ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -30ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

最近、土曜日の更新が多いですが、午前出勤なんでどうしても多くなります。
さて、本日は伊勢崎線でも更新率の悪い北越谷駅を訪問
目的は7月に開店した麺や雫さんです。
情報だと、鶏白湯のラーメン店で無添加調味料がウリとの事なのですが
過去、無添加調味料のお店は一味足りない感じが多く、はずれが多いのですが
本日はどうでしょうか?
ブログでの評価は上々でしたが…



お店に到着すると入口はこじんまりとしていました、さっそく店内に入ると男性客が10人ぐらい既に啜っていました。
お店は食券機制ではなく口頭での注文の為、さっそくカウンター席に座ってメニューを見ます。
メニューはこちら



また、デフォルトで入っている具と雫と書いているのが特製の注文時に追加される具が書いています。



早速、つけ麺(800円)+大盛り(無料)をあつもりで注文
店長さんらしき女性の方に大盛りの量を聞くと280gとの事
グラムからして、茹で前の量ですかね?

待っている間にお店のこだわりの説明文を一枚



そして、調味料を一枚



調味料は、黒コショウ・七味・酢・山椒などがあります。

また、カウンターの上にはつけ麺用のスープ割のポットもありました。




待つこと5分強でキッチンタイマーがなり、私のつけ麺の麺が茹で上がり
水で〆ていましたが、入念にヌメりを取っていて、物凄く丁寧な仕事ぶりを感じました。
その後、あつもりなので再度、茹麺機で麺を温めて
つけ麺の到着です。



麺のアップ




チャーシューは鶏チャーシューで2種類のっており、水菜が大量に乗っており色合いが非常に綺麗に盛り付けて
食欲が増します。

そして、つけ汁のアップ




つけ汁には特に具が入っていない感じですが
見るからに、濃度が濃く粘度を感じます。

早速、麺のみで食べるとうまい
中太麺ですが、麺の香りも良く
しっかりとしたヌメり取りをしてくれていたので、あつもりでもあまり麺同士がくっついたりしませんでした。
そして、つけ汁に麺を浸して食べると、粘度が高く麺にしっかりとつけ汁が絡みます。
これは、逆に、しっかり浸しながら食べるとつけ汁が足りなくなってしまう勢いです。

なので、ザル蕎麦作戦に変更~
ザル蕎麦のように全てを麺に浸さず、半分のみ浸して麺を食べつけ汁の消費を最小限にしました。

メニューにも小さく、つけ汁のおかわり(200円)と書いていたのも納得です。

途中で鶏チャーシューを食べると、軟らかく軽く噛むだけで切れてしまい、良いですね
麺にくっついて水菜も一緒に食べるのですが、これが粘度の高いつけ汁に対して、清涼感を与えてくれました。

食べている最中に、女性のスタッフの方がスープ割のポットからスープを鍋に移して温めなおしてくれました。
これも、気が付かなければそこまでですが、ちょっとした心遣いで嬉しかった

女性ならではのやさしさと思いやりが一杯つまったお店なんだな~

麺を全て完食したらやはり、つけ汁が2割ほどしか残っておらず、この時点でザル蕎麦作戦を実施して良かったと感じました。
その残った、つけ汁に温め直して頂いた、スープ割りを入れます。
この時点でスープのみで飲んでみると和風のスープでさっぱりとしており、この粘度の高いつけ汁がさっぱりとした
スープになりました。

いや~、今まで無添加調味料のお店でなかなかこれはっ!と感じるお店がありませんでしたが今回のお店は大当たりでした。


麺や雫
住所:埼玉県越谷市北越谷2-17-16
営業時間:11:30~15:00 18:00~23:00
定休日:月曜日

伊勢崎線沿線攻略も着実に進行しつつも、草加から北千住の間のお店の攻略率がいまいち
その為、本日は竹の塚駅の攻略をと思い、お目当てのお店
初代へーちゃんラーメンに行こうとしたら既に閉店・・・・
えっ、確か9月9日にオープンしたばかりなのに、9月末で閉店っていったい

仕方がないので、未訪問店で美味しいそうなお店をチョイス
本日は不動というお店にしました。

駅からは徒歩5分ぐらいかな?






