果鉈万物百不思議(Powerd by Ameba) -3ページ目

果鉈万物百不思議(Powerd by Ameba)

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埼玉、東京、神奈川を中心に活動を展開する男の身に起きた様々な現象が随時記録されていくブログ。
 
ここには、君達が望む新しい世界が用意されている。


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(26日午前2時半、告知追加!)



■2013年6月23日、バックギャモン四谷ひろば例会.

2ヶ月ぶりの、四谷例会「平場」である。

しかし!平場とはいえ!私は特にタイトル戦予選とは無縁とはいえ!
5ポイントマッチについてはバッチリと「レーティング」が協会側にて管理されている事には変わりありません。

そして!その私のレーティングが如何に下落傾向に歯止めがかからず最安値を更新し続けていようとも!いや、だからこそ!
レーティング戦には最大限の集中力を注いで臨むのです。
どんなに普段アホな事言いながら楽しんでプレイしていても、この時「だけ」は、結構真剣です。相手によっては。

で、臨んだのです。
5ポイントマッチレーティング戦。3戦中、2勝1敗!!
久しぶりの、勝ち越し!!
レーティング、5.2ポイント上昇!
初戦で痛恨の1敗を喫した後、気持ちを完全に切り替えて挑んだ次の2戦で連勝。
そう、これが後に「軌跡のV時回復」の始まりになろうとは、この時まだ誰も知らなかったのである。
私も、実際どうなるのかは知らない。

尚、紹興酒が賞品のフリーロール(1ポイントマッチ、8人シングルエリミネーション)は初戦で敗北。
完全フリーの3ポイントマッチも、敗北!
うん、まあ、楽しんだからOK…



■ハイパーアリーナ戸田イベントスペース.

Twitterの方で既に展開しましたが、なんと私の職場の目と鼻の先、徒歩僅か3分足らずのところに!なんと!
「マジック:ザ・ギャザリング」等のトレーディング・カード・ゲームや「バックギャモン」や「ドミニオン」等の一般的なテーブルゲーム(持ち込み可、貸し出し有り)が楽しめてしまうスペースが!出来て!しまいました!!

もう、これ知った瞬間笑いが止まりませんでしたね。
神は、なんとしてでもこの私をテーブルゲームの世界へ引きずり込みたくてたまらない様です。
もちろん、よろこんで飛び込んでいきますよ!

場所は埼玉県戸田市。埼京線北戸田駅から徒歩10分。

卓の料金は、土日祝500円、平日350円と御値打ち価格!!

自宅のテーブルゲーム会に合わせ、平日の夕方あるいは土日祝でもバリバリ使わせてもらいたいと思います。
もちろん、同じ職場以外の人も、是非一緒にテーブルゲームを楽しみましょう!

ちなみにさっそく明日(26日)は何人か連れて遊びに行きます!!

尚、ハイパーアリーナ戸田イベントスペースに関しては、以下のURLにて詳しく記載されています。

http://www.yellowsubmarine.co.jp/todaes20130615.htm



■【告知】東京おもちゃ美術館「ゲームTOPプレイヤーに大挑戦会!」.

2013年6月29日(土)及び30日(日)、東京四谷の東京おもちゃ美術館にて開催!
テーブルサッカー、オセロ、将棋、バックギャモン、ボードゲーム、ギガミックの各団体のトッププレイヤー達に挑戦するイベント!
詳しくは、以下のURLにて御確認下さい。

http://goodtoy.org/ttm/event/special.html#top_player

尚、29日の方は僭越ながらこの私もこのイベントの「お手伝い」をさせていただく予定です!

皆様も、是非御家族で挙って参加してみませう。



■【告知】バックギャモンT910例会.

2013年7月20日(土)、東京都中野区の丸の内線中野新橋駅より徒歩30秒!
Cafe&Bar T910 にて参加費1500円ワンドリンク付きで参加いただけます!

ほぼ毎月恒例の、T910例会です!
これこそ、バックギャモン経験者未経験者問わず、細かいこと抜きに、しかもこの素敵なカフェバーで楽しめる最高の環境といえます。

おそらく、この7月20日の時点でのあなた達は、この例会に参加しない理由が見つからない状態となっている事でしょう。

私が、これからその様にさせていくからです。(`・ω・´)



■【告知】国際頭脳スポーツフェスティバル2013.

少し先の話になりますが、数多のテーブルゲームが味わえる、そしてかなり大規模なイベントがあります。

それが、国際頭脳スポーツフェスティバル2013!!

開催イベントは、国際頭脳スポーツ日本大会、国際コンピュータチェスオリンピック、国際頭脳スポーツコンピュータオリンピック。

日時は2013年8月14日(水)~ 8月18日(日)の、10:00~21:00 (18日は10:00~18:00)。

会場はパシフィコ横浜 展示ホールC・D(フェスティバルメイン会場)
アネックスホール(フェスティバルサブ会場・国際コンピュータチェスオリンピック・コンピューターオリンピック)


…と、ここまでの概要を見ただけで既に「何やらハンパじゃないイベント感」があります…!

