの。
メンテナンスはとても大切なことです。
自分自身の体も含めて、
大切にしたいものです。
体は自分のものですが、
存在は、自分のものだけではありません。
また、明日・・・。
母の日のプレゼント
ゴールデンウィーク明けの、最初の週末でしたが、
やはり、連休中の疲れがたまっていたようです。
寝ても、寝ても、疲れがとれず、
昼間でも、ちょ~眠たい。
今日は、午前中から息子のミニバスの試合を見に行き、
念願の初勝利の瞬間に立ち会うことができました。
小学校レベルでは、フリーになったときの確実なシュート力と、
リバウンドを丁寧に拾うなど、
基本的な動きを、いかにできるかが、
勝敗を左右するようです。
でも、最後に決めてとなるのは、試合の後半、
やっぱり「気持ち」が大切なようです。
WBCの前半戦、思うような成績を残せなかったイチローでさえ、
「心が折れかけそうになった・・・」といっていましたが、
試合の後半ともなると、体力も落ち、精神的な強さが
ものをいうこととなります。
今日は、母の日。
母の日のプレゼントはなにがいい?と昨日聞いてたっけ。
「勝利」
最後は、なんとしても勝利をプレゼントするんだという
気持ちが、勝利に結びついたのかもしれません。
母の日に、最高のプレゼントができたようです。
また、明日・・・。
自転車に乗れた日
誰しも、自転車に乗れるように、練習をした時期があったと思う。
何度も何度も転びながら、少しずつ、少しずつ、進歩しながら、
あきらめずに練習を続けていると、
なぜか、ある日突然乗れるようになる。
今日は、三男坊が自転車に乗れるようになった記念日となりました。
さかのぼること、4月上旬ごろから、ほぼ、毎週日曜日に、
少しずつ練習を続けてきました。
途中、何回か泣きがはいることもありましたが、
さすがに、自転車に乗れることを実感でき、上のお兄ちゃんからも褒められると、
満面の笑みを浮かべていました。
ビジネスも同じですね・・・。
商売方法の相違
商売によって、様々なやり方(運用)があると思います。
いわゆる小売の業界では、その名前のごとく「物」を売ることが主になります。
いかに「物」を売るかが大事で、売るための費用もそれなりに費やして
結果的に売り上げを上げます。
また、時として、販売を促進するための費用をかけて、最終的な売り上げを作ります。
さて、「物」がない会社は、何を売るのでしょうか?
時には「サービス」であり、「アイディア」であり、
無形物を売っている会社は、以外と多いものです。
消費者に、商品やサービスを訴求する場合、
物を訴求するケースと、コトを訴求する場合があります。
どちらがいい悪いではないのですが、
物を売る場合と、コトを売る場合では、その手法が異なると思うのです。
コトを売る場合、実態のないものを売ることになりますので、
あらかじめ消費者にコトのイメージを持っていただかなくてはなりません。
そのための費用をかけて、明確なイメージをインプットしていきます。
一方、「物」については、消費者も明確で、価格から始まり、品質やお得感などを比較した上で、購入にいたります。
時として、口コミなどによって、瞬間的に商品が知れ渡ると、
短時間で、かなりの売り上げ実績を残すこととなります。
私の場合、どちらかというと、「コト」を売ってきた経験があるので、
物を売ることには弱い傾向があります。
コトの場合、イメージがとても大切で、チラシひとつをとっても、
いかにイメージしてもらうかが、とても大きなポイントとなるのです。
また、私の経験上、「コト」の場合、購入者に明確な購入目的があるほど、継続頻度も堅くなります。