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果鉈万物百不思議(Powerd by Ameba)

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埼玉、東京、神奈川を中心に活動を展開する男の身に起きた様々な現象が随時記録されていくブログ。
 
ここには、君達が望む新しい世界が用意されている。


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明けまして、おめでとうございます!

さっそくですが、まずは最もこの年に相応しい曲を御紹介。



そうです、なんといっても今年の干支は、巳年ですからね!

ということで、如何でしょう?!

1999年リリースなので完全に一回り以上経ってはいますが、今になっても色褪せないどころかブッチギリで最先端を行くセンス!!

実にキャッチーかつパンチの効いた仕上がりですね~?!


さて、それはそれとしまして、今回は今年最初の投稿となります。

前回の「2012年/平成24年ノ軌跡」同様、例年にならった内容として「今年の目標」的な事を以下に記述してまいりたいと思います。



■全てに於いて.

何事も。

歯車」の用意は、昨年で終わりにします。

今年からは、この歯車を全て噛み合わせ、調整し、高速回転させ、「King of Snake」つまり、この年の「」となる!


抽象的ではありますが、そういうコンセプトの年にして参りたいと思います。



以上!!

そんな感じで、今年もよろしくおねがいします!(`・ω・´)
昨日最新の記事を投稿したばかりではありますが、今年もあと僅かとなってきましたところで、例年mixi上で展開しておりました1年の振り返りを、今年はこのアメブロ上にて実施しす!

まず、今年の主な出来事を時系列順にすると以下の通りとなります。

・2月、ドミニオン修得。
・4月、将棋開始前先行調査。
・7月、バックギャモン開始。
・8月、今年最後のFMO交流会。
・12月、ポーカー(テキサス・ホールデム)修得。

以上といったところでしょうか。


公開出来る内容は全てインドアな趣味に関する事ばかりなのは、まあ、それだけインドアな一年であったという事ですかね…

いや!良く言い換えれば、終始あらゆる「頭脳戦」へと挑戦してきた一年だったのです…!!


では、これらを踏まえた上で、それぞれ各トピックに分ける形でまとめていきたいと思います。



■ドミニオン.


ドミニオンは、非電源系ゲーム(ボードゲーム)の中では極めてメジャーなカードゲームです。

カードゲームといっても、MTG(マジック:ザ・ギャザリング)や遊戯王の様な予め自身で用意したカード(デッキ)を持ち寄って遊ぶTCG(トレーディング・カード・ゲーム)ではなく、既に用意された専用のカードを皆で使って遊ぶカードゲームです。
(平たく言えば、UNOみたいなものですかね。)

場にある勝利点カード、アクションカード、財宝カードを巧みに購入、使用していき、最後に最も多くの勝利点カードを手にしたプレイヤーが勝者となります
基本、2人でも3人でも4人でも遊べます。
一度に遊べる人数に幅があるというのは、素敵な事ですね!


2月のある日、ある男の提案で初めてプレイし、またひとつ新たな頭脳線の面白さを存分に味わえる良い体験になりました。


兼ねてからFMO(私が主催するMTGの会)の参加者にも経験者や、体験希望者が多くいたこともあったので、「これはFMOでもやろう!」と、直ぐに基本セットを用意してFMOの交流会で卓を設けました。
結果として9割ほどのMTGプレイヤーから高評価を獲得!
MTGとドミニオンの親和性や、ドミニオンのパーティー・ゲームとしての可能性を垣間見れた様な気もします。

そして、全体を通してみれば、私にとって少なからず「ボード・ゲーム」への関心を大きく一歩進めた体験となった事になります。



■将棋.


4月頃になると、兼ねてから「30歳になって開始する!」と周囲に吹聴して回っていた「将棋」に関する行動を始めました。

「3月のライオン(ハチミツとクローバーと同じ羽海野チカさん原作)」を始めて読んだ(そして速攻で全巻買った)次期も、このあたりです。
凄く素敵な将棋漫画で、以前から「月下の棋士」が大好きだった私にとって非常に衝撃的なギャップを感じました。

そして、丁度将棋の名人戦が行われている時期でもあり、iPhoneのアプリで実況を楽しんだりしました。


千駄ヶ谷の将棋会館(日本将棋連盟本部施設)の売店や将棋教室を見学に行ったりもしましたね。
3月のライオンや月下の棋士に出てくるそのまんまの会館や、周辺施設がそこにはありました。

その他、職場の人等と実際に将棋盤で指してみたり、藤沢の将棋道場で小学生にフルボッコにされたのも、良い思い出です。


あくまで先行調査というカタチではありましたが、将棋とほんの少しだけ関わっただけで、凄く楽しい経験が出来ました。



■ポーカー(テキサス・ホールデム).


