ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -27ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

さて、西新井駅に吉祥寺で営業していた麺屋鳳が移転したとの情報が入ったのは今年の2月ごろ
その間なかなか訪問する事が出来なく本日ようやく訪問する事ができました。



場所は西新井から環七を横切って徒歩5分ほどの好立地にあります。
入口にはメニューボードにラーメンとまぜそばの価格が書いてあります。



お店の外には列ができていませんでしたが、店内に入ると待ち3名
早速、券売機で



ラーメン普通盛り(750円)を購入

券売機の横には麺の量が書いてあります。




店内を見回すと、二郎インスパイア系にも関わらずファミリー層のお客さんが多くいらっしゃいます。

カウンターにもお母さんと小学校低学年ぐらいの子と二人組で食べていました。

なんか普段では見慣れない景色の為、違和感を感じます。

待つこと10分ほどでカウンターが空いて着席
早速、トッピングの説明書きを一枚




まぜそばには魚粉などのコールもあるようですね
しかし、ヤサイについてはヘルシーと記載していますがそもそもラーメン自体がヘルシーではないので変な感じがします。

そして、隣で食べている親子連れがいたので申し訳ない感じで調味料を一枚




一味・コショウ・醤油の三種類がありました。
シンプルでまさにラーメンを食べに来た感を感じさせてくれます。

ラーメンが出来るのを待っていると、隣には50代ぐらいの女性客が一人で来て、食券を出しました
これも、あまり見慣れない光景ですが、ラーメン小を注文していました。

さて、麺も茹で上がりコールがきました。
っと思ったら、まずは後から座った女性にコールがかかり
ニンニク・ヤサイコールをしていました
う~ん慣れている…

そして次は私の番なのですが、ヤサイちょい増しのニンニクコールをしたのですが
ヤサイは増しの量…
ニンニクは抜かれており
店員さんに「ニンニクコールしたんですけど…」を言って改めてニンニク投入
おまけにヤサイもちょいマシでは無くノーマルの増しの量がきました。



流石に2人で調理場を回しており大変なんでしょうね

では、まずはお箸で麺をリフトアップ



通常の二郎系より麺は細く感じます。
スープは写真で見ると乳化した感じは無いのですが、混ぜるとしっかりと乳化した色となり
食欲をそそります。
では実食ですが、まずはヤサイしっかりと茹でられていますが、ちょっと時間が経ってしまってて
ぬるくなっています。
麺は、ポキポキとした食感があって美味しいです

ヤサイと麺を天地返し(ひっくり返すと)豚が出てきましたが、なんと7㎜ぐらいの厚さのブタが2枚も入っています。

これは心躍りますが、麺と野菜を食べ続けると、最後の方でブタ2枚が重く感じました
まぁ、朝からマーボ春雨で丼飯食べりゃ重くもなります。

満腹感が来そうな直前で完食し、おなかはいっぱいです。

丼をカウンターに上げたタイミングで隣の女性も完食していました。
いくら小といえど私の食べる速度と同じに完食するとは、足立区民の胃袋にはびっくりです。


麺屋鳳
住所:
東京都足立区栗原1-6-22
営業時間: 11:00~13:30  18:00-24:00
定休日:月曜日

最近思う事が多いのですが
私は家系についての知識が乏しいんです。

なぜか考えてみると、地元を含め近隣に家系が無かった事もありますが
ついつい、大勝軒や他のつけ麺に走りがちなのも原因かと思い、本日は横浜の吉村家でもと思い
横浜まで足を延ばしました。
しかし、残念な事に相変わらずの長蛇の列、並ぼうか迷いましたが、そんな気分でも無くお店を去りました。
多分大勝軒などなら並ぼうと試みるのでしょうが、やはりそこまでしようと思いませんでした。

横浜駅に戻りながら頭の中で色々と考えていて、結果を導いてみると、家系は派生的に多く
ここのお店がダメなら別のお店へと考えてしまう上に、壱角家などのチェーン展開もしているので珍しさがなくなってしまっているのだと思いました
ここで、吉村家で衝撃的な出会いがあれば変わるのでしょうが、吉村家はいつも長打の列、延々とこのループが続きます。