単純にいえば、古典的なものから現代的なものまでの、ありとあらゆるテーブルゲームの祭典であり、その中にバックギャモンもあるし、囲碁、将棋、オセロ、麻雀もあるし、こないだ自宅のテーブルゲーム会で楽しんだDOMEMOとかもある!

そして!バックギャモンについては、2つの大きなトーナメント(頭脳スポーツオリンピック横浜オープンが実施されるとの事!


とりあえず、国際頭脳スポーツフェスティバル2013詳細は以下のURL。

http://mind-sports.jp/jp/main_olympic.html


そして、バックギャモンのトーナメントの詳細は以下のURL。

http://www.backgammon.gr.jp/mind-sports/


こちらは私は参加者として参りますが、詳しい参加予定は追って展開する事とします。
とりあえず、頭脳スポーツオリンピックのトーナメントは参加確定です!



ということで、いろいろな方面で、いろいろと凄いです。凄い事になりそうです。

どうでしょう?ここはひとつ、あなたも、どうでしょう?




■色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年.

※ネタバレはありません。

なんだか物凄い売れ行きだったそうで、凄く気になって、先週購入して読んでみました。

久しぶりに読む「普通の小説」ですね。(普通じゃない小説=ニンジャスレイヤー)


紹介されている範囲で内容を簡単に紹介しましょう。
この物語は、主人公の多崎つくる(36歳)が、昔(大学生の頃)突然理由も分からず仲良しグループのメンバーに追放された真相を確かめに当時のメンバーをひとりひとり回るというお話です。以上。

私はミステリー的なお話は好きなのですが、「○○殺人事件」みたいな、「はい、殺人事件!はい、謎を解く!」みたいなのはちょっと苦手なんですね。
まあ、王道をディスって悦に入る趣味はないですし、殺人事件物(?)だって、そこはあくまで口実みたいなもんで、楽しめる部分はむしろそれに付随してくるバックボーンだったり何だったりってのはわかるんですがね~

それはそれとして、この「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」みたいなのはいいですね!
人間同士に生じた問題や、謎や、障害の解決に向かうプロセスそのものが主題として描かれている。それも、物凄くダイレクトに。
今まで読んだ小説には、ここまでのものが無かったので、本当に楽しめましたね!

ただ、客観的にみると結構人を選ぶテーマなのかなと思います。
誰もが楽しめる内容ではないというか、結構地味で暗めな話ですから、ここまでバカ売れしている理由がちょっとよくわからないですね。いや、私はけっこう興味をそそられましたがw
やっぱり著者の村上春樹氏のファンが大変多いのと、私の様に話題に乗って買ってみる人も多いのでしょうか。


村上春樹氏の作品を文学作品的側面で是非を問うのが盛んな様ですが、その辺はよくわかりません。

ただ個人的な感想としては、過去にも東京奇譚集も読んだ事がありますが「とにかく読みやすい文章と、安定の比喩表現に満ちている」と思うくらいですね。
大衆娯楽作品としては丁度良いのではないでしょうか。
(そんなに奇を衒ったものを求める人には、某サイバーパンク・ニンジャ活劇小説をオススメしちゃいます)

とりあえず、話の内容が気になる人には是非オススメしたい一冊ですね!



■2013年6月15日、バックギャモンT910例会.


割と久しぶりの参加になりました、T910例会!
先月のテーブルゲーム会以来のボードでのバックギャモンはやっぱり最高でしたね~
3ポイントマッチや、一発勝負を楽しみました。
前者はそこそこ調子良かったのですが、後者はトータルでは-8点程の負けとなりました(・∀・;)

最後に半ば強引にGREEDをプレイ(布教)しましたが、やっぱりコレはハンパじゃなく盛り上がりますね!
身も蓋も無い博打ゲームですが、こんなに刺激的でシンプルなゲームは「シメ」には最高なんじゃないかと思いますので、これから私が主催するテーブルゲーム会では定番にしていけたらと思う所存でありますw

ついに、オートバイネタの連続に終止符が打たれる時が来た…?!



■2013年6月8~9日、バックギャモン球技大会.








バックギャモン球技大会とは。

バックギャモンプレイヤー達が、あらゆる球技を、一泊二日で、埼玉県青少年総合野外活動センターにて行う合宿である。

-Facebookの自分の投稿より引用。


というわけで球技大会に参加して参りました!

去年11月のバックギャモン合宿以来の、7ヶ月ぶりの「野活」です!
枯れていた木々が青々としており、極寒だったセントラルロッジが熱気に包まれている!!