※意図的に時系列が前後しています。
(ルールを知って遊び始めたのは12月に入ってから。)


私のこれまでの人生で「着手」せずに保留となっていた項目のひとつ。それが「ポーカー」です!
本来的にはあまり多くの事に手を広げることは控えたい次第ですが、一度しかない人生で私はいろいろと遣り残したこと抱えたまま今の歳になってしまいましたから(年寄りめいた言い様ですがw)バックギャモンを現状のライフワークとする傍ら、少し体験する事になった次第です。

ポーカーは、5枚のカードで役を作って強さを競うトランプゲームですね。
カジノの種目にもなっています。

先日、バックギャモンのプレイヤーでもある方がアメリカの大会で優勝して新聞の記事にもなりました。
これは、私がポーカーに関心を寄せる大きなキッカケとなった事は言うまでもありません。
他にもバックギャモンのプレイヤーにポーカーもプレイしている方がいて、「ポーカーも面白いよ!」と御墨付きを頂戴しています。


さて、そんなポーカー、ちょっと手をつけるまで時間がかかりました。
概ね5ヶ月といったところでしょうか。
これには、単にバックギャモンが面白くてそれどころじゃなかった以外に、いくつか理由があります。


まず、数多の派生ルール(?)があり、「どれをやったらいいんか、ようわからん!」のです。
MTGでも少し閉口せざるを得なかった部分ですが、「ルール(フォーマット)が分かれてしまっている」という部分は、正直負のイメージですね。
ある程度の普遍性が保証されているかいないかで、手をつけるに至るか至らないか、少なくとも私は判断してしまうものです。


あと、いまいち駆け引きの要素がわからない
第一印象として、とりあえず、良い手が来るか来ないかはほぼ運次第で、技術によってそれを効果的に変化させていく手段が皆無な点がひっかかりました。
カードゲームを愛好する私の固定観念で、カードゲームは如何に場や手札のカードを有効活用していくかが勝負の醍醐味であるというのがありました。


さて、これらは何とかして解消出来たからこそ、実際にポーカーをプレイし、その面白さを味わい始めるところまで至ったわけです。


派生ルールについては、今現在最も盛んなのは「テキサス・ホールデム」であり、その他は少数派に落ち着いているという点で決着がつきました。
ならば、ホールデムをやろう!ということで。


駆け引きについては、これは本当にやってみないとわからないですね。
この駆け引きの部分を純粋に、そして明確に「説明、表現」できている文献に巡り合えていない以上、おそらく表現が困難なのでしょう。

とりあえず私が抱いていた疑問への回答としては、カード自体が主ではなく、チップを次ぎ込むタイミングと大小が駆け引きを生む要素だったという事です。
つまり、ポーカーは、カードで戦うのではなく、チップを賭ける「心理」を読みあうゲームだったのです!(これを更に具体的に説明するのは厳しい…!)


とにかく、私にとっては、この「心理戦」という部分が、大きく感銘を受けた部分です。

他の多くの競技にもこの要素は多かれ少なかれ存在しているところはあるのですが、こんなにも「ダイレクトに探り合う」なんて人間味の有りすぎる競技、メジャーなものでは他になかなか見られなくないですかね??


ということで、結構気にいりました!


テキサス・ホールデムは、2枚の自分しか見れない手札と、5枚の誰もが確認、共有出来る場のカードの合わせて7枚のうち5枚で最強の役を作ります。
つまり、公開情報に基づいて相手の手を読む(可能性を探る)要素もあるんですね。

対戦者数は2人のヘッズアップから、最大なんと10人

ベットラウンド(皆で順番に賭けるチップを決める)は、4回。
・最初に2枚の手札を配られて確認したあと。(プリフロップ)
・場のカードが3枚公開されたあと。(フロップ)
・追加のカード1枚が公開されたあと。(ターン)
・最後の1枚が公開されたあと。(リバー)

これらの度に、
・負けてるかもしれないから降りる(フォールド)
・とりあえず同意する(コール)
・もっと吊り上げちゃう(レイズ)
のうちどうするかを判断しなくてはならない、過酷なゲームです。

で、最後に降りなかった人達で手札を公開(ショーダウン)し、最強の役を作れた人が、出された全チップを獲得!!

