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愛LOveワンちゃんライフ

犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

私は毎日自宅周辺、特に広瀬川周辺を
30分コースと45分コース、1時間コースに分けてウォーキングしています。

この頃の暑さで、もっぱら夕暮れ時の6時から動き出すことが多くなってきました。


毎日のお散歩でワンちゃんずれの方ともすれ違います。

散歩コースには必ずと言ってよいほど、マナーについての立札を目にします。

そこにはおおよそ3つのことが書かれています。

1:ごみは持ち帰りましょう。

2:犬のフンは持ち帰りましょう。

3:犬のリードは外さないようにしましょう

河原は市民の憩いの場です。

犬を連れての憩いの場でもあるようで、注意書きにはワンちゃんに関することが
書かれているのだと思います。

どれも初歩的なモラルの問題です。

諸外国に比べたらかわいいもんよ。

日本はまだよい方。これぐらいの注意書きで済んでいるから・・・という友人


どこの散歩コースにも必ず立てられる立札。

これ子供たちに向かって呼びかけている立て札なんかではありません。
われわれ大人が、自身がかっているワンちゃんのフンの始末をやっていないから。
迷惑行為だからなんです。

犬の飼い主というのは、自分が飼っているわんこが非常にかわいいのであって、
他者のことなど気にも留めていないなどという記事を読みました。

それならなおさら糞の始末は責任もってやってくれなければ、いつまでも立札はなくなりません。

動物のフンがもとで発生する感染症なんかにかからないためにも、またこの暑い季節に向かって衛生的に気を配っていただきたいものだと思います。

何せ犬を飼っていてお散歩中に排泄すさせる飼い主さんが始末をしないから立てられている立札なんですね。

飼い主さんあなたは大丈夫ですか?

始末をしない飼い主さんがいなくなればモラルモラルと言われなくて済みます。


そんなに糞の処理って難しいことですか
そんなに糞の処理っていやですか

犬を飼っている人すべての方に課せられた問題なのにできる人、できない人、
やる人、やらない人がいるのは「飼い犬がかわいい」と思っているのならば
あってはならないことではないでしょうか?

幸い私どもの販売する(ふん取り器)は

ワンちゃんのフンをちゃんと責任もって片づけたいという意識の高い飼い主さんに選んでいただいております。


販売から4年を迎えたこの頃になってその威力を実感させられていますが、ますます拡散してくれることを願ってやみません。

 




3年間の保証期間って大きな力があっるんだなあって思います。

私どもが販売している「犬のフン取り」の話なんですが、この商品上下のリングに袋をはさんで合体させ、マグネットで固定させる仕組みなんですね。

 
 
 
こんな風に  ↑


昨日この商品をご購入されたお客様から
「マグネットが外れてしまい紛失したので市販のを買ってはめ込んでみたけれど、接着剤が効かなくてうまくいかないから、「マグネット」のみを売ってくれませんか?」という

お問い合わせがあったのです。

ご購入は2011年7月とのこと。あと2か月でまる3年です。

約3年もの間、ワンちゃんのお散歩でこれでウンチを処理してきたわけです。

私どもといたしましては、本当に喜ばしいことだと思いました。

飼い主さんが手で掴み取ったり、スコップを持ちあるきあとかたずけしたりの手間暇がなく便利に使っていただいたわけですから自負心をって販売してきたかいがあったとおもっています。

この商品について当初,私どもでは「特許証取得品」としてなぜ「特許」が取れたかの由縁を説明していたはずなのですが、お客様はその説明をよく理解していなかったこと。

また3年間の保証期間があることも、知っていなかったのです。

たかが「犬のフン取り」だから。

そんなそんな保証なんて考えもよらなかったのでしょう。

お客様の要望は
マグネットのみを売ってくれませんか?
だったんですが、

保証期間内なので故障品を送り返してくだされば新品と交換しますことを告げました。

それに、仮にマグネットを送ってあげたにしても市販の接着剤ではだめなんです。

工場で特殊な接着剤を使用して製作しているものですから。

このような事情を知って、新品が贈られることに「感謝、感謝」とたいそう喜んでおられたのです。

しかし、この商品が、こちらに戻されたのちに新品を送ることについて

お客様は


株式会社エコテックス 山本瑛子店長様

早速のご回答恐縮に存じます。

仰せの通り、磁石は一般の接着剤では完全には接着できないようですね。
年末に片方の磁石が無くなって、市販の磁石を装着しましたが、
サイズが小さすぎたせいもあってか、すぐに取れてしまいました。
最近もう片方の磁石も外れて、こちらは今のところ着いていますが、いつまで持つことやら。