今回は、バックギャモンの普通の合宿ではなく、あくまで「球技大会」。
野球、サッカー、ドッヂボール、バレーボール等の各種目は、選択制なのかと思いきや、なんと二日間で「全部」をそれぞれ数ゲームずつやりました!
まともに球技をやったのなんで6年ぶりくらいですからね…それはもう堪えました(;´Д`)

特に過酷だったのがサッカー
フツウの広さのコートを縦横無尽に駆け回り「続ける」
それが普段運動しない人にとって如何に辛いものか、身を以って知ることとなりました。
ロードバイクに乗っていても、ダメでなんですね。使う体力が違いすぎましたw

それでも、どの球技も改めてやってみるとそれぞれ何とも深いゲーム性があり、それをチームで一丸となって取り組むというのが非常に楽しい事であるという発見がありましたね!
いや、あたりまえな話なんですが、しばらくこうしたものから離れていると本当に新鮮に感じます。

そして、普段バックギャモンに興じている人達(私の様な初心者から、タイトル戦でシノギを削りあうエキスパートプレイヤー達まで!)が一同に会して全く違う事をやっている光景が、何とも奇妙で面白かったですw


今回は、いつもの「合宿」と違いバックギャモンそのものは完全に「サブ」の扱いでしたw

一日目の夜の自由時間、テキサスホールデムを楽しみました。
(バックギャモンプレイヤーには、ポーカー愛好家が実に多い!)
100点バイイン、ブラインドは2点、ノーリミットのリングゲーム。
一回目の参加、スタックをたんまり残してオールイン合戦で爆死。
二回目の参加、同じくして爆死w
序盤飄々と凌いだつもりでも、仕掛けどころというか単純に読みが甘かったですね~
いや、勉強になりました!
ていうか、なんで某高校生がいろんな意味でガチでポーカーを極めているんでしょう??w

バックギャモンのボードも1枚だけ(!)あったので、プレイしておきました!
先月の宅打ち以来一ヶ月近くやってなかったから、本当に楽しかったですね~
なんというか、定期的にバックギャモンをプレイしないと落ち着きません






更に、「GREED」なるダイスゲームも体験しました。
6つの字が書かれた専用のダイスを6個振って役を作るゲームです。

ちょっと説明しちゃいます

・6個振り、役が出来たら点数になる。
出来た役のダイスを除いて、もう一度振ってもいい。振らないで止めてもいい。
・残りのダイスで役が出来たら、それも点数になる。役が出来なかったら、なんと最初の役もナシで0点で終了!
・また役が出来てたら、更に残りのダイスを振ってもいいし、振らないで止めていもいい。
これを繰り返す
・残りのダイス全部で役が出来たら、また6個振る事が出来る。(前に出来ていた役も有効)

と、まあ、振れば振るほど得点を加算出来るチャンスがありますが、ダイスが減っていくので役が出来ない確立も上がる。つまり、リスクとリターンが高まるので、名前の通り己の欲(GREED)との勝負です!

単純に確率論で最善を選択すればいいだけの様でありつつ、各プレイヤー何度も順番に振って目標点数を目指す「レースゲーム」なので、展開(点数差)如何によって勝負に走るタイミングが絶えず変化し続けるわけです。

まあ、とにかくシンプルで、エキサイティングなゲームです!

勿論、既に注文してありますw


二日目は前日の疲れが強烈に響いて、昼前まで腐ってました。(私を含めた半数以上が)

午後からドッジボールとバレーボールでしたが、ドッヂボールは筋肉痛でまともに動けなくても割りとゲームになっていたかと思います。
バレーボールはネットが私の頭のほんの少し上という低さに敢えて設定されていましたが、アタックが飛んでくる事は稀でした。
最早この段階で跳躍してアタックを打ち込める超人は2、3人程度ですw

そんな感じで、過酷ながらも本当に楽しい合宿でした!
この場を以って、改めて主催してくださった中村氏に感謝!!


尚、今回集合時間に間に合うはずの電車に手違いで乗れず、急遽「オートバイ」で向かう事にしました。

…はい!出てしまいました、オートバイ!(ドヤァ

先週立ち寄ったばかりの道の駅あしがくぼ…しかしまたオートバイで来るつもりは全くなかったんですがね。とりあえず先週にも増して他のオートバイも沢山いて大変満足!

と思ったのもつかの間、鬼の様な筋肉痛地獄で乗るオートバイでの帰路は、ロードバイクでの遠出以上に過酷な移動となったのでした。


今回の教訓:球技大会にはオートバイで行かない。

ようこそ、バーボンハウスへ。 
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。 

うん、「またオートバイ」なんだ。済まない。 
(中略)
じゃあ、本文を書こうか。



■2013年6月1日、秩父~山梨.

この日の午後、埼玉は秩父の滝沢ダムの「ループ橋」を目指すことにした。
来る日」に備え、先日VTR250を改修した効果を検証する為に。


(↑)まず、蕨から外環道下の側道、和光から国道254号線、英インターから国道463号線、所沢から所沢入間バイパス、入間からそのまま国道299号線に切り替わり飯能を抜ければ、そこは我がオートバイ人生に於いては箱根に次ぐ「第二の故郷」奥武蔵!
蕨から最もアクセスの良い本格的な山岳地帯であり、多くの峠道と里山に溢れた素敵な地域である。
そんな奥武蔵へ訪れるとき、誰もが高確率で立ち寄るのが、ここのサンクス。


(↑)さらに国道299号線を進めば、広い駐車場を持つ道の駅「あしがくぼ」!
皆さん御馴染み(?)野外活動センターに行く際の最寄り駅「芦ヶ久保駅」すぐ近くの道の駅である。
いやー、去年の11月の合宿が懐かしい!
ちなみに、1週間後もここに来る予定になっている。


(↑)あしがくぼから秩父市外に入り、国道140号線から再び山岳地帯へと入る。
そして、素晴らしいワインディング・ロードを楽しめる!