とりあえず用語沢山あってカコイイし面白いんで、興味ある方は是非遊んでみて下さいね!



■バックギャモン.


今年一年を語る上で、最も重要な項目がこちらになります。

これまで全くルールも知らなかったバックギャモンを開始するに至った経緯については、既にmixi等にて掲載しましたので簡単にまとめておきますが、大きなところでは
・1月に大河ドラマの平清盛で盤双六を知ったこと。
・6月の末になんとなくiPhoneのアプリを落として遊んでみて面白かったこと。
・7月の最初に赤坂の例会で初めてボードでプレイしたこと。
以上が決め手となりましたね。

以降、首都圏の各種例会、バックギャモンフェスティバル、合宿等に参加し、この2012年/平成24年の後半において、完全に私の生活の中心と化していったのでした。


ここまで私を魅了したバックギャモンですが、では他のあらゆるゲーム等と比べて何が違うのでしょうか。
単純にゲームとしての「面白さ」だけなら、匹敵するものは他にも沢山あります。

あまり多くを語ると野暮になるので、バックギャモンの魅力については以下に簡単にまとめます。


その1:誰にでも簡単に楽しめるけど奥が深い。
ここが一番のポイントですね。
運と戦略のバランスが絶妙で、実力差があっても勝ててしまうときもあります。
しかし最善を追求する技術を詰めていける様になれるまでのプロセスは決して容易なものではなく、初級者が勝ち続けられるほど簡単ではない

その2:超上級者が、超初級者と対戦する上でも、上級者側に「悩む盤面が出現する」性質がある。
「その1」と繋がる部分です。
上級者側にとって全体の流れは楽勝な様でも、絶対に手を抜いたり、ましてや「ハンデなどを設定する事が事実として全く行われていない」!
なぜなら、バックギャモンはサイコロ(ダイス)に従いあらゆる可能性(リスクとリターン)を考慮して任意の駒をいくゲームですが、時として「可能性を低く見積もった目を見事に相手が出して、形勢が大きく変化する」事があります。
これにより、上級者側も常に全力で初心者や初経験者に退屈することなくゲームに取り組めます。
また、そうした要素がゲームの流れの「ドラマ性」を生み出し、対戦者達本人や、周りで観戦しているものを湧かせるエンターテインメント性を発生させています。

その3:背景にある歴史や文化によって生み出される質の良いイメージ。
バックギャモンについて周囲の人に説明した際、まずバックギャモンの歴史、ボードのデザインや、プレイされている環境(カフェやバー等の飲食店)が大きく評価されます。
この洗練された良い雰囲気を文章で表現するには私の能力不足で困難なのが残念ですが、対外的には一番の魅力である、大切な部分だと思います。

その4:幅広い層のプレイヤーが楽しんでいる=結果として本当に誰もが楽しめている!
バックギャモンに本気で取り組んでいる人、純粋に楽しみに来ている人に関わらず、これらの年齢層や性別の割合は、他の対人ゲームと比較して偏りがありません。
これは、実際に例会などのイベントに足を運んでいただけると大きく実感できる部分です。

その5:これから、もっと普及していく可能性を秘めている。
バックギャモンは、我が国では全く以って「マイナー」です。
しかし、「よく知られた上で選ばれていない」のではなく、「知られていないから選ばれていない」とも言えるのです。
前者の様な状況では、最早取り付く島もなく、これ以上の普及は困難となります。しかし後者である以上、まずはもっと多くの人に楽しんでもらい「これから知ってもらっていく」事に専念することで、日本おいてバックギャモンは更に面白い世界へと変わっていける事が期待できます。
実は、これこそ私がバックギャモンを選択した一番大きな部分でもあります。


ということで、結局多くを書いてしまったわけですが、これはあくまで私個人の主観的な意見です。
他にもまだまだ沢山良い部分はありますし、その他のバックギャモンプレイヤーの人に言わせれば、また違った観点もあると思いますので、まあ、参考までにということで!



■FMO.

FMO(藤沢MagicOriginal)とは、神奈川県藤沢市を拠点として私が主催するMTGの交流会を行うプロジェクトです。

事実上8月の臨時交流会が今年最後の交流会となり、現在では交流会を開催するフェイズは一時休止となっています。

では、このままFMOは自然にフェードアウトしていくのかといえば、答えはNOです!!

現状、バックギャモンの項目で示した「バックギャモンの魅力」というのは、実は「ほぼ100%私がFMOで目標としていた姿が達成されている段階」なのです!

