ストーリー -82ページ目

家族デー

小学校の頃、「父親参観日」という行事があったが、


父親のいない家庭にとって、問題があるとの指摘があったそうです。


現在は、父兄参観日とか、家族デーなどの呼称に変わっているようです。


マーケ的には、同じ事柄に対して、呼称が変化するとき、


世の中が間違いなく変化していると実感します。


父親が参観する日っていうこと自体が、


今は変化しつつあるのでしょう。


昔は、普段自分の子供の授業などなかなか見れない父親にとって、


貴重な時間だったのかもしれません。


今は、別に父親が見に行かなくてもよく、


父親を限定しなくても、よい時代に入ったということなのでしょう。


今日は、三男坊の「ファミリーデー」


幼稚園の年長さんなので、最後?のファミリーデーを息子とともに楽しくすごし、


周りの教育熱心なお父さんとお母さんをみて、


改めて関心してしまいました。


家族に感謝する日。ファミリーデー。


ん~、いい呼称ですね。


また、明日・・・。

腑に落ちたときⅡ

ここ4,5年にわたり、私に対してアタリの強かったある担当者が、


腑に落ちた瞬間があった。


私からみて、何故アタリがつよいのか理解ができず、


そういう人なんだな~という受け止め方をしていましたが、


話しを聞くと、「立場的に、会社の数字が見えてしまうため、個々の数字に感情移入してしまった」そうなのです。


具体的には、会社のお金を管理する担当者だったため、


個々の社員の給与を把握しており、


その人事考課を客観的に判断した際に、


基準がなく、社員のモチベーション低下につながっていることを指摘していました。


そして、どう考えても、人事評価の公平さがなく、


個人的にも不満があったそうです。


私は営業として物を売る立場なので、


個々の給与などの数字を把握しているわけではありません。


しかし、立場によって、そのようなことがおきてしまうことに、驚きを隠せませんでした。


マーケ、マネジメント、リーダー、運用、システム、組織論、ファシリテートなど、


営業に付随し、ややもすると経営に関連する技術についての考察はあったものの、


基本的なコミュニケーション不足のために、組織として、


大きな損失を作り出していたことに、大きな憤慨を感じ、


あらためてコミュニケーション不足を感じました。


給与評価については、たとえばある人は、例外的に評価がよく、


評価の悪い人と比較しての格差が、


年々大きくなっていっているそうです。


お金は、人の心まで変化をもたらすものなのでしょう。


中間的には、マーケは、「伝えること」が本分だと思います。


伝えることの難しさ、伝わらないもどかしさ、伝わったときの感動、


伝わり理解をいただいたときの感動、


すべてはその瞬間のために、生きているのかもしれません。


目標とする未来に向かって、またひとつ、


腑に落ちた瞬間を共有できました。


心が開いた瞬間でもありました。


また、明日・・・。


金持ち父さん貧乏父さん

昔、「金持ち父さんと貧乏父さん」という本を読みました。


その本には、お金に対する考え方の違いで、


4つの世界が存在するという話しでした。


ひとつは、「雇用者」


ひとつは、「自営業者」


ひとつは、「ビジネスオーナー」


ひとつは、「投資家」


これは、ビジネスの上のマーケティングをする上で、


とても重要な、新たな考え方を与えてくれた本でした。


会社のお客さんは、「自営業者」が多く、


その理由を考えていくと、


「お客様」の心理や、商品を購入に至るプロセスの


イメージが、とても理解できるようになったのです。


世界が違うとルールも違い、


自分から見たとき当たり前であっても、


他人から見たときには当たり前ではないことは多々あります。


そんな中で、常識にとらわれない物事の視点が、


ビジネスをする上で、とても大切なことだと再認識しました。


また、明日・・・。



フレームワーク

仕事をする上でのフレームワークが必要なケースがあります。


ある程度の枠組みが決まっていて、


業務の分担が明確な場合、


フレームワークがあるととても便利です。


デメリットとして、


例外対応に弱いこともありますが・・・。


全体の管理コストの中で、その例外対応を処理してまでも


あまりある全体最適を具現化できるのが


フレームワークということなのでしょう。


個人の能力ももちろんですが、


フレームワークがあると、業務が明確で、


責任の所在もはっきりとしていて、


比較的物事がスムーズに進むメリットがあるのでしょう。


個々の能力は、組織のフレームワークの存在しだいで、


大きく変化をすることもあるようです。


将来的にしっかりとしたフレームワークのもとで、


大きな組織としてアウトプットを出せるようになりたいものです。


また、あした・・・。

分相応

今の自分の分相応にあった仕事をすることが、


組織としての全体最適化であり、


分不相応の仕事をすることは、


全体の中での矛盾を生み出してしまいます。


分相応。背伸びをせず、着実なミッションをこなすよう


努力します。


また、明日・・・。