そんな中やはり本日も別の家系に走ってしまいました。
本日の訪問は町田商店と言う家系のお店を訪問





横浜駅からは西口から徒歩10分弱の所に有り、既に隣の駅との中間点に近い所にあります。

訪問したのは18時を過ぎていましたが、まだ夕飯には早い時間帯です。
とりあえず店内に入って、券売機で食券を購入します。



とりあえずベーシックなラーメン(680円)+海苔増し(50円)を購入すると
店員さんがカウンター席を案内してくれます。
そして、食券を渡して麺固めで注文

着席して、調味料を撮影
一般的な調味料のセット



家系にある刻み生姜・ニンニク・豆板醤の参種類もあります。



そして、こちらの器には刻み玉葱が山盛りに入っています。



う~ん、なんか入れ物といい、説明書きといい壱角家 を思い出してきます。
調べてみると、三光マーケティングからチカラ飯また野郎ラーメン、町田商店からそれぞれ店舗を買収してできたのが
壱角家だそうで、恐らく、町田屋はその味とノウハウも提供したのかも知れません。

そして待つ事5分ほどでラーメンの到着です。



確かに壱角家同様卵がウズラなのも同じだし、丼も同じですね~

さて実食です、麺は太麺でストレート麺
その麺がスープをしっかりとまとって食べると濃厚な味わいを感じます。
チャーシューは柔らかくお箸で持ち上げると崩れてしまうぐらいの柔らかさがあります。

途中でおススメの食べ方と書いてあったコショウ・ニンニク・刻み生姜を投入してみます。
そうすると、刻み生姜のさっぱりとした味に変わっていいです
丼も一般的な丼より小さく、あっと言う間に完食してしまいました。

しかし、初めての家系だったのですが、味は壱角家と同じだったので
新鮮味がありませんでした。

そのうち家系の大当たりと出会えるといいな~と思いつつ
帰路につきました。



町田商店 横浜店
住所:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-19-3
営業時間: 11:00~翌03:00
定休日:無し
本日は仕事で草加方面に車で来ました。
草加方面は色々と開拓をしている為、掲載店も無く
本日は丼物と思い、伝説のすた丼屋へ行くことに…
理由は駐車場が併設しており、車で訪問しやすく、安くお腹いっぱいになるからだったのですが



お店に到着して入店すると、ラーメンもメニューにありました
今まで、すた丼屋では確かにラーメンはあったものの、オフィシャルホームページを見ると
麺類メニューが無く麺類の提供は終了した物だと勝手に思い込んでいました

とりあえず席についてメニューを見ると



醤油・味噌・塩・油そばと麺類も豊富にあり
とりあえず本日は味噌ラーメン550円+大盛り120円にする事にしました。

早速、注文をと思ったら、こちらの店舗は端末でオーダーをする形式になっています。



なんとなく最近の回転寿司や居酒屋を彷彿させる感じで、ランチからだと違和感を持ちますが
とりあえず注文…

そして、調味料を1枚



ドレッシング2種にニンニク、豆板醤、コショウに餃子調味料セットとかなり豊富にあります。

家族連れでも楽しめるように丼・チャーハン・ラーメンと種類が豊富なのは良いですね
おまけに価格も左程高くない設定なのもいいです。
そんな事を思いつつ5分もしないで味噌ラーメン大盛りの到着



550円の割にモヤシ・チャーシュー・海苔・メンマなど具も沢山乗っています。

さて、では麺の太さをとお箸で麺をリフトアップさせて再度1枚



中太のウエーブのかかった麺で、これはスープが絡んでよさそうで期待が膨らみます。

では早速実食です。

麺はやや固めに茹でられており噛みごたえもあるのでいいですね
しかし、なんか薄い感じがします。

ひょっとして湯切りが甘いのかな?とおもいスープを飲むと、湯切りが甘くスープが薄いのではなく
全体的にスープが薄いのです。
味噌ラーメンは太麺と濃厚なスープが楽しみの醍醐味と思っていたのですが
これは、かなり期待外れです。

とりあえず七味を投入しニンニクを入れ、尚且つコショウを投入して食べます
モヤシも茹でモヤシの為、味の薄さに拍車がかかり首をかしげながら食べてると
同行者が、醤油入れれば?と勧めたのですが、味噌に醤油っていうのな~
と思い麺を食べ進めると、どんどんと味が濃くなってきました。
その瞬間判明したのです。
味噌ダレがスープで割られた時にしっかり混ざっていなかったようです。