お店につくと、案外小さな店舗なので、入るのにちょっと勇気がいるかもしれませんが、入口からは美味しそうな匂いがします。

早速、お店に入るとカウンターのみの10席ほど
店内には家族連れもいて子供たちが美味しそうにラーメンを啜っていました。

早速、券売機でつけ麺(750円)+大盛り(100円)を購入




カウンターに食券を出すと、ランチ時間は大盛りかご飯が無料との事
なので大盛り券は返金してもらいました。
そして、あつもりでオーダー
これから冬になるとあつもりが良いですね。
通年であつもりですが…

まっている間に調味料を一枚




コショウ・唐辛子・酢と一般的なセットとなっています。
また、カウンターの上にはスープ割用のスープがありました。




周囲を見回すと、開店一番に来店したお客さんにはラーメンかつけ麺が無料と書いてあります。
このサービスは他店には無い面白いサービスですね。

さて、待つこと10分ぐらいでつけ麺の到着です。



麺のアップ



チャーシューのインパクトは弱いですが、麺自体は太麺でいかにもって感じで美味しそうです。

つけ汁のアップ



かなり濃厚そうです


早速、麺のみで食べると、小麦の香がしてうまいっ!
そして、何より私好みの太麺

つけ汁に浸して食べると濃厚な魚介系のスープが麺に絡んで余計に美味しいっ!


ネギは青ネギと普通のネギがあるので、つけ汁に移して食べました
濃厚なつけ汁の為、ネギのインパクトはありませんでしたが
ここで、ニンニク(別途口頭でお願いすると出してくれます)を投入
ニンニクの効果は絶大で、上品なつけ汁から、野性味あふれるつけ汁に変わります。

これはなかなかもってして、食が進みます
あっというまに完職をして、スープ割を楽しみましたが
スープまで飲みきってしまいました。
いやはや、美味しい一杯でした。


不動
住所:東京都足立区竹の塚1-30-11 丸昭ビル1F
営業時間:11:00~15:00 18:00~04:00
定休日:不明



久々にやることの無い休みだったので、家でゴロゴロって言うのも寂しいので
柴又にでも行ってみようと思い、近所ではありますが、久々にささべぇ柴又の旅と題しました。

亀有から隣の金町まで行くと京成金町線という単線の電車があります。
金町‐柴又‐京成高砂
と3駅しか無い電車なのですが、下町特有の良さがある列車です。

早速、柴又駅に到着して駅を一枚



そして、帝釈天の参道を歩きながらアーケードを一枚



男はつらいよの頃に比べて、リニューアルはしているものの昔からあるデザインのままなので
情緒があっていいですね。

そして、帝釈天の入り口を一枚



そして、後ろを向いて参道をまた逆方向で一枚



いや~、時代は変わりましたが、情緒があり個人的には大好きです
そして、題経寺に入ると、男はつらいよで良く出る鐘があります。



いまだに時間になると鐘をついてくれるのですが、この鐘の音も心にしみわたります。

そしてこちらが本堂です。



ここで第一話の初めに寅と御前様とおばちゃんとの再会があった所です。

高校から、男はつらいよの良さがわかり全シリーズを見ましたが、やはり時代は変わっても良いものですね

折角、柴又まで来たので、寅さん記念館も訪問する事にしました。



記念館には今までのセットや、寅さんが愛用したバック、そして

寅さんがバイ(商売)に使っていた占いの張り紙(寅さんバージョン)も飾っていました。



また、くるまやのセットもそのまま保管されており



食卓前に寅さんが寝ている等身大ポスターがありました。



また、マニアには必須の台所に



裏のタコ社長の会社朝日印刷もありました。



いやはや、好きな人にはたまりません。

一通り見た後は柴又駅から青砥に向けて歩くことに、最後に柴又駅を線路沿いから一枚撮りました



なんとなく映画の1シーンを彷彿させてくれました。

さて、柴又を後にして、歩くとと一時間弱(お酒も入っていたので)青砥に到着です。
本日は折角下町を楽しんだので、安くて美味しいラーメンをコンセプトと思い本日は青砥駅より徒歩5分にある
JOMAに行きました。



