ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -28ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

職場の人間からLINEを経由してジャンクカレッジのラーメンの写メが送られてきて
急に食べたくなってしまった二郎系

しかし、本日は新宿にいるものの時間的な制限があり、小滝町通りの二郎も、歌舞伎町の二郎も約束の時間に間に合わないと思い
インスパイア系の野郎ラーメンを訪問する事にしました。



野郎ラーメンは大ふく屋 系列のお店なのですが、2015年現在では
メインである大ふく屋が2店舗なのに、野郎ラーメンは都内に23店舗もある、ネクストブランドっです。
名前はかなりインパクトがありますが、実際メニューの名前も凄まじくチャーシューメンでは無く豚野郎ラーメンと商品名がなっており
個人的には、インパクトがあって好きなのですが、まぁ女性客受けでは決してないですね~

さて、お店に着くとお店の外に券売機があり、ここで食券の購入となります。



券売機は通常の四角いタイプでは無く、液晶のタッチパネルで選択できるようになっており、各味のカテゴリに分かれてて見やすくなっております。

また、麺の種類を選べるようになっており、極太平打ち麺と中太ちじれ麺が選択可能となっております。
私の選んだメニューは野郎ラーメン極太麺(730円)を選択
店内に入る前には期間限定メニューの台湾つけ麺の張り紙がありました。



つけ麺も美味しそうに見えましたが、やはり二郎インスパイア系のお店なので
ラーメンがデフォですね

さて、店内に入るとカウンターの他に小さな簡易テーブルの席もありますが、一人で訪問の為カウンターに着席し
食券をスタッフさんへ渡します。
そうするとスタッフさんから麺の固さを聞かれるのですが、初訪問店であり極太麺なので、固さは普通でオーダー

待っている間に調味料を一枚撮影



通常の調味料の他に大量の刻みニンニクがありました
う~ん、これは嬉しいですね、二郎だとニンニクコールをすると、多すぎたり、もう少し欲しいなと思ったりしますが
微妙な調整が出来るのは邪道かもしれませんが嬉しい所です。

ラーメンのタレはテプラでパンチ汁と記載しており、怪しさを感じつつもこれは試さねばと言う気持ちに駆り立てられました。

そして、カウンターに気になる注意書きが記載されておりこれも一枚



つけ麺の場合、つけ汁が足りなくなった場合有料での追加と書いていますが
200㏄で200円か~
う~ん、高いのか安いのか何とも言えません
というか、そもそもお金を取るという点が疑問に残ります。
麺を食べ切れるだけのつけ汁の提供は必須ではないのかな?
とも考えさせられてしましまいます。


厨房を見ていると、二郎とは大きく異なる点を発見
二郎はもやしを主体としたヤサイを茹でて提供されるのですが
野郎ラーメンはもやしを炒めています。
それも中華鍋で大量に炒められており、もやしが油をまとってつやつやした感じがしており、カウンター越しからも食欲が湧いてきます。

炒められたヤサイは茹でられた麺の上にこれでもかって思うぐらい乗せられており
まさか、デフォルトでこの量だと食べきれないかもと感じてしまいましたが、山盛りに積まれたラーメンは別のお客さんの所に
大盛り、ヤサイ増しで提唱されており、ほっとしました。

そして、私の注文した野郎ラーメンの到着です。



見た感じ、ノーマルでもヤサイの量が多いかもと思いつつも、視線は大振りのチャーシューに行ってしまいます。
トロトロチャーシューでは無く固めのロースの部分のチャーシューが良いですね、めっちゃ好みのお肉です。

さて、ヤサイの量で麺の太さがわからないので麺をリフトアップしてさらに一枚



平打ち麺ではありますが、そこまで極太麺って感じはしません
ではでは実食です。

まずはヤサイをある程度退治しないと麺まで辿りつけないので、まずはモヤシを食べると
炒めたモヤシに味が付いています。
まぁ当たり前な話なのですが、茹でたヤサイは味が付いていなく、七味をかけていましたが
これは新鮮ですね

ただ、このヤサイが後に影響を及ぼすとはこの時点では思いませんでした。

ヤサイを減らして、いよいよ麺に突入です。
麺は平打麺で食べると軽くですが、平打ち独特のピラピラ感を感じます。
スープは醤油ベースの背油が浮いていますが、二郎よりあっさりしていて、麺とスープの絡みはあまり感じません。