う~ん、確かに丼をメインにしている店舗なのでしょうがないかとも思いますが
せめて、最低限の仕事はして欲しかった~

とにかく、ボリュームと価格に納得しつつお店を後にしましたが、残念感いっぱいで午後の仕事をしました。


ホームページ


伝説のすた丼屋 草加新田店
住所:埼玉県草加市金明町232-4
営業時間: 11:00~24:00
定休日:無し
マスター事、山岸一雄さんが亡くなってから、どうしても大勝軒の一杯は東池袋大勝軒に行くまでは食べないと心の中で決めていました。

命日から約二か月が経ちそうな本日、ようやく池袋に用ができたので訪問する事に…



到着したのは夜の20時頃、雨もやんで気持ち涼しい中お店に到着
世代交代する前にはこの時間は既に閉店をしていたのですが、移転し平日は23時まで営業しているのがありがたいです。

お店の外には行列は無く、入口にはマスターが座ってお客様に挨拶していたパイプ椅子が置いてあります。



東池袋大勝軒が移転して、マスターが引退した後も味見役やお客さんへのあいさつを欠かさず行っていた風景が今も私の中に残っている為
なんとなくマスターがまだここにいるんだって思えてなりません。

専門学生時代授業をさぼってお昼にお店に並んで、並んでいる最中にビールを飲みつつお店に入るのを待つ事が良くあり、時折学校はいいの?
とマスターが声かけてくれた事もありました。

また、私のつけ麺好きは18歳の時に大勝軒から始まりました。
そんな、思い出でもあり、出発点でもあるマスターが亡くなった時気持ちは葬儀に参加もしたい気持ちでしたが
1客が訪問すればご迷惑と思い、ぐっとこらえ、自分の中で、次に大勝軒に行くには東池袋本店を必ず一番に行こうと思いつつ
本日に至りました。

早速店内にはいると券売機があり昔から注文している、あつもりを購入750円を購入



トッピングはつけません、それがいつもの私のスタイルです。

麺の量については中盛りも考えたのですが、完食できるか自信がなく並みにして、店員さんに食券を渡します。
そしてカウンター席に案内され、着席

まずはカウンターの調味料を2枚、





入れ物は違えど昔からの白胡椒と黒胡椒の2種の他に花山椒、ニンニク、豆板醤、餃子セットがあります。
この黒胡椒と白胡椒の使い方については私なりの使い方があるので、それは後ほど…

カウンターの上には大勝軒の歴史の写真が飾られており、私の席の上には、大勝軒の創業当時の白黒写真がありました。



さて、待つ事10分弱でつけ麺のあつもりが到着です。



見た目は、他の大勝軒と器も麺もつけ汁も変わらないのですが
香りも麺の艶具合もなんか違う感じに見えます。

まずは麺のアップ



つけ麺用の丼に程よく?盛られた麺、あつもりなのに湯気が出ていない所
丼と麺とのコントラスト全てが懐かしくもありがたくも感じます。

そしてつけ汁



こちらも、見た目醤油ベースの汁なのに提供前によく混ぜられており、表面が泡立っているのも昔のままです。

それでは、実食
麺だけを食べると、柔らか目に茹でられており、他の大勝軒とは違い、食べやすくなっています。
この柔らか目が苦手や納得が行かない方もいると思いますが、これこそ大勝軒スタイルの茹で具合に自家製麺だっ!
そう、頭の中の記憶が読みかえります。

そして、つけ汁
独特の甘さと醤油のしょっぱさが、この麺とマッチして、後から魚介系の味が口の中に膨らみます
2・3回麺を付けて食べたら黒胡椒の登場です。
この黒胡椒をチャーシューにかかるようにかけてチャーシューを食べると、程よい固さの中に柔らかさがあり
一見固そうながら、柔らかく尚且つ味がしっかり染み込んでいるチャーシューは絶品ものです。
トロトロのチャーシューも淵が赤みかかっている焼き豚も良いですが、これぞ青春時代の味

