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愛LOveワンちゃんライフ

犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

女心と秋の空なんて言っていた時代もあったほど(古いね)
秋空は天高く澄み切った青空が広がりますが、

心変わりも早くて台風や、雨、風は入り乱れたりを繰り返す季節でもあります。

それでも一年を通して、やはりこのシーズンは過ごしやすい時でもありますね。

公園に行くとあちら、こちらでかけっこするワンコたちのはしゃぐ姿を目にします。

日本は少子高齢化などと時代の移り変わりのさまをよく聞きます。

少子高齢化になったからなのかはわかりませんが、さみしい高齢者が多くなったせいで、
ワンちゃんや猫ちゃんを飼う家庭が増えたとも言われています。

なおさら、ペットたちと仲良く快適に暮らす工夫が要求されているのではないでしょうか。

天高く澄み切った青空の下でワンコと戯れるのも、いいなあ。
ワンコたちを思う存分かけっこさせたり
発散できる国有、あるいは県や市の無料ドックランがあってもいいじゃないかと
思いました。

私この度、国勢調査員としてお手伝いさせていただきましたが、
一番身に染みて感じたのは

世帯の大半がおひとり様、お二人様暮らし。

大きなお屋敷にもおひとり様、小さなアパートにもおひとり様。

日本の現状。を見ました。

なおさら、ペットと高齢者が住みよい街に
ペットと高齢者が利用しやすい環境づくりが
望まれているのではないだろうかと思われたのです。

何でもワンコに関連付けしてしまいますが

理想ばかり並べたてても仕方がないけどそんなことを思いながらはしゃぎまわる
無心なワンコに見入っていましたよ。



ワンちゃんのお散歩時ワンちゃんのうんちを処理するのに
皆さんはどうしているのでしょう。

時期尚早という言葉がありますが

何事も物事には頃合いというのがあって
そんな頃合いににはまだ至っていない、まだ早いよっていうことです。
これをを時事尚早といいます。

野菜や果物の熟し具合
おいしく食べれるにはまだ至っていないとき。


私は犬のフン取り器を販売して6年目を迎えようとしています。

この犬のフン取り器
時期尚早なんだなあって思うようになりました。

つくずくそう思います。

インターネット販売をしているのですが、お買い物をするとき
キーワードを入力して検索します。

とりわけ犬の飼い主さんに探していただきたいキーワードで。
しかし、探すだろうと思われるキーワードで探す人がいない。

まったくいないのではないのですが、あまりいない。

公園などでお散歩情景を見ると皆さん、うんちが地面に落ちた後
ビニールの袋で拾っている。

ゆるゆるの軟便だったらどうするんだろう。

飼い主にとって、目に入れても痛くないほど愛するワンちゃんのうんちなんて
何ともないのかもしれない。

つかみ取るのが当たり前のように拾っている。

キャッチするフン取り器があったなら地面を汚すこともなく、自身の手を汚すことなく
つかむときの気色悪い感触だってなくなるのだから。

こう考えたりはしないのだろうか。

そんなことを思いながら、公園という公園を巡回してみた。
どこの公園でもワンちゃんのお散歩光景は同じだった。

これって時期尚早?

地面にうんちが落ちる前にキャッチするフン取り器はまだ出番じゃないのかな。



 



 



ワンちゃんのお散歩で目的の重要な一つである

ウンチタイム。

ましてこんなに陽気がよくて風もさわやかな季節。

お散歩が楽しくないわけがありません。

お散歩中のワンちゃんの中には、歩きたがらない老犬の姿も
時折目にしますが、ほとんどのワンちゃんは大はしゃぎ。


このお散歩、もっと楽しくなっていただきたいと、オリジナルの
バックを販売することとなったのです。

私どものフン取りエコキャッチャーは軽量コンパクトだから
これを入れて、
お散歩に負担がなく、かつ必要不可欠な最小限のお散歩用品が
すっぽり収まるよう工夫されたバックです。

取り外し自由な肩ひもつけちゃってとても楽ちん!

ご注文を頂いてから最大1週間でお届けします。

オリジナルバックですから色や柄を選んでいただき縫製します。

 
 
 
ざっとこんな感じです。

8月の初めに販売開始したのですが、ずっと注文なしが続きました。

しかし、昨日オーダーが入りました。

うれしいうれしい。

どんなワンちゃんでどんな飼い主さんなんだろう。

想像するだけでわくわくします。

ちなみにワンちゃんのお名前を刺繍するのですが

Reo  君なんだそうです。

注文第一号に乾杯!!