途中でニンニクを投入するとジャンク感が出てきて良い感じになります。
食べていくとどんどんお腹がいっぱいになってきたのですが、ラーメンの量から考えても
そんなに直ぐにお腹一杯にならない筈なのに……
続けて食べていくにつれて気が付きました
そう、炒めたヤサイが犯人だったのです。
炒めた分だけ水分が飛んで量が増え、また油をモヤシが吸った分だけお腹が膨れやすくなっていたのです。
そういえば、ブログなどのコメントで、意外に満腹になったと書いたいましたが
恐らくはこれが原因だったのでしょう
そこで、味変アイテムのパンチ汁を投入すると、予想通り醤油タレで、味が濃くなって一気に食べる速度を上げます

そんな中、一枚の大物のチャーシューが残ってしまいましたが
このチャーシュー固めでモロ私の好みなのですが、今日は日が悪かった…
楽しめるはずのロース肉が重く感じてしまいました。

最終的には完食はしましたが、次回からも並盛りが良いところですね
大盛りやヤサイ増しにしたら完全に撃沈コースです。

最終的に味の個人的な評価を言うと、二郎とは全く異なるラーメンであると言えます。
スープは乳化しておらず、醤油が強めのあっさりとしたスープにこってり感を出すため背油を入れており
二郎のインスパイアとは言い切れませんでしたが、別のラーメンとして考えれば全然ありで
ボリューム・味ともに満足は出来る一杯だと思います。



ホームページ

野郎ラーメン 西武新宿駅前店

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-24-3
営業時間:10:30~03:00
定休日:無休

本日は越谷レイクタウンに来ております
とは言え、レイクタウンの中ではなく北側にある山岡家が訪問店です。





家系のラーメンを提供する店舗なのですが、北関東を主軸にチェーン展開をしているお店なのですが
かなりリーズナブルなイメージが個人的にはあります。

訪問したのは13時頃車で訪問したのですが駐車場は80%ぐらいは埋まっておりました。

店内に入るとまずは、ランチの時間帯という事もあり、ランチメニューの看板があります。




ラーメン620円とミニチャーシュ丼320円のセットが690円と250円もお得になっています。

さっそく券売機でラーメン醤油(690円)のランチセットを購入
座席は自分で空いている席に座るスタイルで、同行者もいた為、テーブル席に着席
店内を見回すと流石に土曜日のお昼時の為、家族連れが多く利用しています。

お水とお箸もセルフサービスの為、自分で汲んでに落ちついたら
まずは調味料を一枚



コショウの他に餃子用のセットがあり、手前の蓋付きの入れ物には
家系ならデフォルトであるニンニクと辛子がありました。
また、目立たぬ感じですが、スタッフ呼び出し用のボタンもありましたが、この存在に気が付いたのは
ラーメンを食べ始めた時でした。

そして、壁には麺の方さ・味の濃さ・油の量が選べる旨が書いてあります。



説明書きの写真を撮影してすかさず店員さんが食券を取りに来て、お好みを聞かれたので
とりあえず、麺のみ固めで注文

待つこと5分ほどでラーメンの到着です。




価格帯にしては、海苔がデフォルトで3枚も乗っており、お得感がありますね~
スープも乳白色した感じで油が浮いており何とも食欲が湧いてきます。
う~ん、最近トンカツはヒレの方がお好みなのにラーメンの油はアラフォーになっても私の胃は受付をしているようです。

また、麺が見えなかったのでお箸で麺をリフトアップしてさらに一枚




ホウレン草まで一緒になってしまいましたが、私好みの太麺で、さらに写真ではわかりにくいのですが
麺は固めで注文しただけあり、なんとなく張りがあるように感じました。

それでは実食ですって言いたいのですが、セットのミニチャーシュー丼がまだなのですが、目の前のラーメンを見ながら
チャーシュー丼は待てず実食です。

スープはデフォルトで相当の油があり、飲むと湯気が逃げず、アツアツのままです。
そして、麺を食べると固めにゆで上がった麺をワシワシと噛むのですが、この噛心地がなんともいいですね
麺を食べているぞという感じになります。