メンマも濃いめに味付けされており、つけ汁に負けてはいません
その濃いスープに箸休めのようにあるナルトも貴重な存在です。

卵も見た目完熟ながら、お箸をいれると途端に黄身が崩れてしまい、つけ汁に溶けてしまいそうなところを慎重に持ち上げて食べるのも
昔のまま

そして具を楽しみつつ次は白胡椒の投入です。
白胡椒は麺と良く絡んで刺激と甘さが一気に口の中に攻めてきて、斬新な味となります。
気が付くと既に麺はほとんど無く中盛りでも良かったかなと思いつつも、お腹に神経を集中すると、かなりお腹いっぱいになっており
最後はニンニクと豆板醤を入れて、ジャンク性を上げて一気に完食~~

最後にスープ割と言いたい所ですが、東池袋大勝軒にはスープ割はありません。
マスターがつけ麺を考案してからずっ~と
スープで割るのではなく麺の器の茹で汁を入れるのが流儀なのです。

ひょっとしたら今の大勝軒にはスープ割があるかも知れませんが、私はしません
茹で汁割を堪能しスープまで完飲してしまいました。

学生時代からお世話になった大勝軒、山岸マスターありがとうございます
そして、2代目となった飯野店長、これからも大勝軒の味を守ってください。

山岸マスターの奥さんが亡くなって、移転の為閉店してそして、不死鳥のごとく復活し続けた大勝軒
味だけでは無くマスターの人間的にもお店的にも最高のお店でした。

東京に生れて大勝軒に気軽に訪問できた幸せを忘れずに、これからも訪問させてもらいます。

次回は、ビールとメンマと刻みチャーシューとネギを特製のチャーシュータレをかけたお通しを楽しみつつ
飲んでつけ麺で〆て行きたいと思います。
これからも、マスターの教えである人柄を大事に反映していってください。

山岸マスターありがとうございます。


ホームページ

東池袋大勝軒
住所:東京都豊島区南池袋2-42-8
営業時間:11:00~23:00
定休日:無し

最近、頑張って更新をしています
そんな本日は戸田にあるジャンクカレッジさんにうかがいました。



ジャンクカレッジは大宮に本店を置き舎厘トナリ などの六厘舎グループの
1つのジャンルとなります。
メインはまぜそばですが、ラーメンやつけ麺も取扱いはしております。

本日、訪問したのはイオン北戸田店の中にあるフードコートの中にあります。
隣りは、同じグループの舎厘もあり返却口は共有しています。

さて、まずはお店の看板を一枚



黄色に黒文字だと、二郎を想像してしまいます。

そして、メニューを一枚



写真付きな上大きく写っているのでわかりやすいです。
ラーメンが一番安く720円でまぜそばは780円となっていますが
写真を見ると乗っている具がラーメンはチャーシューにヤサイですが
まぜそばには生卵・チーズ・ベビースターなど色々乗っているので
価格はラーメンより高めの設定となっているようです。

また、カウンターの上のメニューリストにはドリンクセットのメニューが書いてあります。
さて、では券売機にて食券の購入です。



券売機は一番小さい券売機を使用しておりシンプルな配置にはなっているものの
見つけにくかったです。

食券を購入後カウンターに食券を出してトッピングを聞かれましたので
ゼンマシ+エビマヨのみ少な目でお願いしました。

マゼソバが完成するまで時間がかかるのでフードコート特有に呼出し用のベルをもらって待ちます

ちなみに、調味料セットの撮影をしたかったのですが、フードコートの場合調味料がカウンターの横に置いてあり
お客さんみんなが共有する為、撮影は断念

テーブルに座って白猫プロジェクトをしながら待つこと10分ほどで呼出しベルがなり、まぜそばを取りに行きました。

では、まぜそばの混ぜる前を一枚



麺は四角いエッジの効いている麺に
色々な具が乗っています。


そして混ぜた後を再度撮影



具は綺麗に混ざり、チーズも麺の熱で溶けて麺にしっかりと絡んでくれました。

実食すると、麺の香りは楽しめませんでしたが、極太麺の食感が、タレとしっかり絡んで、うまい
また、マヨやチーズのこってり感もいいですし
唐辛子の刺激やベビースターのパリパリとした食感もあり、味も食感も色々なハーモニーが楽しめます。

