こんにちは。
年齢を重ねるほど魅力開花させる
予防美活デザイナーのかすみです。
正月もとっくに明け、
休みボケも落ち着き、
やっと通常運転になってきた頃でしょうか。
正月の残りのお餅を消費している人も
多いかと思います。
皆さま、
お腹周り大丈夫ですか?(失礼)
今年の私はあまりお餅を食べていないにもかかわらず、他のものを食べ過ぎました。
気づけばお腹周りがたくましくなってきた気がする。
(ふくよかとは言いたくない)
お腹周りを絞るべく、
正月明けから早速、
脂肪落としの習慣を組み込みました。
短期間で増えた脂肪を、
短期間で効率的に落とす方法
シェアしていきたいと思います。
正月太りしちゃった人は
早めにリカバリーしましょう!
数回に分けてシェアしていくよ。
短期間で脂肪を落とすなら運動より食事
最近増えた脂肪を短期間で落とすなら、
運動より食事にアプローチする方が
簡単な上に結果が出やすいです。
運動ももちろん良い!
けれど、
脂肪燃焼させたり
今より代謝を上げるくらいの運動となると、
食事改善よりも時間がかかるしハード。
(自分を追い込んで達成感を味わいたい人は運動の方が向いてるかも。人それぞれだね)
もちろん、運動を併せるのは効果的。
でも、脂肪を減らすメインは食事。
普段からアスリート並みの運動をしていない人や、時間をかけず脂肪だけ落としたい人は、
まずは食事の見直しからしてみよう!
取り組む食事の見直しは、
とにかくシンプルで簡単なルールに。
炭水化物を少し減らす
減らした分だけ食物繊維を増やす
甘いもの、餅などの糖質おやつは避ける
炭水化物を減らすなら夜
寝る3時間前には食事を終える
お腹が空くなら食事の回数を分ける
(※1日の量は変えないこと)
脂肪を減らしたいなら脂質でなく糖質
「ダイエットしたいから揚げ物減らす〜」
そのダイエット常識はすでに20世紀のもの。
こちらの記事でも触れたように、
脂肪として蓄えられるのは余った糖質(ブドウ糖)だよ。
油(脂質)を食べても、
そのまま体内に蓄積されるわけでは無い!
体内で別の物質に変換されるので、
唐揚げなどの油が
そのまま脂肪になる訳じゃありません。
麺やパン、ご飯、お餅、ケーキやクッキー、お煎餅を食べ過ぎると、余った分は脂肪として溜まるということ。
年末年始、
いや、クリスマスから、
ケーキやおせち(砂糖使った料理が多い)お雑煮、その他帰省と共にもてなしのおやつを
たくさん…食べなかった?
食べた分だけ消費するくらい動いていれば良いけれど、使うエネルギー以上に食べてしまっていたら、当然溜まります!脂肪が。
だから、
直近で蓄えたばかりの脂肪を
"通常運転に戻った生活の中で
使い切ってしまいましょう!
極端に変えるのは失敗のもと
「とりあえず糖質減らせば良いんでしょ?」
「よし!白米抜いてみよう」
となった方、ちょいとお待ち。
ここで大事なのは
"急激な変化は起こさない事"。
極端から極端に走らないで。
それ、リバウンドや"結果的に脂肪を溜め込みやすい体を作るだけだったりするから。
もう少し具体的な内容を次回書いていくよ!

