文字で伝えること
伝える方法のひとつとして「文字」、つまり文があります。
口頭とは違い、あとあと記録にも残ります。
文を書いているときは、伝えたいことを頭の中で一旦変換して、
文章に変えてから、書くという動作に結び付けます。
同じことを伝えるのでも、口で言うのと、文章にするのでは、
当然、伝わり方が違うのです。
普段は意識しませんが、
ふとしたときに、自分は口で言ったほうが得意だとか、
文にしたほうが得意だ、なんていう感覚を味わうときがあります。
目的は、相手に伝えることなのですが・・。
ブログもそうですが、文章にしたときは、
あとあと残りますから・・・。
最近、「手書き」が早っているそうですが、
マーケティングにも採用されているそうです。
ワープロの機械的な文字はもちろん、
年賀状にあるような毛筆体にしても、
バカ高い価格で販売している各種フォントにしても、
同じことが言えるのは、共通であることです。
一見、共通では見えないのですが、
フォントのこまかいカーブの仕方とか、
毛筆体の払いに部分とか、
そもそも機械的に造作しているわけで、
新鮮味がなくなるのも早いのがうなずけます。
手書きは、その度ごとのオリジナリティーです。
見にくいときもありますが、相対的に飽きません。
家庭料理みたいなものです。
伝えるってことを考えるのならば、
意外と、今の時代は「手書き」の文字なのかもしれません。
また、明日・・・。
一所懸命
ひとつのところに命を懸けるのが一所懸命。
人生をかけて死ぬまでやりとおすのが一生懸命。
小さな企業は、すべてにがんばれるだけの資本と体力がないのが通常です。
このことが理由で、一生懸命よりも、一所懸命が、戦略の本筋となるのでしょう。
我社も同様、一所懸命にがんばろうとしているのですが、
残念ながら、その一所がなかなか見つからず、苦戦しています。
我社の一所は、どこなのでしょう?
取引先にも言われる「○○社らしい」と言われるところが、
一所になるのでしょうか?
お客様から言われる「○○がいいね?」の部分が、
一所になるのでしょうか?
小さな企業が、継続的に売り上げをあげるためには、
やはり、愚直なまでの一所懸命が、必須のようです。
週末にかけて、もう一度冷静に考えて、
リフレッシュ。
あついせいもあって、思考がまとまらないときもありますが・・・。
明日は少し、体でも動かすか!?
また、明日・・・。
葬儀社の営業
葬儀社といえば、お葬式の段取りなどを一手に仕切る仕事だが、
依頼するときの状況が状況だけに、
同業者の相見積もりをとって検討・・・なんていっている時間がないのかも?
信用商売で、価格なんてのも不明な点が多く、相場感覚のない業界だと思います。
先日のカンブリア宮殿で、そんな業界のしきたりを突破し、
独自のやり方で影響を与えている会社が紹介されていました。
しっかりとした信用がベースでなりたっていることは間違いなさそうですが、
その信用を構築するまでが一苦労のようです。
価格面についても、非常にリーズナブルな価格で提供し、
お客様に「ありがとう」といわれる企業を目指しているとのこと。
そんな、企業姿勢が次のお客様を必然的に呼び込んでくるのでしょう。
利益をあげることは、企業の使命ですが、
その目的を達成するために、
お客様に喜んでいただくことを忘れてはいけません。
TVを見ていて、ちょっと「ハッ!」とした瞬間でした。
初心を忘れずに・・・。
また、明日・・・。
その坂の上の一瞬
綱島からのバスで、新吉田町に入る手前、「吉田橋」がかかっている早渕川を渡る時、
吉田橋が盛り上がっているため、一瞬、バスが上を向き、
目先の建物がすべて見えなくなります。
代わりに、明日の晴れを約束する夕日だけが、3秒ぐらい、垣間見えます。
こんな、なにげない一瞬が、人の心を動かし、
物事を動かし、世の中が変わってゆくのでしょう。
今日もがんばったな。
ビールで晩酌しながら、明日のパワーを養おうをと心から思います。
明日は、月例の営業会議です。
予算達成のために、どのような言葉をかけるのか
どのようなアクションを落とし込むのか、
今から、あれやこれやのシミュレーションです。
また、明日・・・。
経営と企画
経営は、経営者が考えること。
おのおのの企画は、営業部門などの担当者が考えること。
小さな企業では、兼任になるケースもあると思いますが、
企画の成功や失敗が、経営に与える影響は、想像以上に大きいものです。
最終的には売り上げを上げるために、様々な試みをするのですが、
企画を担当する人が、やっつけ仕事だと、当然、あまりよい結果は生まれません。
しかも、しっかりと検証をすることも難しいようです。
この、おのおのの企画に対して、経営の観点からものをいうと、
「数字」が先行してしまい、
計算だかーい、企画となってしまう傾向があります。
幹になる発想は、やっぱり社会のためとか、人のためとか、
企業理念はそのためにあるといっても過言ではないでしょう。
企画。そこには、過去の失敗からの教訓から
あたらしい成功をもたらす種が、たくさん詰まっているのです。
また、明日・・