「特許」について詳しく知っている人ってそんなにいなのではないでしょうか
私どもの取り扱い商品「犬のフン取りエコキャッチャー」がその「特許証」をとった用品だというのに私自身、自負心の薄さに反省しているんです。
実は大変意義のあるものだったと深く認識不足に恥ずかしい思いをしております。
たかが、ワンちゃんのお散歩で携帯できるウンチ取り器なのに
これが特許証商品? とお思いでしょうけれど。
言ってみれば「発明品」なのです。
ほかに作った人がいないのです。
同じ商品がないということなんです。
発明が完成したからといって、すべての発明が特許を受けられるわけではありません。
「特許」とは、「特許法によって、特許権をあたえること」をいいますので、特許を受けるためには、特許法で定める「特許が受けることができる発明」の条件を満たす必要があります。
特許を受けることができる「発明」は、今までにない「新しいもの」でなければなりません。
すでにだれもが知っているような発明に特許権という独占権をあたえることは、社会にとって百害あって、一利もないからです。
この商品値段が高いね。
などという意見もちらほら聞きます。
100円ショップでも売っていそうな・・・・にはならないものなのです。
海外の安い資源で安い労働力で大量生産するようなものにはならないということです。
私自身この商品の優越性をもう一度確信する意味で、特許商品であるが故の、「特許」について少しずつ説明をしていきたいと思います。
ご興味のある方またお立ち寄りくださいませ~
明日に続きます。