ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -29ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

あなたの街の食卓ですをお店のウリ文句にしている福しんに本日は訪問しました。






福しんは池袋・新宿などに店舗を展開しており、まだ学生だった頃には大変お世話になったお店です。

雪もちらついていた本日は寒かった為、福しんでビール飲みつつ、ウンパイロウ(もやしと豚肉を茹でて甘辛ソースをかけたおつまみ)で一杯飲み
チャーハン(450円)とおともラーメン(100円)を注文
個人的に安くて量が多いので大好きなメニューなんです。

待つこと5分ほどで到着しました。



見てくださいおともラーメン(半ラーメン)なのに丼は一人前の大きさがあり、なみなみとスープが入っているのが嬉しいですね

早速、チャーハンに胡椒、おともラーメンにニンニクを投入して頂きます。

チャーハンはちゃんと一杯一杯中華鍋で炒めてくれているのでパラリをしており、具もしっかり入っています。
そして、おともラーメンはコストを抑える為に具はもやしとネギのみのシンプルですが、ガラ出汁の効いたベーシックな中華そばに
ニンニクが投入されてジャンクな感じに仕上がっていました。

うん、学生時代からの味だな~と思いつつ
完食しお店を後にしました。


ホームページ

福しん 北千住東口店
住所:東京都足立区千住旭町41-2
営業時間:11:00~翌02:00
定休日:年末年始 他、臨時休業有り
本日はせんげん台駅と武里駅の間にあるホープ軒を訪問しようと
頑張ってせんげん台駅から歩いて向かうと
シャッターが開いてない……



ネットでの事前調査では営業日のはずなのに
シャッターにはこんな張り紙が…



久しぶりに引いてしまった~ショック!

とりあえず、武里駅に向かい未訪問店の篤之助を訪問する事にしました。



篤之助は武里駅のロータリーに面しており、個人的には、時間があまり無い時か
天候が悪い時の為の未訪問店として取っておいたのですが、こんな形で訪問するとは

早速店内に入るとカウンターで7席ぐらいと、座敷席が4人テーブルで二つありました。

お店は11時30分前なので、お客さんは私だけ、さっそくカウンターに座って
メニューを見ると


醤油と味噌がメインとなってて、塩もありますが細麺と書いていましたし
ここは、ノーマルな醤油を注文
麺の量は並で200gなのですが、大盛りにすると400gと倍になるようです。
しかし、倍になって150円ならお得な感じなので
ラーメン650円+大盛り150円で注文

入口のレジの後ろには挑戦メニュー用のラーメン丼?いやすり鉢が飾られています。



この丼でラーメンとはまず無理だろうし、価格も2000円との事なので
コスト的にも、量的にも私には無理です。

さて、調味料を毎度のごとく撮影



酢・ラー油・コショウ・ニンニクと基本のセットですが、撮影してしばらくした後で
豆板醤を店員さんが出してくれていました。
う~ん撮影時に欲しかったな

お水を飲みつつキッチンを見るとこのような張り紙が貼っています



タピオカ入りの麺か、なんか惜しまれつつも閉店した、西新井駅の椿を思い出すな~
第257話 椿
でも椿の系列なら第290話 Number Nine 09 lもあるな~

また、カウンターには、トッピングはどっさり提供の旨の説明もあり



味玉は100円で2個って言うのが嬉しいですね~

なんて思いつつ、待つとラーメンの到着です。



店員さんが持ってきた段階ではラーメン丼はさほど大きくなく400g食べれるな
なんて思ったのですが、着丼して、ラーメンを見ると
以外に多いな~って言うのが最初の感想です。

とりあえず麺が見えないのでお箸でリフトアップ



ラーメン自体はシンプルな具で
チャーシュー・メンマ・ネギ・ワカメに背油が浮いています。
スープ自体は上品な感じの鶏ガラの香りがし、スープを飲むと甘い醤油系スープって感じがします。
このスープを飲んで思ったのは、10年ぐらい前かな?西新宿にあった山形 酒田の醤油ラーメンを思い出しました。

もうお店の場所も、名前も記憶から無くなっていましたが、スープを飲んだ時にふと思い出してしまいました。
デジャブ?

