困った犬のフン事情からアイディアが生まれました | 愛LOveワンちゃんライフ

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犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

私どもが取り扱っている商品は

困った犬のフン事情からアイディアが生まれ、商品化にまで漕ぎ付き
こうしてインターネットで販売することになったのであります。

製作者は終の住処を岩手県盛岡市に移し愛犬タローともども引っ越してきました。

環境が変わることで、都会では気が付かないことが、起きるものなのですね。

春には美しい花々が、夏には川風と釣り人が、秋にはくっきり澄み切った空と紅葉、冬には目の覚めるような真っ白な雪景色。

四季折々の情景は人生の締めくくりの時を過ごす地と選んだだけあって、静かで実に穏やかな充実したものになったのです。

ところが、タローのお散歩道には気ずけば「ふん、フン、糞」だらけ。

挙句の果てにたぶん皆さんの町でも見たことがあるかと思いますが、「犬のフン持ち帰れ!」「犬のフンのあと始末お願いします!」などと書かれた立札がそこらじゅうに立ててある。


               

 


ペットがいくら可愛くても、私たち人間に癒しをくれようとも、これでは、かわいさも半減、幻滅してしまいます。

事実、草むらで、犬のフンを手で拾い取るというのは容易なことではありませんでした。
特にゆるゆるなウンチなんかいやになるほどしつこくこびりついてしまって。

「何とかならないものだろうか」「うまく取れる方法はないものか」簡単で便利な糞を直接キャッチするもの・・・

毎日、タローの散歩道で考えました。

そして試作品を作ってみたりしながら、塩梅よくできたものだから、これを自分と同じように思っている飼い主さんにも使ってもらえたらと思いが膨らんでいったのです。

それで,「特許証」の申請をしてみたら見事!!「取得」です。

こんないきさつから、飼い主の一人として、飼い主だからこそ、思い悩んだ結果誕生した「ふん取り器」なのであります。

そのモデル犬タローもはや13歳。飼い主さんよりじいじいになってしまいました。

              

 


自分が困っていたから何とかしたいと思案して試作を繰り返して特許証を取得して商品化して販売に至ったというこのですから、全国の犬の飼い主さにぜひぜひ使っていただきたいと思います。

私はこのショップの店長として、この商品の発送業務を行っておりますが、ご購入される飼い主さんはみなさん一様に紳士で淑女です。

フンを地面に落とさないで地面も汚さない。
手も煩わせることなく後始末をするという基本姿勢がしっかりした買主さんばかりだからです。

関心度が高く興味がある人だけが、購入してくださる商品だからなんです。

そんなことで

このフン取り器エコキャッチャーがお散歩時のウンチタイムのお手伝いします。