愛LOveワンちゃんライフ -8ページ目

愛LOveワンちゃんライフ

犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

 

 
  ワンちゃんのレインコートをサイズに合わせておつくりします。

デザインは至ってシンプルなものですが、ワンちゃんの体型に合わせてご注文を頂き、ハンドメイドいたします。

ご注文を頂いた日からt完成品の到着まで1週間以内にお届けします!

ワンちゃんそれぞれ個性が違います。

雨の日だって、風の日だって、お散歩は一日たりとも欠かせないというワンちゃんの雨の日対策にいかがでしょうか?

規制のものもたくさん出回ってはおりますが、なかなかそれでもぴったり、しっくりサイズが合わないという経験ございませんか?

そんなワンちゃんのために、お散歩がもっと楽しくなるためのアイテムにひと品仲間入りしました。

価格もお求めやすく設定しました。


1枚あったら便利なレインコート。


ハンドメイド工房とのコラボで販売に至りました。

ぜひぜひご用命くださいませ。


 
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かわいらしい羊さん柄5色の中からお選びいただけます。

アーミー柄も人気です。

 
  
 


 
 


 
 
 
 
 
御年16歳になった愛犬タロー
オムツをするようになってまだ1年にもなっていませんでした。
天国に召される前日も大好きなお散歩も10分ぐらい歩いていました。

食事もいつもの通り。

お別れは突然やってきたのです。

オムツをしていてもおしっこは庭のいつもお所で・・・。
必ずそこに行く習性があったのですが、明け方そこまでいかれなくなって
倒れてしまったのでしょう、家族が気づいたときは朝の5時
また起き上がれそうな、そんな気がして必死に励ましました。

お水をスプーンで飲ませたのですが2,3口吸ってごくんごくんとおいしそうに
飲み込みふーっと大きなお息を吸ってはいて・・・・

それが最後となったのです。

この年齢になると、悲しい別れを乗り越えるには相当の体力がいるものです。

そんなことを知りました。

若い時というのは力がみなぎっているので、回復が早い。

事実悲しい朝を迎えてから一週間が過ぎようとしているのにペンを持っても前に進まづ
何をしてもうつろな感じ。

意外と打撃が大きいことに重い知らされているのです。

誰にだって悲しみは訪れ、去っていく。
命あるもののはかなさを思い知らされたのです。

今更のように。

それにしても16年間の愛犬との生活はあまりにも思い出が多い。
私も、周りの者たちも少しの間、悲しみに浸っていなければならないようです。
久しぶりの投稿です。

ちょっとなめてかかっていた夏風邪が長引いてしまいました。

咳と鼻づまりしんどいですね。

何気にぼんやりTVを見ていましたら、夫婦のあり方についての話題にじっと見入ってしまいました。

最近あった夫婦喧嘩の話なんですが、喧嘩の末に殺人にまで発展してしまった熟年の事件から、なぜそこまでに至ってしまうのかというものでした。

時代の流れとともに寿命も長くなって親の介護から解放されたのち、老夫婦がお互いを向き合う時間も長くなって、それまでの嫌なことなどの積み重ねが爆発してしまい多くの場合夫側が妻を死に追いやってしまった実例が多いのだとか。

今や4組に1組が離婚しているというデーターもあるのだそうですがそんな中、夫婦が仲良く暮らしていく秘訣について街中を仲良く歩いている中年夫婦に聞いてみたのですが

付き合い始めた日の記念日
暮らし始めた日の記念日
愛犬お誕生日
結婚記念日



忘れづ記念日を祝っているということです。

平和ですね。少なくともここにあげられた記念日交換で夫婦の中が幸せでいられるなんて・・・・

そして気になったのが3番目の★愛犬のお誕生日★

ここまで来るか愛犬は・・・・

夫婦の仲を取り持つ存在にのし上がっていたぞ。

わが愛しのわんこ達。

ペット飼育人口17%といわれるわが日本国

さすが!!