そして、麺は太麺で少々黒っぽさを感じる麺で、恐らく、タピオカ入りの特性麺だからかな?
食べると、醤油の甘さに負けないしっかりとした存在感のあるラーメンになっています。

食べている途中味変の為、胡椒とニンニクを投入しましたが、ニンニクのジャンク感が中々でないスープって感想を感じました
多分、甘みのある鶏がらスープはさっぱりとしていて、ニンニクの強烈なインパクトが出なかったのでしょう

しかし、全体的な味のバランスは良く、中華料理のラーメンとは違い、中々の存在感のある一杯です。
チャーシューはロースの部位を使用しており、噛みごたえも十分あっていいですね~

ただ、豆板醤を投入したら、味ががらりと変化してしまって失敗しました

最終的に完食は出来たのですが、いやはやお腹がいっぱいです。
つけ麺の400gなら食べれるのに中々の強敵でした。


篤之助

住所:埼玉県春日部市大場1103-2
営業時間:11:00~23:00
定休日:水曜日

新年あけましておめでとうございます
本年度もささべぇのブログの程よろしくお願いします。


さて、本年度一店目は正月の臨時休業店も多く
休みの情報もネット上には少なかったので、確実に営業しているお店を選びました。

お店の名前はつけ麺屋やすべえ





2009年に支店は訪問した事はあるのですが、その時は練馬店水道橋店 の訪問だったので
新たにアップします。

このお店は2002年にオープンなのですが、当時はつけ麺と言えば大勝軒系が主流でまた、認知度も低かった頃、高田馬場にオープンをして人気店に一気に駆け上がったお店です。
当時は魚介系を主体としたお店も少なく、私も初めて食べた時に虜になり、新宿勤務時代は
よくランチで訪問していました。
あれから12年が経過して未だに人気も衰えない店舗で
本日も正月三が日だったのですが、店内には行列ができておりました。

早速店内に入って食券機にて、つけ麺の中盛り(760円)+つぶし生にんにく(0円)を購入
大盛りまでは一律の料金で並盛り220g・中盛り330g・大盛り440gと非常にリーズナブルな設定となっております。

食券購入後、店員さんに食券を渡して、あつもりでオーダーをお願いし
店内の行列に並ぶと、待っている方で10名ぐらい、カウンターは25席ぐらいあるのかな?
お客さんも、年配の夫婦から若い女性同士での訪問もいて、老若男女に受けている証拠ですね

まぁ、その分店内の回転率は悪かったですが、そこはしょうがない所です。

待つこと10分ほどで着席し、メニューを見たら急に追加トッピングのネギ(100円)が食べたく
追加注文を現金で購入

早速、調味料を撮影



すると昔のままで魚粉と刻み玉ねぎがあり、そのほかにはコショウとお酢があります。

撮影後、やすべえのこだわりの説明がありましたのでこれも撮影






また、説明書きの下にはメニューもあったのでこちらも一枚




と言うのは、食券機を撮影しようとしたのですが、次から次へとお客さんがきて
撮影どころでは無かったのでこちらを一枚

撮影を全て終わらせた所で、つけ麺の到着です。




実際着席してからは3分と経たなかったと思います。

しかし、追加のネギの量が多く
なんか得した感じになります。


まずは麺のアップ




あつもりの場合はラーメン丼での提供となりますが
ひやもりの場合は平皿にての提供となるのも昔と同じスタイルです。

しかし、中盛りの割には量が多いな~

そして、つけ汁のアップ




粘度の低めなつけ汁に海苔が一枚浮いています。

早速、麺から食べると
太麺で茹で具合は良い感じなのですが
あつもりと言うよりかわぬるもりって感じで中途半端にぬるいです。

そして、つけ汁に浸して食べると、甘味のあるつけ汁と麺とが絡んで美味しい~
砂糖の甘さもありますが、野菜の甘さもつけ汁から感じられて
麺がどんどんと食べれちゃいます。
つけ汁の中には刻んだチャーシューとメンマが入っており
このメンマも甘いだけではなくちゃんと醤油の味がしっかりと染み込んでて美味しいですね

