こんにちは。

歯列矯正3ヶ月目のかすみです。


過去に何度か挑戦するも

断念してた歯列矯正を

やっと始めて、はや3ヶ月経ちました。



『美容健康の為にもなるけど

自分ビジネスやってるなら

まず第一にやった方が良い!』


と強く思ってるのに

過去に医院選び失敗して

数十万返ってこない…とか

生活にちょっと支障きたす不安もあり


なかなかスタートできなかった。


(毎年「やりたい事リスト」に

書き加えてたのに

"やらない"選択をしてたっていうね。。)


けど、やってみたら

不安は杞憂。


やっと始めた歯列矯正の

3ヶ月の変化と感想を書いてみるよ。




    

治療方法: マウスピースのみ。

抜歯なし

期間:56週間

費用: 60万いかないくらい

※治療方法とその人の歯列などによって費用は大きく変化。費用はあくまでも目安



 歯列矯正1日目


痛みについて、結論から言うと

圧迫痛みたいなのがあったのは

最初の2日間くらいだけ。


それ以降は、

1週間毎のマウスピースの交換時に

1時間ほど軽い違和感があるくらい。

痛みって程じゃない。


ちなみに

最初にマウスピースをはめた時の痛み


→食事の時はマウスピースを外すのだけど、奥歯の歯茎が物を噛むたびに痛かった。

あまり噛んで食べられない。


最初がそんな痛みだったから、続けられるか不安になったけど、2日程度でおさまったよ。


 歯列矯正2日目


1日目よりは圧迫痛が軽い。

それでも食事の時の咀嚼が辛い。


だんだん慣れてくるのかな〜と思ってたら2日目の夜にはもうほとんど痛みもなくなってた。


 歯列矯正3日目以降


1週間ごとに新しいマウスピースに変えていく。 


次のマウスピースに交換する際に

少し押される感覚があるくらいで、

(初日よりもずっと軽くて痛みってほどじゃない)

1時間ほどで慣れちゃう。


 矯正歯科の医院を選ぶまで


今回は5つの医院を周り

実際の雰囲気を見たり治療方針を聞いてみたよ。


過去の矯正治療の失敗


昔、銀座の医院に行ったのだけど、実際に治療始める事なく中断した。


初診で治療方針決めて最初の40万払った

→これ、戻ってこない。。


最初に行った時に

「なんか嫌だなこの院長」と思ったのに、

実績とか権威とか銀座とか…

肩書き的なものに釣られてしまった。


治療を始める直前で

遠方に長期出張(半年以上)が入り、

治療断念してそのまま。


そんなことがあったから

今回は契約決める前に

5つの医院を回りました。


初診で治療方針を聞く

レントゲン撮って、

実際に治療していくなら

「うちはこんな感じで進めますよ」

というのを教えてくれる。


どこまでは出来るけど、どこまでは出来ない

(それは何で?)が理解出来るまで聞いたよ。


私の歯、、、

奥歯は問題なく噛み合ってると思ったら、

実は歯一本分ずれて噛み合ってた魂が抜ける


そんな事も初診巡りで知る。


で、その一本分ずれた歯の矯正を


①完全マウスピースでやるのか

└やるなら抜歯ありか無しか

②ワイヤーも組み合わせるか


※私は前歯2本が大きめの差し歯(周りの歯より一回り存在感ある)なので、これを削って隙間空ける事にしたよ。


治療の希望(予算・抜歯有無、治療期間、矯正方法…)を伝えて、内容や説明に納得いくか確認していった。


歯科医院によっては、ワイヤーと組み合わせることを勧められたけど、

「うちはマウスピース技術がそこまで高くないから昔ながらのワイヤーを組み合わせてでしか望む治療出来ないかも」

と正直に伝えてくれた医院もあるよ。


ついでに信頼できるマウスピース医院も教えてくれた(その先生は直接知り合いじゃないけど、良い評判を聞くとのこと) 


ちゃんと医師とコミュニケーション取って

自分の希望に合う治療がどこまで出来るのか?


そこを確認した方が良いと思う。


 矯正歯科医院の雰囲気


決める時1番大事にした!