また、海苔も一枚一枚が厚く麺を包んで食べるとスープの熱さが伝わり、口の中で火傷をしてしまいそうですが
これこそ、ラーメンの醍醐味ですね。

ラーメンを半分ほど食べたところでようやくミニチャーシュー丼の到着です。




写真よりチャーシューの量が少ないですが、それは価格を考慮してもご愛嬌ですね。

シャーシュー自体ラーメンとは違い炙られており香ばしさが丼からでる湯気から鼻孔をくすぐります。
そして上に載っている白髪ネギと刻み海苔の香りも食欲を増幅させてくれます。

ラーメンの麺をすすりながらご飯を食べる
これは、炭水化物好きなら最高の贅沢とも言えますね!

途中、ラーメンにニンニクと辛子を投入して味変を楽しみつつアッというまに完食してしまいました。

コストパフォーマンスが非常にいい一杯で、ロードサイドばかりではなくできれば駅の近くとかにもあるとうれしいお店です。


ホームページ


山岡家 越谷レイクタウン店
住所:
埼玉県越谷市レイクタウン二丁目15番地1  ※正確な位置が表示されませんでした
営業時間:24時間営業 
定休日:無休

さて、本日はまだブロガーの方でも更新されていない店舗があったので

初訪問しました。

前情報が無いと案外怖い感じもしますが、普段通勤している道なので

思い切って訪問する事に…


場所は東武伊勢崎線の新田駅から徒歩7分ぐらいの場所にある麺処 利他さんです。









以前は油そば専門の油濵があった所ですが、居ぬきなのか、業態変更なのかは不明です。

訪問したのは14時30分頃でしたが店内には先客が4名程いて皆さんつけ麺を啜っていました。


店内入口右横には券売機があり、小さくラーメンやつけめんの写真が載っていましたが

小さすぎてなんだかよくわかりません

とりあえず、店内のお客さんはつけ麺を食べていたのでつけ麺(800円)を購入

つけ麺の単価としては少々高めかな~


早速、食券をカウンター越しに店員さんに渡してあつもりで注文

カウンター席に座ると、水はセルフとなっていますが、水の他にウーロン茶もありました。

これから暑い時期が来るので冷たいウーロン茶があるのは良いですね

ちなみ渡しは水では無くウーロン茶を選択

サッパリとしたウーロン茶が食欲を掻き立ててくれます。




さて、とりあえず、カウンターにもメニューがあったので一枚





サッパリ系のラーメンと魚介系のラーメンの他につけ麺は魚介系らしいです。

そして、おつまみメニューも多少は存在しているので

ライトな飲みには良いかもしれません。


そして調味料を一枚









醤油・酢・ラー油の餃子セットの他にはミル付のゴマと黒胡椒があります。

そして、写真では分からないのですが、裏には100円ショップでおいている白胡椒がありました。

ちょっと、白胡椒はいただけない感がありますね

できれば、別の入れ物に入れたりとかして置いた方が良いかな?


さて、着席から7分ぐらいでつけ麺の到着です。








ビジュアルはモロ私好みの太麺で盛り付けもいい感じでです。


まずは麺のアップ









具はチャーシュー・メンマ・ほうれん草・ネギ・卵・海苔・少量のカイワレが載っています

ただ、卵のボリュームが通常の1/4ぐらいしかないのが残念かな?

ネギは大き目のネギで存在感があります。


そしてつけ汁









魚介の香がしっかりとしています……………………………

って言うか柚子だ~っ!




私が苦手な柚子が入っていましたショック!