(↑)更に奥へと進むと、そこにあるのがループ橋!
山肌に埋もれているが、奥側の橋を右から左、手前側の端を左から右へと一気に上る構造になっている。
そして、一番奥に見えるダムが「滝沢ダム」である。


(↑)ループ橋を上りきり、もと来た橋を見下ろす。一回りでかなりの高低差!


(↑)大滝ダムの堤頂。遊歩道になっている。


(↑)堤頂から下流側の景色。ループ橋の構造がいくらか分かりやすい。そして、恐い!(高いところが苦手)


(↑)同じく堤頂より逆側、秩父もみじ湖方面。

以上でこの日の目的を完了!
時間は18時をまわっていた。

もっと早ければ帰り際に周辺や奥武蔵界隈を探検したかったものの、日没後に真っ暗な山奥の探検を一人で実施する程の「鋼鉄の心臓」は私は持ち合わせていない。
とはいえ、ただまっすぐ帰るのはもったいない!

ということで、秩父もみじ湖から更に奥へ進み、なんとなく山梨県側に抜けてみる事にした。


(↑)雁坂トンネルを抜け、山梨県へ突入。このデイリーの横には、ほうとうを味わえる料理屋があった。
せっかく山梨に来てほうとうを食べていかない手は無い!
が、あまり腹が減っていない為、見送ることにした。しかし、今思えばここで食べておくべきであった。

その後、山梨市街地にはいると、あたりは真っ暗になっていた。
とりあえず帰りに使う中央道を目指しつつ、そろそろ手短な場所でほうとうを味わいたいと思っていたところ、なんと「迷う」という大変な事態に直面。

気付かないうちにあらぬ方向へ走り続けていた模様で、単純にいえば南側を目指していたと思ったら東側に真っ直ぐ突き進んでいた。
まさにポルナレフ的な心境である。

軌道修正を図るうちに時間は22時近くになっていた為、ほうとうは今度来た時に楽しむ事にして中央道から帰路へとついた。


この日の教訓。
「遊びに行くなら、朝早くからに限る。」



■2013年6月2日、岩槻の寺.

(↑)我が家の法事といえば、この寺!
物心ついてから30年近く馴染みのある寺でも、今になってみるとその「寺」の佇まいには何か心を惹かれるものがある。
いよいよ、私にも神社や仏閣を評価する意識が高まりつつあるのかもしれない!


(↑)帰りの途中、安行あたりでなかなか風情のある田園地帯を発見。
自転車で来たら面白そう!


埼玉も、いろいろなところがある。
偶然にも、またオートバイに関連した内容。うん、多分偶然。

ただし前回、前々回は「過去」の内容であったのに対し、今回は「直近(2013年5月25~26日)」の、いうなれば「現在」の内容となる。



■新車.




先日、弟の者が新車で購入し納車された、Kawasaki Z250

今年出たばかりの新型の車種とあって、実に現代的なデザインである。
細部の写真は撮り忘れてしまったが、外装に関して言えば細部に至るまでバブル期の車種のそれを凌ぐほど豪華
そして現行車種らしいボリューミーなフォルムとなっている。

それにしても、同じ250ccながら我がVTRと並べると、なんだかVTRが随分とシブいオートバイに見える!

人生いろいろ、オートバイもいろいろ。つまり、そういう事である。



■改修.

前々回の記事にて当分VTRに乗り続けていくみたいな事を公言したが、VTR売却の線は無くなったという事で、思い切って結構ギリギリな状態になっていたタイヤチェーンの交換、ならびに以前から画策していたハンドルバーの交換を実施。(かなりの出費!)

久しぶりにNAP'Sの「ビジネス」に大いに貢献する次第となった。


ハンドルバーは、もともとノーマルの物が付いていたが、今回は御馴染みのハリケーン
大阪単車用品工業株式会社)製の「コンチI型」を選択。


(↑)こうだったのが、


(↑)こうなった。

これだと色が変わったようにしか見えない気がしなくも無い…

次に、違う角度からのの写真。

(↑)こうだったのが、


(↑)こうなった。

おわかりいただけただろうか。

いや、まだちょっとわかりにくいかもしれない。

とにかく、これまでのノーマルハンドルに比べ、より低く、より遠く、よりワイドなポジションへと変化したのである!