つまりこの先、私自身がこの先バックギャモンやその他の活動を通じて得たあらゆるノウハウが充分に満たされた時、それらをFMOの活動へとフィードバックし、FMOは「真の」MTG交流会を実現するのです!!

ただし、これは並大抵の目標ではありません。
なにしろ、MTGをとりまく環境は現状で、ある種の完成形に至っており、そしてそれはFMOの目標とは良くも悪くも「一致していない」のですから…!

少し長い期間を要することになりますが、再開の際は、皆様には御気軽に足を運んでいただける楽しい場を提供御用意いたしますので何卒よろしくおねがいいたします!



■最後に.

もう完全に、一年の振り返りというより今まで書きそびれていたことをまとめて書いただけになってしまいました(ノ∀`)

とりあえず全体的に言える事は、いろいろと発見の連続で、終始平穏だった去年と比べると、実に面白みのある一年になりました。
それも各所でそれぞれ、関係者の皆様の協力なくして実現出来なかった部分ばかりで感謝しても仕切れません。

本当にありがとうございました!

また来年も、よろしくおねがいします!

さて、またもや更新までの期間が空いてしまったわけですが、ここで前回更新より現在に至るまでの主な出来事をザックリ記録、公開しておく事とします。

ほとんど、バックギャモンとオートバイの事しか書いてません…!(・∀・;)



■10月28日、四谷ひろば例会参加.

レーティング戦5ポイント・マッチは、1戦中1勝!

所用にて17時に離脱。



■11月3日、湘南バックギャモンサークルと鎌倉バックギャモンパーティー.

湘南バックギャモンサークル完了後、鎌倉の由比ガ浜にあるカフェ「麻心」にて行われる鎌倉バックギャモンパーティーにも参加!

飲食店でのバックギャモンは初の経験ですが、素敵な料理とお店の雰囲気の中で楽しむバックギャモンは至高…!



■11月11日、宅打ち会.




各方面(?)方々を自宅に招き、MTG、バックギャモン、カタンをプレイ。

カタン、というより陣取りゲームは初プレイ。実際面白い!
さすがはボードゲーム界で名を馳せているだけはある。

ゲームを有利に進めていく上で、「交渉」という要素があるのには本当に驚きました。



■11月18日、四谷ひろば例会.

レーティング戦5ポイント・マッチは、この日も1戦中1勝!

賞品争奪3ポイント・マッチトーナメントは、8人参加の準優勝!!

賞品は、北海道名物「マルセイバターサンド」でした。
初めて食べたけど、名前の通りバターが良く効いていて最高!



■11月23~25日、合宿.


埼玉県秩父でのバックギャモン合宿へ参加!

・ピップカウント練習及びそれに必要なフラッシュ暗算の練習。
・プロブレム(問題)の回答。
・クロックを使った練習戦。
・XGを使った棋譜取り。
・施設内でマウンテンバイクをレンタルしてオフロードコース周回。
・フリスビーPK。

等など、過酷で楽し過ぎる内容に満ち溢れた最高の三日間でした!



■12月2日、箱根散歩.


永らく自宅と実家の往復にしか使用していなかったオートバイ「VTR」で久しぶりに走り回ろうと、実家から箱根を目指してみました。

例によって西湘バイパスから箱根入りし、箱根新道で芦ノ湖方面へ!
しかし、箱根新道を上っている途中から雪が降り始めて路面状況の悪化と気温の低下に苛まれ、芦ノ湖到着後すぐさま帰還。

ともあれ、久しぶりに爽快な気分を味わえる良い散歩となりました。



■12月8日、千葉例会初参加.

船橋で行われいるバックギャモンの千葉例会へ初参加!

1ポイントマッチや、クリスマスプレゼント交換トーナメント、そして「男気ギャモン」なるイベントに参加。

男気ギャモンは、ボードを6ポイントずつ使った4人戦の特殊なトーナメントで、なんと参加時に500円貰えます!
最も早く4つのチェッカーをベアオフした人が勝ちあがり、優勝者は参加者への配布金額を負担「しなければならない権利」を得た男気極まりない人になれるのです。
2012年限定という事で、この日が最後の開催でした。

ギリギリのところで参加することが出来たのですが、私に男気が足りなかったばかりに優勝とはなりませんでした。



■12月16日、四谷ひろば例会チャレンジカップ.