しかし、初訪問の上に情報が不足していたので致し方がありません。

とりあえずは取れるだけ柚子を取り除き実食です。


麺は茹で具合も良く、弱いながらも小麦の香がします。

麺をつけ汁のつけて食べると、粘土がつけ汁にあるので麺と絡んで魚介の香が口の中に広がります。


そして、一番特筆するのはチャーシューです。

見た目は、一見普通のチャーシューなのですが、食べると香ばしさが広がり

噛みごたえもあってうまい


これなら、チャーシュー増しでも後悔はしないですね。

そんな一品でした。




現在、新田駅には8823製麺(はやぶさ製麺)
があるので

個人的には今後良い勝負になるかもとは考えましたが、コスト面ではやや利他が不利かな~





次回は柚子抜き必須で訪問します。




麺処 利他

住所:
埼玉県草加市旭町1-4-4


営業時間:不明 

定休日:月曜日



本日久々に昼夜と連食の為、仕事帰りに新越谷駅を下車
目的はマルキン本舗という味噌ラーメンのお店です。



店舗に到着すると、店内は外からも見えるのですが、席は大半埋まっている状態でした

早速店内に入るとカウンター席が空いており、スタッフさんにカウンターを案内され着席
まずはメニューの写真を
メインである百年味噌ラーメン



その他の味噌ラーメン



担担麺などもあります

そしてつけ麺とサイドメニュー



さすが味噌メインのお店ですが、個人的には元祖味噌ラーメンが気になりますが、元祖にはチャーシューが無く
豚のひき肉が乗っているだけですので
本日のチョイスは百年味噌ラーメン(750円)+大盛り(150円)を注文
注文後店員さんから金曜日はマルキンの日なので、ワカメ・生卵・カツオ粉のどれか一品が無料となるとのことなので
とうぜん私の好物のカツオ粉をチョイス

よくよく、メニューを見ると別の紙にマルキンの日について書いてありました。



偶然金曜日に訪問したのですが、なんか得した感じになります。

さて、待っている間に調味料を一枚



デフォルトの餃子セットの他に七味唐辛子、コショウ・ニンニクがありました

さて、待つこと5分強で百年味噌ラーメンの到着です



丼はやや浅めですが口が広くボリューム感があります
具はチャーシューにメンマ、そして味噌ラーメンには必須の炒めモヤシがドカンと乗っていました。

麺が見えないのでリフトアップして再撮影




早速スープを飲むと、甘めの味噌の香りがして、飲み口はワイルドなのですが、意外に濃厚味噌の風味が口に広がります。
また、麺は黄色がかった麺で、多分卵を練りこんでいるのかな?
しかし、麺を食べようとお箸で持ち上げるとダマになって持ち上げにく
これは湯切り後の麺をスープに入れた後、一回お箸で麺を馴染ませなかったのでしょう

持ち上げるたびに麺が下に落ちて、スープが跳ねてしまい、眼鏡にも被弾してしましました

野菜炒めは少々水っぽさががありましたが、野菜の甘みが味噌に溶け込んで
これがなかなかもってしてうまい

チャーシューは厚めに切られており、噛みごたえもバッチリな上、バーナーで表面を焼いているので
香ばしさがUPしていました。

途中でカツオ粉をスープに溶かして入れると、味がぐんと変化して魚介風の味噌ラーメンとなって
一風変わった感じになりますが、決していやな味変では無くむしろ良い感じの変化になりました。

味噌ラーメンはあまり食べないのですが、この味噌ラーメンは癖になりそうな一杯でした

ホームページ

マルキン本舗 新越谷店
住所:埼玉県越谷市南越谷1-17-9
営業時間:11:00~01:00
定休日:不定休

本日は、職場からもほど近い中華料理店でランチを取ることに
お店の名前はファミリーレストラン 梅月さんです。
訪問時はファミリーレストランと屋号にはついていなかったのですが
ネットで調べた所、ファミリーレストランと付いていましたので
ネット情報をベースにしました。





お店の入り口にはランチのメニューが出ており、本日はイカフライと白身魚のフライがワンコインで提供との事



麺類のランチが無いですが、とりあえず店内へ

店内は昭和にタイムスリップした気になるお店の作りに年期を感じさせます。

店内はテーブル席のみで先客は2名、一人は年齢がかなり上の男性で昼間から焼酎を飲んでくつろいでいます。
うらやましい限りです。

もう一方は女性の50代くらいかな?また料理が来てなくテレビをずっと見ながら料理を待っていました。

さて、早速席に着席してメニューを一枚



う~ん、昔の中華料理店のメニューだな~

それも、ラーメンが500円、もやしラーメンが600円とかなりリーズナブルな価格帯となっております
壁を見回すと、麺のランチがありました
ラーメン+半ライス+おかず一品+(シュウマイorカキフライ)で750円との事
これは流石に悩みましたが、今日は少々胃が持たれていたので、おとなしく?
ラーメン(500円)+大盛り(100円)にしました。