途中味変の為、お酢を投入すると、さっぱりとしたまぜそばに変身しました。
うん、中々良いですね~

5分もしないで茹で前200gを完食し腹8分目って感じです。
これなら、麺増ししても良かったかな~

強いて言うと、やはり汁物(スープ)が欲しかったですね。

しかし、まぜそば侮りがたし、大変美味しい一杯でした。



ホームページ

麺屋 みちしるべ
住所:埼玉県戸田市美女木東1-3-1埼玉県戸田市美女木東1-3-1 イオン北戸田2F
営業時間:9:30~22:00
定休日:イオンに準じる

本日は当直明けで二子玉川に来ております
二子玉川には20年前にナムコワンダーエッグがあった時に下車して以来です。

懐かしいな~と思いつつ駅の改札を出ると、過去の風景は無く、駅前にはファッションビルがいっぱい立っていました。
私の、二子玉川のイメージは湾岸の開発前の空き地のようなイメージが強かったのですが
20年という月日でこんなにも変わってしまうのかと思っいます。
まぁ、渋谷からも近く、開発のスピードが異常に早いであろうとは思っていましたが…

さて、そんな懐かしい駅の本日のの訪問店は麺屋 みちしるべさんです。



二子玉川の情報が私の中に無く、ラーメンバンクにて色々と検索した所
評判も良く見た目のつけ麺もおいしいそうだったので
決めました。

駅からは徒歩5分強の所にありちょっと、道から入った所にある為、アプリの地図を見ながら行きました。

お店の外観の撮影をしたのですが、周りの光源が少なくお店の明りのみでの撮影の為見にくいですね。
そして駒大生は麺の大盛りか小ライスがサービスとの事



これは、駒大生には嬉しいサービスですね。

さて、店内に入るとカウンター席8席の他に4人掛けのテーブル席が1つあり、カウンターの1席以外は埋まっていました。
早速、入口横の券売機でつけ麺を購入、張り紙を見ると、つけ麺の並で360gとの事なので



大盛りにしなくてもいいか~と思い
つけ麺(780円)を購入

店員さんにカウンター席を案内されて、食券を渡しあつもりでオーダーをし

いつも通り、調味料セットの撮影を…



久々に器の蓋をあけての撮影です。
普段からしたいのですが、カウンターのお客さんが使うの待っていたらとか考えると中々機会が無いのですが
今回は両隣のお客さんはビールを飲んでて使わなそうだったので撮影ができました。
ちなみに中身は魚粉です。

そして、券売機ではわかりにくいと思いカウンターの写真付きのメニューを一枚撮影



券売機だと写真が小さくわかりにくいのでこのようにメニューがあると良いですね
トッピングも何が入っているかわかるから追加をしたい場合はいいですね。

そして、ランチタイム中はTGKが100円とサービス品があります。



さて、待つこと10分ほどでつけ麺の到着です。



見た目は上品な仕上がりだな~と言うのが最初のイメージです。

それでは麺のアップ



360gと言うものの量は少なく恐らく茹で上げ後の量の事だったのでしょう。
具は、チャーシュー・海苔・メンマにホウレンソウが乗ってて、白い丼に色合い豊かに盛られています。

そしてつけ汁のアップ



粘度は低めであっさりとしたイメージのつけ汁です。

早速食べてみると
麺はあつもりですがあまり香りを感じません
つけ汁に浸して食べるとあっさりとしており、ジャンク系の味が好きな私に物足りなさがあり

すぐに魚粉を投入しました。
魚粉を投入すると魚介系の香りがつけ汁に広がり、良い感じになりました。

チャーシューは先につけ汁につけておいて熱を加えておきます、その間に海苔で麺をまいて食べると
磯の香が麺と混じって美味しいですね、メンマはお店で煮込んだ感じはしませんでしたが業務用かな?

