モデル犬タローの老化現象を観察する中で最近高齢化についての話をよく耳にします。
人間と犬が共存し始めてからの歴史は1万年にもなるのだそうです。
今朝のTVでもまたワンちゃん事情、猫ちゃん事情が取りざたされていました。
最近特にペットに関する番組も多くなったように思います。
それもそのはず
少子高齢化といわれ始めて,ずいぶんなりますが、
今、、我が国の子供の数より、ペットの数が断然多くなっているというのですから。
これが高齢化社会に与える影響もまた大きいのだというのです。
何でもペットを可愛がると,「オキシドシン」というホルモンが、とても多く発せられて元気になるのだそうです。
今から30年も前からすでに人間の高齢化共にペットの寿命も5~7歳ものびているのだそうです。
前回老々介護の話をしましたが、人間とペットとの仲にも老老介護は当たり前の現象
になりつつあるのですね。
納得、納得。
サプリメントの力を借りて人間も、ペットもより元気に・・・健康食品が売れるわけだ。
私もお世話になってみようかとついつい高齢者気分に流されそう。(実際高齢者なんですが)
いくら若いつもりでも実年齢相応にくたびれるもんだ。
ワンちゃんを介護しているようでワンちゃんから「オキシドシン」とやらのホルモンを発せられるように恩恵を受けている私たち。
感謝ですね。