街の清掃活動を仲間を集って、積極的にやっている
ボランティアさんたちがいます。
敬服です。

一方で、泣きたくなるほど情けないモラルにかけた人たちがいる。

ゴミのポイ捨て

ゴミのポイ捨てと言ったらせいぜい煙草の吸殻か、

お菓子の袋?

いやいやそれが、泣きたくなるのも無理のない情けない話。

道端に壊れた炊飯器や、壊れた電気器具などがを平気でポイ捨て
する人たちが結構いるんですね。


では、
犬のフンの置き去りというか垂れっぱなし。

これはいったどれらい泣きたくなる話なんだろう。

ポイ捨てとは、意味合いがちょっと違いますが、迷惑行為。

ワンちゃんを可愛がるのとフンの置き去りって精神的に?
神経的に?   相反してしていませんか。

毎度の話になりますが、フン取り器具を扱っているものとしては、
理解に苦しんだ時期がありました。

5年間も。

しかし物事には必ず、道理っていうものがあります。

だからこうなのよっていう道理。

モノが売れない?いや 売れないんじゃなくてじゃんじゃん売れない
そこそこ売れている。

ここから脱皮できていないのです。


良い商品なら必ずお客様に受け入れられると自負していますが、
必ずしもそうでないような気がします。

街の清掃活動の中でワースト2に毎度入っているのが犬のウンチ。

ひとは感情が揺さぶられたときに行動に出ます。。

あ~~便利そうだなぁ~って思うか思わないか。

あれがあったら汚いウンチをつかみとることなくキャッチできていいじゃん。

っていう感情。

しかしポイ捨てする人たちや、フンを片づけない人たちにはこれがないのだと
分かったのです。

要するにモラルにかけているのですね。
お育ちです。

お金持ちだとかのお育ちなんかではありません。

どんな道徳教育を受けたかです。


犬の飼い方についても、道徳も幼少のころからしっかり
教えること。

これに尽きると思うんです。

自社商品に限らず、フン取り器を買い求める人たちの環境に関する
美意識が高いということになります。

この美意識の高い方の琴線に触れてこそ
ご購入していただけるのだと

ついつい最近納得した次第です。

これから先が長~~いか  すぐそこか。






朝早い時間に所用で出かけました。

日曜日、雨上がりということもあって、ワンちゃんをつれてお散歩される方々が
とてもおおく感じられました。

雨が降ったって風が吹こうが、ワンちゃんは何時だってお出かけしたいのですが、
こればかりは、ご主人様の気分しだい。

こうしていつもより多くのお散歩風景を目の当たりにすると、
人間様の今日のご気分状態がうかがえる。

あちらでも、こちらでも、やはりワンちゃんたちは運動して気分がよいのか、
排泄行為をしています。

仕事柄、私は、飼い主さんはどんなうんち処理をしているのかが気になってしまい
どうもついつい立ち止まって見届ける癖がついてしまったようだ。


そして「へえ~~」「そうなんだ~」ってうなづいてしまいました。

今日、見た排泄光景で100%の方々が、地面に落とした愛犬のウンチを、
自身の手でつかみ取っていました。

もちろん、ビニール袋をはめてです。

しかしほとんどの方々は透明の袋ですからウンチ丸見えにもかかわらず、平気です。

ワンちゃんたちってこんなにも愛されているの?

私には1歳2か月になる孫がいて、おむつの交換もします。

目に入れても痛くないほど孫が可愛いです。

何でもしてあげたくなるほど愛してやまないのですが
孫のウンチ

やはりできることならやりたくありません。

孫を持ってみて孫の可愛さを知った最近の自分の心情です。

そんなことを思いながら犬は動物なのに孫が可愛いのとは桁外れなんだけれど
生暖かいあのウンチを透明袋で丸見えなのにつかみ取っている。

敬服です。

ただただ感心しました。

だから私どもの商品「フン取り器」はアクセスが少ないのか。 と
変に納得してしまいました。

インターネットではお買いもの目的だと検索します。

その検索に「犬のフン取り器」なんかはあまりかかってこないんだ。
しかし、この商品を見つけてくれた方々に言わせると、こんなに便利なものがあったなんて。
とたいそう喜んでいただいているからやめられない。

