本日の朝のTVニュース、見た方も多いことでしょう。
大型犬が小型犬三匹とその飼い主さんを襲った話。
ぞっとしますね。
よもや自分が愛してやまない飼い犬がよそ様を襲うなんて、全く思ってもみなかったとっさの出来事だったのではないでしょうか。
もしこの犬の飼い主が自分だったら?
あなただったら?
脚ががくがくふるえます。
そうなんですよね~。愛犬、されど動物なんですね。
残念ながらこのような衝動的にひとを襲う事件が起きています。
きっと、そこまで至った経緯がありますワンちゃんにだって。
特に動物の場合、飼い主の姿勢に何かが足りなかったか、何か問題があったか、
生き物を飼うということはそれなりの責任と覚悟があってしかるべき。
またこじつけのようになってしまいますが「公共マナー」を守れない飼い主も多々いる中、責任、覚悟の希薄さに共通点が見えてきます。
共通点を持った人たちはこのような事件を起こしてしまいがちです。
謝らなければ。謝罪しなければ早く名乗り出てこなければ本当に自身が苦しむむことになります。
人間として問われる基本姿勢が出来ていない人には動物を飼う資格がないと思います。
全てのことに起因します。
フンの処理問題もそうです。
処理しないと決めている人たちに何を言っても処理しません。
姿勢が最初から食い違っているのです。
問題を起こしたのは飼い犬です。動物です。
しかしその責任は飼い主にあることしっかり自覚してほしいですね。
早く名乗り出て、誠意を示してほしいですね。
恥も外聞も捨てて出てきてほしい。