横浜ららぽーと
横浜ららぽーとに、初めていきました。
とても大きく、すべて見ることができませんでしたが、
父の日のプレゼントだけは、なんとか決定することができました。
父の日。自分も父じゃないか~!。
そんなことはさておいて、
大型ショッピングセンターの規模の大きさに、
ただ、ただ、驚くばかりでした。
でも、これって、「誰」をターゲットにしているでしょう?
小さな子供を持つ家庭?
いわゆるシニア?
若いカップル?
う~ん、すべてって感じ?
すべての人をターゲットにした場合、
「伝わる」のでしょうか?
テナントには、数え切れないメーカーが入っていましたが、
ウィンウィンの関係はどこまで続けることができるのでしょうか?
買い物に満足を得たこととはうらはらに、ちょっと心配になる
今日この頃でした。
また、明日・・・。
毒素排出
久しぶりにテニスをやりました。
コーチつきで、練習から試合まで、
おおよそ2時間、ふらふらになるほどの内容でした。
普段、なかなか体を動かすこともないので、
ちょっと動くだけで、びっしょり汗をかき、
体の毒素が抜けていく感覚がありました。
運動って、けっこうしんどいけど、
汗とともに、毒素が抜けていくと、
その後は、すっきりとした感覚が待っています。
なんとなく、お金の流れと似ていて、
器の中から、意識的に出て行くことをすると、
自然に、入ってくるようです。
でも、運動は、継続的にしなくてはいけませんネ。
また、明日・・・。
数字をじっとみること
売り上げ、原価、管理費、事務費、人件費、様々な数字がありますが、
数字をじ~っと見ていると、ぱっと理解できる瞬間があります。
理解したあとに、ここがいけなかったとか、ここがよかったとか、
反省のねたにすることも多いでしょう。
そして、将来に向かって、仮説をたてて、実行、また、検証を行います。
未来に向かっての行動は、
残念ながら、数字をじ~っとみているだけでは、ひらめかないようです。
なぜなら、数字は過去の実績に対する評価であって、
その数字の延長戦上にあるものは、
やっぱり過去の延長戦上にしかないからでしょう。
それでは、未来に対しての同意は、どこから得るのでしょうか?
それは、未来に対するイメージに近いものなのでしょう。
ハッピーなイメージを持った瞬間に、
そのための手段、必要なツール、タイミング、人、
アクションを起こせるだけの環境が
面白いように整うこともあります。
これも、長い人生の中で、必然的なこととして
でも偶然的に、発生するようです。
でも、ベースに存在するのは、
いつの時代でも“思い”なのでしょう。
昨今、分析が当たり前のようになりましたが、
分析から得られるのは、過去の実績の理解と、
過去の延長戦上を踏み外さない程度の
しっかりとレールの上を走る未来しかないのでしょう。
また、明日・・・。
正しいこと<共感すること
結果に対して、やり方が間違っていたと指摘されることは、理解できます。
しかし、共感できるかというと、無理でしょう。
では、理解できたあとと、共感できたあとでは、どちらがアウトプットが大きいでしょうか?
すべてではないにしても、おおよそ、共感できたほうが、
結果が残せるのではないでしょうか?
やる気のバロメーターを測定すると、
共感できたほうが、何倍もやる気モードになります。
一方、理解することは、
やる気モードになかなか直結しないケースがあります。
手法の違いによる議論をする際、
とかく、正しい正解のみを求めてしまうことがよくありますが、
正解がわかれば、問題が解決するとは限らないのです。
そこは、人間。共感することがあって、始めて腑に落ちるのであって、
その過程を踏まえないと、アクションを起こしても、
心の伴わない、間の抜けたアクションになってしまう可能性大です。
まず、共感すること。プライオリティーを間違えないように。
また、明日・・ ・。
お客様との関係性
物が売れなくなってきて久しい。
こうもなると、お客様との関係性とか深度がますます重要になってくる。
であれば、やっぱり「回数」がものをいうのでは?
回数とは、お客様との接触をもつ回数のことです。
忘れられないように、接触回収を増やし、
いつまでもファンでいてくれるようにするのです。
とかく、物が売れず、採算性が悪くなると
採算性の悪い顧客や商品を見限り、余分な脂肪分をそぎ落とすように、
対応する企業が目立ちます。
まあ、大手なら、全体最適化の中で仕方ないことだと理解はできますが、
中小企業の場合、どうなんでしょう?
もちろん、無駄はいけません。
しかしながら、中小企業の場合、もともと顧客が少ないケースがあり、
無駄な贅肉をそぎ落とすことよりも、
規模を考えて対応したほうがよいケースもあるはずです。
もともと、顧客との接触回数などの、管理面での方程式がなりたっていないこともあり、
わけわからない理論からはいるよりも、目先のお客様と会ったり、接触したりする回数を増やしたほうが、
結果が早いこともあるのです。
マーケは、よく恋愛にたとえられますが、
同様、遠くにいる恋人よりも、近くにいる親切でマメな人のほうが、
存在価値が大きくなるのでしょう。
顧客管理も「マメ」にやらないと、ご指名をいただく理由が
なくなってしまいます。
我社も、今月中に商品の中にお手紙を添え、
来月には暑中お見舞いを出すこととしました。
絶好の、接触理由ですね。
効果がでるとよいのですが・・・・。
また、明日・・・。