たぶん、あったらいいのになあ~って思ったことのあるのが
エコキャッチャーのような地面も汚さず、
自身の手で触ることもなくキャッチできる
フン取り器なのでは。


ワンちゃんは何時でも、どこででも、おしっこも、うんちもやってしまいます。

彼らは動物なので、人間様の思い通りには決してなりえないのです。

しかしながら人間の生活になじめるようしつけによって、
人間社会のモラルを守ることができたのです。

ワンちゃんにはモラルはありませんが飼い主がしっかりと守ってくれているのです。

この「モラル」という常識はとても大切なことだと思います。

社会秩序が守られなければ、社会が成り立ちません。

私は2年前、韓国旅行に行ったとき、仁川空港で味わったことの一つに
この秩序について深く考えされたものでした。

中国人のことを非難するわけではないのですが、「驚き」と「不快感」を
味わったからです。

彼らには順番を待つときのルール、モラルってなんなのかをわかっていなのでは。
私たちの列を乱して割り込んできたのです。

しかも10~15人ぐらいもの人たちでした。

さすがにこれには驚きと不快感が否めませんでした。
しかし言葉もわからないものですから注意することもできづ放置せざるを得ませんでした。

この問題とワンちゃんのウンチやおしっこを片づけない飼い主さんと一緒にするのは
どうかと思いますが、秩序が守れなかったら、混乱と迷惑、不快感と不平等が生じます。

ということが言いたかったのです。


ワンちゃん猫ちゃんが苦手な人たちもいます。

社会の平等と秩序が守られてこそ快適なワンちゃんライフといえると思います。

ワンちゃんはどこでだっていつだって排泄します。

飼い主のマナーでワンちゃんを守ってあげてください。
特に排尿、排便には臭いや、感染症などといった問題も付きまといます。

モラルの向上こそが、快適なワンちゃんライフにつながります。

このモラル向上に一役かっている「犬のフン取り器」を弊社が取り扱っています。

自社ブランドです。





トイレについて、
トイレの神様ってご存知ですか?

日本人には古来、神々しいものすべてを信仰の対象としてきました。
つまり、八百万(やおろず)の神様を信仰してきたのです。

トイレの神様は伊豆にある明徳寺(約500年前からあるらしい)に
まつられている「うすさま明王」がそれだそうです。

「シモノ世話にならないで健康な毎日が遅れることを願う人」や
「高齢者」「シモノ病気の人」が大勢来られているようです。

犬も高齢になるとシモノ世話がますます大変になりますが、
動物なので高齢になる前から日々の世話が欠かせません。

動物的習性からまったく悪気はないのですが、どこにでもウンチをしてしまいます。

なので私どもが取り扱っているものを含め、

フン取り器と称するものは、ワンちゃんのトイレというわけであります。
このお散歩トイレ
どんなふうに使うかは飼い主さんの工夫次第なのですが、すくなくともそこいらじゅうに
垂れてしまったウンチをつかみ取って片づけるよりは、最初から、キャッチしてしまえれば
衛生的だし、楽ちんなことは間違いありません。

人間社会のモラルにそってペットと仲良く快適に暮らししていくためにはなくてはならない
「お散歩トイ」レ、持ち歩きに便利な「携帯トイレ」をおすすめします。




地面に落ちる前にキャッチ!!


「臭い」とは
「フン臭」「尿臭」体臭」「口臭」「室内全般臭」などありますが、
とりわけ生き物には臭いがつきものです。

加齢臭や臭いのきついものを食した後など人間にも臭いがつきものです。
人間がそうであるように、室内飼いの「犬」「猫」に至っては当然臭いの困りごとが
あります。

特に「尿臭」 次に「フン臭」があげられます。

最近では大型犬までもが、家族の一員として扱われるようになって室内で生活を
ともにする家庭が多くなりました。

なので、糞尿処理問題は深刻になってきます。

私も仕事柄たくさんのペットのしつけ本を読みましたが、どの本にも書いてあるのは
★お散歩に出かける前に自宅の庭などで排泄を済ませること。
★シーツを敷いたところで排泄させる

などというものばかりでした。

小型犬ならまだしも中型犬や、大型犬の糞尿は量が多くてそれどころではありません。
現実がそうなんですから臭いもさることながらペットの飼育にはご苦労がつきものですね。