待っている間に調味料を一枚撮影しましたが、



こちらも年期を感じさせる入れ物ですが、なぜか醤油だけ
風味を逃がさない醤油を仕様、ギャップを感じます。

メニュー注文後2名のお客さんが来ましたが、お二人ともイカフライ定食を注文しており
流石ワンコインランチ、人気の高さを感じました

待つこと5分ほどでラーメンの到着です。



最初のインパクトは器です。
相当な年期を感じさせるぐらい模様が消えかかっていました。
そういえば田舎に子供の頃行って食べたラーメンとかはみんなこんな感じに丼の模様がハゲていたな~と
思い出しつつ次に気が付いたのは意外に丼が大きい事です。

写真ではパッとしませんが、普通の丼より二回りは大き目だったと思います。

さて、早速実食です
麺は普通の中華麺でちぢれが入っています。
大盛りだったのもありますが具はチャーシューにホウレンソウにナルトとメンマ数本
500円のクオリティだと具もそこそこですね。
しかし、最近ラーメンにナルトが入っていない事が多いのですが、梅月のラーメンにはナルトが入っていたのが
以外と言うか、懐かしい感じがしました。

また、スープに浮いているネギはかなり厚めに切られており、シャキシャキ感というかモロネギって感じです。

スープは普通の鶏ガラの中華スープで麺との相性も落ち着いている感じがします。
総合的にラーメンは可も無く不可も無くといった感じですが
コストパフォーマンスやメニューの多さに関しては評価大といった所でしょうかね

しかし、子供の頃(昭和時代)を思い出す一杯でした。


ファミリーレストラン 梅月
住所:埼玉県春日部市備後東1-3-22
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00
定休日:木曜日

本日は春日部駅から徒歩15分ぐらいの場所にある山大軒にきました。

以前、春日部駅前にある2号店 には訪問した事がありますが、本店かつ移転したてと言う事で訪問しました。

訪問したのは20時前、お店の前には大きな看板があったのでまずは一枚



う~ん周りが暗すぎて看板に見えません…

駐車場も完備しており、車での訪問もラクチンです。
さて、まずはお店の写真を撮りましたが、見た感じは中華料理店って感じにはとれません。




店内に入ると、先客は0で、店員さんが私が入って来たのに気が付くとカウンター席に案内されました。
カウンター席は6席ほどで多分居抜き物件を使用しているのでしょう、なんかバーカウンターのような作りです。

メニューを開くと本格的な中華料理の他に飲茶メニューもそろってて
まさに中華料理店って感じです。

とりあえず、メニューが豊富だったので、麺メニューの写真のみの撮影



まずはラーメン部門
酸辣湯麵などの中華料理的なメニューがそろっています。

そしてつけ麺のページを一枚



中華料理店でこれだけのつけ麺のメニューがあるのはなかなかもってして嬉しい限りです。
前回は2号店で普通のつけ麺を食べたので、本日は
豚骨スープの刀削つけ麺(880円)を食べる事にしました。
並盛り(150g)大盛り(300g)と同料金の為、大盛りで注文
それに、あつもりで中国人のスタッフさんにオーダーをして

待っている間に、いつもの調味料を一枚



セットは、デフォルトセットのみでしたが、ラー油は何か沈んでいますが、唐辛子の細かいのかゴマのように見えました。

さて、カウンターからは厨房が見えて、厨房スタッフが刀削麺を削りながら鍋に入れていました
いつみても、よくあんな鉄をU字に曲げた刃で麺を削れるもんだと感心してしまいます。

さて、待つこと10分弱で刀削つけめんの到着です。



メインの麺のアップ



平皿に盛られている分ボリューム感は300gですがあまり感じられません
麺の上には刻まれたチャーシューが乗っています。

つけ汁のアップ



色からは豚骨というか乳白色の薄い上湯スープのように感じますが。
においを嗅ぐと確かに豚骨スープの香りがします

まずは麺から
麺は太さが不ぞろいの為、固い麺や柔らかい麺など色々とありますが
あつもりにしても小麦粉の香りはあまりしません

細かく刻まれたチャーシューは小さい割に味が染み込んでて美味しいですね。

つけ汁につけて食べると塩分が強めなつけ汁で豚骨は前々表には出ていない感じがします。
つけ汁に麺を投入しようとすると割り箸のなら四角く麺を持ち上げやすいのでしょうが、エコ箸の為、麺を持ち上げると
うまくつかめないのに難がありました。