以前はラーメンを350円で提供していたそうですが、現在は500円での提供との事、それでも価格としては
破格ではないかと思います。

早速、店内に入ると黒をベースにしたシックな感じでとても安いラーメンを提供するお店とは感じられません。

しかしメニューを見るとラーメンは500円となっております。

早速、ビール(休日なので)注文して味玉をおつまみに一杯
ビールが半分くらいの段階でラーメンを注文

ラーメンが出来る前に調味料を一枚



ベーシックなセットで、コショウ・ラー油・酢の言わばラーメン店の調味料三種の神器ですね。

さて、ほどなくしてラーメンの到着です。



見た感じはシンプルなラーメンですが、スープの香りは凄くいいです。
飲んでいましたが、ものすごく食欲をそそる醤油の香りがします。

麺もやや平打ちの麺でウエーブがかかっており、しっかりとスープが絡みます。
メンマの味もしっかりついていていいですね~

味と値段のバランスが良い意味で取れていないのが嬉しい不意打ちの一杯でした。

さぁて明日からまた、仕事頑張ろ~



JOMA(ジョーマ)

住所:東京都葛飾区青戸5丁目4-6
営業時間:11:00~15:00 17:30~24:00
定休日:無休

さて、本日はあいにくの雨…
なのに、訪問店の写真は晴れております。
実は2週間前に訪問した時はランチ営業がまだ始まっておらず
外観の写真のみ撮影して別店舗に行ったのですが。
本日改めて訪問したら雨……
じゃ、晴れた日のお店の写真を使おうと思い使用しました。




写真にも店名が大きく載っておりますが本日の訪問店は越谷駅に有る
麺屋ひかりさんです。
10月4日にオープンした新店舗です。
前情報も特に無かったのですが
新店で気にはなりましたので訪問することに

さて、店内に入ると、まず製麺室がお出迎えをしてくれます。



最近、このタイプの製麺機が多いな~
どんな機能なのかは不明ですが、昔からあるただローラーがついて切り刃を交換するタイプより複雑な感じです。

そして、製麺機の前には券売機があり、



ラーメン・まぜそば・つけ麺のボタンがそれぞれ大きなボタンであり、下には各々の大盛りや小盛り・トッピングのボタンがあります。
本日は雨も降っており、やや寒かったのでラーメンの大盛り(880円)を購入
購入後、女性のスタッフさんが、丁寧に待ち時間は5分ぐらいですが良いですか?と聞かれ、カウンターを見ると満席

しかし、スタッフさんの対応が良く全然嫌な感じは持ちませんでした。

予想通り5分ほどで着席ができて、食券をカウンターに出して恒例の調味料を一枚



コショウ・唐辛子・酢ラー油があります。
酢とラー油はまぜそば用ですね。

また特筆すべき点はカウンターの奥行きがかなりありました
普通のラーメン店の1.5倍か2倍はある感じで広々としており、食べやすそうですが
周りを見回すと、ちょっと丼が受け取りにくそうな感じでした。

待つこと5分でラーメン(大盛り)の到着です。




写真ではピンときませんが、かなり丼は大きいです。
その丼からは非常に美味しそうな魚介系の香がします。

早速スープを一杯
魚介豚骨のしっかりとしたスープで美味しいです
そして、麺を食べると…ん
なんかスープが麺に絡まない感じがします。

湯きりが不十分なのかな?とも感じたのですが
調理中の湯切りはしっかりしていました

う~ん不思議だ…
とりあえず麺とスープが絡まなかったので、唐辛子を入れて食べることに
スープは美味しく後引く感じでしたがなぜだろう?

と思いつつ食べていたら、多分の原因がわかりました。
麺を茹でるのが大きな一般的な鍋で、麺茹機ではないのです。
ここからは、仮説ですが、大量に鍋で何度も麺を茹でたため、茹でるお湯が濁ってしまって茹でられた為にスープとの絡みが良くなかったのでは?
と感じました。

しかし仮説なのですが、食べている最中に鍋のお湯を交換している所を見て
多分そうかな?と感じました。
今まで、麺茹で器も鍋も変わらないと思っていましたが、麺茹で器やデカい寸胴などで茹でる場合、茹で途中で水を足しながら茹でている理由は蒸発だけではないのでは?
と思わされました。