あたたまった頃合いを見計らってチャーシューを食べると、うっすらと味を感じられるチャーシューで
上品さを感じます。

麺をあっという間に完食してしまいスープ割をお願いすると
厨房のカウンターの上に乗っているポットからスープを入れて提供されますが、これがぬるく
スープ割を飲むとつけ汁の温度とあまり変わりが無くもう少し高めの方が美味しく飲めたな~

つけ麺のスープ割は麺を完食した後の余韻を楽しむものだと思っているのですが
その為か残念感が物凄かったです。


麺屋 みちしるべ
住所:東京都世田谷区玉川3-13-4 第一玉川ビル1F
営業時間:月~土 11:00~25:00 日・祝 11:00~22:30
定休日:無し

本日は東武伊勢崎線の松原団地駅にあるでん麺座でん あねっくすを訪問する事にしました




過去、YAHOOブログでブログを使用していた時新越谷駅の本店に訪問した事が有りますが
こちらの店舗は初訪問です。
駅からは徒歩10分弱の所にあり、獨協大学のグランド近くになります。

なぜ、このお店を選んだかと言うと訳があるんです。
と言うのは本店などはノーマルの麺を使用していますが、こちらでは浅草開化楼のチーメンを使用している情報を偶然得たからです。

最近は自家製麺のお店も多くなりましたが、数年前は製麺所から仕入れるお店がほとんどでした。
そんな中、六厘舎や桃天花などで有名になった開化楼のチーメンを使用しているとなれば
開化楼の麺好きの私としては訪問しないわけには行きません。

お店の外にはメニューがあるので早速一枚




値段はつけ麺780円からと基本的なつけ麺店の価格ですね。

そして隣には、つけ麺の麺が選べる説明書きがあったので続いてもう一枚



撮影後、店内に入店すると流石に14時過ぎだったので先客は無し
席はカウンター席の他に4人掛けのテーブル席もあります。

入口の横にある券売機でつけ麺を購入しようとしたら、ちゃんとつけ麺のボタンの他に
つけ麺(チーメン)のボタンもありました。
ただ、ノーマルなつけ麺は大盛りも同価格だったのですが
チーメンを使用する場合は大盛りで100円増しでした

カウンターで食券を渡してあつもりをオーダーした後、水はセルフなので紙おしぼりと水を取ってきて着席

着席後調味用を一枚、



餃子用のセットの他にGABANの粒胡椒と豆板醤が壺に入っていました。

そして、カウンターには本店同様につけ麺のスープ割はあっさりとこってりが選べる説明書きもあります。



また、ビールは食券でもありますが入口横にはスーパードライの自動販売機もあってびっくりです

これから夜勤が無ければ飲んでいました…



さて、待つこと5分強でつけ麺の到着です。

ここで久々に失敗しました
つけ麺とつけ汁を一緒に撮るのを忘れてしまいました

とりあえず気を取り直して

まずはつけ汁を一枚




粘度は感じませんが濃厚な色をしており、上に載っているレモンが見た感じの清涼感を与えてくれます

そしてつけ麺を一枚



刀削麺のような平たさはないものの食べごたえがありそうな平麺です。
これが本日の目的だから気分も高ぶります。

早速実食です。
麺はあつもりのおかげで小麦の香がしっかりと有り備考をくすぐります
麺だけを食べると平麺のようなピラピラとした食感は無く
噛みごたえしっかりとしたどっしりとしている麺で今までにあまり感じた事が無い食感で
食べごたえもあります。

つけ汁に浸すと、濃厚な魚介のスープが麺としっかりと絡んでいいですね

つけ汁の中にはチャーシューとメンマの他に江戸菜が入ってて、この江戸菜が独特の風味を出しおりサッパリとした感じがしていいですね

また、最近には珍しくナルトも入っていろどり豊かなつけ汁なんですが
浮ついた感じが無いしっかりとしたつけ汁となっていました。

途中味変の為、ニンニクをお願いすると小皿に入れて提供してくれたのですが
このニンニクを入れることで、ジャンク感も出てきて最高です。

大盛りで390gとの事ですが、あっという間に完職してしまって
最後はスープ割をこってりスープで割ってもらいましたが
このスープ割も美味しく結局スープまで完飲してしまいました。

過去、本店でノーマルのつけ麺を食べましたが、ここまでの満足感は無かったのですが
この平麺のおかげで大満足した一杯でした。
大盛りで390gとの事ですがあっという間に