途中でオプションのネギを投入して食べ
味の変化を与える為に、魚粉も投入しました。

魚粉を投入する事で、もともとの魚介系のスープにさらに魚介系が増してなんとも言えません
特に魚介系好きの私にはうれしい限りです。

しかし、追加注文のネギが多くて、最後まで刻み玉ねぎを入れることは無かったのが残念でした。

懐かしい味を堪能し、最後はスープ割を注文

スープ割は専用の入れ物に入って提供されます。



割りスープ単品で飲むと、かなり濃厚なスープで、これだけでも
美味しく飲めちゃう感じです。

このスープをつけ汁に入れて完飲して最後まで楽しんでお店を後にしました。

いや~懐かしい味でしたが、クオリティが低下されずに12年間お店をキープし続けている所に
改めて脱帽しました。
このクオリティを守る事こそ、高田馬場というラーメン激戦区で生き残る秘訣なのかもしれません。


ホームページ

つけ麺屋やすべえ
住所:新宿区高田馬場1-22-7
営業時間:11:00~21:00
定休日:無休

メリークリスマスプレゼント
今年もあと一週間となりました
クリスマスだからと言って何があるわけでもないアラフォーですが
この時期ラーメン店の年末年始営業が一番気になる時期なんですが

とりあえずそこは置いといて、本年度訪問したお店の中でこれはと思った一杯をピックして順位を付けてみました
期間が一年なので、記憶を掘り起こして、自分なりにですが

あくまで個人的な味の好みと麺の太さなどもあるので
正しい評価では無いのですが個人評価として………



1位
塩の味を堪能した一杯
第300話 NOODLE STOCK 鶴おか  松原団地



2位
安定感のあるしっかりとした一杯
第275話 兎に角 亀有店  亀有


3位
あつもりでは無いのに麺の美味しさを感じた一杯
第302話 8823製麺(はやぶさ製麺) 新田


4位
本年度一番奇抜なつけ麺
第311話 麺屋時茂  草加


5位
クオリティの高かった一杯
第280話 音 北千住


6位
自家製麺の美味しさを感じさせてくれたお店
第307話  こむぎ 越谷



本年度は東武伊勢崎線の攻略が多かったため埼玉県が多かった年でした
まぁ通勤に使うからしょうがないのですが
個人的には春日部駅周辺が激戦区になってくれると嬉しいんですが
来年はそこらへんに期待をしておきます……

本日も当直の為、伊勢崎沿線攻略作戦を進行しました。
訪問店は草加駅にある龍が如しというお店です。




雑誌等での紹介も多々あり、期待を膨らませてお店に向かうと、お店の外には人は居なかったのですが、店内には待ちのお客さんが立って待っていました。

とりあえず入口にあるメニューを一枚




ラーメンとつけ麺の他にまぜそばもあります。
また、隣の立て看板には挑戦者を求む看板が




っていうか1㎏の麺か~
アラフォーの私には荷が重すぎます。

とりあえず店内に入って食券機でつけ麺780円を購入して店員さんにあつもりでオーダー
そうすると、中盛りまで無料との事なので中盛りをオーダーしました。
まぁ、並盛りで(200g)中盛りで(250g)との事なのでこれは余裕ですね

食券を渡したら、店員さんに混んでいるので外で待つように言われ
まじか~と思いつつも仕方がなくお店の外で待ちます。
待つこと5分ほどでしたが寒かった~
冬にラーメン店に並ぶのはかなりこたえますが、その分期待も膨らみます。

数名のお客さんが退店して、再度お店に入ると店内はカウンターのみで10席ぐらいかな?
一人での訪問だったので、一番はじのカウンターに案内され着席して
調味料を一枚



唐辛子にニンニクそして、写真には写りませんでしたGABANの黒胡椒があります。

外で待つ前に食券を渡していたので、3分ぐらいでつけ麺の到着です。



まずは麺のアップ




ちょっと変わっているのは矢生姜のはじかみ(甘酢漬け)が乗っています。
麺は中太麺で麺の上には炙ったチャーシューが一枚とこれは江戸菜かな?