この日の四谷ひろば例会は通常のレーティング戦やフリー対戦ではなく、全参加者総当たりの5ポイント・マッチ・トーナメント。
持ち時間12秒ディレイ8分の、早打ち戦。

成績は1勝5敗という残念な結果に…!
如何に時間に追われると弱いかが立証されました。
しかもレーティング対象の為、973点という過去最低の値まで下降するという悲惨ぶり。

短時間で最善手(せめてその時の自分に導き出しうる最高の手)を出し続ける技量をもっと身につけなくてはなりませんな。

そして、下がりに下がったレーティングを上げていかなくてはならない!



■12月23日、メーターバイザー購入と実装.


長年の希望(VT250SPADAの頃から)だった愛車へのメーターバイザー装着を、一日早いクリスマスプレゼント(自分への)と称してついに実現!!
勿論、自分で装着しましたよ?
ライト周りを軽く分解してステーを取り付けて装着する簡単なお仕事でしたが。

デイトナのブラストバリアーXをチョイスしましたが、最早バイザーというよりビキニ・カウルといった域の意匠。
だが、そこがいい!

実に戦闘的な雰囲気のフロント周りへと変化し、まるで別のオートバイと思わせる様な出で立ちに。
そして、搭乗者への風圧を体感で50%軽減させる実用性能…!

いやー、どうして早く装着しなかったんでしょうね~??というくらい最高なんですが、やはり車種別専用ステーと合わせて約\15Kというコスト面もありますが、実は少し前までVTRを下取りに出して新しいオートバイに乗り換える計画があったのです。

しかし実装に踏み切ったということは、つまり乗り換えのプランを白紙撤回したという事なんですね。

VTR、長い付き合いになりそうです!



■12月27日、京例会初参加.

西新宿にあるスナック「京」にて行われるバックギャモン例会へ初参加。

比較的広い店内にて、通常のスナック営業が行われる傍らバックギャモンをプレイするという亜空間ぶりに驚愕しつつ、レーティング戦5ポイント・マッチは、なんと3戦中3勝!
このところ下落傾向に歯止めが利かなくなっていた我がレーティングも、ここで973点から981点へ上昇!!
最近の日経平均株価よろしく、大台突破を目指したい!!

しかし、今年の例会参加はこの日を以って最後(の予定)。
ともあれ、最後に色々と良い打ち納めを堪能できました!

開設しておきながら随分と間が空きましたが、ここらへんで書きそびれていた分を解放しておきたく思います。

内容は、「書籍」と「バックギャモン」。



【以下、書籍紹介。】

「読みたい本が見つからない!」「次にどんな本を読むか、まだ決まっていない!」
そんなあなたの為に、私が最近読んで面白かった小説を列挙しておきます。

ネタバレにならぬよう、ザックリでいきます。(小並感レベルです)



■海燕ホテル・ブルー(船戸与一).

刑務所から出所した男が裏切り者へのオトシマエをつけにたどり着いた伊豆で、いろいろ狂っていく話。

なんとなくわが身を振り返えさせられるような、そうでもないような結末が待っていますw



■告白(湊かなえ).

女の先生が終業式に、クラスの生徒に自分の娘が殺されたとかなんとか告白するところから始まる話。

先生の独白から始まり、各関係者の手紙や日記等の、やはり独白が順番に続き、やがて集結するスタイル。

私はあまりこういう形式の小説は読んだことがないので、凄く新鮮で楽しめました。



■インシテミル(米澤穂信).

「時給11万2000円のバイト」に釣られて来た人達が密室で大変な事になっていく話。

これぞミステリー、これぞクローズド・サークル!という話で、有名なミステリー等の紹介も兼ねている仕様。

私にとって、一日で最初から最後まで読んでしまった数少ない小説のひとつ。



■新宿鮫(大沢在昌).

新宿署の孤高の警部が悪に立ち向かう話。

ハード・ボイルドの定番みたいに紹介されるが、本文はそこまでハードボイってないと私は思った。(続編は読んでいないのでなんとも)

誰にも読みやすく、また誰にも新宿の警察の大変さが解りやすい小説です。



■ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1 (ブラッドレー・ボンド、フィリップ・ニンジャ・モーゼズ著。本兌 有、杉 ライカ訳).