実際に来院してみないと分からない。


以前友達がおすすめしてくれたとこは、

残念ながら好きじゃなかった

ので、好みの問題だね〜


実際に足を運んで初診してもらうのが良き。


私はガタつきが大きいから、

3ヶ月だと目に見える変化は無し。


でも若干、空いてた隙間が埋まってきたり

「歯が動いてる」のは確認出来てる。


6月から始めたから終わるのは来年の夏頃。


 歯列矯正、日常生活での注意


基本的に、

マウスピースをはめた状態では

水以外の飲食NG だよ!


でも私は元々、飲み物はほぼ水か白湯w

だったので問題無し。


他にもこんな飲食ルールあり。

 

​・熱いものや珈琲、紅茶は色がつくのでマウスピースを外す

・食事の時はマウスピースを外して、食後は必ず歯を磨いてからマウスピースを装着。

間食や外食が多い人はめんどくさいかもね。


私の場合、数週間経ったら

上下の歯にゴムをかける

「ゴム掛け」も始まった。


装着時に毎回つけ外しするもので、

最初は四苦八苦するけど

慣れれば問題無し。


3回くらいつけ外しすれば慣れる。


食事のたびに

マウスピースつけ外しと歯磨き

がいるので、


「今、1日1回しか歯を磨いてません」

「しょっちゅう間食します」

「外食や会社で食べる事が多いです」


そんな人はもしかしたら

ちょっと不便かも。


あくまでも私の感じ方なので参考程度に!


また半年くらいで経過観察してみるよ。



こんにちは。

かすみです。



前回の記事で<片方が起業した夫婦が“離婚”となるか“より仲が深まるか”>気づきを書いたよ。


今回はその続き。


『夫婦仲が素敵な人たちの話をたくさん聞いて、参考にさせてもらいたい!』


そう思って今夏色んな話を聞いてみたんだよね。


素敵なご夫婦のお話を聞けたのでシェアするね〜。

 


  • 夫婦お互いに満たされている
  • いつも夫婦間で笑顔が絶えない
  • 夫婦とも歳を重ねても若々しい
  • いつもお互いを褒めあっている

こんな夫婦に憧れる&そうなりたい人は

参考になるかも。


長いよ!


 起業後、より仲良くなった夫婦


片方が起業して困難が多くても、上手くいく夫婦と関係が崩壊する夫婦との違いは何か?


前の記事で、「お互いの一人時間を協力して作ること」と書いた。


一人は家事と育児のワンオペ、もう一人は起業(事務も経理も営業も企画も最初は全部一人でやるよね)である種ワンオペだったりする。


お互いに“時間”なんてないであろうことは100も承知。


それでも、なんだよ。


それでも、助け合えるか。


正直な話、

私は「無理じゃない?」って思ってた。


では、お互いに思い遣って助け合っている夫婦例をご覧ください。


家事分担が偏った凸凹夫婦


私が話を聞いたのは、Aさん(40代女性)

脱サラして起業し、旦那様は会社役員。


元々共働きで家事も仕事も分担性だけど、Aさんの家事育児の割合が大半。


私と出会った時のAさんは、いつも身綺麗で“ゆとり”がある雰囲気。


仕事はまだ忙しい過程だけれど、旦那様の協力があるから美しさをキープできているという。

これは会社員時代から同じなんだって。


なになに。気になるじゃないの。

他の皆んなも「神旦那?!」と興味津々。


Aさんの旦那様は、朝やAさんのお風呂上がりにセルフケアの時間を確保させてくれるらしい。


朝の洗顔後、スキンケアとメイクをする時間。

お風呂上がりに髪も含めた全身のスキンケアをする時間。


その間、Aさんの旦那様は子供の面倒を見たり、食後の後片付けをしてくれるらしい。

それもほぼ毎日。


そして、

たまにヘアサロンへ行く時も

「子供の面倒を見るから言っておいで」

と率先して送り出してくれるのだとか。


「綺麗にしていたい」と思う人にとって

ケアする時間を確保してくれるのって

本当ありがたいのでは。


家事に育児に仕事に忙しい中で、

毎日の美容時間が1、2分の人と

10分以上たっぷり取れる人とでは、

違うはずだよね。


ちょっと口が悪いけれど、

老化の速度も外見の劣化具合も。


少しずつ価値観は変わっているけれど、

いまだに男性は収入や地位で優劣を判断されやすいように、女性は見た目に左右されると思う。


女性の皆様、シャカリキに仕事や家事育児をして、ふと鏡を見た時の自分の姿が

髪ボサボサ、毛穴目立ち、肌荒れ、老けていたら、、、、


ものすごく打ちのめされません?


