ただし前回、前々回は「過去」の内容であったのに対し、今回は「直近(2013年5月25~26日)」の、いうなれば「現在」の内容となる。
■新車.


先日、弟の者が新車で購入し納車された、Kawasaki Z250!
今年出たばかりの新型の車種とあって、実に現代的なデザインである。
細部の写真は撮り忘れてしまったが、外装に関して言えば細部に至るまでバブル期の車種のそれを凌ぐほど豪華!
そして現行車種らしいボリューミーなフォルムとなっている。
それにしても、同じ250ccながら我がVTRと並べると、なんだかVTRが随分とシブいオートバイに見える!
人生いろいろ、オートバイもいろいろ。つまり、そういう事である。
■改修.
前々回の記事にて当分VTRに乗り続けていくみたいな事を公言したが、VTR売却の線は無くなったという事で、思い切って結構ギリギリな状態になっていたタイヤとチェーンの交換、ならびに以前から画策していたハンドルバーの交換を実施。(かなりの出費!)
久しぶりにNAP'Sの「ビジネス」に大いに貢献する次第となった。
ハンドルバーは、もともとノーマルの物が付いていたが、今回は御馴染みのハリケーン(大阪単車用品工業株式会社)製の「コンチI型」を選択。
(↑)こうなった。
これだと色が変わったようにしか見えない気がしなくも無い…
次に、違う角度からのの写真。
(↑)こうだったのが、

(↑)こうなった。
おわかりいただけただろうか。
いや、まだちょっとわかりにくいかもしれない。
とにかく、これまでのノーマルハンドルに比べ、より低く、より遠く、よりワイドなポジションへと変化したのである!
これによって前傾姿勢が取りやすくなりながらも幅の広さで安定感が保たれ、低速時も高速時も、操作性が格段に向上することとなった。
恐らくこの先「VTR コンチハン」とかで検索してこの記事に辿りついてくる人が現れると思うが、私と同程度の体系(177cm)でVTRのノーマルポジションが窮屈に感じる(ハンドルが近くて高い)のであれば、絶対にオススメである。
ただしこのようにVTRがII型(02~07年型)、ハンドルはコンチI型の組み合わせの場合は以下の注意が必要。
ハンドルを限界まで切った際、ハンドルの垂れ角をキャスター角と直角(横から見て)にセッティングしているとタンクと直接は干渉しないが、親指が挟まるか否かギリギリとなる。
つまり、もし余裕を持たせるとすれば、「地面と水平か、気持ち下げる程度」となる。
ちなみに、各ケーブル類はノーマルの物を使用可能である。
まあ、そういうわけで、VTRの見た目が個人的には良くなったし、操作性も上がって運転が楽しくなったしって事で、大満足な週末となりました。
しかし残念な事に、この土日では結局たいした峠道には行けていないので、タイヤが新品なまま「皮剥き」が出来ていない!
という事で、近いうちに時間を見つけて、山岳地帯にでも出かけてみようかと思います。


