初心に戻る。
一目惚ればかりの私がどうして彼だけ三回目にあった時にすきになったのか。
今なら解る気がする。
きっと、苦労するだろう事が解ったんだ。
だから躊躇ったんだ。
でも直感には勝てなかったわけで。。。
私は喋り続ける。
もし私を黙らせたいなら、思考停止するまで殴ってくれ。
できないのなら君が死んだら良いじゃないか。
落ちるのは私ではなく。
誰かを愛するって、その人の幸せを願える事じゃないのかなぁ。
私はそうおもう。
時にはがむしゃらに求める事も必要だろう。
そういう事ができる女の子って可愛いとおもう。
私はそういうのうまくできないけど
おもいの深さは誰にも負けない。
どうやって表現したら伝わるんだろう。
私がすきになる人は心が決めた人。
心の深いところにすっぽり入ってしまって
自分ではもう取り除く事ができない。
噂が走る通りは息を吸い込め。
エレベーターの中やエスカレーターで死角を探してはキスをするのが楽しかった。
都庁のエレベーターの中でそんな偶像に出会った。
そんな現実もあった気がするけど、ただ私が見た夢だったのかもしれない。
だってうまくおもいだせないもの。
朝からセールに行ってました。バレエ用品のセール。
欲しいものはたくさんあるけど、全部は買えないんだから
こんな風に毎年少しずつ欲しいものを増やしていければ良いとおもう。
一人でも都庁まで行けるようになったんだなぁ私。
三年前の私が知ったら驚くだろう。
東京なんて嫌いだと叫びたかった二年前の私もかな。
もうすぐ空気も変わるのかな。月が変わる。
きっといつまでも泣き虫なのは変わらない。
私の強さも変わらない。
バッハの事を考えると左手が心臓を庇うようにそよぐ。
本当は
愛している人達を両手でしっかり抱きしめたいの。
でも今の私には片手で抱き寄せる事しかできない。
もう片方の手の中には刃物があるから。
数日前。
夜、電気を消してベッドの上でうつ伏せて
いつものようにぼんやりしてたら
左手の手首がじんじん熱くなってきて
気づいたら私の右手はペンケースを探ってカッターを取り出してた。
右手の中の刃物を見て愕然とした。
私、死にたいの?
有り得ない、気丈な私がこんな風になるなんて。
カッターをしまって、布団を被って泣いた。
どこまでも闇は暗い。
世界と心中する話。
私は潔癖症だ。とてもとても。
だから自分の世界が汚れている事に我慢ができないんだ。
内側の黒い考え。
無駄な贅肉。
部屋の乱れ。
自分が内側に引っ張り込んでしまった他人という偶像。
もしも歪んだ欲望だけが世の中をまかり通るなら。
真っ直ぐな、私の信念と他人への愛情が打ち消されるならば。
そんなもの絶対に見たくない。
許せない許したくない。
だからその時は
潔く死んでしまおう。
絶望の中では決して死なないと誓った私だから
希望を持って死んでゆこう。
私は自分の純愛を守るんだ。
その為だったら舌を噛んでも喉を衝いても良いだろ。
きっと君はそんな私を笑う事しかできないんだろ。
先回りして君の咎を洗い流しておいてあげる。
君は私を忘れて楽しくやれば良い。
上から莫迦めと笑ってやる。
私から逃げてどこまで行く?
ブックオフで立ち読みしてたら
なんだか大きな穴に落ちてしまいそうになった。
私が?それとも他の何かが?
どちらでも構わない。
時々痛いおもいがしたくなる。
これはなんなんだろう。
普通に生きているだけでも痛いおもいはするのにね。
他人から痛みを与えられるのはごめんだとおもうのにね。
罰が足りないと自分が感じてるのだろうか。
そんなに罪深く生きているわけもないのに。
ご飯を食べると体が少し重くなる気がしたから散歩に出かけた。
夜は涼しい。
風が気持ち良い。
もう夏が終わってしまうのか。
折角夏がすきだと感じ始めたところなのに。
『ニコラス・マクファーソン』
紀伊国屋サザンシアターにて
『ニコラス・マクファーソン』なるお芝居を見ました。
張り切って当日券発売の一時間前に行ったら
十分前まで私しか居ないでやんの…
何となく損した気分になってしまうではないか。。。
でも芝居自体は面白かったです。
私の愛する
三上市郎氏
はもちろんの事。
小須田康人はさすがベテラン!!って感じの存在感だし
みのすけはいつも通りみのすけだし。
てゆうか三上市郎がすきすぎてどうして良いか解らないよ!
格好良いよ!!
家帰って彼のHPの日記を読み耽っちゃったよ!!
良いお父さんだよ羨ましい。(娘が?それとも奥さんが??←自問自答)
こんな人と結婚したい(ドリー夢現象)。