途中、味変の為、ラー油を数滴たらして食べると、これが辛みが良い感じに麺とあってて良かったな

麺300gで多いかと思ったのですが
実際完食してみると大した量では無く、もう少し食べれそうなお腹の状態でした。

最後にスープ割をお願いしたら、つけ汁と同じ器に清湯のスープがネギとゴマが浮いて提供されました



見た感じさっぱりとしたスープに見えてそのままでも飲めそうな感じがしたので
レンゲで飲んでみると、普通の割スープでした
レンゲですくってつけ汁に投入して飲むと、さっぱりとした豚骨風味のスープのような感じがしましたが
美味しかったです。



ホームページ

山大軒
住所:埼玉県春日部市中央8-8-9
営業時間:11:00~23:00
定休日:月曜日

本日は未開拓の地、蒲生にきました。
訪問店は西口を出て2分ほどの所にあるまる千とんこつらーめんです。



なぜ、このお店をチョイスしたかというと、ネットで高菜、紅しょうのほかに葱が入れ放題と珍しいサービスがある事を知ったので
訪問することに
到着したのは13時半頃、店内に入ると先客は1名だけで丁度お会計してお店を後にしようとしていました。

とりあえず、カウンター席に案内され、メニューを一枚



また、サービスランチメニューもありました




夜は居酒屋となるので、おつまみのメニューも豊富です。

さて、本日はつけ麺もあるようでしたが、本日はラーメンの感じだったので
まる千らーめん(650円)をこってりで注文
店員さんに大盛りと替え玉があるが替え玉だと細麺となるのか確認をすると
大盛りは200円で0.5玉、替え玉だと100円で1玉との事で麺の種類は変わらないとの事です。
それなら大盛りより替え玉の方が断然お徳な事が判明したため、大盛りは中止

待っている間に調味料を一枚




醤油・ラー油・酢の他にはゴマと七味にコショウがあります。
そして、本日訪問の目的でもある高菜・紅しょうが・葱の入れ放題を一枚




こりゃ葱を沢山入れてしまいそうです。

ネギ好きには耐えられないサービスです。

待つこと5分ほどでまる千らーめんの到着です。




具はシンプルにメンマ・チャーシュー・ネギ・ワカメがはいっており、こってりにした為
スープには沢山の背油が浮いています。

麺が見えないので麺をリフトアップしてもう一枚


早速、実食すると
麺は少々固めの中太麺でスープがしっかりと絡んでいいですね!
また、スープは少々塩分が強めですが、替え玉の事を考えるといいかも知れません

具のチャーシューは固めのチャーシューで個人的には好きなチャーシューです。
メンマについては、おそらくですが、業務用のメンマの為、特筆すべき点はありませんでした。

麺を9割がた食べたところで、替え玉を注文
待っている間に高菜を食べて箸休めをしておりましたが、この高菜、辛さが強すぎずいいですね
よく、とんこつラーメン店に行くと、もの凄く辛い高菜とかがありますが、辛すぎて、逆に味のバランスを壊してしまうような高菜もありますが
ここの高菜はスープとのバランスが非常にいいです。

さて、替え玉の到着です。
替え玉は別皿で盛られて提供されますが、店員さんがどんぶりに移してくれます。

替え玉投入後にも一枚撮影しましたが、


流石に一玉ボリューム感がありますし、海苔が一枚入っているのがいいですね
早速、大量のネギを投入して高菜も投入して食べると、最初に提供された麺より茹で時間が短かったようで
固い感じです。
また、流石に二玉となるとボリュームも凄く最後にはお腹一杯になってしまいました。


まる千とんこつらーめん
住所:埼玉県越谷市蒲生茜町16-9
営業時間:11:00~15:00 夜は居酒屋として営業
定休日:月曜日



本日は上野に用があり来たのですが、ランチでラーメンをと思いネットで調べた所
開化楼の麺を使用した太麺のお店があり、向かったのは上野駅の隣、鶯谷のラーメン長山へきました
鶯谷の南口の陸橋からお店の看板が見えるので



