こんにちは。
"年齢を重ねるほど魅力開花させる"
〈予防美活デザイナー〉のかすみです。
前回の記事で私が月7桁までに行った仕事以外の習慣として紹介したけれど、今回はもう少し具体的に紹介するよ。
基本は
良く寝て、
栄養バランスよく食べて、
適度に運動する
それだけ。
その中でも伝えているのは食事。
食べるケアをメインにしているよ。
理由は、
予防医療の仕事で全国を周っていても
よくあるケアの質問と言えば、
食べ物のことばかりだったから!笑
「何食べれば良いの?」
運動や睡眠よりもこの質問が1番良く聞かれた。
食べて今の不調を作っているのに、
まだ食べる気かい!w
…でも、
私も食べることが大好きだから、
その気持ちはよくわかる。
美味しく食べて健康になれたら最高だよね![]()
そこで食べるケアを中心に学んだり
実生活で取り入れてみていたよ。
栄養バランス良く食べるのはもちろん大事!
けれど、毎日の栄養バランスを細かく計算出来る人は、あまりいないよね。
(そういうのが楽しい人もいるけれど)
だから、ルールは子供でも出来るくらい簡単に。
〈1日のうちで出来るだけ多くの種類の食材を摂る〉こと。
子供にも分かりやすい
シンプルな食事ルール。
野菜は葉物、根菜、緑黄色野菜
魚か肉か貝類
豆類、きのこ類、海藻類、
ナッツ、オイル、米
基本は↑の食材を1日のうちで
少量ずつでも摂るようにすること。
旅行や外食が多い時は
難しい事もあると思う。
そんな時は、
2〜3日や1週間のうちで
帳尻合わせが出来るように
意識するだけでも違うよ。
種類多くの食材を摂る工夫
新鮮なものを種類多く用意するのは大変なので、乾物を取り入れると楽になりやすい。
私は頻繁に料理に加えて使っているよ。
<私が常備しているスタメン乾物>
切り干し大根・干し椎茸・切り昆布・ワカメ・キクラゲ・春雨・小豆・鰹節・高野豆腐・お麩・クコの実
特に切り干し大根とキクラゲは
食物繊維をプラスするのに
頻繁に使っているよ。
食物繊維は他の栄養素と比べて
日にちが経っても減ることがないので、
作り置きにもピッタリ。
(他の栄養素は日数が経てば減っていきやすいので、作り置きには要注意)
切り干し大根はしっかり水で戻さなくても
サッと水で洗ったら水けを絞り、
他の具材やソースと混ぜて
サラダにして食べるのがお気に入り。
ポリポリした食感で美味しいよ。
キクラゲはパキパキ割って
スープや料理にどんどん入れる。
手軽に、しかもかなりの食物繊維が摂りやすい。
外食やコンビニ食ばかりで
食物繊維不足であれば、
加えてみると良いかも。
他におやつ用に無糖・無添加の
ドライフルーツやナッツも常備しているよ。
ナツメ・無塩ナッツ・プルーン・デーツ・いちじく・冷凍ブルーベリー
私の母はナッツやドライフルーツが大好きで戸棚の中に常備していたので、子供の頃お腹が空いたら私もつまんでいた。
母がかなり試行錯誤したという食育のおかげで、私はほぼ好き嫌いもなく(生クリームと珈琲は苦手)育つことが出来て感謝している![]()
子供の頃の食育ってかなり大事なのだと思う。
けれど、大人になったら自分で学び直す(セルフ再教育)ができるので、何歳になっても大丈夫!
種類多くの食材を取り入れるのが
大変な時は白米→玄米がおすすめ。
けれど、急に玄米に変えると
体調不良も起こしやすく注意点も多いので
まずは慣れてからの方が良いかも。
私は毎日玄米を食べているのだけど、
玄米食の話はまた別の機会に。
細かな栄養計算は不要
仕事や趣味でもない限り
“バランスの良い食事“をするのに、
栄養を細かく知っておく必要は
ないと思っている。
より細かな知識や情報を得て
披露していた時期もあったけれど、
人のためと言うよりは自己満足でしかなかった。
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「へえ〜」と感心してもらえるけれど、
多くの人が実践するには向かない。
1日に必要な栄養バランスを
覚えておくのも良いけれど、
実はどの栄養がどう効果があるのか
不確かな部分も多いんだよね。
私が予防医療に携わっていた頃にはすでに
「日本の栄養学は20年遅れている」
と言われていた。
いまだに病院食は20世紀の古典栄養学をベースに作られているほど国の動きは遅い上に、間違った情報をいまだに信じている人もいる。
「肥満は糖質ではなく脂肪が原因」だと
広めたアメリカの学者が実は買収されていた
という事実も明らかになったよね。
それを信じて未だに多くの人がダイエットのためにカロリーを気にしたり、揚げ物などの脂っこいものを控えた食事を心がけるようになった。
(未だにカロリー気にしてダイエットしてる人、いないよね?)
- 油を摂ってもそのまま脂肪として貯まらない
- 脂肪として蓄積されるのは余ったブドウ糖
やっと“新たな事実“(遅)としてSNSやネットのおかげで広まってきたみたい。
「医者は大学で栄養学を学ぶ機会がないから、実は医者に栄養のことを聞いても詳しくはない」
「日本の栄養学は遅れているから、学ぶなら海外のを取り入れるといいよ」
私は当時、顧客の医師に聞いたこんな話をもとに栄養学を学び始めたよ。
けれど、お客さんに実践してもらうと、
“誰もが”“日常的に”取り入れるには、
細かいルール決めをしない方が断然良い、
という結論に至った。
そんなわけで、お客様に伝えているのは、
<1日のうちで多くの食材を食べること>
子供でも意識してできる。
これが誰にでもできる
健康的な食事の第一歩
と思っている。
まずはこれが出来た上で、
食材の質にも少しずつこだわってみると
段階的に変えて行きやすいよ。
次は、『コンビニ食にハマった私が味覚リセットした方法』についてご紹介予定。