これによって前傾姿勢が取りやすくなりながらも幅の広さで安定感が保たれ、低速時も高速時も、操作性が格段に向上することとなった。

恐らくこの先「VTR コンチハン」とかで検索してこの記事に辿りついてくる人が現れると思うが、私と同程度の体系(177cm)でVTRのノーマルポジションが窮屈に感じる(ハンドルが近くて高い)のであれば、絶対にオススメである。

ただしこのように
VTRがII型(02~07年型)、ハンドルはコンチI型の組み合わせの場合は以下の注意が必要
ハンドルを限界まで切った際、ハンドルの垂れ角をキャスター角と直角(横から見て)にセッティングしているとタンクと直接は干渉しないが、親指が挟まるか否かギリギリとなる。

つまり、もし余裕を持たせるとすれば、「地面と水平か、気持ち下げる程度」となる。


ちなみに、各ケーブル類はノーマルの物を使用可能である。


まあ、そういうわけで、VTRの見た目が個人的には良くなったし、操作性も上がって運転が楽しくなったしって事で、大満足な週末となりました。

しかし残念な事に、この土日では結局たいした峠道には行けていないので、タイヤが新品なまま「皮剥き」が出来ていない!
という事で、近いうちに時間を見つけて、山岳地帯にでも出かけてみようかと思います。




せっかくなので、もう少し昔のオートバイについての記事を用意する。

オートバイが集まる様は、例外なく絵になる!

という事で、今回は前回の記事用の画像を探した時に一緒に出てきた、2台以上で写っている新旧の写真を厳選した。



■2003年11月22日.


当時、さいたま」が何故かネット上でブームになっていた。(主にフラッシュとかで)
今の「グンマー」とか比にならない程の盛り上がり様であったと記憶している。
そんなブームに乗って(?)神奈川から朝早く出発して向かった「さいたま市役所」での一枚。



2003年12月14日.


そうだ、樹海へ行こう。」的なノリで富士の青木ヶ原樹海へ繰り出した時の一枚。
オートバイ2台に加えて、一緒に写っている自動車も同行者(車)である。



■2004年5月27日.

神奈川県の丹沢湖周辺を探索した時の一枚。
近場にして、なかなかミステリアス(?)な雰囲気に包まれる丹沢地域は、一時期ちょくちょく遊びに行っていた。
「なんか妙に心が疲れた時」に、おすすめの場所である。



■2004年7月17日.

辻堂の友人宅(実家の近所)前での一枚。
皆、ヘルメットと車体がそれぞれ同色である。



■2004年8月8日.

富士山須走五合目での一枚。
見渡す限りの青空と雲海!
最高に当たりの日であった。



■2004年9月25日.

先の五合目の景色に味を占めてもう一回行ったのはよかったが、思いっきり曇っていた
しかも、日が暮れて濃霧につつまれてきた。
その帰りの一枚。



■2006年1月9日.

城ヶ島へ行ったときの、先行する車から撮ってもらった一枚。
自分がオートバイを運転している姿の写真というのは、貴重である。



■2006年7月9日.

横浜市内の何処か(失念)での一枚。



■2006年8月5日.


NAP'S横浜店の斜向かいのラーメン屋駐車場での一枚。
いや、当時はまだラーメン屋じゃなかったかも。



■2006年10月1日横浜


横浜みなとみらいでの一枚。
黒いネイキッドだけが集まると、一気にROCKな雰囲気が醸しだされる。そんな気がする。



■2006年11月18日.


箱根と丹沢をハシゴした時の一枚。
途中で写真手前の白赤のオートバイ「NSR250R」と交換して運転した時に受けた、強烈なポテンシャルの高さへの衝撃が今も忘れられない。
走り屋ガチ勢御用達」の車種は伊達じゃない!



■2007年1月2日.

厚木2りんかんでの一枚。
新たに購入したDR-Z400SM(左)と、譲り渡したVT250SPADAのツーショット。



■2007年1月3日.

この時期に実家にあったオートバイを全て並べた時の一枚。
なかなか良い具合に狂気じみた家として近所に評判(?)だったとか。



■2011年5月11日.


オートバイ復帰の狼煙を上げるべく、まずは西湘バイパスのパーキングエリアへ来たときの一枚。



■2011年12月15日.

実は「藤沢MagicOriginal(FMO)」の正式な活動のひとつだった「FMO臨時自動二輪車交流会」での一枚。
箱根を経由して、山中湖まで走行した。



■2011年12月31日.

神奈川県三浦市の三崎へ向かう途中の一枚。
知り合いのR1-Z乗りは歴代3人目!
彼らの共通点は「細身な男」。



■2012年4月7日.


桜が満開の季節、熱海まで走りに行ったときの一枚。
城と桜とオートバイ。完成され過ぎたシチュエーション!


■以上.

今回公開した写真は、現存する最古の写真(2003年)からfacebook掲載前(2012年)までの中で選んでみました。

他にも沢山ありましたが、流石にこの3倍くらいの量だったので削りに削りました。

こうしてまとめてみると、なんか「オートバイに乗って遊んでばっかりいた人」みたいに思われるかもしれませんが、多分その認識で間違いないとおもいますw

特に2006年あたりまでなんかは、昼と夜となく皆でオートバイで集まっていましたね。
同じくらい一人でも、やはり昼と夜となく走り回っていた様に思います。
もう完全にオートバイジャンキーでした。


もちろん今でもオートバイは大好きでして、だからこそ乗り続けているわけなんですね。
流石に当時の様にとはいきませんが、その分より濃厚な楽しみ方をしていけたらと思う次第であります。


このブログを御覧頂いている方のほとんどは分別のある大人なので、このあまりに刺激的で、危険で、高価な趣味の「オートバイ」なんかに手を出すことは無いかと思われます。

この様な記事を書いていてなんですが、リアルにあんまり他人にはオススメしていません。
たまに「で、いつオートバイを買うんだい?」とか言ってますが、アレは半分冗談です。

しかし、万が一「乗りたくてたまんなくなっちまって、買っちまった!!」って人がこの先現れましたら、その時は是非とも一緒に走りましょう!

