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愛LOveワンちゃんライフ

犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

 
エコキャッチャーが運キャッチャーになりました。

なんの話?と思われるかもしれませんね。

商品は一つなのに、お名前が二つになったということです。

もともと犬のフン取り具で特許証書を取ったときに、ネーミングの商標登録を二つ取ってあったんです。

オリンピックのエンブレム問題でずいぶん騒がれてしまいましたが類似品や物まねなどということもしかり、商品名によって販売促進にも、用品イメージもずいぶん変わるのではないでしょうか。

エコキャッチャーというネーミングを「フン取り器」につけたけれど、あまりぱっとしないからウンチをキャッチするウンキャッチャーにしたらどうだろうかと単に考えたことを実行してみただけのことです。

ついでに「運キャッチャー」のショップもやっちゃっています。

できたてほやほや。

どっちのネーミングでヒットするか試してみるんです。

商売熱心ですね。

9月にオープンいたしました。


「犬のお散歩用品店」を宜しく!!

 

ペットケア複合施設「4&2(フォー・アンド・トゥー)経堂店」にいってきました。
経堂駅東口エリアの高架下
4種類のペットにかかわるサービスを提供するペットケア複合施設なんです。

ペットケア:トリミング ペットクリニック ペットホテル グッツショップ

コンセプトは「”お散歩”でも気楽に立ち寄れるペットと生活を応援するお店」なんだとか

雑誌に掲載された記事を見てぜひぜひ見てみたいと思っていたのですが、仙台市から出てきましたよ。
高速バスに揺られて。

私どもの「フン取り器」もコンセプトに関連付けられる商品だと思ったからです。

というか下心。

駅周辺を中心として、家族の一員としてのペット同伴施設が立ち並ぶことによってより住みよい街、楽しく暮らせる街にこのフン取り器がお役に立てれたらいいなあと思ったから

小田急経堂駅周辺も散策してみたり約3時間半ほどうろつきまわって足に豆が出来てしまったので退散することにしたのです。

ペットを生理的に受け付けない人たちもまだまだ多い中、とても素晴らしい試みだと思ったので、私の関心も大いに盛り上がった次第です。


小田急線はペットを飼育する世帯が多い世田谷区を通る路線であり、”ペットと暮らしやすい経堂”から”ペットと暮らしやすい沿線”をめざしているとのこと。

今後は小田急電鉄(㈱)のグループ会社である小田急不動産や、㈱小田急ハウジング、㈱小田急リゾーツなどと連携し、ペット向けリフォームの提供や、犬と宿泊できる施設の展開も行うということである。

ワンちゃん好きにはたまらなく魅力的な街になっていくのではないでしょうか。

期待したいものです。




昨日、高速バスで新宿についたのがちょうど13時。

私の目的はいろいろあって第一の目的地小田急線経堂駅に向かう途中でした。
みちすがら
新宿駅のすぐ近くで超大型犬が2匹横たわっていたのです。
私の目が当たっているならダルメシアンのようでした。

そのわきには募金箱もあったのですが、千円札がかなり入っていまいした。

彼ら(ワンちゃんたち)はセラピー犬として訓練されたワンちゃんなのですが
人間をどうやってセラピーするのだろう。

お試しに1時間そのワンちゃんを貸し出しますというのです。

またその向かい側には同じスタッフさんのような方たちがいて、
犬猫を捨てたり置き去りにされることなく里親さんに引き取られるよう、
活動しているようですした。

動物愛護法が改正されてから、犬や猫の境遇はずいぶん変わってきています。

猫は家に着くといいますから飼われたら勝手気ままにそこの家のご主人様ふうを装って
います。

犬は人につくというので、ご主人様にべったり。

この習性の犬たちが心を病んでいる人間にどう寄り添うのだろう。

私は営業用のフン取り器を数個バックに詰めていたのそこでもちゃっかりと
で自社商品のPRをいたしまして試供品として数個もらっていただきました。

彼ら曰く、自分たちはセラピー犬たちのウンチは地べたにさせて後からペーパーでつかみ取っているのだそうです。

誰一人としてその方法がそれ以上の考えも以下の考えもなく何の疑問もなく
日々ワンちゃんのシモノ世話をしているようなのです。

「あ~~これ、現実だなあ~」って思いました。

すかさずこんなフン取り器って使ってみたいと思いませんか?と聞いてみたのですが
何の不自由もないといわれてしまいました。

また言ってしまいます「これ、現実」なんですね。

私どもの商品が拡散にのび悩んでいる要因がここにありか。

認識の大きな違い。

観点の大きな違い。

自身の考えや思考が一番だと思って取り組んでしまっているから
他人に押しつけがましくなる。

今、発想の転換を促すのがこの商品拡散のキーワードのような気がしています。

街角で一瞬通りがかったセラピー犬たちのおかげで、一つヒントを頂いたんです。

だがまてよ。

私どもと同じ発想をしている人間ってそんなに少ないの?