そしてつけ汁のアップ




つけ汁は、粘度は低そうですが濃厚なつけ汁って感じですが
レモンが浮いており、清涼感も感じさせてくれます。

早速、実食ですが、麺は少々柔らか目の茹で具合で個人的には固めにした方がいいかな?
また、麺自体の香はあまりしませんでした。

つけ汁に麺を浸すと思ったより粘度が高く、しっかりと麺に絡みます。
濃厚なつけ汁が中太麺に絡んで美味しいですね
また、つけ汁には微かに甘味を感じ、なんとなく大勝軒のスープに近いものがあります。

江戸菜については茹でてから少々時間が立っていてぬるくなってしまい、少々残念な感じです。

麺を半分ほど食べたのち、胡椒とニンニクを入れて味変をすると、普通ニンニクを入れるとジャンク感が増すのですが、濃厚な中に上品な感じがあるつけ汁の為、ニンニクを入れてもジャンク感が出ませんでした。

途中、はじかみを食べて、口の中に清涼感を与えつつ麺を食べていると
意外にレモンが麺を食べるのに邪魔になってしまい、麺のどんぶりにレモンを引越しして
完食しました。
やはり、中盛りと言えど250gだと、まだ胃に余裕がありました。
こりゃ次回は大盛りにしないとな~

最後はスープ割をしたのですが、ちょっとスープの量が足りず、しょっぱかった


龍が如し
住所:埼玉県草加市氷川町845
営業時間:11:30~15:00 18:00~22:00
定休日:水曜日

一ノ割駅から徒歩だと10分以上かかるかな?
そんなお店が今日の訪問店です。
今回は車にて来店したので、距離感がいまいちわかりませんが多分10分以上はかかると思います

訪問店は中華食道どらごんさん、地元に住んでいる方に聞くとランチ時間はかなり車での訪問が多いらしく
どうやら人気のお店との事です。

早速、店内に入ると席は70%ぐらいうまっていました。
席はカウンターが6席ぐらいの他にテーブル席とお座敷で構成されています。
早速テーブル席に座り
メニューを見ると
ランチが日替わりでありました。


曜日単位でローテーションの様ですが、麺のランチの他に定食のランチもありました

また、ランチ以外のセットメニューも一枚



そして、麺単品のメニュー




しかし、今日は寒かったので熱々の麺が食べたくて、もやしソバ(730円)+大盛り(150円)を注文
少々量が足りるか不安だったのですが
ランチのメニュー写真を見ると中々のボリュームなので期待が膨らみます。

普段であればここで調味料を一枚と思ったのですが、忘れてた……

でも、内容は覚えています
餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他にコショウと唐辛子といたってシンプルなセットでした。

少々待っていたら、同行した方の日替わりの固焼きそばが到着したのですが
普通サイズにしては、かなりの量があります。
写真取っておけば良かった~

そして、その後私のもやしソバ大盛りの到着です。



以外に丼がデカく、食べ切れる科の不安がよぎってしまいました。
とりあえず大きさを感じてもらう為、皆様ご存じライターと一緒に撮影



ライターが一回り小さく見えてしまう感じですが、普通のライターです。

さて、実食すると野菜のうまみが凝縮しててヤサイ独自の甘さもあって旨い
このうまみがどんどんとスープに染み込んできます。
またトロミが冷えた体を温めてくれて嬉しい限りです。

麺自体は一般的な製麺所の麺で特筆すべきはありませんでしたが、
880円でこのボリュームは嬉しい限りですし
ヤサイも沢山取れたのでバランスも良かったと思います。

また、こちらは出前もしているから、近々に出前でもとろっかな~


中華食道どらごん
住所:埼玉県春日部市南4-9-13
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00
定休日:月曜日


さて、本日は宿題店舗に訪問しました。
一年ぐらい前に越谷在住の方から教わっていたのですが
新越谷駅から徒歩20分ぐらいかかる距離のためなかなか訪問できませんでしたが
本日は車での移動だったのでようやく訪問する事が出来ました。
お店の名前らー麺 つやつやさんです。