特に「尿には「シーツ」をといっても、これは問題ありだと私は思うのです。

動物本来のDNA

犬の場合本能であるマーキング行動を抑制することは困難だと思います。

抑制すれば当然ワンちゃんにストレスがたまるだけなんですから。

しつけ本に書いてあることは理想であって現実離れしているとしか言いようがありません。

人間と一緒に暮らす猫という動物、あるいは犬という動物なのです。

彼らが持って生まれた動物的本能に逆らうことなく、より人間と親しい関係を作り上げていくための努力が必要なのではと考えます。


物売りだから、ものを売るために、都合の良いことばかり並べるのではなく現実と向き合った価値あるものを販売しなければならないと思うのです。

とりわけ私どもはこのフンノ処理に関して自信を持って「フンが地面に落ちる前にキャッチ!」を
強く奨励していきたいと思います。

そしてこの考えが正しかったと認めていただけるよう、「フン取り器」の拡散にまい進していきたいと思います。

それが

いやなにおいからの解放につながり、
それがマナー向上につながり、ペットと仲良く快適に暮らすことに貢献できるのだと思います。





ブルテリアの椿は、娘の家に来てからすでに10年近くになります。
性格はのほほんとしていて、感情があるのかないのか。
まったく動じない人間に取っては都合のよい穏やかな手がかからない犬です。

自分が生んだ娘の雫が病気で急死した時だって、悲しいのか、わかっているのか
そんなそぶりしか見せてくれませんでした。

どこのわんちゃんもそうであろうと思いますが、食事時間だけは、驚くほど正確で
いつも静かだからなお感じるのですが「ワン」と大きな声で知らせます。

それも何回もわんわん泣くのではなく一声「ワン!」

私たちが気が付かないと、しばらくして、また「ワン!」なんです。

この家に昨年7月3日に孫の鐘音(しょうと)が生まれて今、1歳2か月です。
ハイハイするようになった時には椿が気になって気になって仕方がありませんでした。

ハウスに入りたがって一日に何回も行ったり来たりしていました。

よちよち歩きだった歩行も最近はとても上手になりました。

この孫が、椿のお散歩に同行するようになったのです。

お散歩時間になると靴を探すのだそうです。

そして行こう行こう催促。

椿もすっかり慣れたもので、ソファーの上でじゃれあったりまるで兄弟のよう。

孫が生まれたとき、私はいくらおとなしい犬でも、動物に違いはないし、
感染症のことや、何かあったら取り返しがつかなくなると、とても警戒しました。

それもなんのその

生まれたときからいつもお友達のように、兄弟のようにそばにいる椿と鐘音

本当にほほえましいのです。

椿は孫をなんだと思っているのか。
孫の鐘音は椿が動物なんだといつ理解するのか。

一匹と一人のこれからが楽しみでなりません。






国勢調査の調査員って今まで全く関心がなかったのですが

人員が大幅に足りないのでというので助っ人になりました。

私が担当するのは約200戸。

国、県、市、区という役割分担の中で活動しますが、やはり
人間のやることだけあって、トラブルも多々あるようです。

なんと皮肉にも、そのトラブルに巻き込まれてしまったのです。

なんで私に?


インターネット回答用のID,パスワードの配布

国のほうでは20~30%がこのインタネット回答になることを予想しているようなんですが、
区文化された地図と住所とそこに住む居住者の名前の確認しながらの配布です。

この作業が確実性のあるものにならなければいけないので慎重です。

20日締め切りだというのに、市なのか区なのかどこからもその後の連絡がありません。

気になって電話したのですが市も区も混乱してしまったようで、連絡済みの人、まだだった人
必要道具の発送が期日通りされた人、されなかった人、

何が何だかごちゃごちゃ。

結果的に
そのしわ寄せが私たち末端に。

ネット回答20日締め切りの用紙配布が17日にということに大幅の遅れになってしまったので
す。


この日、当地は雨でした。

雨に濡れながらの踏ん張りで翌日の18日は朝5時起きで頑張りましたよ。

何とか間に合うよう滑り込みでした。


こうしてしわ寄せの難に合わされて、思うこと。

国民の義務だからと積極的に協力される人、ガンと用紙の受け取りすら拒否する人、
いろんな人がいることを知りました。

今までの人生で、何回かこんな調査があったかと思いますが、ごくごく当たり前の義務
だと認識してきましたしこれからも、必要なことだと思います。


ネットでの回答すごく簡単で分かりやすかったのです。

今回のネット回答は初めての試み。

あと何年後の国勢調査でネットが使われるのが当たり前の時代になるのでしょうか。


たぶんその時私はもうこの世にはいないのかも。
そんなことを思いながら、季節の変わり目と、時代の移ろいを実感しました。