XVI.神の家 -5ページ目

わわ。

おめでとう。

おめでとうおめでとう!
おめでとう!!!!


危うく抜けちゃうとこだったー。
そうだね、こんな暗い気分の時こそ。私にとっての光をおもいだそう?

来年もちゃんと覚えてたい。
私の原点。

君、深く。

夢に見る頻度こそ減ってきたものの、
相変わらず毎日毎日貴方をおもう日々です。


だって君をどうでもよいとおもおうと
頑張って頑張って頑張って暗示をかけたら
全てが色褪せて
とてもじゃないけどいきていけない世界が見えた。

無理だ。
君以上にどうでもよくないことなんてあるわけない。
気付かなかった私が浅はかだったんだ。
いきてくなら、
いきてくなら、
どんなに辛くても手放さずにいなきゃぁいけないんだ。

それはとても辛くて
しんどくて
どこまでも、夢の中でも私を縛るけれど、

甘受する。

「 消えたいのよ 私は 」

推移

頭にくるなぁ





悲しいなぁ





がっかりするなぁ



↓一晩眠って


どうでもいいや ←今ここ




…何にがっかりするって、見る目のない自分自身にだよ。

見覚えのある、その背中。

短い眠りの割に、長い夢を見たの。
たくさんの人にあった…

肩が触れるくらいの距離で
私の後ろを掠めていった
後ろから見えた横顔と背中
半信半疑だったけど考えたら
私が君を見間違う訳はないのだ
たとえ夢の中でも

少し躊躇してゆっくり踵を返して
雑踏に消えそうになる背中を見つけて
「追い掛けるなら今しかない」
踏み出しはゆっくり、徐々に急いで

…追い掛けたけど、追いつけなかった。



落胆する
追いつけなかったことも
いまだ君に捕われ続けている自分にも

脅かす

皆死んでくれれば
いっそのこと
そうすれば私も潔くこの世界から居なくなれるのに…

殺してやりたいとおもう人がたくさん居るの
それは全て愛しいひと
居なければ、貴方さえ
何も迷わず自分を選べるのに

存在だけで私の花道に影をさす
一緒に道を歩けないなら
お願い邪魔しないで

そこ、のいて。

完結

彼女は、社会人である理由として
他者と繋がることを挙げた。
皆死ねばいいのにと口癖のように言うけど私だって、
他人がいない世界でいきてくなんて御免だとおもってる。

それでも
人にも言われるし自分でもそうおもう。


相変わらず、
私の世界は私一人で完結している。

それがとても悲しい。

抱きしめたいの

なんだかんだあって、みんなしねばいいのにとおもいながら眠りについても

朝目覚めたらやっぱり世界は愛おしくてまるごと抱きしめたくなって、あぁいきていけるなぁ、ておもった。

自分に同情するのも違うけど、他人に同情されるよりはマシだとおもう。
同情ってなによ?

目の前のことに打ち込まずして、理想を語るなんておこがましい。
理想を夢をロマンを語りたいから私、

真摯に向き合ってこれまで通りの笑顔を保つよ。
糾弾や攻撃は、そういうのが得意な誰かにお任せ。よろしくね。

絵本園樹

強制してよ。
強制してください。
強制してくれれば―――あたし、従うから。
脅せばいいのよ。
はっきり、あたしのことを、脅せばいい。
ちゃんと脅してよ、中途半端でやめたりしないで。
自分の味方になれって、あたしに強いてよ。
あたしに、もっと強く、逆らえないように、強制してよ。
 さんみたいに。
 さんみたいに、あたしが、あなたに従うことが当然だって――そんな風に言ってよ。



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ぐっときた。
「ぼく」でなくてもすきになりそうだよ。

不貞と不逞

わたしだったら
「友達」なんてゆう定義に人によって誤差があることは百も承知で言うけど
そのカテゴライズに属する人が死んだとわかった日に
セックスとかできない
そのくらいにはショックを受けてしかるべきだとおもうのは
わたしが平和にいきてきたからなのだとはおもうけれど…


そんなに死を見てきたの
携えているの
慣れるの
それがずっとあった違和感だった、恐かった
そして何より勝手に心配していた
見上げながら感じたことに嘘はない



君じゃだめなんだ
少なくとも今の君じゃぁ私に釣り合わない
そして私も君に釣り合わない

優劣じゃない
見方を変えれば目方も変わって
軍配なんて上がらない
目に余るからいっそ視界から消えてよ


結局、死んでほしいいとおもっても怒りが沸騰しても、外に出すことなんてできなくて
でも忘れることもできなくて
うじうじうじうじ考えて
恨み事を呟きながら眠って朝には憑き物が落ちてをくりかえして
相対すれば全てを許せるような気になって
ぁぁぁぁぁ


記憶の改竄も歪曲も
どんなに頭痛や吐き気をともなっても


凌がなくては
この魂の純潔を守るため

本番

幼い私に彼は言った。
「今のうちに練習だとおもって、経験しろ。失敗しておけ。」
人間関係においてだ。
その時はそれで何となく納得したけど、


ねぇ、じゃぁいつから本番なの。本番だったの?

今も練習中なの…?
誰かが「はい、今からが本番です。」って言ってくれたのくれるの?そんなわけないよねえ。


確かにあの頃は、こんな風にインターネットが普及して、割合簡単に人と連絡ができるようになるなんておもわなかったから。
そうだと知ってれば、もう少し大事にした人とか関係とか、慎重になったりもしたのだけど。


一過性のものだと信じていた。
生き急ぐ人は、他人の言葉に耳を貸してる暇もないのかな。