アットホームな店舗が評判らしく、お店に到着すると
確かに、駅からも距離があるうえ、入口も落ち着いた感じです。

早速、店内に入るとカウンター席で10席ぐらいと、テーブルの4人掛けが2つあり、お客さんは14:20とランチ営業終了間際ではありましたが4名ほどいました。


カウンター席に座ってメニューを一枚




ラーメンとつけ麺がそれぞれ塩・醤油とあります。
また、辛いバージョンもあって1辛~5辛まで準備されています。
初訪問店で、ラーメンが有名ですが、ここはつけ麺好きとして
醤油つけ麺(720円)大盛り(150円)をあつもりで注文
麺の量はラーメンが160g、つけ麺が200gとなっており大盛りはこの倍となっていました。
400gのつけ麺ですと相当の量が想像できますが、14時半までお昼を取らなかったし完食できると思い注文しました。

待っている間にメニューのもう一枚を見るとランチサービスが存在し
ラーメンまたはつけ麺+ごはん(明太子・高菜・ネギ・チャーシュー各種ミニ丼)がつくようです。

そして、定番の調味料を撮影




餃子セット(醤油・酢・ラー油)の他に黒胡椒とニンニクの他に揚げニンニクのクラッシュもありました
ニンニクが2種類とは珍しいですね

待っている間は漫画があったので、懐かしいシティーハンターを読みつつ待つ事10分ほどでつけ麺の大盛りの到着です。



まずは麺のアップ




屋号につやつやと付いているだけあって
麺が美味しそうな色をしています。
麺の艶が違い、食欲をそそります。
これほど綺麗な麺のお店はそうそうありません。


そしてつけ汁のアップ




粘度はなさそうですが、醤油を押し出した感じのつけ汁にレモンが浮いており
さっぱり感があり、デフォルトで揚げニンニクが浮いています。

早速、麺のみで食べると麺は香りが良く、茹で具合もバッチリです。
あつもりにしても差ほど麺年がくっつかず、丁寧な仕事ぶりを感じます。

また麺をつけ汁につけて食べると、粘度は無いもののしっかりと麺につけ汁がからんでうまい!!

つけ汁は甘味が強めでレモンの酸味が隠し味となっており
しつこさを感じません。

大盛りの完食の心配もありましたが結局400g食べきってしまい
スープ割を注文
スープ割はお蕎麦屋さんの蕎麦湯の器で提供されます。
しかし、このスープが素晴らしい
とにかく今まで飲んだスープの中で一番しっかりと出汁が出ており
そのままでも美味しく飲めるほどです。

つけ汁を割りつつ飲みましたが、ちょっとづつ蓮華にスープを注いで飲んでいました。
これは、次回は絶対塩ラーメンの注文をしないと……
また宿題が増えてしまった~


らー麺 つやつや
住所:埼玉県越谷市登戸町5-27
営業時間:11:30~14:30 17:30~21:00
定休日:月曜日

以前訪問した大地 が閉店して12月5日から新店のオープンとなりました
お店の名前はつけ麺 神田 もといしさん、名前の通り神田に本店があり、支店としては岩槻に続いてのお店です。



もともと、大地はけいすけの系列店で、今回オープンしたのはそのけいすけから独立してもといしを開店させたので
居抜き物件とも言い難い感じです。

さて、お店についてはの12時20分ごろ
店内に入店すると、お客さんは80%ぐらいですかね?
ただ空き席もあるのに、店員さんからいきなり「お名前を書いてそちらでお待ちください」と言われ
ふと、嫌な予感を感じました
予感の理由は
①空席が存在するのに待ち席には数名が待っている
②開店したて
③店員さんがオペレーションに慣れていない

これは、待たされるな~ととっさに感じましたが、案の定
10分は待たされました……
お店は券売機制度では無く、口頭での注文形式なので
早速、つけ麺中(800円)をあつもりで注文
待っている間に調味料を一枚



コショウ・ラー油・酢などの他に魚粉があります
これは魚粉好きにはたまりません。
また、調味料の横には説明書きがあり



七味は十七との事です、う~十六茶より一種類多く入っているって思ったのが感想です。
また、刻み玉葱はサービスとの事ですが、カウンターにはありませんのでつけ麺提供時に来るのかな?