新品と交換いただけるとのこと、感謝感激です。
しかしながら、問題がひとつあります。
当方の手元にある「エコキャッチャー」を返品しますと、
新品が到着するまでの間、犬の散歩に大変難儀することです。
まことに図々しいお願いですが、先に交換品をお送りいただくわけには参りませんでしょうか。
到着次第、間違いなく返品しますので、ご検討頂ければ幸いに存じます。


これについては、私も「もっともだ」と思いまして承知したんですが、さらに


お客様からこんなメールをいただきました。

式会社エコテックス 山本瑛子店長様

厚かましい願いをお聞き届けいただき感謝の念に堪えません。
またスコップで糞を持ち帰らなければならない日々を思うと、たとえ数日間とはいえ、
少々ブルーな気分でおりました。やれやれ、これで一安心。愚犬も喜ぶことでしょう。
商品の届くのを心待ちにしております。

色はお言葉に甘えましてイエローで。

と まあ こんないきさつがあって本日商品を発送いたしました。

何が言いたいかって?

私どもが取り扱っている商品エコキャッチャーが、ご購入されたお客様にとって、毎日のワンちゃんのお散歩になくてはならないものとなって、活躍してくれていた、いる、ことです。

3年間は故障せずちゃんと活躍してくれていたんだなあっていう商品に対する感謝の気持ちがわいてきました

なのでたかがフン取り、されどフン取り、お客様が困っているであろうことを解決してくれる商品こそ本当に息の長い商品に育ってくれるんだなあって実感した次第です。

実際に販売に携わっている私自身がこんなにも手放せないぐらい愛される商品に育ってくれていたなんて感動です。

自社商品のコマーシャルしちゃいましたが、この商品を販売して4年ですが本当の良さをむしろこんな風にお客様に教えられていることを私のブログに立ち寄ってくださった皆様にもしっていただきたいです。

お客様にも、エコキャッチャーにも感謝です!!

地震大国日本ですから67才になる私でも子供のころから、
地震には慣れているつもりです。

小学校や、中学校でも、避難訓練をした記憶もあります。


東日本大震災に合うまでは、訓練してはいるけれど、まさかのことと

ありえないこととして、安易にとらえていたものでした。


しかし、最近の頻発する地震に、防災意識が高まってきているという報道に触れるにつれ

「備えあれば憂いなし」を

連想させられます。

ペットもまた人の数に値して17%~20%のも及ぶ数が飼育されているわけですから、
当然被害も予想されるわけであります。


東日本大震災の時、約1万匹にも及ぶ数のペットたちが被害にあいました。


この経験によって私たちは日ごろの「備え」について考えを新たにすべきではないでしょうか。

そこでワンちゃんのフン処理器を取り扱っているものとして、

ワンちゃん、猫ちゃんの防災グッツの中身について考えました。

最低限3日間だけでもこのグッツがあればしのげるものって何になるのでしょう。


1:水(水飲み器)
2:食糧(アレルギー対応のもの)
3:リード(名札付き)