私たちが望んでいる拡散にまだ至っていないということは。









女先生の産婦人科病院の話その続き

婦人科病院というのは、実に悲喜こもごも
人口の半分の女性全員が診療の対象です。
年齢が若かろうが、私のような自覚は全くないのだけれど
ばあさんであろうが、すべての女性がお世話になるところです。

どんなに患者が多かろうが診察してくれるのは一人の先生。

この病院のよく考えられたシステムが繁盛の要因なのか
患者さんに好かれる要因なのか

病気の内容によって選り分けられた効率の良いシステム化がなされているところに
私はうなづいてしまったのです。

私に関していうならば子宮がん検診です。
同じ日になん人この検査を受けて、何人網にかかったかは定かではありません。

ちゃんと某私立病院の元院長だったというべてらん先生の助っ人を頂いているところが
着眼点だったと思いました。

この類の患者はみな、この日に来院するよううながしていたので、
一日で
この元院長先生に診てもらう患者はここで裁かれました。

診療が終わるまでに何人裁かれたかは1時間で帰っていまった私には
想像がつきませんでしたが、ざっとこんな感じです。

また水曜日だの金曜日だのの幾日かは助っ人の医師がいるようで
病気の種類別に効率よい診療をやっていたのです。

あの日もそんなわけで小気味の良い1時間を過ごさせていただいたというわけであります。

もちろん看護士さんたちの立居振舞もきちんと教育されている感じを受けました。


私はトビジネスを始めて6周年を迎えようとしていますが、20数年ぶりりに
60代後半に来てヤット検診というものを受けようと思い立ったのですが、

こんな女医さんのようないうなればサービス業に対する徹底ぶりを
みならいたものだと深く感銘を受けたのです。

不思議とそっちを向くとそっちとの出会いや学びがあるといいますが、
自身をかえりみるとてもよいきっかけになったと思います。

繁盛するにはそれなりの理由があるのだと。






今日は何時ものワンコの話題から外れます。

20数年ぶりの健康検査を受けた話です。

婦人科系の検査の網に引っ掛かったようで、再検査となりました。

看護士さんから、「朝7時半から受け付けてますから早めに見てもらうと
いいですよ」といわれ、
それはありがたい。待つのが嫌だからと7時半めがけていきました。

なんとなんと、駐車場は15台ぐらい止められるところは、すでに満車。
警備員さんが第2駐車場に誘導してくれました。

婦人科病院で警備員がいる?のか・・・
玄関ドアを開けてアッと驚き。
朝の7時半だというのに患者さんがあふれんばかり。
待合場所が3か所もあって
すでに100人はいるだろうと思いました。
座れなくて立っている人でドアのそばまでびっしりです。

へえ~なにこれ。
私の居場所がない。
私は仕方なく外履きの靴棚のところで待つことに。

その間30分ぐらいだったかな。
ひっきりなしに患者さんは次々に入ってきます。

この光景にあきらめて帰ってしまった患者さんも数人いました。

何が言いたいかって、この後の結末です。

診察券を入れて治療費払って帰るまでかかった時間がたったの1時間。

これまた「へ~なにこれ」ですよ。

ちゃんと計算された仕組みがあってチームプレーの手際の良さ。
感服です。

それでみなさん平然と待っていられたんだと感心しました。

ちなみに「おんな先生」です。

続きは明日。

昨日、TVで茨城県の常総市鬼怒川決壊情報にずっと見入ってしまいました。
地震も雷も台風も、みな体験してきたつもりでしたが、
最近何十年ぶりだとか今までにないだとかの自然災害が目立ってきたように思います。

自然を怒らせたら怖い!

