山と寺 | 果鉈万物百不思議(Powerd by Ameba)

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埼玉、東京、神奈川を中心に活動を展開する男の身に起きた様々な現象が随時記録されていくブログ。
 
ここには、君達が望む新しい世界が用意されている。


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ようこそ、バーボンハウスへ。 
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。 

うん、「またオートバイ」なんだ。済まない。 
(中略)
じゃあ、本文を書こうか。



■2013年6月1日、秩父~山梨.

この日の午後、埼玉は秩父の滝沢ダムの「ループ橋」を目指すことにした。
来る日」に備え、先日VTR250を改修した効果を検証する為に。


(↑)まず、蕨から外環道下の側道、和光から国道254号線、英インターから国道463号線、所沢から所沢入間バイパス、入間からそのまま国道299号線に切り替わり飯能を抜ければ、そこは我がオートバイ人生に於いては箱根に次ぐ「第二の故郷」奥武蔵!
蕨から最もアクセスの良い本格的な山岳地帯であり、多くの峠道と里山に溢れた素敵な地域である。
そんな奥武蔵へ訪れるとき、誰もが高確率で立ち寄るのが、ここのサンクス。


(↑)さらに国道299号線を進めば、広い駐車場を持つ道の駅「あしがくぼ」!
皆さん御馴染み(?)野外活動センターに行く際の最寄り駅「芦ヶ久保駅」すぐ近くの道の駅である。
いやー、去年の11月の合宿が懐かしい!
ちなみに、1週間後もここに来る予定になっている。


(↑)あしがくぼから秩父市外に入り、国道140号線から再び山岳地帯へと入る。
そして、素晴らしいワインディング・ロードを楽しめる!



(↑)更に奥へと進むと、そこにあるのがループ橋!
山肌に埋もれているが、奥側の橋を右から左、手前側の端を左から右へと一気に上る構造になっている。
そして、一番奥に見えるダムが「滝沢ダム」である。


(↑)ループ橋を上りきり、もと来た橋を見下ろす。一回りでかなりの高低差!


(↑)大滝ダムの堤頂。遊歩道になっている。


(↑)堤頂から下流側の景色。ループ橋の構造がいくらか分かりやすい。そして、恐い!(高いところが苦手)


(↑)同じく堤頂より逆側、秩父もみじ湖方面。

以上でこの日の目的を完了!
時間は18時をまわっていた。

もっと早ければ帰り際に周辺や奥武蔵界隈を探検したかったものの、日没後に真っ暗な山奥の探検を一人で実施する程の「鋼鉄の心臓」は私は持ち合わせていない。
とはいえ、ただまっすぐ帰るのはもったいない!

ということで、秩父もみじ湖から更に奥へ進み、なんとなく山梨県側に抜けてみる事にした。


(↑)雁坂トンネルを抜け、山梨県へ突入。このデイリーの横には、ほうとうを味わえる料理屋があった。
せっかく山梨に来てほうとうを食べていかない手は無い!
が、あまり腹が減っていない為、見送ることにした。しかし、今思えばここで食べておくべきであった。

その後、山梨市街地にはいると、あたりは真っ暗になっていた。
とりあえず帰りに使う中央道を目指しつつ、そろそろ手短な場所でほうとうを味わいたいと思っていたところ、なんと「迷う」という大変な事態に直面。

気付かないうちにあらぬ方向へ走り続けていた模様で、単純にいえば南側を目指していたと思ったら東側に真っ直ぐ突き進んでいた。
まさにポルナレフ的な心境である。

軌道修正を図るうちに時間は22時近くになっていた為、ほうとうは今度来た時に楽しむ事にして中央道から帰路へとついた。


この日の教訓。
「遊びに行くなら、朝早くからに限る。」



■2013年6月2日、岩槻の寺.

(↑)我が家の法事といえば、この寺!
物心ついてから30年近く馴染みのある寺でも、今になってみるとその「寺」の佇まいには何か心を惹かれるものがある。
いよいよ、私にも神社や仏閣を評価する意識が高まりつつあるのかもしれない!


(↑)帰りの途中、安行あたりでなかなか風情のある田園地帯を発見。
自転車で来たら面白そう!


埼玉も、いろいろなところがある。