4:臭いけし&除菌剤

5:簡易マット、防寒簡易毛布

6:簡易トイレ

以上の品が詰まった防災袋ではいかがでしょう。


ワンちゃん、猫ちゃんを飼っていて常日頃考えているものがありましたらお聞かせくださいませんか?・・・・









あの大震災からはや3年、

宮城県の獣医師会における東日本大震災被災動物救護活動について

知っているようで知らない現実の中のほんの一部分ですが紹介したいと思います。


あの忌まわしい震災の犠牲者については周知のとおりです。

今まだ復興に向けた懸命の努力が続いています。


宮城県内で飼育されていた推定犠牲になった動物たちは次の通りです。

乳牛 212頭

肉用牛364頭

豚2887頭

馬88頭

ブロイラー707297羽

採卵鶏875230羽

犬 約10000頭  猫もほぼ同じ数

宮城県内の獣医師会は「災害時における愛護動物の救護活動に関する協定」に基づき緊急災害時動物救護センター」を設置し取り組みましたが

あまりにも大きな災害となったためその機能を十分に発揮することができなかったとのことでした。

緊急災害時に動物たちへの救済はどうしても後回しになりがちで、人間と一緒の避難生活となると問題も山積です。

そのような経験から、緊急動物擁護シェルターの設置が重大な役割を果たすとして、取り組んでいるという報道がありました。

そうすれば、飼い主も安心して非難することができるというもの。


東日本大震災の教訓を生かした愛護活動がより広がっていくことを願いつつ弊社ができること、私が考えたこと、ペットたちの緊急防災グッツなんかは役に立つのでは・・・

本当にせっぱつまった緊急事態の時もちだせる防災セットがあったらいいですよね。

何らかのお手伝いができますようしっかり考えて実行したいと思います。









ワンちゃんライフにも「ものは考え様」と思うのですが・・・

私が住んでいるこのマンション

管理組合がしっかりしていて、、常駐管理人がいて

何かとお世話になっております。

セキュリティもしっかりしていますので安心ですし
清掃やゴミだしなんかにもとても行き届いていて快適に生活ができています。

しかし、

こんなにしっかり管理されたマンションなのに最近、

ワンちゃんのお鳴き声が聞こえてくるではありませんか。

しかも数か所から。

私の感触では5匹はいるはず。


私の階でエレベーターを降りるとすぐ近くの部屋で「わんわん」

足腰運動のため階段の上り下りをしていたら9階、7階あたりからも

そしてある日とうとう、お散歩から帰ってきたワンちゃんとその飼い主に

エレベータの前で出くわしました。

それも、先日見たワンちゃんとは違っていたので、また別の方だったよう。

こうして観察しているつもりではないのですがなぜか知ってしまったわけであります。

ここは広瀬川が流れて緑地があってお散歩コースが充実しているところなので、ペット飼育にはもってこいの立地なのです。

ですが

ここはペット飼育NGとされているところなのです。

動物が大好きで飼育したいと切に願っている人にとって

この現実をどう思っているのでしょう。

「私もできることなら飼いたい~」んだと思いますし

動物苦手な人にとっては「ペット飼育NGだからここを選んだのに・・・」と

なるはず。

物の考え方って立場やその人の好みによって全く相反することになります。


人それぞれの快適なライフワークのために、この現実をどうとらえたらよいのでしょう。


このマンションももう古いのだからおかたいことを言わずにペット飼育者にも開放すべきなのではという意見が大半になっている反面「絶対いや」派もいて

なかなか前に進めていないのだそうですが、

現実をどうとらえたらよいのでしょう。

今住んでいるわんこ達、もしかしたら猫ちゃんもいるかもです。

みなさん決まりを無視して同居を決行しているのでしょうから何かいい案はないものでしょうかね~~


ものは考え様です。

少子高齢化の現実がこのマンションにも押し寄せてきているのです。

高齢化して空き部屋が増えたり高齢者が一人住まいはさびしいと、ペットを飼いたがったり

また、若い人でもさびしいから、癒されるからとペットライフを望む傾向がでて来ているようです。

両者に見合うよい策がきっとあるはず。

真ん中とって対策をすれば、住み心地よいマンションになるはず。

ペット事情は新しい時代を迎えているのだと思います。



私どもでは数か所のモールにショップを出店しています。

その中の一つのショップに、お買い求めになられた犬の飼い主様より

とてもいいアイディアを頂きました。


そのお客様は柴の小型犬を飼っておられるのだそうですが、

お散歩中ウンチがしたくなると犬ってポイントに来るとぐるぐる回りだしますね。

その頃合いを見計らってフン取り器をお尻の下にさっとあててやり、キャッチします。

このフン取り器を使いだしたとき2~3回失敗したのだそうですが、

今では100発100中!!