眠れないのでブログの更新でも思ったけど、この土日ではそれほど書くことは無い。

ということで、以前からやろうと思っていた「歴代の愛車(オートバイ、自動車)のまとめ」を実施する。

温故知新というやつである。(?)



■HONDA NS-1.

2001年1月、高校三年生の頃。
人生で初めて購入したエンジン付きの乗り物

いろいろあって当時の私の「自分の愛車を入手する事」への渇望ときたら、鬼気迫るものがあった。
とにかく「最短ルートで、最も所有感のある車種を」ということで選んだのが、これ。
即、原付免許(一日で取れる)を取りに行き、即、買いに行った。

「フルサイズ50cc」の謳い文句で紹介される事の多い車種だけあって、当時まわりの人に「これ原付です」といってもなかなか信じてもらえなかった。

しかしエンジン性能については、原付の規制値いっぱいの7.2psとはいえ、原付は原付
発進時に10,000回転まで回してクラッチはじっくりと繋ぐ…つまり最もパワーを搾り出して発進しても、普通に走り出した中型車や自動車に追い抜かれていく事の方が多かった。
ただ、それ故常に「エンジン性能の最善箇所を模索し続ける走り」を続けた結果、後のオートバイや自動車を快適に操る上で大いに役に立つスキルを身につけることが出来た。


2002年の3月に、「普通自動二輪免許」を取得。同時にNS-1は故障箇所が多くなってきていた。
同年6月、NS-1を完全な状態にする為の修理費の概算は10万近くとなっていた。

当時、新旧の250ccクラスの中古車が山の様に売られていた時代。
いよいよ中型車へのステップアップのタイミングが来たと判断。
2002年6月、NS-1は手放すことにし、近所のバイク屋「ライダース湘南」へと売却した。


残念ながら写真は一枚も残ってなく、画像は以前拾った広告のもので、私が所有していたのはこの画像のドヤ顔のおにいさんが乗っているのと同じ色である。



■HONDA VT250SPADA. 

2002年7月、大学二年生の頃。
NS-1を売却した時の現金と7月に入ったバイト代を合わせると、そこそこの中型車を購入できる金額が貯まっていた
その金を握り締めライダース湘南へ行くと、そこにこのSPADAは有った。

店主に値段を聞くと、諸費用込みで10万でいいという。
1988年~91年のモデルであるため当時で11年以上落ちとなる上、33,000km程走っているからその程度の価格になるのだとか。

しかし超長寿命を誇るVTエンジン。この程度の走行距離などむしろ低走行車のうちともいえる。
セル一発始動という好調ぶりであった。

その他各部も数点の消耗品を交換して店で簡単な整備を行うだけで、いつでも走り出せる状態となっていた。
よって、即決で購入
初の中型車である。


現時点で、最も長く所有し、最も長い距離を走り、最も多くの改造をし、最も維持費をかけたのが、このSPADAである。
エンジンは定評どおり、4万km程、つまりトータルで7万kmあまり走ってもノートラブルであった。


所有していた期間は周りの友人達もオートバイに乗り始めていたこともあり、あらゆる点において最も充実したオートバイ生活を共にした、最も思い出深い車両となった。


2006年12月、後述するDR-Z400SM購入時に弟に譲り、SPADAは私の手元を離れる。



■SUZUKI WOLF50.
 

2006年2月。
諸事情により、あえて原付(50cc)の車両が必要となった。

その当時まだVT250SPADAは現役であったが、流石に原付へ乗り換えるという事には出来ない。「SPADAは維持したまま安価な原付を」ということで白羽の矢が立ったのが、ライダース湘南にて7万円で売り出されていたこのWOLF50である。

これもNS-1よろしくフルサイズにて原付最大の出力を誇る車種で、細部のフィーリングは異にするとはいえ概ねNS-1と特性は似ていた

久々に「常に性能を搾り出す走り」を楽しんでいたが、あまり状態はよろしくなく、何故か長時間走行するとエンジンが停止する原因不明の病を抱えていた。


遊びで乗るのであれば、じっくりと手をかけ続けて楽しむところであったが、原付の使用目的が「片道70kmあまりの往復」であったため後述するGS50への乗り換えを実施する事に。

2002年4月、WOLF50は父親へと譲る事となった。



■SUZUKI GS50.