こんな疑問を持ってしまった為、味の方がしっかりと記憶に無い残念な一杯となってしまいました。

スープは美味しかったので、今度はランチタイムを避けて、つけ麺で挑戦しようと心に誓う一杯でした。


麺屋ひかり
住所:埼玉県越谷市弥生町3-38 小俣ビル 1F
営業時間:11:00~15:00、18:00~23:00
定休日:不明

伊勢崎線の開拓が進む中中々進まないのが春日部駅のラーメン店です。
ネットで色々見ると、駅から離れた場所に行きたいな~ってお店はあるものの、駅近くにはあまりありません
理由としては太麺のお店が少ないのが1つあげられます。

しかし
本日は春日部駅に用があり、通勤中の朝から携帯で色々と調査した所、ありました。
ブロガーさんの写真を見ると細麺だったのですが、つけ麺のみ太麺の為、中々画像の情報が無く気が付かなかっつたのですが
偶然、つけ麺の写真を見つけて、ここだっ!と思い。ランチにて訪問しました。
本日、訪問したのは麺や豊と言うお店です。



なんでも、埼玉産の小麦粉を使用しており、千葉産の醤油を使用しているこだわりのありそうなお店で。
ネットでの評判も良く、特にラーメン系の記事が多くてつけ麺の存在にまで中々行きつけないお店です。

早速、店内に入ると、時間は13:30前でお客さんは3名と空いていたので、直ぐにつけ麺(780円)+大盛り(100円)をあつもりで注文
そう、このお店には券売機がないのです。

ちなみに、スタッフさんに大盛りの量を聞くと350gとの事なので、まぁ食べきれる量だなって安心して
とりあえずはカウンターにあるメニューを一枚



メニューを見るとラーメンでも太麺と細麺がチョイスできるようです。
そして、メニューの最初のページには厳選素材の説明書きもあります。



また、ランチタイム中は各種丼と餃子3個が150円で提供していました
これも、ラーメンで足りない方には良いですね。




さて、お約束の調味料の写真を一枚



ラー油・お酢・醤油などの餃子セットに胡椒と自家製のラー油がありました。
自家製のラー油の蓋をあけると唐辛子が沈んでおり、いかにも辛そうな感じです。

さて、待つこと5分強でつけ麺の到着です。




まずは麺ですが



全粒粉を使用しているのか麺には黒い粒々が入っており、太麺と言っても、やや太麺って感じですが
あつもりの為、湯気から小麦のいい香りがします。これは期待大です。

そしてつけ汁のアップです



つけ汁の器は熱くなっている為、器ごともう一つの器に入っており、
固形燃料も無いのに、提供時にはまだグツグツと煮えていました。

これも、これから寒い時期が来るので嬉しいですね。

さて、早速実食です。
麺だけで食べると、小麦の香りが口の中に広がって麺だけでもうまい

また、つけ汁につけて食べると、粘度の強いつけ汁がしっかりとつけ汁に絡んで良いですね
特に、濃厚な魚介系なのですが、上品さもあり麺がどんどん進みます。

つけ汁の中の具には、チャーシューに穂先のメンマ、そして刻み玉葱が入っています。
この刻み玉葱が良いアクセントとなって食べるたびにシャリシャリしてて、清涼感を与えてくれますし
穂先メンマも柔らかくて簡単にかみ切れるほどな上に味もちゃんと染み込んでうまい
チャーシューも柔らかくて、お箸で持ち上げると簡単にほぐれてしまうぐらいなのです。

途中で自家製のラー油を入れてみるとラー油が辛さと言うアクセントを与えてくれていいですね。

最後は、ポットで提供されるスープ割で残りのつけ汁を楽しんでごちそうさまでした。

春日部駅周辺には魅力的な太麺のお店が少ないと思っていましたが、意外や意外中々の名店を発掘した気分でお店を後にしました。


麺や豊
住所:埼玉県春日部市粕壁東1-3-1
営業時間:11:00~15:00 17:30~22:00
定休日:火曜日


草加駅には改札が2つ存在するのですが
メインの改札を利用する方は多くとももう一つの改札を利用する方はあまりいません

そんなマニアックな改札であるヴァリエ改札口から出て左側を進むと、すぐに目につくお店、麺屋時茂が本日の訪問店です。





お店に付くと行列ができており、期待度が膨らみます
まずは列に並ぶ前に、お店の外にある食券機で食券を購入




初訪問のお店なので

ノーマルに鳥白湯つけ麺(780円)+海苔(50円)を購入して列の最後尾に…
待ちは私の前に5名ほどなので、あまり待たないか?っと思ったのですが
15分ぐらい待ちました。