おかげで、処理のストレスが感じられなくなったのだと、たいそう喜ばれました。


ここで、お客様のアイディアです。

商品名をいうのは控えさせていただきますが、
ワンちゃんを飼っていてこれを使ったことのある方がほとんどだと思います。


袋の中にペーパ^の袋が入っていて、その商品は、
フンが地面に落ちた時つかみ取るためのものなんですが

何とこの商品

私どものエコキャッチャーにサイズが合うので、それをセットし

100発100中したウンチをそのままもち帰り、家の水洗トイレに流しているというのです。


この方法は私どもでも何度も研究したのですが、コスト的なことなどから自社では製造が
かなわなかったので断念した経緯があります。

しかし、既存の商品を併用して使えたなら、そんな便利なことはありません。


私どもも、そこまで頭を使いきれませんでした。


そんなことで、お客様に自社商品の優れた使い方を教えていただくことになりました。

感謝感謝です。

なにせ毎日のフンの処理は飼い主さんの義務でもあり
また負担になるとき、ストレスになるときって正直あります。


柔軟な発想からアイディアを頂き、励みになりました。

ますます前向きになれそうです。

皆様も、何らかの使い方やアイディアが生まれましたら是非是非投稿くださいませ。



 

「特許」について詳しく知っている人ってそんなにいなのではないでしょうか

私どもの取り扱い商品「犬のフン取りエコキャッチャー」がその「特許証」をとった用品だというのに私自身、自負心の薄さに反省しているんです。

実は大変意義のあるものだったと深く認識不足に恥ずかしい思いをしております。


たかが、ワンちゃんのお散歩で携帯できるウンチ取り器なのに

これが特許証商品? とお思いでしょうけれど。

言ってみれば「発明品」なのです。

ほかに作った人がいないのです。

同じ商品がないということなんです。


発明が完成したからといって、すべての発明が特許を受けられるわけではありません。
      
「特許」とは、「特許法によって、特許権をあたえること」をいいますので、特許を受けるためには、特許法で定める「特許が受けることができる発明」の条件を満たす必要があります。


特許を受けることができる「発明」は、今までにない「新しいもの」でなければなりません。

すでにだれもが知っているような発明に特許権という独占権をあたえることは、社会にとって百害あって、一利もないからです。
      
この商品値段が高いね。

などという意見もちらほら聞きます。

100円ショップでも売っていそうな・・・・にはならないものなのです。

海外の安い資源で安い労働力で大量生産するようなものにはならないということです。

私自身この商品の優越性をもう一度確信する意味で、特許商品であるが故の、「特許」について少しずつ説明をしていきたいと思います。

ご興味のある方またお立ち寄りくださいませ~
明日に続きます。

私どもが取り扱っている商品は

困った犬のフン事情からアイディアが生まれ、商品化にまで漕ぎ付き
こうしてインターネットで販売することになったのであります。

製作者は終の住処を岩手県盛岡市に移し愛犬タローともども引っ越してきました。

環境が変わることで、都会では気が付かないことが、起きるものなのですね。

春には美しい花々が、夏には川風と釣り人が、秋にはくっきり澄み切った空と紅葉、冬には目の覚めるような真っ白な雪景色。

四季折々の情景は人生の締めくくりの時を過ごす地と選んだだけあって、静かで実に穏やかな充実したものになったのです。

ところが、タローのお散歩道には気ずけば「ふん、フン、糞」だらけ。

挙句の果てにたぶん皆さんの町でも見たことがあるかと思いますが、「犬のフン持ち帰れ!」「犬のフンのあと始末お願いします!」などと書かれた立札がそこらじゅうに立ててある。


               

 


ペットがいくら可愛くても、私たち人間に癒しをくれようとも、これでは、かわいさも半減、幻滅してしまいます。

事実、草むらで、犬のフンを手で拾い取るというのは容易なことではありませんでした。
特にゆるゆるなウンチなんかいやになるほどしつこくこびりついてしまって。

「何とかならないものだろうか」「うまく取れる方法はないものか」簡単で便利な糞を直接キャッチするもの・・・

毎日、タローの散歩道で考えました。

そして試作品を作ってみたりしながら、塩梅よくできたものだから、これを自分と同じように思っている飼い主さんにも使ってもらえたらと思いが膨らんでいったのです。

それで,「特許証」の申請をしてみたら見事!!「取得」です。

こんないきさつから、飼い主の一人として、飼い主だからこそ、思い悩んだ結果誕生した「ふん取り器」なのであります。

そのモデル犬タローもはや13歳。飼い主さんよりじいじいになってしまいました。

              

 


自分が困っていたから何とかしたいと思案して試作を繰り返して特許証を取得して商品化して販売に至ったというこのですから、全国の犬の飼い主さにぜひぜひ使っていただきたいと思います。

私はこのショップの店長として、この商品の発送業務を行っておりますが、ご購入される飼い主さんはみなさん一様に紳士で淑女です。

フンを地面に落とさないで地面も汚さない。
手も煩わせることなく後始末をするという基本姿勢がしっかりした買主さんばかりだからです。

関心度が高く興味がある人だけが、購入してくださる商品だからなんです。

そんなことで

このフン取り器エコキャッチャーがお散歩時のウンチタイムのお手伝いします。

  
 
 



   

 


            



 

トイレの神様ってご存知ですか?