麺座でん あねっくす 松原団地店
住所:埼玉県草加市草加3-9-43
営業時間:11:00~23:00
定休日:水曜日

本日は六本木にきました、用事を済ませ帰宅する前にせっかく六本木に来たので
ラーメン店の開拓をしようと、以前からの課題店舗めんや参○伍を訪問する事に



お店は六本木通りの裏道にで目立たない所にあるのですが、六本木にラーメン店は少なく難なく見つける事が出来ました
お店は小さく、店内では無くお店の外に券売機があります。



また、看板もあり、ラーメン・つけ麺・参〇伍朗なる二郎インスパイア系ラーメンもありました。



お店のホームページを見るとラーメンとつけ麺は500円と記載がありましたが、お店に行くと両方とも680円
食材価格の高騰の影響でしょうか……
せめてオフィシャルのホームページぐらいは修正しておいてほしい所です。

早速、参〇伍朗(680円)の食券を購入し店内へ

店内はカウンターのみで12席ありキッチン側と壁側に真っ二つに分かれており本当は調理過程を見たくキッチン側に座りたかったのですが

空が無く壁際にする事にしました、着席前に食券を渡すと「ニンニクいれますか?」と聞かれたので注文時にコールを掛けるの方式なんだと気が付いて
とりあえずボリュームもわからないので本日はニンニクコールのみにしました。

着席後早速調味料を一枚



すりおろしニンニク・コショウ・七味・餃子セットの他に小さな入れ物があり、蓋をあけるとカレー粉が入っていました

また、壁には参〇伍朗のコールの内容や紙エプロンありますなどの説明書きもあり



そして、別の張り紙には、雨の日味玉サービスなんて書いてもあって、ワンコインでは無いもののサービスの良さは伺えました。

さて、待つこと5分強で参〇伍朗の着丼です。



見た目は二郎系インスパイアですが
麺を箸でリフトアップして再度撮影すると麺は細めの麺を使用しており、違和感を感じます



早速実食です。

麺はやはり細めの為、麺を食べた時に感じる独特のワシワシと噛む感じが無く
本当に啜るという表現がぴったりです。

スープもマイルドな仕上がりになってて、食べやすいのですが、独特のジャンク感はありません。

そう、言わばあっさりした女性や二郎初心者の為の入門用って感じがしました
まぁ、これは私の個人的な意見ですが……

また、豚(チャーシュー)も煮豚なのですがバーナーで炙られており、ちょっと違うかな~
おまけに薄かった…

途中で味変の為、カレー粉を投入したのですが、これが失敗でした
カレーの味が前面に出てしまい、カレーの風味と化学調味料の味ですかねこれがものすごく出てしまって
個人的に非常に苦手な味になってしまいました。



ホームページ

めんや参○伍 六本木店
住所:東京都港区六本木7-13-10 ジャスマック六本木館1階
営業時間:11:30~24:00
定休日:日曜・祝日
東京23区内で個人的に似合わない町がいくつかあります

1位 原宿(地方の若者が多いから?)
2位 表参道(おじさんの街では無い為)
3位 六本木(外人さんが苦手)
4位 溜池山王(マイナーな駅?)
5位 麻布十番(なんか謎な街)

と個人的な勝手なイメージなのですが
冷静に考えればほとんど同じ地区に固まっています…
さて、そんな赤坂の地に私はきました。
駅を降りて外にでて最初に感じたのは方向がわからない
夜の為お日様も出てなく方角もわからず
待ちゆく人もなんか洒落こんでいるのですが、歩いている人の服装やしゃべり方などほとんどおんなじに見えました。
アウエー感からかな?

そんな赤坂にはTBSの方が昔から御用達の赤坂ラーメンがあるのですが、本日は別の店がお目当てです。
本日の訪問店は家系ラーメンの一刀家 赤坂本店です。





お店に着くと店内には夕食時もあって8割ぐらい客席が埋まっていました。



早速券売機でラーメン(700円)を購入しカウンターの一番はじの席に案内され、食券を出します。
食券を渡すときに、麺の固さ、油の量、味の濃さを選べるのですが
いつも通り麺固めだけでオーダーをし、ネットにあった、ライス無料券があったのでライスを注文