そんなことを思いながら、無事救出されるのを願ってみていました。

そんな中、家族の方に抱きかかえられた屋根の上の2匹のワンちゃん。

自衛隊員がヘリコプターにあげるとき、ちょこっとワンちゃんの頭をなでるようにつつきました。

あの光景は何ともほほえましく、私の胸を熱くしました。

救助された後に家族のだけだかが涙ながらにワンちゃんをなでなでしている光景もまた
何とも言いようがない熱くなるのがこみ上げました。


家族の一員として愛されているワンちゃんがとても幸せそうで、災害の救出現場なのに
ほのぼのとしたぬくもりをもらった感じです。

「犬のウンチの取り方教えてください」という質問が多い中

あの光景に映し出されたようなペットを愛する気持ちをどんな形で表現するか

が すべてではないのでしょうか。

しかし、飼い主もいろいろ。

ペーパーで落ちたウンチをつかみ取ったって平気という人もいれば
ゆるゆるウンチは勘弁してよっていう人
臭いがどうもねっていう人、
雨や雪の日のうんち処理が大変という人

そんなことをお考えならば、このフン取り器使ってみてくださいませ。

エコキャッチャーといいます。

またまた自社商品の宣伝しちゃいました。

どうもワンコの話題になると行きついてしまいmasu.

すみません~~(*⌒∇⌒*)








犬のウンチの取り方に正しいも、間違いもありません。

日本国内に1700万頭いるといわれている犬たち
その分だけ飼い主さんもいるわけで、それぞれうんちのさせ方も
まちまちだと思います。

犬のしつけ本などによると一様に語っているのが、
犬は、お散歩に行く前に自宅の庭でウンチをさせなさい と。

動物の飼い方にだっていろいろあってしかるべきなのですが
ウンチはおうちの庭でできる、またはさせられたらこんな楽なことはないのです。
しかし、巷には「犬のふんは持ち帰れ」「ここでフン尿厳禁」の立札が。

時代の変化とともに、ペットたちの境遇も大きく変わりました。

本来外で飼われていた犬が今ではほとんどがおうちの中で飼われるように
なりました。

しかしどんなに生活環境が変わろうとも、犬は犬です。

犬本来の習性があってお散歩の目的の一つになっているのがこの排泄です。

飼い主さんがそれぞれやりやすい取り方をしてよいのだと思います。

私どもで商品開発したエコキャッチャーにも当初はいろんな問い合わせがあったのです。

◎マンション住まいだからとったウンチをゴミの日まで取って置けません
◎水洗トイレに流してしまいたいから袋にペーパーはついていないのか

そのたびに、いろんな改良策を考え試してみたりしたものです。

どれもこれもそんな要望に応えられるものではありませんでした。

一長一短っていうことです。

なるべくならベストのフン取り器にしたいという思いが強かったのですが残念なことでした。


この商品開発には私どもの発案者が、自分自身が自分の飼っている犬のフンの処理方法に
困って何か良い方法がないものかと真剣に考えて考案した経緯があります。

これなんですね。

飼い主さんがこんな思いをされたかされなかったか?

必要性を感じられたか感じなかったか?

こんな気持ちになった飼い主さんだけに必要なフン取り器でありフン取り方法なのです。

腰をかがめる負担を軽減するために持ち手に付ける延長棒も、お客様のお声に
答えて開発しました。

今のところ、このエコキャッチャーでフンが地面に落ちる前にキャッチする方法こそが
ベストだと私は自負しています。

いろんな角度から考えてみて今のところこの方法をおすすめいたします。

 






 








犬のフン取り器エコキャッチャーを販売開始から5年が過ぎ

6年目に入ったことから、やっとネット世界にも慣れてきた
余裕とまではいきませんが、できる気がして挑んだ
オリジナル商品

エコキャッチャーもブランド品なんだしこれとセットになった
オリジナル商品開発もいいかも。

そんなことを考えていたころ、
不思議と人間ってそっち方向を向くとそっち方向の出会いが
あるものだと思いました。

工業ミシンを使ってハンドメイドの工房を開こうと準備中の私より
う~んと若い元気はつらつな二人のお友達に出会えたのです。

そこで彼女たちとのコラボでやってみようとなったのが
このエコキャッチャーオリジナル

「お散歩バック」


お散歩には、荷物が負担にならないこと。

コンパクトであることが一番です。

そんな思いを形に、しかも大人かわいいデザインと飽きの来ないシンプルさ。

おまけに一点ものの特別感が満たされるよう、
ワンちゃんの、ネームを刺繍するというもの。

お散歩、されどお散歩、毎日の事だからこそ、
おしゃれ感がもあっていいんじゃない?!!


こんなバックです







かわいいお散歩バックもたくさん出回っておりますが、あなただけの
オリジナルっていかがでしょうか?