待っている間にスタッフさんが食券を受け取りに来て、「当店は初めてですか?」
と聞いてきました。
初めてと言うと、「魚粉が入っているのですが平気ですか?」と教えてくれたので
これは当然、魚粉好きの私はYESと回答、ついでに麺の量を聞くと
普通盛りのつけ麺で200gとの事、大盛りにすると麺の量が選べて
300gと400gと選べるとの事
これは、大盛りにするしかないと、スタッフさんに急遽300gで注文

とにかく、このスタッフさんの対応が良かったです。
親切に説明をしてくれるし、物腰も柔らか
接客の大事さを痛感しました。

そして、待望の店内に入店
店内はカウンターのみの席で細長くなっています。

着席後、まずは調味料を一枚




酢・ラー油(この二つはまぜそば用ですね)にコショウ・すり下ろしニンニクがあります。

写メを取っていたら早速つけ汁の到着です。




先に、食券を渡していると提供が早くていいですが、少々せわしない感じもします。

しかし、このつけ汁、固形燃料が入っています。
早速、スタッフさんが火を着けてくれて、麺の到着までもう少々お待ちくださいとの事




待つこと2分ぐらいかな麺の到着です。





麺だけでさらに一枚



なんかノーマルのつけ麺なのにチャーシューが凄いことになっています。

鳥チャーシューが3枚に豚のチャーシューが3枚、それに味玉が1個って
かなりゴージャスなつけ麺です。

ここでも、固形燃料で熱くなっているから、最初に3口分つけ汁に入れて、蓮華で食べて下さいとの説明

う~ん親切です。

ちなみに具が多く麺が写らなかったので、麺を発掘してさらに一枚




早速、食べて見ると確かに熱い
麺がつけ汁でいい感じに熱くなり濃厚なつけ汁にマッチします。
鳥チャーシューもつけ汁で温めると良い感じに茹でられて、これもまた
うまい

食べている最中に柚子胡椒が提供され、



その時にコショウはそのままつけ汁に入れるのではなく
麺にかけてから食べると、良いとの案内も
なんか、高級なお店に行って、説明を聞きながら食べている感じにもさせてくれます。

しっかし、ここのスタッフさんの対応は皆さん素晴らしい。
仕事にプライドと責任がちゃんとなければここまで素晴らしい接客にはなりません。

店長さんの指導もいいのでしょう。

麺を海苔で巻いて食べたり、コショウを麺にかけて食べたりと色々な食べ方を楽しんであっと言う間に完食してしまいました。

魚粉入りとの事でしたが、個人的にはもっと魚粉が入っていた方が良かったかな?
しかし、麺、つけ汁双方とも文句なし、流石に行列ができる店舗って感じでした。

最後にスープ割を注文したら、可愛い急須で提供されたので、これも一枚



いや~、細かな点まで色々と気配りもしていて、つけ麺だけではなく
気持ちもさわやかになる一店でした。


麺屋時茂
住所:埼玉県草加市高砂2-5-5
営業時間:11:30~15:00 18:00~23:00
定休日:木曜日



本日は体調不良でとりあえずニンニクでも摂取して体力の回復を図ろうと思いましたが
時間も無くニンニクも摂取したいと考えて、未訪問店の博多風龍新宿東口店いきました

一杯600円で豚骨ラーメンが食べられるのですが、それだけでは都市部での店舗数を爆発的に増やせる要素のある店舗では無いのですが
最大2玉まで替え玉が無料というサラリーマンのお財布にやさしいお店の為、都内の主要駅には最近必ずあるお店です。



お店に入ると中には行列ができており、サラリーマンやOL・学生さんなどが利用している感じです。
早速、券売機でラーメン(600円)を購入して店内の中の行列に並んで待つこと5分
着席し食券を出して、麺は固めで注文
お店は忘れましたが以前、粉落としで注文したら物凄く胃の中に残麺感があったので、それ以来かため以上で注文したはありません。