私嫌に上機嫌です。




モデル犬タローの老化現象を観察する中で最近高齢化についての話をよく耳にします。

人間と犬が共存し始めてからの歴史は1万年にもなるのだそうです。

今朝のTVでもまたワンちゃん事情、猫ちゃん事情が取りざたされていました。

最近特にペットに関する番組も多くなったように思います。

それもそのはず

少子高齢化といわれ始めて,ずいぶんなりますが、

今、、我が国の子供の数より、ペットの数が断然多くなっているというのですから。


これが高齢化社会に与える影響もまた大きいのだというのです。

何でもペットを可愛がると,「オキシドシン」というホルモンが、とても多く発せられて元気になるのだそうです。

今から30年も前からすでに人間の高齢化共にペットの寿命も5~7歳ものびているのだそうです。

前回老々介護の話をしましたが、人間とペットとの仲にも老老介護は当たり前の現象

になりつつあるのですね。

納得、納得。

サプリメントの力を借りて人間も、ペットもより元気に・・・健康食品が売れるわけだ。


私もお世話になってみようかとついつい高齢者気分に流されそう。(実際高齢者なんですが)
いくら若いつもりでも実年齢相応にくたびれるもんだ。


ワンちゃんを介護しているようでワンちゃんから「オキシドシン」とやらのホルモンを発せられるように恩恵を受けている私たち。

感謝ですね。







何事もあきらめずに、最後まで試してみるものだと思ったことがあります。

エコキャッチャーのモデル犬タローは今とても元気です。

一日5~6回のおむつ交換をしてもらい

よたよたの補助してもらいながらの短い時間のお散歩。

どんな境遇にいても、お散歩は大好きなんです。

そんな日々を送っているタロー

最近めっきり元気になりました。

後ろ足の衰退によって飼い主の補助なしでは立つこともままならなかったのですが

それがシャキッと立ち上がれて歩くことが可能になったんです。

あるサプリメントを与えてからで、そんなに効果があるのって驚きです。


衰弱してしまったからってあきらめず、試してみるもんだととても感心しています。
ペット用(犬用)サプリメント「きびきび散歩」という健康食品です。

コンドロイチン、 グルコサミン、ビタミンE、 ヒドロキシチロソール  などが成分です。

人間のひざ関節などの痛みにもよく言われている成分が含まれた健康食品なんですが

これをを与え始めてかれこれ2,3週間ですが、今はしっかり自身の力で歩くんです。

すごい効き目ですね。


お散歩の時間がとてもうれしそうです。

また「おむつなし」のお散歩で、好きなにおいのするいつものところで

排泄もきちんとできてうれしそう。すっきり、爽快。


少しでも楽に歩けるお散歩がまたできて本当によかったです。

あきらめず、試してみて本当によかったと心から嬉しく思っています。


この健康食品弊社でもとりあつかいたかったけれど・・・・(無理)でした~









少子高齢化の波は大きなうねりとなっています。

ちょうど私の年代(昭和22年生まれ)が高齢者の仲間入りをしました。

4人に一人が高齢者という時代がやってくると若いころよく言われたものですが
今がその時なんですね。

この高齢者が犬と10年も暮らしたら飼犬もまた高齢化して、よぼよぼです。

よぼよぼがよぼよぼの面倒を見なければなくなったのです。

私どもの商品エコキャッチャーのモデル犬タローも今15歳です。

飼い主の日課が何だとお思いですか?

