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座席と売り上げの関係

第一四半期を終えようとしているところですが、


第二四半期が始まるとき、営業部の座席を変えようと思っています。


狙いは、やはりコミュニケーションです。


売り上げに直結した電話応対部門の、座席を変更することによって、


今までにないコミュニケーションを図ることができる可能性があります。


お互いを知り合って、相手を理解した上で


チームとして働くことができれば、


そんなすばらしい職場はないと思います。


そんな効果が、最終的には売り上げにつながればいいな~。


電話をプロの道具として使っていす人にしてみれば、


こんなに低コストで、ありがたい手法はないと思います。


また、明日・・・。

マニュアル

以前、マニュアルのあり方について語ったことがあったが、


今一度、マニュアルについての考え方を整理しようと思います。


マニュアルは、いわば「かた」なのでしょう。


ひとつの「かた」をもつことのメリットは、


思いもしないほど、効果がでるのでしょう。


「かた」を持たずして成功している人は、


その「かた」自体を否定する傾向があります。


しかしながら、その「かた」を否定する人は、


往々にして、個人プレーヤーのケースが大でしょう。


チームとしてプレーし、アウトプットを出すのなら、


やはり「かた」が必要になるのでしょう。


「かた」は、すべての動作を形に詰め込むものではなく、


むしろ、その先の「応用」を引き出すツールなのでしょう。


人には得て不得手がありますが、その「かた」を何度も繰り返すことによって


自然に呼吸をするごとく習得することができます。


その上で、自分のオリジナリティーである応用をすれば、


最後には、チームとして最大のアウトプットを出すことができるのでしょう。


当然、そこには、チームとしてのスピリッツが大前提ですが・・・。


「かた」が不要なのは家業まで、


「かた」が必要なのは事業から。


マニュアルの必要性は、企業の未来像にも関わっている要素なのです。


マニュアルを、うまく活用し、


大きな大きな事業に発展させましょう。


また、明日・・・・。

思いがけないこと

自分が想定したこと以上に、思いもしていないことをされると、


感動してしまうことがありまます。


販売促進の基本とは、そのようなことで、


まずは、お客様に感動を与えることから始まります。


無料お試しなどはその販売促進の典型的なパターンで、


商品を購入前に体験していただくことが目的なのですが、


商品以上に、心に残るのが、サービスの部分だと思います。


サービスは無形物ですが、商品よりも心に刻みこまれるようです。


寸分の狂いのない、一万個の同じ商品を作ることはできますが、


寸分の狂いのない、一万人の同じサービスを作ることはできません。


人が一万人いれば、一万通りのサービスがあるのです。


サービスは均一ではなくても、そのものに心があり、


お客様に通じた瞬間に、世界にひとつしかないサービスに変貌するのでしょう。


そもそも、お客様は何を想定しているのでしょうか?


そもそも、お客様の合格ラインはどこなのでしょうか?


その、お客様の基準以上のサービスをした瞬間、


お客様にとっては思いがけないことになり、


感動したことによって誰かに話さずにはいられず、


やがて伝説になるのでしょう。


大きなクレームから、ヘビーユーザーんび変貌するなどは、


その典型的なパターンその1、なのでしょう。


思いがけないこと、結構キーポイントです。


また、明日・・・。




ビジネスってやつは。

健康とは、状態のことであって、最終ゴールみたいな、スナップショットではありません。


普段からの食生活や、適度な運動などを意識的に、自発的に行い、


生活習慣をコントロールしていった結果が、健康的な状態を生み出すのでしょう。


ビジネスも同じ構造で、人とお金と時間をコントロールした結果が、


よい経営状態を生み出すのでしょう。


健康が自分を対象としているのに対して、


ビジネスは、社会を対象としています。


もちろん、コントロールしやすいのは健康のほうでしょう。


しかしながら、ビジネスは、一度コントロールすると、


ある程度の期間は、コントロールせずとも、仕組みとして


よい状態を維持することが可能なようです。


もちろん、健康については、自分自身で常時意識をもっていないと、


すぐ、もとの状態にもどってしまうことは、いうまでもありません。


そう考えると、やっぱりビジネスって奥が深いですね。


景気なんていう大きな要素もあるし・・・。


でも、だから飽きなくて、おもしろいんでしょう。


サラリーを目的として生きていくことと、


ビジネスとしての意識をもっていきていくことでは、


やはり、後者のほうが、実感があるのではないでしょうか?


ビジネスは、やめれらません。


また、明日・・・。


アイディアが生まれる瞬間

新しいアイディアが生まれる瞬間ってものがあります。


自分の場合、やはり人と会って話しをしているときに、いろいろな情報を取り入れ、


ぐったぐたになって帰ってきて、ひと風呂浴びて、ブログを書き終えて、


寝る前の10分ぐらいの瞑想の時間に、


突然、ぱっと目覚める瞬間があります。


体力的には、一日の中で一番疲れているときなのですが、


頭の中は結構働いているようです。


忘れないよう、メモに書きとめ、


翌日、自分自身に突っ込んで、さらに意識を深くもつようにしています。


人と話して、脳と脳が情報交換をしているってことも


案外ミソなのかもしれません。


数字に追われる毎日ですが、


机の上で数字を眺めていても、


過去の分析しかできません。


未来に向かっての作戦は、


私の場合、人とあってトコトン話すことのようです。


それと、くたくたになったあとのお風呂と、缶ビールも必需品のようです。


また、明日・・・。