まずは調味料を一枚



高菜・紅ショウガ・ニンニク・コショウ・返しのタレが設置しています。
撮影後すぐにラーメンの着丼です。



いや~さすがに博多豚骨ラーメン
着丼が早い早い、一歩間違えれば立ち食い蕎麦より早いかも知れません。

麺は、少々固めですが、スープと麺とのバランスはいいですね麺の量も通常の1玉より少な目の量なので
女性でも替え玉が可能です。
事実、替え玉をしている女性もおりました。

私も、残り一口の所で今度は茹で具合ふつうで替え玉を注文
替え玉が来たら返しのタレを少々足して食べると、豚骨がやや弱くなってきて、重さを感じさせずに食べれました

600円で替え玉2つ無料の点が良かったですね~

ホームページ

とんこつラーメン博多風龍 新宿東口店
住所:新宿区新宿3-21-2 ナナエビル1F
営業時間:11:00~翌03:00
定休日:無休


今年に入ってから、チカラめし の店舗がどんどんと減っていき、
三光マーケティングフーズさんは別業種の店舗への切替を行っています。

その変更業種の一つに横浜家系ラーメンの壱角家があります。
家系は大勝軒と同じように色々な派生がある為、詳しくはありませんが
東京都民の方でも好きな人は多く人気のあるラーメン店です。

そんな壱角家がついに亀有のチカラ飯から別業種変更の為、オープンしました。
行く機会があまりなかったのですがついに訪問する機会が出来ました。



お店の入口はかなりゴテゴテしてしつこい感じにも取れますが
負けず劣らず店内もゴテゴテしていました。

お店に入ると、これも多分再利用だと思いますが、券売機があります。
ラーメン店ではあまり見ない形式の券売機です。



早速、ベースである醤油ラーメン(680円)を購入して、カウンターに座って、店員さんに食券を渡します。
渡すときに、油、麺の固さなども聞かれますが、今回は麺のみ固めで注文し、ホームページに掲載されているクーポンを提示して海苔のオプションをつけました。

早速、カウンターの調味料を一枚



これもゴテゴテしており、かなりの種類があります。
ニンニク・豆板醤・コショウ・刻み生姜・紅ショウガ・ゴマ・自家製ラー油のような物・刻み玉葱
う~ん全部投入すると確実に原形の味すらわからなくなりそうです。

カウンターの隣にはおばあちゃんが一人で来てて、ラーメンでは無く、ホウレン草おかずにしてご飯を食べています。
まぁ、そういう使い方もありますね。
周りの男性客は皆ご飯を食べているのですが、ライス50円でお替りし放題との事
気が付かなかった…
色々と看板があって気が付かない、こんな事ってたまにありますが
まさに、そのたまににあたっちゃいました。

とりあえず追加で券売機で買おうとしたのですが、券売機も開店したてでお客さんも沢山いて買えなく、50円玉も無く、バタバタしているお店で追加注文もしにくく
本日はごはんは断念

そしてラーメンの到着です。



んっ!
スープ少なくない?
第一印象はそこでした、隣のお客さんの丼を見たらだいぶスープの量が違っていましたが
まぁ、忙しいからしょうがないのかな、開店時は
早速、実食ですが
至って普通の家系のラーメンです、良くも悪くも無く家系のラーメンでした。
結局、ニンニクと紅ショウガと豆板醤を入れて完食しましたが、ラーメン激戦区化をしている亀有周辺では今後どうなるか何とも言えません。

とりあえずご飯のおかわり無料と亀有駅周辺に家系のラーメンが無いので重宝するとは思います。


ホームページ

壱角家
住所:葛飾区亀有5-31-9
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休

さて、番外編では掲載しませんでしたが、せっかく桐生に行ったので
お昼はつけ麺でも食べようと携帯でお店を探していたら、桐生駅から割と近くに、お洒落なラーメン店が出来ているのを発見しました。

お店の名前はROOSTER(ルースター)、どうやら東京で別業種の飲食店を営んでたようですが、桐生の商店街がシャッター化現象を起こしており
市が居抜き物件を紹介して、そこにお店をオープンしたらしいので、昼はラーメン、夜はワインバーとして経営をしているとの事です。