2006年4月。
WOLF50に代わり、「原付長距離往復」に堪え得る車種として選んだのがこのGS50。

人生初の「新車」である。

エンジンはNS-1やWOLF50のような2ストロークエンジンではなく、スズキの実用車「Birdie(スズキ版のカブ)」と同型の4ストロークエンジンを搭載。
当然出力は5.0psと低いが(とはいえ4ストとしてはなかなか頑張っている)、扱い易さと燃費の良さが、まさに用途に適していた。

同年12月、原付による長距離往復を終えると同時に退役。
父親がWOLF50に代って通勤に使うこととなった。



■SUZUKI DR-Z400SM. 

2006年12月。
SPADAでは難しかった林道等の未舗装路の探索を可能とし、尚且つ舗装路での走行性能も高い車種を求めた結果がDR-Z400SMであった。

オフロードバイクの車体にオンロード用の足回りという、言わば「オンとオフの合いの子」である。

尚DR-Z400SMの「SM」とは、このスタイルの由来である「スーパー・モタード(舗装路区間と未舗装路区間両方をコースに含むレース及びその競技車両)」の略称である。
よく使用される二元論とは一切関係は無い。


軽量な車体と、完成度の高いエンジン、市販車最高級クラスの足回りが相まって、走行性能はかなりのものであった。

加速性能は、停止状態から時速100kmに到達するまでの時間が4.0秒前後。これは自動車でいうとロータスのエキシージやポルシェの911カレラをしていた。 

コーナリング性能も抜群で、峠では友人の YAMAHA YZF-R1(国産市販車両中最もガチなクラスのオートバイ)も上りと下りで余裕で付いて行く事が出来た。


2010年7月、諸事情により手放すことに。



■SUZUKI Cappuccino.

2008年4月、諸事情(何回目だ)によりそれまで制限されていた自動車の購入が可能となった。

当時の私は何故か「出来る男は小さい車に乗る」という謎の観念があったことと、軽自動車ながらバブル期に企画、設計された「スペシャリティー」な性能を誇っている事が決め手となり、カプチーノ(写真手前)を選択する事になった。
人生初の、そして現状唯一私が所有した自動車である。

ちなみにオートバイを合わせると4台連続の「スズキ自動車製」の車両であり、周囲からは某掲示板でいうところの「鈴菌」に感染してしまった者として扱われていた。


ミッションは5速のマニュアルシフト。
2シーターであったが、その分ほとんどフロントミッドシップに近いエンジンレイアウトを実現したFRということで、本当に操るのが楽しい自動車であった


尚、カプチーノを所有していた当時はDR-Z400SMも所有しており、自転車もマウンテンバイク1台、ロードバイク(これは今も乗っている)1台と、計10輪の乗り物を所有するという、今思えば個人的にプチバブルな状態となっていた。

購入した当時、世の中がちょうどリーマンショック前だったというのも、何となく因果な何かを感じるところである。


2009年8月、諸事情により手放すことに。



■HONDA GB250CLUBMAN .

2011年4月。
2010年7月にDR-Z400SMを手放した際にオートバイも自動車も無い状態に陥ったが、9ヶ月の時を経てようやくオートバイに復帰する事になり、その時選んだのが、このCLUBMANである。

これまで所有してきた中では圧倒的に古典的な、「ザ・オートバイ」と言わんばかりのスタイル。
しかしこのまとまりのあるデザインと名前は今でも一番気に入っていて、新車で再販、あるいは後継車種(出来れば400ccが良い)が販売されたら買い換えたい。

性能はDR-Z400SMはおろか、VT250SPADAと比べても大人しい部類であったが、まったり走っていてもなんとなく楽しい気分になれる不思議なオートバイであった。


同年10月、今も住む蕨の自宅へ戻る途中に横浜新道で突然エンジン停止。死ぬかと思った
購入した店に回収してもらい、点検も行ってもらったが原因は不明
保証期間内であったため、大幅な下取り価格を以って後述するVTRへの買い替えを行う事になった。



■HONDA VTR.

2011年10月、CLUBMANからの買い替えにて選択。
せっかく買い換えるなら、という事で少しパフォーマンスの高く、それでいて信頼性の高い車種(CLUBMANで若干トラウマになってたから)を選んだ結果である。

性能は、ジムカーナで好成績を納める車両だけあって、中低速の操作性は驚くほど高い。

信頼性は、エンジンが何といっても一部で「250ccのカブ」とか「オーパーツ」とか言われ、そしてVT250SPADAと同じ「VTエンジン」であるので最早説明不要。


主に「辻堂~蕨間往復マシーン」として、目下現役稼働中の車両である。

購入時で既に400ccの車種や更に大排気量の大型車への買い替えまでの繋ぎとして考えていたが、現在はその他の(オートバイ以外の)活動が活性化してきている点や、将来への貯蓄を優先する為に買い替えの予定は無し



■いちおう.

2013年5月18日、宇都宮。

昔の職場の先輩(何故か那須に異動した)達と飲み会でした。
多分、宇都宮に行って餃子を食べなかったのはこの日が初めてかとw
ちょっともったいない気分。


2013年5月19日、荒川沿いのサイクリングロード。

前回失敗した「荒川遡上」にリベンジすべく、再度トライ!
ようやく彩湖周辺から行き止まることなく北上できるルートを発見したものの、途中雨が降り出して戻る事に。

引き返した地点は、サイクリングロードが田畑のど真ん中に迂回するルートの途中。
Tour de France や Paris Roubaix によく出てくるシチュエーションである!