陸橋を渡り、階段を降り切ると、目立つような目立たないような微妙な場所に小さい看板もありました。



到着したのは13時半頃、店内には2名ほどの先客が見えますが、後は空席のようです。



お店の入口横には開化楼の麺箱があり、



久しぶりに開化楼の麺が楽しめると心躍ります。

そして、入口のドアにはメニューの写真つきも出ており



つけ麺にするかラーメンにするか迷いましたが、当直明けで上野のサクラのつぼみで軽く花見をした為
お腹はビールでタプタプ状態だったので本日はラーメンにしました。
つけ麺だと麺の量が多いので…

店内の券売機にてラーメン(680円)+海苔(100円)を購入



食券をカウンターに出すと太麺と細麺どちらがいいか聞かれるので迷う事無く
太麺を注文

ちなみにラーメンは並(150g)大(200g)
つけ麺だど並(200g)大(300g)
なので大盛りだかわらなかった事実を注文後知ってしまい
つけ麺の並でも良かったとちょっと後悔

さて、調味料を一枚撮影



通常のセットにニンニクと豆板醤かな?もありました。
店内を見回すと、13時から喫煙が可能との喫煙者には嬉しい張り紙があり
お客さんも少なく灰皿を出してもらって一服をしてラーメンの完成をまちます。

タバコが吸い終わる前にラーメンが提供されたので、恐らく5分かからずに提供されたとおもいます。



丼を取り巻くように海苔が乗せられており、チャーシュー麺でもないのにチャーシューが3枚もはいってて
得した感じになります。
また、麺を持ちあげてもう一枚



う~んこの太麺がいいですね、食べごたえ十分です。

実食すると、濃厚な鳥白湯スープで非常に粘度がつよく、コンポ―ジュを飲んでいる感じにもなりますが、
味はコンポタではありません、しっかりと鳥のダシが効いており、天下一品とも違う濃厚なスープが楽しめます。

もしこれがつけ麺だったら、濃度ももっと濃くなって、大盛りの場合つけ汁が足りなくなってしまうのではと心配をしてしまうぐらい
ラーメンのスープも濃厚かつ粘度が強かった~

そして、この濃厚なスープを太麺がしっかりと纏ってくれてうまい
麺と海苔をまとめて食べると、海苔の香りが口の中一杯に広がって満足感に満たされました。
残念なのはメンマが細くスープのインパクトに負けてしまっていたのがちょっと残念でしたが、メンマはあくまで箸休め程度の存在感なので
邪魔にはなりませんでした。

チャーシューはトロトロで箸で持ち上げる前に溶けてくずれてしまうぐらいの柔らかさがあって良かったです。
結局完食した後にスープまで完飲してしまいました。

ラーメンでこれだけの濃度があり太麺だっのもあり非常に満足した一杯でした。

ラーメン長山
住所:東京都台東区根岸1-3-21
営業時間:11:00~24:00
定休日:無休

さて、以前は楽天などで油そばを販売していたのですが、いまでは店舗でした食べる事が出来ない
水道橋にあるぽっぽっ屋を訪問しました。



夜の為、写真が暗くてすいません
入口にはメニューの黒板もあります。




店舗についたのは閉店30分前でしたが、店内には7名ほどの先客がいます。
お店につくまでは油そばを考えていたのですが、店内に入ると全員がラーメン系を啜っていたので
私も急にラーメンが食べたくなり、ラーメン(720円)を購入

カウンターに座って、食券の代わりであるプラスチックの青い板をカウンターに出します。

そして、調味料を撮影



同じミルですが、白胡椒と黒胡椒の2種類があります。
また、ちょっと離れた所にはラー油とお酢があります。
これは油そばようですね。

そしてもう一枚説明書きをとりました。



二郎系のようにラーメン完成後トッピングをオーダーするのですが
一風変わっているのは、玉葱コールと濃厚旨み脂のコールがあります。

とりあえず今回は玉葱多め・ヤサイ少な目・ニンニク少々をコール
しラーメンの到着です。



見た目は二郎系のような感じはしますが玉葱が多い分なんとなく八王子系のラーメンを想像しますし
二郎系にはキクラゲが入っていませんが入っています。

また、麺をお箸で持ち上げると極太のちぢれ麺が出てきます。



浅草の開化楼の極太のちぢれ麺、私の大好物で心躍ります。

さて実食です
スープはあっさりとしていて、玉葱の効果がかなり効いております。
しかしあっさりしているスープにちぢれた麺がしっかりとスープを絡んでいるので
相性は抜群です。