早速店舗に向かうと、駅から徒歩15分かからずに到着





確かに居抜き物件ぽく、昔の豆腐屋さんの看板が上にまだ残っていますがこれもなかなか味があっていいですね

看板もあり、無化調が売りの様です。



さて、店舗に入るとカウンターで8席ぐらいの小さなお店ですが、なかなか小洒落ており、女性のお客さんも入りやすそうです

ラーメンの注文は券売機では無く口頭での注文となってて
本日、私がオーダーしたのは塩つけ麺(750円)の中盛りをオーダー
塩ラーメンの写真を見たら細麺だったので、あつもりにはしませんでした

待っている間に調味料を一枚



とは言うものの、調味料はコショウのみ
シンプルかつ、このビンってラベルははがされていますが、多分スーパーで販売している
めっちゃメジャーなコショウだと思います。

ぼーっとしていたら、短時間でつけ麺の着丼です。
流石に細麺だけあって茹で時間は短いですね。



まずは麺を一枚



細麺が白く綺麗な丼に入ってて、上品さを感じさせます。

そしてつけ汁



こちらも白の丼に綺麗な琥珀色のつけ汁が入ってて
見るからに期待が膨らみます。


さて実食ですが
麺は細くても茹で時間も良くコシを感じさせてくれます
そしてつけ汁に浸すと、濃厚かつサラリとしたつけ汁が麺に絡んでスイスイと麺が食べれてしまい
旨い

具には穂先メンマやチャーシューにネギ、後黒い物が入っていますが、これは焦がしたエシャロットか何かかな?
ちょっとわかりませんでした。

あっという間に完食してしまい、最後はスープ割をして最後までおいしくいただけました。


ROOSTER(ルースター)

住所:群馬県桐生市本町6-398
営業時間:11:30~14:00 18:00~22:00
定休日:水曜日 第2火曜日、第4火曜日

私ごとですが、祖母が亡くなりました
正直、私の中で一番接点のあった祖母だったのですが
ここ数年で一回しか会う事が無く、久しぶりに母親からの連絡がきたと思ったら、逝去したとの連絡で正直驚きました。

直ぐに職場から田舎に向かい祖母の顔を見たら、ここ数年あってないだけでかなり顔が変わってしまってて後悔をしました。
なぜにこうなるまで会いに行かなかったのかと考えてしまい
母親と、親戚とで葬儀の話やらなんやらであっという間にその日が終わりました。

翌日は通夜が夕方遅くからもあったので、一人群馬の桐生を散歩して
なんとなく、これからはもっと、この街に来る機会が減るんだな~と思うと
自分の記憶に留めておくのではなく、ブログに残そうと思い番外編として残すことにしました。

もともと、桐生は織物の盛んな街で、祖母も家も紋切り屋を営んでいました
まぁ、私が高校生の頃には、廃業をしてのんびりと余生を過ごしては居ましたが、幼少期には何処でも機械の音が聞こえる街でした。

昔の名残がある西桐生駅は上毛電鉄にて大間々まで行く電車なのですが、朝は学生さんで賑わうスポットです。





そしてこちらがJR桐生駅
西桐生からは徒歩10分弱と距離があります。




そして、グルメとしてはふる川があります。
桐生はうどんとソースカツ丼が有名ですが、うどんで風変りなのはひもかわです。

私は、今回キツネうどんを注文しましたが、おすすめはカレーとの事です。



麺を持ち上げると一旦木綿のような幅があり、ラーメンの平打ち麺を遙かに凌駕しています。




夏場に温かいうどんで注文するなら、火傷に注意です。

そして、地名と同じ桐生川を一枚



ただし、実際に川を撮影ると意外に水量は少なかったです。




他にも、日本酒の赤城山高野商店の忠治漬ソースカツの志多美屋 、地元群馬産の豚肉 やまと豚(フリーデン)を使用したとんかつほしの
などもあって東京からも近く日帰りでも行ける隠れたスポットです。

もしこのブログを見て、気になったら一度行ってみてください。

私も落ち着いたら、改めて、お墓参りと合わせて桐生の観光をしてみようかと思います。


最後に、帰路は桐生駅から両毛線を使いましたが
ドアが自動ドアでも無く、手動ドアにはカルチャーショックを受けました。



ちなみに、知らなくて乗り降りした後ドアが半開きだったので2駅程、危ないからと思い
都度、ちゃんと閉めていましたが、発射する前に自動で閉じると後でしって
ちょっと恥ずかしい思いをしました。