驚きなことに、

Aさんも昔はそうだったんだって。


でも、丁寧にケアする時間なんて当然無く。

ショックを隠しながら仕事や家事育児、

“自分以外の人のお世話”することに時間を使っていた。


そしたらある日、Aさんの旦那様がひと言


「最近見た目に気を使わなすぎじゃないか。劣化が酷いぞ」


!?


。。。酷いのはあなたの言葉。


出来るなら朝だってゆとり持って

スキンケアもメイクもしたい。


言うこと聞かない子供の身支度をせっついて

家族分の朝食を作って

ゴミを通勤途中に捨てるだけの旦那に

家中のゴミ箱からゴミを集め

排水溝のネットに絡まったゴミも取り

新しいゴミ袋をセットして

分けられてないゴミを分別して

全部準備したゴミ袋を旦那に渡して

仕事へ送り出し、

シワにならないよう洗濯機の洗濯物取り出して

トイレ掃除して

眉だけかいて、はいダッシュで出勤!


(ここAさんが本当に細かく喋ってたので再現)


特にゴミ袋のくだりは、

「ゴミ捨て」だけでいかに分担できてるようで出来ていないかが分かったよね。


当時、Aさんの旦那様はこれで半分に家事分担できていると思っていたらしい。

嘘だろ。


「独身なら自分のケアに使う時間はあるじゃない?」


「独身女性が“キレイ”をキープしていても、それは自分の時間を確保できているからだってこと」


「結婚して自分の時間を旦那と子供の世話に使っていたら、どうなる?」


「男はそれを分かっていない」


「“結婚したら妻が劣化した”なんて言葉を吐く男性にはね、“あなたが家政婦代わりにしてるからでしょ”って思うの」


「そこを分かっていないと、何度相手を換えても、その男の妻は劣化するわね」


「うちの旦那がそんな男のままだったら、絶対離婚してた」


“絶対離婚してた”、か。


でも、今はラブラブなんだよね。

何が起こったのか?

そこを深掘りして聞いてみた。


夫婦円満な家事分担の工夫


「まずね、旦那が思ってる“家事”と私が思っている“家事”の内容がかけ離れていると思ったの。その認識の食い違いを擦り合わせなきゃいけないなって」


確かに、ゴミ捨て一つとっても

Aさんの考える“ゴミ捨て”と

旦那様の“ゴミ捨て”はだいぶ違うかも。


旦那様はAさんのやっている家事の全体像が見えていないって事。


そのほんの一部を“家事全体”と捉えているから

「家事なんて簡単なはずなのに、なんでそんなに時間がないんだ?」

とでも思っているのだと。


例えば"洗濯"

旦那様は、洗濯機に放り込んでおしまい。

乾燥まで自動なのだからと仕事から帰宅するまで放置。

仕事終わりに洗濯機から出して放置。

(簡単なタオルだけ畳む)


Aさんは、洗濯表示を見てネットに入れて分け、

乾燥まで終わったらシワになる前に取り出し軽く畳み、家族ごとに分けておく。

時間がない時はハンガーに吊るしておく。


旦那様の洗濯方法だと、Aさんお気に入りの洋服もすぐ傷んでボロボロになるし、生地によってはシワがそのまま形状記憶されるんだよね。


だから、大人女性を上品に見せるツヤあり素材はあまり着れず、丈夫でラフな綿のTシャツやカットソー中心になるのだとか。


そりゃ、どうしたって「綺麗め」「品の良さ」の出やすい服は着にくいよね。


世の中の旦那様方、こんな事情まで気づきます?


