こんにちは。

かすみです。


ブログはしばらくストップしてたけど、

他でバタバタと動いていました。


銀座でランチ会して新しいメンバーと会ったり

VIPサロンの上コース受けてみたり

帰省して愛知をかけ回ったり

フレンチのコース堪能しながら家族会議したり

予防医学×美容の1ヶ月集中サービス開始したり

次のサービスの資料作成したり

自撮りに挑戦しようとリサーチしつつ

FBに連日過程上げて行ったり


楽しんでます♪


ここ2週間で色々な人と会い

「起業女性」や「経営者の妻」と

話をする機会が多くなりました。


その中で、

<片方が起業した夫婦で、離婚するか仲が深まるか>の別れ道について


気づいたので書き留めておくよ!


 仕事に集中するなら家事を削る

やりたいこと、やるべきことがたくさんだと

1日に24時間じゃ足りないよね。


だから、他のことは

どんどんどんどん削ぎ落とす。


基本的に、私が余白を作る時に

1番最初に削るのは、“家事”


買い物して食事も片付けも洗濯も掃除も、

基本的な身の回りのことを

全部してくれる“誰か”がいたらどれだけ楽か。


1番面倒なのに1銭にもならない。

家事を仕事にしない限りは。


だから富裕層は、

お金払ってでも家事代行なり家政婦雇うんだな〜

その空いた時間を仕事に費やすんだな〜


と腑に落ちていたところ。



 家事分担が夫婦仲の別れ道


片方が起業した夫婦間で

仲が良くなるか悪化するかの別れ道は

家事や育児の分担や協力の姿勢にある。


パートナーに家事を頼んでも、

共働きならお互い出来る限り

やりたくはない人が多いと思う。


家事が好き・得意な人以外は。


「女性の方が料理は得意だよね」

(だから君がやって)

と言った男性に

「じゃあ、世の中のシェフは皆女性のはずよね」

と返した友人がいた。


都合のいい時だけ、

性別を盾にするもんじゃないよね昇天


共働きで仲が良い夫婦の共通点


  • 家事分担がお互いの納得する形になっていること。
  • お互いに不満がないこと。
  • 片方だけに負担が集中して“自分の時間がない”状態になっていないこと。


共働きで上手くいっている夫婦の共通点は

これだった。


お互いの"時間"を協力して作る事が大事。


家事は「身の回りの自分たちの世話」だよね。


食事の準備と片付け、着た服の洗濯、住んでいる家の掃除。


給与の差で家事量を分けると良い事なし

家事の分担でたまに聞くのは、

給与の差で家事分担の割合を変えること。


ほとんどの場合、

仕事もしながら多くの家事負担をする側に

不満が溜まっている印象。


報酬は違っても、1日に費やす時間と労力は

あまり変わらないのでは?


そこで、お互いに思い遣って

家事を助け合えたら上手くいくキラキラ


でも、「自分の方が稼ぎが上だから」と

同じ時間と労力を費やしてる相手に

さらに自分の世話まで任せたら、

相手は"自分だけの時間"がなくなるよね。


そうしておいて、

自分だけは"自分だけの時間"を満喫していたら?


不満に思わない訳がない。


離婚"に向かっていったのはこんな夫婦。


必要なのは、


お互いの"自分自身の時間"を

協力して確保する努力。


男でも女でも、稼いだ額が多いからって

相手にさらに負担を求めたら

そりゃ関係がうまくいかなくなるよね。


人よりたくさん稼ぐ=人より偉い

訳じゃない。


お金は「ありがとう」の対価だと

分かっている人は、

稼ぎが増えてもふんぞり返らないんだよ。


もし、相手に負担を負わせているかも?


と思ったら、

その時点ですぐに確認してみると良いかも。


 夫婦仲を良くする家事分担とは


それじゃ、お互いの時間を確保するために

家事や育児を協力するにはどうしたらいい?


何度も話し合って、

いかに負担を減らすか?

どのラインまでなら許容できるか?

を決めていく。


やっぱりこれだった。


一回でピタッと決まることなんて稀。


だから根気良く何度も何度も

話を重ねてやってみて、

また微調整していく。


仕事だってそうでしょ?


企画した案が何も衝突なしに

スムーズに成功するなんて稀。


絡む企業や人が多くなるほど

それぞれの価値観がぶつかって衝突も増える。


だから何度も話し合って

"ちょうど良いポイント"を擦り合わせるよね。


これが出来る人が夫婦関係も長続きするし

人間関係も長続きするみたい。


面倒臭い、と思う人が多いかも。


ちょっと前の私ならそう思ってた。


「仕事は報酬が出るから面倒臭い事もやってる」


そんな人もいるかも。


でも、パートナーとの間に報酬は発生しない。


それでもこの面倒臭いやり取りを

根気良く続けても一緒にいたい相手か?


ってことだよね。


あなたはどう?


友人たちの離婚の経緯を聞かされまくって

仕事と家事の両立を考えに考えた


今の心境。


私も、パートナーが当たり前のように

私一人に家事仕事をさせるような人なら

多分一瞬で冷めてたニヤリ


感謝の言葉、たくさん伝えよう。

改めて強く思ったよ。