ただし路面はパヴェ(石畳み)では無かった。いや、その方がいいんだけども。










Facebookでも長文を書いたっていい…
そんなふうに考えていた時期が、俺にもありました。

というわけで再度ブログを活用してみることにする!!



■2013年5月11日:自宅.

恒例(?)のテーブルゲーム会。
マジック・ザ・ギャザリング、ワンナイト人狼、ゴキブリポーカー、DOMEMO、髑髏と薔薇、ポーカー、バックギャモン、ドミニオン、そしてコンピューターゲームのぷよぷよとテトリスの対戦を実施!

7人集合。またもや家のキャパ限界で、今回声をかけられなかった人も出てしまいました。

そろそろマンションとか住まないとダメらしい。


今回のテーブルゲーム会、一番の目玉は「ワンナイト人狼」でしたね。
近頃テレビやラジオ番組で紹介、使用されたり、ニコニコ超会議で200人同時プレイが行われたりで一気に知名度が上がったアレですね!

人狼は簡単に言えば、まず「人狼」とその他の「村人」の役のカードが配られ、それぞれ自分にしか役がわからない状態の中で「話し合い」を実施する事で人狼が誰かを暴くゲームです。

人狼役は村人のふりをしたまま嘘をつくなり情報や推理を撹乱
村人の中で、「配られなかったカードや一部の人のカードを自分だけ見れる等特殊な能力」を持っている役なら、その情報を説明
何も能力が無い一般の役も人狼に疑われない様言動に注意
それぞれの思惑と言動が、複雑に、絡み合う…!

今回はそんな人狼を簡素化、短縮した「ワンナイト人狼」をプレイしましたが、見事に議論はこじれまして、あらぬ人が人狼として選ばれて人狼側が勝利するなんて場面がありました(笑)


人狼側も村人側も経験することで、人を欺く術と人に騙されない強さを同時に学べる素敵なゲームです。というとなかなかエグい表現になりますが、その反面単純に面白いし盛り上がれますよ。
皆様も是非お試しを!



■2013年5月12日:彩湖.

西岸の1.5kmの直線3往復を基準にしつつ、途中で荒川上流側へ北上して、そして何故か行き止まりにぶつかりました!今度またリトライします。

迷走している途中、RCカー用のサーキットを発見!
1/10サイズくらいのGPカー(エンジンで動くヤツ)が元気よく走ってました。
昔、EPカー(電気モーターで動くやつ)でしたがサーキットに走らせに行ってた頃を思い出しましたね~
実はまた始めたいけど、もう既に沢山趣味があるので我慢しています…(;・∀・)

ミニバイクやカートが走れるサーキットもあるしロードバイクで走りまくれるし、本当に荒川周辺は「男子」にとって天国の様なところ!
もちろん「女子」も、この日沢山の人がロードバイクを楽しんでおりましたので、結論としては全人類が楽しめる地域という事になります。多分!

私の主催する Magic: The Gathering のプロジェクト「藤沢MagicOriginal(FMO)」の正式な兄弟イベントとして、もごろーん氏主催の「藤沢MagicAnnex(FMA)」が開催される運びとなりました!


日時は、2013年02月03日(日曜日)09:00~20:30。入退場時間自由。

場所は、神奈川県藤沢市労働会館第4会議室。

全てのフォーマット、対戦形式を楽しめるMTG交流会です。

また、サイドイベントとしてエキスパンション「ギルド門侵犯」のブースターパックを使用したブースタードラフトも開催されます。


詳しい情報や参加表明につきましては、以下mixiのコミュニティーのページを参照頂きたく思います。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=73007462&comm_id=5849306


みなさんよろしくね!

人並みに楽しい時期があったり、人並み以下の最底辺まで何度か堕ちたり這い上がったりの十年でした。

ある歌の歌詞に「壊してばっかりの瓦礫の二十代」とありますが、意図したか否かに関わらず、様々な事象の崩壊を目の当たりにしてきました。

そんな十年でしたが、得るものもいくつかありました。

その一つが、遊びにおいても、普段の生活においても、己のミスに気付くまでの時間を短縮できる様になった事です。

そして、気付くのが早ければ早いほど、その時の精神的ダメージは計り知れない程高い事も、ひとつの発見でした。

これを培い、教えてくれたのは、数々のボードゲームと、それぞれ御指導くださった各関係者の皆様です。

そういった面も含め、後半3年間、現在に至るまで特に充実した時代を過ごすことが出来ました。



と、いうことで…

明日で30歳になっちゃいます!!+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜:.。+゜ 



まあ、私が思い描いていた己の30歳像からすると大幅にズレまくってることになるんですがね…

これから先の10年でお釣りが出るほど取り返してやりますよ!!



 。・゚・(ノД`)・゚・。