こんな具合に新商品開発に取り組んでいます。

出来るだけ格安に販売したいと思います。



愛犬のお散歩は雨や雪、台風が来ない限り、
飼い主が具合悪いとかの不都合がない限り
毎日、毎日行きますね。

お散歩の目的は、ただ何気にふら~~っとなんて
ありえません。

愛犬が、行きたがるから、飼い主の運動不足を補いたいから、
いろんな理由があって出かけますが、主な目的は
気分転換、排泄、運動なのではないでしょうか。


いつものお散歩コースだと、すれ違うワンともとのコミニケーションが
とても楽しみだったり。

そんなお散歩コースの道すがら、こんな立札見たことありませんか?
「犬のフン持ち帰れ!」「犬の糞尿厳禁」

私が住んでいるマンションの塀にも2か所に貼ってあります。

こんな張り紙はったからって、なかなかなくならないうんちの放置。

放置されたうんちにはハエがたかったり悪臭が発生したり、
だれが片づけるんですか。  と なるわけであります。

モラルです。

誰だってこのような事態愉快なわけありません。

後片付けをしなければ・・・とは思うのでしょうが、だれも見ていなかったらしめたもの。

これモラルのなさなんですね。

しかし、モラルモラルって言ったってなぜ置き去りなんですか。

私個人的に思うのは単純に「面倒」だから。

自分が飼っている愛犬のウンチなんだけれど臭いし、汚いからいや。

と、まあこんなところですかね~~。

よくわかりますその気持ち。

私も重々体験してますから。

この放置うんちが自分の家の駐車場だったり、玄関前だったら、
怒りますよね。

これをなくすにはどうしたらよいのでしょう。

そこで考えたのが「フン取り器」なんです。

誰にも簡単に使えてどんな犬種にも使える「フン取り器」

自社商品をアピールしちゃいますが、こんなものがあったら楽ちんですよ。

フンが地面に落ちる前にキャッチしてしまえば手っ取りばやくないですか。

しかも、丈夫でそうそう壊れそうにもない、ワンちゃん一生使ったって大丈夫。

これお試し品のような誰にもただであげられないのが残念です。

試供品のように試してから購入していただくものではないので。

買っていただくしかないのですが、使ってみてください。

5年間の実績があります。

いまだに壊れたというクレームはいただいておりません。

お散歩が断然楽しくなります「エコキャッチャー」でお散歩を!!

やれやれ、なんとなんと、3か月ぶりの更新です。

私もスタッフもみな病気療養中でした。

病気といっても「ペットロス」というあれです。

これ、ほんとうに手ごわい病気だと思い知らされたのです。

約13年間の間私たちのアイドルだった愛犬タローとの悲しい別れから
何も手につかなくなってしまったのです。

虚無感というのでしょうか、やる気が起きてこない。
意識はしていないのだけれど結果そうなってしまっていることに後から気づくのです。

私どもが犬のフン取り「エコキャッチャー」をインターネットで販売に至ったきっかけを
作ってくれた愛犬タローです。

愛犬タローの日々のお散歩でウンチをどうやったらもっと楽にキャッチできるかと悩まされての
試行錯誤、そして試作品づくり、塩梅よくできたから、特許申請してみた
これがまた「特許証書」が取れたのでした。

順を追うならざっとこんな経緯です。

とても塩梅よく快適に使えているものですから、ワンコのお散歩でウンチ処理にてこずっている自分たちと同じ思いをしているだろう、飼い主さんたちにも使っていただこうとなって「エコキャッチャー」を商品化して販売を始めて早や6周年を迎えます。

人生の総括期にいる我々と、愛犬タローはどちらともつかずの年齢に差し掛かっていたのです。

この5年間は無我夢中でしたがアッというまでもありました。

やっとインターネットのことが理解できた頃なんですが、これからだというこの時期、そうです人間でいうならばすでに80歳にはなっていただろうタローとの別れは来るべくしてやってきたのです。

タローによって発想が生まれ、タローによって考案された商品です。
何もかもタローちゃんあっての我々の毎日でしたしこれからの毎日なのです。

そんな私たちがこぞってスタッフ皆が・・・・

こんなにもタローの存在が大きかったのかと思い知らされています。

これではいけない
今やっと私ははっと目が覚めた感じです。

高齢の域に入った我々が「フン取り器の販売」という活気あふれる歩みが出来ていたのだから一人でも多くの飼い主様に知っていただき、使っていただけるようますます頑張らなければとやっとた立ち上がりました。

生あるものは必ず別れが来ることは知っていて覚悟も持っていても、こうなるのだなあと思い知らされた3か月のペットロス

今日から取り戻そう、元気になろう。

タローちゃんによって歩んだのだからタローちゃんによって元気を取り戻さなければ・・・・

それがタローちゃんの供養になるのだと確信し今日からまた頑張りますので読者の皆様これからもよろしくお願いいたします~~~~!!!