街の清掃活動を仲間を集って、積極的にやっている
ボランティアさんたちがいます。
敬服です。
一方で、泣きたくなるほど情けないモラルにかけた人たちがいる。
ゴミのポイ捨て
ゴミのポイ捨てと言ったらせいぜい煙草の吸殻か、
お菓子の袋?
いやいやそれが、泣きたくなるのも無理のない情けない話。
道端に壊れた炊飯器や、壊れた電気器具などがを平気でポイ捨て
する人たちが結構いるんですね。
では、
犬のフンの置き去りというか垂れっぱなし。
これはいったどれらい泣きたくなる話なんだろう。
ポイ捨てとは、意味合いがちょっと違いますが、迷惑行為。
ワンちゃんを可愛がるのとフンの置き去りって精神的に?
神経的に? 相反してしていませんか。
毎度の話になりますが、フン取り器具を扱っているものとしては、
理解に苦しんだ時期がありました。
5年間も。
しかし物事には必ず、道理っていうものがあります。
だからこうなのよっていう道理。
モノが売れない?いや 売れないんじゃなくてじゃんじゃん売れない
そこそこ売れている。
ここから脱皮できていないのです。
良い商品なら必ずお客様に受け入れられると自負していますが、
必ずしもそうでないような気がします。
街の清掃活動の中でワースト2に毎度入っているのが犬のウンチ。
ひとは感情が揺さぶられたときに行動に出ます。。
あ~~便利そうだなぁ~って思うか思わないか。
あれがあったら汚いウンチをつかみとることなくキャッチできていいじゃん。
っていう感情。
しかしポイ捨てする人たちや、フンを片づけない人たちにはこれがないのだと
分かったのです。
要するにモラルにかけているのですね。
お育ちです。
お金持ちだとかのお育ちなんかではありません。
どんな道徳教育を受けたかです。
犬の飼い方についても、道徳も幼少のころからしっかり
教えること。
これに尽きると思うんです。
自社商品に限らず、フン取り器を買い求める人たちの環境に関する
美意識が高いということになります。
この美意識の高い方の琴線に触れてこそ
ご購入していただけるのだと
ついつい最近納得した次第です。
これから先が長~~いか すぐそこか。