待つのには時間がかかりましたが、つけ麺は5分ぐらいで到着しました



麺のアップ



カネジン食品の麺で中太麺

つけ汁のアップ



つけ汁は粘度が高そうな感じで、よくよく見ると時折、ボコッと気泡が出ています
店員さんから、「つけ汁の中には焼き石が入っているので熱い為気お付けてください」と言われました

早速、デフォルトから焼き石が入っているならと思い、レンゲで捜索したのですが見つかりません
そのうち出てくるだろうと思いまずは麺から
麺は、柔らかすぎず、固すぎない良い感じに茹で上がっていますが、小麦の香りはあつもりのわりにはあまりしません
つけ汁に浸して食べると粘度の高いつか汁がしっかりと麺に絡んできます。

魚介系のつけ汁との事ですが、少々節系が弱く感じたので、調味料にあった魚粉を追加投入
また、刻み玉葱を投入すると、清涼感と歯触りがあっていいですね。

具は厚切りのメンマにナルト、ほぐしチャーシューが入っていますが、このほぐしチャーシューが麺と一緒に絡んでくるので、口の中で
麺とチャーシューが口の中でいっぺんに膨らむのが嬉しいですね

中盛りは300gなので、あっという間に完食をして、スープ割をして、最後までスープを楽しみました。
スープを完食して丼を見ると底に丸い焼き石がピッタリとはまっていました。
これなら食べていても誤って石を食べてしまう事が無いのでいいですね


感動まではいきませんでしたが、基本安定したつけ麺だと思います。
ただし、オペレーションについてはもう一度見直す必要がありそうです。


つけ麺 神田 もといし 春日部店
住所:埼玉県春日部市本田町1丁目79-3
営業時間:11:00~22:00
定休日:年中無休

本日は越谷駅に来ました

本日のお目当ては、埼玉県にチェーン展開している
青木亭 越谷西口駅前店です。



都内にはあまり無く訪問したことは有りませんが、知名度的には知っていました。

お店に着いた時間は14時前、店内を見ると3割ぐらいお客さんが入っているようです。
早速店内に入り上着を脱いで店内を見回すと物凄く小さい券売機がありました。
これは中々気が付きません…

さっそく、お財布を持って券売機に行くと
券売機の横にはメニューがあり



横には券売機番号が書いております。

さっそく券売機にお金を入れると、納得
券売機にはメニューや金額が一切記載しておらずテンキーのみの券売機です。




ではでは、ラーメン中(700円)の"17"を押して発見ボタンをポチリと押すと食券が出てきました。

コンパクト設計でいいですが、初訪問の方には、なかなか選びにくいかな?

ただラーメン並が(600円)とは嬉しい価格です。
日高屋のようなチェーン店を除くと、他店に比べて安めの設定なのがうれしいですね。

カウンターに戻って、食券をカウンターに出して

麺の固さや油の量が調整できるのとカウンターの上に記載していたので



麺固めで注文、そしてぐるナビのクーポン(味玉無料)をお願いして
毎度の、調味料を一枚




コショウ・酢・ラー油・醤油・すりおろしニンニク・豆板醤
なんか昔、街道沿いにあった"うまい ラーメンショップ うまい"を思い出します。
また、紙ナプキンもあるのですが、ちゃんと"青木亭"と青色の文字で印刷されています。




そして、カウンターには追加注文用として餃子やご飯類のメニューもありました。




個人的にはだし丼が気になりましたが、せっかくコストパフォーマンスの良いお店なので
我慢をしました。


まぁ知らない方も多いのですが
昭和時代にはちょっとは名の知れたチェーン店だったのですが
もう東京23区内ではあまり見なくなったお店です。


それはさてより、待つこと5分ほどでラーメン中の到着です。



ちゃんと卵はデフォルトの半分の他に、一個オプションでついていました。

稀に半分がデフォルトで味玉クーポンを付けると一個になるお店もありますが
青木亭はちゃんと一個ついてきます。

丼ぶりは底が浅く口が大きめで麺がスープに浸りきっていません
これが、ボリューム感を出すのも俺しい上に、ラーメンショップのようです。

早速、麺をスープにまんべんなく絡むように混ぜます。
そしてスープを一杯、醤油ベースのスープが冷えた体にしみわたります。
そして、麺
麺は固めにオーダーをしたので、しっかりした歯ごたえを楽しめました。