チャーシューもロースの固い部分で私好みですが、さすがに閉店時間が近かったのか、チャーシューの端の部位が多く
固いのを理解していているのか薄くスライスされたチャーシューが二枚はいっています。

途中で黒胡椒を入れるとスープにキレのような感じが追加されて、うまい
あっという間に完食してしまい、最後はスープを楽しみつつ、レンゲにスープをすくって、お酢を追加して
さっぱり感を出して飲んだり楽しみました。

ぽっぽっ屋の油そばの通販が無くなってしまったのは残念ですが、お店に行って食べれる分ありがたいです。
はぁ、また油そばの通販もしてくれないかな~と思いつつお店を後にしました。


ぽっぽっ屋 水道橋店
住所:東京都千代田区三崎町2-21-11 ゑびすビル 1F
営業時間:11:00~15:00 17:30~21:00
定休日:日曜日

本日は休前日なので横浜に来ました
久々の横浜はなんとなくですが、独特な感じがし、あぁ横浜に来たんだな~
って感じます。

予定より1時間早く到着したため、軽く家系を楽しもうかと思い。
家系の総本山、吉村家本店に向かったら30人ほどお待ちの上、女性ユーザーが多く回転率を考えると
1時間で終わるとは思わなかった為、断念をし、何処に行こうかとスマホで検索していたら時間が経過したため、
吉村家の道向かいにある横浜家と言うラーメン店を訪問する事にしました。





しっかし、家系総本山の前に別の家系とはすごいな~
とりあえず、中に入ると、先客が3名ほどで
店内はカウンターとテーブル席で構成されており、券売機で食券を購入するタイプです。

初訪問の上、先行で知識も無かったのでシンプルなラーメン(650円)を購入しカウンターへ着席
ほどなく店員さんがお冷を持ってきたので
食券を渡して、麺の固めで注文
家系らしく、麺の固さ・油の量・味の濃さが選択可能です。

さて、待っている間に、調味料を一枚、



これも、家系と同じで
ニンニク、辛味噌、コショウなどのセットがあります。

またカウンターの上を見ると不思議な光景が……



家系なのに替え玉?
それも細麺で茹で具合も、やわらか~固めが選べるようですが
これにはびっくりです。
家系なのに替え玉?それも極細麺?
んっ?んっ?

物凄く違和感を感じます。
ただ、本日は平日の為、替え玉が100円→50円となっているため
これは試さなくてはと思い、ラーメン着丼前に50円玉を準備しました。

そして、間もなくしてラーメンの到着です。



見た目は醤油豚骨で具がホウレン草と海苔にチャーシューが乗っています。
また、違和感を覚えるのはキクラゲが乗っています。

そしてさらに違和感を感じたのは、一般的な家系ラーメンですが、麺が太くないんです。
これは以外です。

とりあえず実食すると、味はあっさりとしていて、家系より豚骨醤油って感じがします。

麺は注文通り固めに茹でられていたので、あっさりのスープにもインパクトを感じさせてくれたので
判断的には良かったです。

具のチャーシューはかなり薄く切られており、持ち上げるとチャーシューが崩れてしまいました。

ホウレン草も茹でてから時間が経過したのかしゃっきりとした感じは無くなよっとしており
具のインパクトはかなり薄かったです。

さて、麺を完食し、替え玉を固めで注文
1分ほどで麺がきました。



またに豚骨ラーメンの替え玉です。
物凄い違和感があります。

とりあえず麺を丼に入れて食べると、スープがあっさりな理由がわかりました。
この細麺にこってりしているスープには会わないからでしょうね。

完食して、お店を後にしながら、余韻をイメージしていたのですが、家系を食べたって感じでは無く
豚骨ラーメンを食べた余韻に浸りながら、夜の横浜に消えて行きました。

横浜家 岡野町店
住所:神奈川県横浜市西区岡野1-12-10
営業時間:11:00~翌4:00
定休日:年中無休