(私も買う時から洗濯表示見ちゃうなー。)


丁寧に一つずつ家事の範囲の認識違いをしていったAさん夫婦。


その甲斐あって、だいぶ旦那様が家事の範囲を広げてくれるようになりました。


夫婦円満な家事分担を作るまで


そこでさらにAさんは、

旦那様にこんな気持ちの打ちあけ&相談&お願いをしたんだそう。


 

  • 旦那様に「劣化した」と言われてショックだったこと
  • キレイにしていたくても、その時間が取れていないこと
  • キレイな妻でいて欲しいなら、そのための時間を作るのを助けて
  • 具体的には、朝と風呂上がりの美容時間を確保したい
  • その時間帯の子供の相手や家事を少し手伝って欲しい

朝と風呂上がりの美容時間を作るために

旦那様の助けをお願いした訳だけど、

ポイントは、いきなり全部お任せしないこと。


「まずは1つのタスク。ほんの5分くらいからしてもらった」


なるほどキラキラ


ここ、やっちゃいがちなNG例。

お願いした事を相手が100こなせていないからと「まだここがダメ!」

「まだこっち終わってないじゃん」

「もっとこうして!」

とダメ出しばかりすること。


相手は初心者と思おう。


だって、もし自分なら

慣れない事をいきなり初日から完璧に仕上げられないでしょ。


慣れない事を頑張ってやったのに、

努力をねぎらわれるどころか

ダメ出しばかりだったら傷つかない?


初めての環境(仕事場やコミュニティ)で必死に頑張ってもダメ出しされまくる場面を想像すると良いかも。


まずはお礼と、慣れない事をやろうとしてくれた事へのねぎらいをしよう。


「ありがとう!すっごく助かる!」

「初めてだったから大変だったでしょ?ありがとうね。でもお陰で助かったよ」


「もう少しこうして欲しい」という改善点は、ひとしきり褒めた後で、具体例を出して伝える。


ただ、相手も大人なので、やってるうちに自分で改良していくとは思うけれど。


これを何度も何度も、数ヶ月〜年かけて2人で少しずつ改善を重ねたAさん夫婦


少なくとも30回以上は細かく改善と認識の擦り合わせをして、今の形になったそうだよ。


多分だけど、、、

多くの人は、


  • いきなり一回で
  • 一ヶ月でガラッと

変わる事を目指しちゃうんだと思う。


なかなか変わらないから

変わる前に関係悪化させちゃうのかもね。


けど、

丁寧な価値観の擦り合わせや

根気良く歩み寄る努力を

続けられたからこそ、

簡単には崩れにくい

お互いを思い遣る深い関係に

なれるのだと感じた。


「旦那が私だけの時間を確保してくれるから、気持ちにもゆとりが出来て旦那にすっごく感謝してる♪」


そりゃ、綺麗になりながら

旦那さんにも子供にも、

さらに愛情を注げるわけだ。


奥さんに心のゆとりがあると

家は上手く回ると言われているよね。


けどそれは、家族の助けがあってこそ。


一人じゃ無理なのよ。


けど、相手から率先して手伝ったり歩み寄ったりするのを待っているだけ、心の中で文句言うだけでもダメなのよ。


変えたい、変わりたいと思うなら、

今思ったなら、

自分から、動こうキラキラ


こんにちは。

かすみです。


ブログはしばらくストップしてたけど、

他でバタバタと動いていました。


銀座でランチ会して新しいメンバーと会ったり

VIPサロンの上コース受けてみたり

帰省して愛知をかけ回ったり

フレンチのコース堪能しながら家族会議したり

予防医学×美容の1ヶ月集中サービス開始したり

次のサービスの資料作成したり

自撮りに挑戦しようとリサーチしつつ

FBに連日過程上げて行ったり


楽しんでます♪


ここ2週間で色々な人と会い

「起業女性」や「経営者の妻」と

話をする機会が多くなりました。


その中で、

<片方が起業した夫婦で、離婚するか仲が深まるか>の別れ道について


気づいたので書き留めておくよ!