半分ほど食べた後にニンニクと豆板醤を投入~

一気に味の変化が口の中に襲ってきました。

やはりニンニクがジャンク性が強く病みつきになります。
また、豆板醤も程よい辛さを与えてくれるので、食欲が増しますね

あっと言う間に麺を食べきったのですが、残念な事にスープがしょっぱくて
スープまでは完飲出来ませんでした。

総合評価をすると、今回のブログでは味と言うより懐かしさに襲われた一杯で
味の表現がうまくできませんでした。

まさか、お店の作り・内装・調味料セット・丼・味
全てが 子供の頃足しげく通っていたラーメンショップの味がしました。

このブログ作成中に青木亭のHPを見たら
過去はニューラーメンショップとして営業してた事を知り納得しましたが
何とも懐かしい一杯でした。


ホームページ


青木亭 越谷西口駅前店

住所:埼玉県越谷市赤山本町6-15
営業時間:11:00~22:00
定休日:水曜日



なんとなく、まっすぐ家に帰るのも寂しい当直明け
と訳のわからない理由で、我が家からも近い北綾瀬駅で降りる事に
普段は亀有を利用していますが
実は、亀有駅より、北綾瀬駅の方が近いのですが、
なにせ単線で本数も少なく、帰りの買い物にも不便な為、普段は一切使用する事の無い駅なのです。
但し、ラーメン店としては"わた井"や"波シー"など好評店もある駅なのです。

そんな北綾瀬におりましたが、本日の目的は、上記2店ではなく
家系ラーメン武蔵屋 綾瀬店さんです。
写真では松屋さんが目立ってわかりにくいかも
すいません



理由としては、未訪問店と言う事もありますが、亀有にも家系の壱角家がオープンした為
味の記憶がまだ、微かに残っているうちに食べ比べをと思い訪問しました。

お店に到着したのは13時頃カウンターは一席しか空いていなく良いタイミングでした




早速券売機でラーメン中(750円)を購入しカウンター席を案内され、着席後
麺の固さ・油の量・味の濃さのオーダーを聞かれるので今回は全て普通で注文

待っている間に、調味料を一枚



醤油・お酢・ラー油がありましたが、別の場所には黒胡椒もありました、撮影したかったのですが
コショウの目の前で別のお客さんが食事中だったので撮影できませんでした

また、カウンター上にはニンニクに辛味噌もあります。

撮影後、店員さんから、無料ライスの案内がありとりあえず当直明けでラーメンの中を注文してしまった為
ライスは軽めにお願いしました。

そういえば北千住の武蔵家もライス無料な上お替り自由だったな~
と思い出して、ラーメンの並でも良かったかと半分後悔もしました。100円安くなったし…

さて、ラーメンの到着です



うん見るから家系のラーメンですね
特徴のホウレン草も乗っていますし、何よりこの乳化したスープと独特の豚骨臭が食欲をそそります。

わかりにくいのでラーメン単品でもう一枚



早速、麺を食べると、普通で注文したのに油が多目に感じますが、これがまた病みつきになりますね
病みつきと言うか中毒性すら感じるほどです。

横浜方面では二郎系よりも家系が好きな方も多いぐらいですが
気持ちは重々にわかります。

チャーシューも柔らかく煮込まれており簡単に歯でかみきれます
途中でニンニク(これは必須です)に辛味噌も投入し、味変をしましたが
ここでニンニクの効果が絶大でジャンク性が一気にアップしました。

この麺に白いご飯何とも言えないコラボと言っても過言ではありません。

いやはや、当直明けにはハードなランチでしたが、満足の行く一杯でした。


横浜ラーメン 武蔵家 綾瀬店

住所:東京都足立区加平1-22-11
営業時間:11:00~翌02:00
定休日:年中無休