これ現実なんですが、おむつのしっぽをだす穴をくりぬく作業です。
一日に5~6個準備するのだそうです。

秋田犬で年を取ったってがたいは大きいので、ペット用のオムツが間に合わないものですから、人間の介護用おむつを購入してしっぽだし穴を作りはかせるのが日課。

それに加えてヨぼってしまった後ろ足を支える手作りハーネスを使っての短い距離のお散歩です。

老々介護です。

飼い主曰く、タローちゃんより先に逝くわけにいかないね。誰が面倒見るの?ってな感じです。

ペットを飼うということの重みを感じさせられます。

最後まで見届ける覚悟を。

先日の飼い犬が人と小さなワンちゃんを襲った事件のときにもこの重みを痛切に感じましたが、高齢化とはこのような形で、また一つ責任の在り方を思い知らされるのです。

誰にでも公平に訪れる高齢期をいかに迎えペットの介護とともに解決策を考えなければならなくなりました。




本日の朝のTVニュース、見た方も多いことでしょう。

大型犬が小型犬三匹とその飼い主さんを襲った話。

ぞっとしますね。

よもや自分が愛してやまない飼い犬がよそ様を襲うなんて、全く思ってもみなかったとっさの出来事だったのではないでしょうか。

もしこの犬の飼い主が自分だったら?

あなただったら?

脚ががくがくふるえます。

そうなんですよね~。愛犬、されど動物なんですね。

残念ながらこのような衝動的にひとを襲う事件が起きています。

きっと、そこまで至った経緯がありますワンちゃんにだって。

特に動物の場合、飼い主の姿勢に何かが足りなかったか、何か問題があったか、

生き物を飼うということはそれなりの責任と覚悟があってしかるべき。

またこじつけのようになってしまいますが「公共マナー」を守れない飼い主も多々いる中、責任、覚悟の希薄さに共通点が見えてきます。

共通点を持った人たちはこのような事件を起こしてしまいがちです。

謝らなければ。謝罪しなければ早く名乗り出てこなければ本当に自身が苦しむむことになります。

人間として問われる基本姿勢が出来ていない人には動物を飼う資格がないと思います。

全てのことに起因します。

フンの処理問題もそうです。
処理しないと決めている人たちに何を言っても処理しません。

姿勢が最初から食い違っているのです。

問題を起こしたのは飼い犬です。動物です。

しかしその責任は飼い主にあることしっかり自覚してほしいですね。

早く名乗り出て、誠意を示してほしいですね。

恥も外聞も捨てて出てきてほしい。


犬を飼っている飼い主に愛がないなんてありえない話です。

可愛くてかわいくて仕方がないから、わが子のように、お世話をします。

そんな可愛くて仕方ないワンコにも「老い」が必ず付きまといます。

先日、新聞に掲載された動物王国のムツゴロウさんのコラムを読ませていただきました。

年老いてしまったダルメシアンについて書かれてありました。

ダルメシアンのメス。

ゲルと名付けられた陽気な性格の犬。遊びは好きだけれど度を超すことはなく、いつも控えめでにこにこ笑っているようなところがあって

先輩格のコリー犬、パールに居間で暮らすために守らなければならないことをシッカリ教えられた犬。

家具や本をかじらない。電気のコンセントを舐めない、テレビにいたずらしない。しっかり教えられて生活を共にしてきたそのゲルが年を取って耳が遠くなる。
目が悪くなった。後ろ足がよろけるようになった。

