繊細すぎて育てづらさを
感じるお子さんを持つママの
ココロに寄り添う
マインド改善アドバイザー
むぎ![]()
繊細なお子さん(HSC※)を育てる
繊細なママ(HSP※)が
子供も自分も人生も
丸ごと愛せるマインドになる秘訣を
私の失敗や挫折や笑いありの
実体験を通して
お伝えしています
※HSCやHSPは、
生まれ持った繊細な気質の事。
病気でも障害でもありません。
ワタシが
息子にずーーっと
とても育てづらさを
感じて悩んできたのは
生まれ持った星回りとか
繊細で敏感な気質持ちとか
宇宙人とか
アダルトチルドレンとか
毒親育ちとか
カサンドラ症候群とか
色々なことからの〜
と気づいて少しずつ
ラクにはなってきたけど
何より根底に
あるのは
愛着の問題(愛着障害※)
があることが
今になって
明らかになってきたー!汗
(今更だよ 笑笑)
※愛着障害とは…
母親をはじめとする養育者
との愛着が何らかの理由で
形成されず、
情緒や対人面に
問題が起こる状態のこと
って、少し前まで
まさか自分がそうだとは
思ってもなかったのよね…。汗汗汗
なぜなら
ワタシは父や母から
沢山の愛で
育ててもらったし
感謝もしていたから。
(偽物の感謝か!?)
ただ…
物心ついた頃から
両親は不仲で
よく喧嘩をしていて
機能不全家族
だった。
(十分ヤバイっしょ)
機能不全家族とは…
家庭内で弱い立場にある人に対して、
身体的または精神的ダメージを
与える機会が日常的に
存在している家族状態のこと
父は
よく遊んでくれたけど
超自己中で
突然キレる人だった。
どこに沸点があるか
予測ができなかったので
いつもビックビクしていた。
母は
子供を自分の思うように
育てたい気持ちが強い人で
躾や礼儀にはとても
厳しい他人軸女王。
母の言う事は絶対で
どんなに嫌でも
反発は許されず
いつからかワタシは
母にとっての
良い子でいることに
必死になっていった。
だから、
母の顔色を見て
母が望む良い子
であるように
我慢して頑張るのが
当たり前で
自分ではなく母のために
生きることが
ワタシの使命
だと思っていた。
さらに
母の愚痴を聞き、
寄り添い、慰めるのは
ワタシのお役目。汗
まるで
親子の関係が
逆転していた。
(それは今でも)
2人ともワタシのことは
大切にしてくれていたけど
とにかく仲が悪いし
親の意識が薄く
超自己中な子供
みたいな父と
意識はいつも他人に
向いてて
子供は二の次のような
母に
いつも
安心できなくて
ある意味
安全基地は
なかった…。
子供時代
ネグレクトや凄い虐待とか
はなかったけど
愛着が育ってなかった。
そんな事を
この本を読んで↓
確信したという。爆爆爆
この愛着の問題は
ワタシだけでなく
母も、息子も…。泣
(息子を拗らせまくった
ワケだ)
やっぱりワタシは
そんな愛着の世代連鎖を
断ち切るお役目なんだろう。
かなり大変なお役目
だけど…
ぜっっったい
断ち切るぞーーー!!!
ここにて宣言。笑笑