私が子供のころ、お正月飾りのしめ縄と松の木を
トイレの入り口に必ず飾ったものです。

同年代の方はご経験あるかと思います。

日本人は古来神々しいものすべてを信仰と対象としてきました。
つまり、八百万(ヤオロズ)の神様を信仰してきたわけであります。

トイレの神様は伊豆にある明徳寺(約5百年前からあるらしいのですが)に祀られている「うす様明王」がそれなんだそうです。

「下(シモ)の世話にならないで、健康な毎日を願う人」や「高齢者」、「下の病気」の方々が大勢参拝に行っているといことです。

日本はトイレ王国です。

トイレ事情が、大きく変わって、世界一の先進国です。

外国旅行された方ならみなさん実感したはず。

トイレに入って出てくるまで全自動式のもあったりしますがこれもまた、一般的になってきたように思います。

人間のシモの事情が世界一の先進国なはずなのに、ワンちゃんの「ウンチ」の放置問題どう思われますか。

先日このブログを通して海外に住んでおられる方から「犬のフン取り器」についてのお問い合わせがありました。

特に犬のふんに対してはいろんな面でとても「シビア」なんだそうです。

ワンちゃんは動物ですから動物の習性で排泄するのは当たりまえ。

ワンちゃんにとってはそこいらじゅうどこでもトイレなのです。
そこが人様の家の敷地であろうが、お店さんの前であろうが、関係ありません。

要は飼い主さんが飼い主としてのモラルに沿った責任をどう果たすかだけの問題なんです。

ワンちゃんのトイレはどこでもなのだから、どこにでも持ち歩けるワンちゃん専用のトイレがあればいかがなものでしょう。

しかもお散歩にふさわしい条件をクリアしたものがあったなら。

下の世話の話・・・我々人間はこの世話にだけはなりたくないと、ならなくて済む方法あったならと必死になっているはずですが、ワンちゃんのシモの世話についても同じこと。

しっかり面倒を見てあげたいものですね。

世界一のトイレ先進国にふさわしい、ワンちゃんトイレの事情も世界一にきっとなれると信じて、願うばかりです。


 
こんなのいかがですか?直接キャッチ!!

エコキャッチャー

若葉かおるよい季節になりました。

この季節は一年中で一番華やかな季節では
ないでしょうか。

桜が咲き終わった枝にも新緑の葉が萌え色に広がって、
何とも言えない美しさです。


こんな季節になると、なんとなしに戸外に出かけたくもなります。

私も、生活習慣を変える良いタイミングだと思い、早寝早起きに
これまでの夜型パターンを変えました。

今のところ、三日坊主にならずに実行中です。

昨日、長女とウォーキングしていたら、リードをつけられた猫ちゃん発見!


遠方から見たときは全く猫ちゃんだとはわかりませんでした。

近くに来てえ?ってきずいたんです。

子犬か小型犬だとばかり思っていたもので

初めて見る光景です。

猫は単独行動をとる動物で、気まま、わがまま、マイペース

というイメージだったはず。



家の中で、かわれていても自分の縄張りを持ちつつ、
飼い主の過剰な干渉を好まないのが猫の習性だとばかり思っていました。

これって猫の一般的な性格なんですが、

この光景は、明らかにそれを打ち破るものでした。


飼い主さんに、そのわけを聞くのをためらってしまったものですから

事情はよくわかりませんが、


猫もいつもいつもおうちの中にばかりこもってないで
初夏のこのすがすがしくもぽかぽかな陽気を味わじわいたくなったのでしょうか。

ワンちゃんみたいに野原をかけずり回るでもなく、

実に淡々と歩いているのです。

私的には本当に始めてみる光景でした。

カメラ持っていくんだったと後で気が付き残念でなりません。