これまさに私どものモデル犬タローの今とまったく同じ状況です。

母の無償の愛とは、今ワンコが何を要求しているのかをぴたりと当てること。

「あ、おやつね。」「そう、水ね」「ドックフード」「ジャーキー、せんべい」ムツゴロウさんの奥さまは、これをぴたりと当ててしまう天才だと。

ムツゴロウさんは言っています。

奥さまの女性的な深い愛情にはかなわないと。

母親は愛情で感じ取って子を育てるわけですから何にも勝るのです。

犬の飼い主はまさにこの母なる愛情でワンちゃんの老齢期の御世話を。

今、私どものタローもじっとこの無償の愛に尽くされて老齢期をまっとうしているので深い共鳴を感じました。

深~い愛情こそが何を要求しているのかを感じ取ることができるのだと。



こんなことわざがあります。
「犬になっても大家の犬」・・・犬になるなら大所の犬になれ

つまり主人を選ぶなら頼りがいがある人にしなさいという意味なのですが、それは誰だって、いぬだって願ってもないことです。

どのような飼い主に飼われるかによって運命が決まります。
ましてリードでつながれた犬たちには運命を自分で開拓することができないのですから。

このフン取り器エコキャッチャーの開発者に飼われた秋田タローは本当に大所の犬になったと思います。

今15歳で後脚の力がなくなってしまいお散歩は15分で帰ってこれる距離にちじんでしまいました。

いつもひょいっとたち足で眺めた北上川、今はそれもできなくなってしまいました。

おむつは、お散歩のときだけはタローちゃんのプライドを考慮して外していきます。

老々介護状態が始まって久しいのです。

その間(15年間)飼い主の子供に対する無償の愛によって本当に尽くしていただいたタローちゃんです。

そのタローちゃんを愛するがゆえに生まれたのがこのエコキャッチャーなんです。

この犬にこの飼い主・・・まさに深い信頼関係の中から生まれた「フン取り器」

タローちゃんがこの家で過ごしたあかしなんです。


至れり尽くせりとはこういうことを言うのでしょうか?


飼い主もまたタロちゃんが家族の一員としていてくれたからこそ少なくとも15年間は楽しい我が家だったに違いありません。

今や少子高齢化、犬たちも飼い主の高齢化とともに高齢化が進んでおり減少の坂道を転がっているのです。

飼い主が高齢化が進み飼えなくなったワンちゃんの為の老犬介護などという業者も増えてきているということも聞きました。

若い家族、小さな子供のいる家にワンちゃん、猫ちゃんが買われるようにならなければこの現象はずっと続くのです。

楽しいペットライフの為にも今一度犬や猫を飼うことの大切さや厳しさ、覚悟を新たにしていきたいものですね。

その時は「犬になっても大家の犬」の飼い主さんになりたいものです。



少子化、高齢化、核家族化が進展しまた、ストレスが増大する現代社会にあって、ペット飼育は動物とのふれあい、交流によって心が癒され、ひとの健康と豊かな生活の向上に大きく寄与してきました。

人とペットがよりよい環境でより長く暮らしていくためには、さまざまな解決しなければならない問題があります。

住居のことや、外出先や、旅先での対応策や、トラブル防止策まで共生社会にふさわしい対処が必要な中、私どもが担っているお散歩携帯トイレなんかいかにちっぽけなことかと考えさせられてしまいます。

ちっぽけ?  いやそうではありません。

ペットによる近隣とのトラブルの多くは①鳴き声 ②排泄物、③臭い④ペット関連ゴミなのですがこのどれもが飼い主の注意で十分解決できるのですが、なぜいつもいつも問題にされてしまうのでしょう。

小さな問題のようで排泄処理問題は2番目に当たる大問題じゃないか・・・と
私は自身の取り扱い商品のジャンルは社会貢献に寄与できる位置にいることに自負心を持つことができます。

高齢化、少子化の波に押されてペット飼育の人口も急激に減ってきているというじゃありませんか。

あと10年もすると今飼われているワンちゃんの数が、半分にまで減少することが予測されているとデーターが出ているそうな。

ペット業界には大問題なんだと思います。

犬や猫の飼い主のマナーやモラルがここでも問われます。


私どもの商品を選ぶ犬の飼い主さんはまず排泄処理を真剣に考えている人たちに間違いありません。

私は自負しています。

こんな飼い主さんが一人でも多くいることを。

商品が売れることは絶対にうれしいことではありますが売れるというのはこんな問題解決に寄与することでもあるわけですから。

社会に貢献できるフン取り「エコキャッチャー」の拡散にもう少し頑張って行こうと思いました。


少子高齢化とともにペットライフの少子化も付きまとう昨今ですが、飼い主の質の向上が要求されていると思います。