待っている間に調味料を一枚



家系ではデフォルトのニンニク、辛子、刻み生姜があります。

また店内にもメニューがあるのですが、券売機制度にメニューって変な感じがします。



トッピングや飲み物であれば、追加の注文もあるでしょうが、既に券売機でラーメンを購入して再度メニューをみて
心変わりしたら店員さんも面倒でしょうし…
う~ん

さて、それはさておきラーメンの到着です。



見た感じはかなり醤油の色が薄く白いイメージです。
麺は太麺で上にはチャーシューとほうれん草にウズラの卵と海苔が乗っていました。

早速、実食です。
麺は固めに茹でられており食べごたえを感じます。
そして、スープは普通で注文したのですが、ものすごく脂が多いんです。
油膜と言うかスープと油が分離して一部スープが透けている感じがしますが
これがたまらないって方も家系ファンには多いのですが、アラフォーおじさんには少々きつめですね

ただ、このスープに海苔を浸してご飯をまいて食べると物凄くマッチするんです。
海苔とスープだけでごはんが2杯は行けそうです。

途中で味変の為刻み生姜を入れると、油のこってり感が中和されて良い感じに食べやすくなりました。
またニンニクや辛子を投入して色々な味の変化を楽しみあっという間に完食をしましたが
流石にスープの完飲には至りませんでした。
いやー家系は大盛りを頼むよりやはりライスをつけるのが最高ですねっ!


ホームページ

一刀家 赤坂本店
住所:東京都港区赤坂3-14-2 ドルミ赤坂1F
営業時間:11:00~03:00
定休日:日曜・祝日


さて、本日は会議の為、東京は丸の内にきました。
過去、舎鈴東京タンメン トナリ
など、東京駅の丸の内方面は訪問したことありますが、本日は新店舗の開拓で、三菱UFJ信託銀行本店ビルにあるみそ膳 丸の内店にきました。



前情報としては店舗の系列がどさん子系という情報はあるものの、他の情報が無く、最初入店するのに躊躇してしまいました
理由としては、入口が大きく開いており、お店の前を沢山のサラリーマンが通るのでなんか落ち着かない感じになってしまうからです。

とりあえずまずは券売機横にある写真つきのメニューを一枚




そして、入店前に券売機で食券を購入しました。



屋号が味噌と書いているだけあって味噌ラーメンが主なのですが、醤油や塩のラーメンも置いています。

本日は券売機の横につけ麺の写真がなかったので、ベーシックな札幌味噌ラーメン(720円)+大盛り(110円)を購入しました
しかし麺大盛りが100円増しでは無く110円増しな所が消費税なのか、東京駅そばの立地だからなのかちょっと気にはなってしまいます。

さて、店内に入ると、13時過ぎているのですが、お客さんは結構入っていますね!
だいたいですが7割の席が埋まっています。

早速、店員さんにカウンター席を案内され着席し食券を出し
調味料を一枚



というか写真が斜め撮影になってしまいました。
理由は調味料の数が絶対的に少なかったのです
これでは、隣にお客さんが座ったら確実に取りにくい状態になって
使えない状態になってしまいます。

そんな心配をしつつ5分ほどでラーメンの到着です。



メニューには赤みそと書いていましたが、見た感じは赤みそに感じませんが
この味噌の色は確かに昔からあるどさん子系のラーメンの色です。
具はチャーシュー・メンマ・コーンの他にカイワレとネギを刻んで和えたものが薬味として入っています。
ラーメンの為、麺が見えないので麺をリフトアップしてさらに一枚



麺はちぢれが入ったウェーブの麺で、スープとよく絡みそうです。

実食すると、スープはあっさりとしており、ほのかにニンニクの香りがします。
麺を食べると、あっさりしたスープがちぢれた麺に絡んで良い感じです

また、コーンの甘みが味噌の味をさらに引き出してくれているのも良いですね

どさん子系を思い出すラーメンですが、やはり個人的にはあっさりしすぎて途中で七味とコショウを投入して味変を無意識のうちにしていました
普段は味変は色々な試しで行うので、無意識でというのは久しぶりでした

一時期流行ったどさん子系も今の流行のラーメンとは違うのかなと思わされる一杯でした。


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みそ膳 丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱UFJ信託銀行本店ビル B1F
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休