 仕事に集中するなら家事を削る

やりたいこと、やるべきことがたくさんだと

1日に24時間じゃ足りないよね。


だから、他のことは

どんどんどんどん削ぎ落とす。


基本的に、私が余白を作る時に

1番最初に削るのは、“家事”


買い物して食事も片付けも洗濯も掃除も、

基本的な身の回りのことを

全部してくれる“誰か”がいたらどれだけ楽か。


1番面倒なのに1銭にもならない。

家事を仕事にしない限りは。


だから富裕層は、

お金払ってでも家事代行なり家政婦雇うんだな〜

その空いた時間を仕事に費やすんだな〜


と腑に落ちていたところ。



 家事分担が夫婦仲の別れ道


片方が起業した夫婦間で

仲が良くなるか悪化するかの別れ道は

家事や育児の分担や協力の姿勢にある。


パートナーに家事を頼んでも、

共働きならお互い出来る限り

やりたくはない人が多いと思う。


家事が好き・得意な人以外は。


「女性の方が料理は得意だよね」

(だから君がやって)

と言った男性に

「じゃあ、世の中のシェフは皆女性のはずよね」

と返した友人がいた。


都合のいい時だけ、

性別を盾にするもんじゃないよね昇天


共働きで仲が良い夫婦の共通点


  • 家事分担がお互いの納得する形になっていること。
  • お互いに不満がないこと。
  • 片方だけに負担が集中して“自分の時間がない”状態になっていないこと。


共働きで上手くいっている夫婦の共通点は

これだった。


お互いの"時間"を協力して作る事が大事。


家事は「身の回りの自分たちの世話」だよね。


食事の準備と片付け、着た服の洗濯、住んでいる家の掃除。


給与の差で家事量を分けると良い事なし

家事の分担でたまに聞くのは、

給与の差で家事分担の割合を変えること。


ほとんどの場合、

仕事もしながら多くの家事負担をする側に

不満が溜まっている印象。


報酬は違っても、1日に費やす時間と労力は

あまり変わらないのでは?


そこで、お互いに思い遣って

家事を助け合えたら上手くいくキラキラ


でも、「自分の方が稼ぎが上だから」と

同じ時間と労力を費やしてる相手に

さらに自分の世話まで任せたら、

相手は"自分だけの時間"がなくなるよね。


そうしておいて、

自分だけは"自分だけの時間"を満喫していたら?


不満に思わない訳がない。


離婚"に向かっていったのはこんな夫婦。


必要なのは、


お互いの"自分自身の時間"を

協力して確保する努力。


男でも女でも、稼いだ額が多いからって

相手にさらに負担を求めたら

そりゃ関係がうまくいかなくなるよね。


人よりたくさん稼ぐ=人より偉い

訳じゃない。


お金は「ありがとう」の対価だと

分かっている人は、

稼ぎが増えてもふんぞり返らないんだよ。


もし、相手に負担を負わせているかも?


と思ったら、

その時点ですぐに確認してみると良いかも。


 夫婦仲を良くする家事分担とは


それじゃ、お互いの時間を確保するために

家事や育児を協力するにはどうしたらいい?


何度も話し合って、

いかに負担を減らすか?

どのラインまでなら許容できるか?

を決めていく。


やっぱりこれだった。


一回でピタッと決まることなんて稀。


だから根気良く何度も何度も

話を重ねてやってみて、

また微調整していく。


仕事だってそうでしょ?


企画した案が何も衝突なしに

スムーズに成功するなんて稀。


絡む企業や人が多くなるほど

それぞれの価値観がぶつかって衝突も増える。


だから何度も話し合って

"ちょうど良いポイント"を擦り合わせるよね。


これが出来る人が夫婦関係も長続きするし

人間関係も長続きするみたい。


面倒臭い、と思う人が多いかも。


ちょっと前の私ならそう思ってた。


「仕事は報酬が出るから面倒臭い事もやってる」


そんな人もいるかも。


でも、パートナーとの間に報酬は発生しない。


それでもこの面倒臭いやり取りを

根気良く続けても一緒にいたい相手か?


ってことだよね。


あなたはどう?


友人たちの離婚の経緯を聞かされまくって

仕事と家事の両立を考えに考えた


今の心境。


私も、パートナーが当たり前のように

私一人に家事仕事をさせるような人なら

多分一瞬で冷めてたニヤリ


感謝の言葉、たくさん伝えよう。

改めて強く思ったよ。