未来の鎖国状態となったサイバーな日本を舞台に妻子を殺された「元サラリマン」が自ずとニンジャとなり、次々とニンジャ達へ復讐していく話。

明らかに狂ったセンスの日本語(日本観)に満ち溢れ、あえて時系列をランダムに前後させた構成とし、尚且つ多岐に渡るジャンルを網羅(SF、ミステリー、ハードボイルド、恋愛、学園物、サスペンス、バイオレンス等など…)しており、総じてスタイリッシュな文学を形成している。


尚、翻訳版はTwitter上で順次無料で公開されており、以下のまとめサイトなどでまとめて読む事が出来ます。
http://togetter.com/li/273636

反して書籍版は1,200円+税と高価ですが、効率よく一気読み出来る点と、登場人物名鑑で各ニンジャ達の絵が見れるので、そこを踏まえると実際安い。


私が求めていた小説の究極系ですねw
間違いなく全ての男子が楽しめます。

サツバツ!



【以下、バックギャモン関連。】


かねてより刀命人間と関わりのある方には御馴染みのバックギャモンについて。

ここ最近の活動履歴と、今後の予定を記録しておきます。



■9月23日、四谷ひろば例会.

昼頃中野で同行者のプレシジョン・ダイス購入に付き添った後に参加。
レート戦を数回実施したが、同行者にも負けつつ、結果勝ったのは1回のみ。
スランプの到来である。



■10月6日、バックギャモン・フェスティバル.


年に一度の、国内最大のバックギャモンイベント。
100を優に超えるプレイヤーが一斉にバックギャモンに興じる光景は、まさに圧巻である!

そして会場の渋谷シダックス・ホールと参加者の人種(性別、年齢、趣向、国籍)の多様さが、素晴らしい雰囲気をかもし出しておりました。


各種トーナメントやサイドイベントが実施される中、今回初参加にしてまだまだビギナーである私は、初級戦へと参加。


46名参加の級戦は、時間内に各プレイヤーと1回勝負を可能な限り行い、その成績によって順位が決まる。

最初に対戦したプレイヤーに1-0で勝利したものの、その後0-2、0-1、0-1、0-1と痛恨の四連敗!!
かなり精神的にヤラれ過ぎてドロップするまであるに見えたが、その後1-0、1-0、1-0、1-0、1-0と巻き返す。後半にしてスランプ脱却である。

結果は6勝4敗となんとか無難な成績となり、勝利点はプラマイして+1。
46人中、二十数位という微妙な結果に終わりました。

来年はアタマ取ったる!!(あるいは中級戦挑戦)



■JBL会員.


フェスで申込を実施し、ついにJBL(日本バックギャモン協会)の会員となりました!

これで、個人のレート表が公式サイト上に記録され、過去~現在のレートが確認出来る様になります。

また、例会参加費が安くなりますw

そんなわけで、より本格的なバックギャモン・プレイヤーへの新たなる一歩を踏み出したのです!



■10月14日、赤坂例会.

会員となって初の例会参加。意気揚々と向かうは、始めての例会参加の地「赤坂」。

高レートのプレイヤーに運でも良いので1回でも勝てば、きっと大いなるレートのプラスになるであろう…!!

などと甘い考えを引っ提げて挑んだ、5ポイント・レーティング戦。
結果は0-5、3-5、1-5と、1勝も成らず…!

そう、バックギャモンは、そういう実にシビアな競技なのである。


まあ、「運でも~」のくだりは半分冗談としまして、今後も地道に激しく頑張ります!



■100ポイント・マッチ.

9月17日より始まった某氏とのバックギャモン100ポイント・マッチは、数日に分けて不定期に実施されており、現在は46-36で優勢!

しかし、まだ全体の半分も消化していないわけなので、この10ポイント差が収縮に転じるだけの勝負回数はまだまだ存分に残されているのです!!


「死闘」は続く…



■今後の予定.

確定ではないのですが、可能な限り、湘南&鎌倉、埼玉、四谷ひろばの例会には参加させていただきたく…!

「例の」も参加することになりました!

また、再び藤沢市労働会館や自宅で、皆とバックギャモンをプレイする場を作りたい所存です。

場が立ちそうなときに御声かけしますので、皆様是非!よろしくおねがいします。


■運用開始.

本日より、これまで活用してきたmixiおよびDiaryNoteに代わりまして、アメーバのブログの運用を開始します。

アメーバブログ「嗜好最前線」=http://ameblo.jp/xtic/


よりオープンな環境に於ける情報展開の実現を以って、今後ハンドルネーム「刀命人間」のインターネット上に於ける運用をますます強化して参ります。


以上、よろしくね!



■過去の記事はこちらにて.

DiaryNote「刀命人間のブログ」=http://order4magic.diarynote.jp/