ストーリー -76ページ目

旧体制と新体制

古い体質から、新しい体質へと変わるとき、


いわゆる体の毒素なるものが出て、


時には熱を出したり、体調不良に陥ることもあります。


よい意味での生みの苦しみとも言えましょう。


新しい勢力が生じれば、あたりまえのごとく、


その新しい勢力をとめようとする反対勢力が生じます。


いい悪いではなく、そんなものなのでしょう。


今、自分がいるポジションとは、その橋渡し役のような気がします。


新しい体制へ、おそらく数年程度かけて、少しずつ少しずつ


変わってゆくのでしょう。


この、会社の変わりゆく瞬間に、かかわっていることが


とても幸せに感じます。


精一杯、このドラマのような1ページ1ページを楽しんで、


よい結果を出していけたら、最高だと思います。


また、明日・・・。

BBQでのコミュニケーション

久しぶりにBBQをやりました。


バスケットチームの子供達を中心に、


お父さん、お母さんが集まって、


楽しい時間となりました。


普段話さないような父兄とのコミュニケーションもとれ、


新たな発見もあり、有意義な時間だったと思います。


話してみないと理解できないこともあるし、


話す前から、あれやこれや考えてしまって、


○○だろう・・・っていう想像で、物事を進めてしまうほど


もったいないことはないと思います。


ほんの小さなことなのですが、


しっかりと話しあって、相互理解をすることの大切さを


あらためて実感しました。


正しいことを主張しあうよりも、人と人がしっかりとコミュニケーションをとっている


状況のほうが、楽しいと思えるようにも思いました。


人との話しは、いつでも勉強になります。


また、明日・・・。



wiiと販売促進

大手家電販売店がテナントに入るショッピングセンターに行きました。


目的は、子供の誕生日プレゼントを買うことでしたが、

プレゼントであるゲームのカードを購入すると、


「wii挑戦券」なるものをもらいました。


wiiで、ボウリングをして、ストライクやスペアをとると


それに応じて景品がもらえるという販促のようです。


早速、次男坊が挑戦すると、なんと一回目でストライク


二回目は残念ながら8本ピンを倒しておわりました。


その横には、いわゆるボンボン釣りゲームがあたりで、


来店していた子供を中心に、結構にぎわっていました。


さて、この販促の目的はいったいなんなのでしょう?


スペースは、店舗の奥に位置していたので、


お客様を奥に誘導して、TV購入をお勧めするためのものだったのか?


wiiを体験することによって、TV購入に結びつけるものだったのか?



いまいち、よく分かりませんでした。


これといって、営業担当者からの説明もありませんでしたし・・個人情報を収集している様子もありませんでしたし。


ボーナスが出る時期の、一般的なキャンペーンなのでしょうが、


現場に、目的が明確に伝わっていない感を、なんとなく感じ取ってしまいました。


やれされ感って、以外と大きな損失だな~


また、明日・・・。





なぜやるのか?を、しっかりと説明すること

ひとつの方向性が決定したとき、


経営者から、各部署へ指示が出されます。


特に、中間管理職については、配下の担当者に、


より具体的な指示を出すこととなります。


この際、なぜやるのか?をしかりと説明することが、とても大切なこととなります。


なぜという、理由を聞き、理解できると、やる気が沸いてきます。


やる気が出ずに、ただ業務をこなすことは、苦痛以外のなにものでもありません。


いかにやる気モードになってもらうか?が、とても大切なこととなります。


新規者集客が難しい時代、


レスポンスのあった方に対して、いかに効率をあげて対応できるか?


それが、ここしばらくの流れになると思います。


また、あした・・・。

っえ?260円弁当??

今朝の、雨の中の通勤のとき、


驚きを隠せませんでした。


これ。↓



マーケターになりたいブログ


弁当が260円?


あいにく、開店まえだったので、商品を確かめることはできませんでしたが、


価格にびっくり。


どのように、なりたっているのか興味津々でした。


週末にでも、確かめてみようと思います。


確か、生協などの調査で、


家庭での1食あたりの製造コストは、


300円~400円が平均といってたかな~?


それよりも安い。


つまり、自家製造よりも安い弁当が売られる時代になったということです。


どんな中身か?どのようになりたっているのか?


ちょっとワクワクしました。


また、明日・・・。