ストーリー -77ページ目

ものが売れる瞬間

我社で商品が売れる瞬間には、いくつかのパターンがあります。


ひとつは、お客様が非常に困っていて、すぐにでも買いたいというタイミングのとき。


ひとつは、知人友人から薦められて、ではちょっと試してみるか?というとき。


ひとつは、たまたま問い合わせをしてきたお客様が、商品の説明を聞いて、即購入に至るとき。


この売れる瞬間の順位は、情報量と比例していると思います。


お客様に、商品の情報量が多ければ多いほど、


商品を購入する可能性が高く、情報量が少なければ、その可能性は低いのです。


また、我社との距離感も重要な要素となります。


当然、距離感が短ければ短いほど、商品が売れることとなります。


物が売れる瞬間はスナップショットですが、


その瞬間が誕生するまでに、


とても長いプロセスがあることを忘れてはいけません。


お客様への情報量提供と、お客様との距離感。


売れる瞬間までの間で、結構重要なプロセスの要素です。


また、明日・・・。

やる気満々

やる気満々の時って、あたりまえだけと感情が大きく動いているときです。


感情がうごくときって、最初に感覚的に伝わってきて、


じわ~っと、やる気モードになってきたりします。あくまでも自分の場合・・・。


では、人様はどうなのでしょうか?


今日の会議では、とある社員のプランの提案に対して、


参加したほとんどの人が、大きな反対をせず、


どうしたらできるかという議論が中心となりました。


提案をした社員は、やるき満々・・。


そのあとの具体的な行動プランまで落とし込み、


関係者に通知するまでの変貌ぶりでした。


普段はそれほど瞬発力ないのにネ。


このやる気モードの源泉って、アドレナリンだとか、


麻酔物質だとか、化学的には言われているみたいだけど、


このような瞬間を繰り返し繰り返し行うことによって、


いわゆる「成功体験」が積み重なってゆくのでしょう。


これが仕組みとしてなりたってくればしめたもの、


勝手に、動いていくこととなるのです。


大事なのは、このせっかく芽生えた芽を、


つんでしまわないことでしょう。


部下のマネージメントを行う立場として、


その芽を、いかに伸ばすか。


これに全力を注ぐこととなります。


花が咲くといいね。


また、明日・・・。



アイディアの良さ悪さ

世の中には、数え切れないアイディアが生まれてきますが、


アイディアにも、良さ悪さがあります。


いとも簡単に具現化できるのが、最終的には良いアイディアになりますが、


具現化することが困難なアイディアは、まさしく絵に描いたもちとなってしまいます。


アイディアの源泉はいたるところに落ちていますが、


情報を受け取る側のアンテナの感度が悪いせいか、


なかなかアイディア誕生というわけにはいきません。


動くことが困難な時代となり、実際問題、動けば、


前や後ろや斜めから刺されます。


でも、動くことをやめれば、


世界観が変わることは間違いない事実なのでしょう。


また、明日・・・。

個人プレーとチームプレイ

息子のミニバスの試合を見に行きました。


親ばかながら、シュートの正確さという観点であれば、


我が子がチーム内で一番だと思いました。


しかし、我が長男の精神状態を考えると、


とてもじゃないけど、チームをひっぱっていくといいう状態にはならないと思います。


個人プレーでは秀でているかもしれませんが、


チーム力としては、一歩もニ歩も遅れているのでしょう。


個人ではどうしようもない瞬間は、必ず訪れます。


ビジネスにおいて、まさしく私の課題となっているのが


チーム力です。


そんな状況の中、自分のことはさておいて、


息子には、あーでもないこーでもないと


勝手なことを、ついつい言ってしまいます。


環境は違いますが、同じ悩みを抱えているのは


やはり親子ですね。


強いチームをいかにつくるか。


それが、最大の使命です。


がんばります。



旧友にあったとき

旧友にあいました。


20数年ぶりだったこともあって、


お互い、年をとりました。


彼は、マーケティングを専門に仕事をしているそうで、


私は、マーケターになりたい人です。


マーケターになるためには、やはり実践が不可欠だそうです。


私の場合、実践は豊富なのですが、なにせり論が足りず苦労しています。


マーケターである彼に、答えを聞いてしまえば、話しは早いものの、


なんとなく、それをしてしまってはいけない焦燥にかられ、


自分のい実践からの仮説で組立てをしています。


なんとか、結果をだせるよう


もう少し理論を固めたいと、反省しました。


また、明日・・・。