お目当ては大勝軒next(上野店)です。
大勝軒の進化系がウリとの事で、中華そばやつけ麺の他に勝浦式タンタンメンやつけ麺もあるのですが
あくまで今回は進化した大勝軒の味とやらを楽しみに訪問した為、つけ麺にしようと心に決めてきました。
場所は上野の不忍通りの一本裏にあり、夜のお店が沢山ある中にポツンとありました。
早速中に入って券売機で食券を購入
たしかし勝浦式タンタンメンを食券機の真ん中のボタンを大きくして存在感をアピールしています。
とりあえず、麺の量はつけ麺中で300gとの事なのであつもり中盛(780円)と少々風邪気味の為、ネギを沢山摂取しようと思い
トッピングのネギ(100円)を購入しカウンターへ行き食券を渡し着席
メニューも小洒落た感じです。
また、勝浦式タンタンメンをバックにお店の説明もパウチしています。
そして、季節限定で昭和60年まで東池袋大勝軒のメニューにあった冷やし中華を復刻させた数量限定で販売していました。
そして、サイドのご飯もあり、タンタンメン追い飯もあるようですね
ではでは調味料を一枚
基本の餃子セット(醤油・ラー油・お酢)の他に白胡椒と魚粉・刻みニンニクがあります。
大勝軒系にしてはすりおろしたニンニクでは無く、刻みニンニクと言うのが珍しいですし
魚粉はあるのに豆板醤が無いのにも違和感を感じます。
さて、待つ事7分ぐらいですかね?つけ麺の到着です。
麺のアップを一枚
第一印象としては麺の量が少なくない?って感じです。
恐らく茹で上げ前で300gではなく茹で上げ後の300gと言う事なんでしょうね
これなら大盛りもラクチンだ……
そしてつけ汁のアップ
大勝軒系の粘度の低い甘い醤油系のつけ汁では無く、良くある粘度の高い魚介系のつけ汁の様で
良く見るとナルトは刻まれて沈んでいます。
魚介系の粘度の高いつけ汁は好きなんでなるほど~これがNEXTか~って感じですね
そして、つけ汁の上にはトッピングで別注文したネギがドカンと鎮座して存在感をかもしだしています。
さて、早速麺のみで食べると麺からは小麦の良い香りはしません、しかし水で〆た後再度温めているので大勝軒独特のやわ目の麺では無く
求めていたのとはちょっと違う感があります。
そして、つけ汁に浸して食べると、見た目も麺を投入して持ち上げても粘度を感じるつけ汁なのですが、食べると粘度を感じないというか、スルリと食べれてしまう感じで
見た目と実食とのアンバランスを感じました。
確かに坦々系のスープには合うのかも知れませんが、普通のつけ麺では役不足感を強く持ってしまいました。
具についてはチャーシューは肩の部分かな?ほどよく柔らかく煮ており、噛むと簡単にかみ切れてしまうぐらいの柔らかさがあり、東池袋系独特の噛みごたえのあるチャーシュー
とは違い、今風のチャーシューですね。
とりあえず、風邪気味と言う事もありネギと、刻みニンニクを投入して麺をあっという間に完食してしまい、麺の足りなさに大盛りにすりゃ良かったと思いつつも
今までの大勝軒のデフォルトの麺の量から考えると中盛りでも大冒険な分中々手が出しにくいのが現状なので、初回はしょうがないですね
最後に不納得なのはナルトを刻んで入れてしまった為、麺とナルトが絡まってしまって麺の食感がナルトの柔らかさが混ざってしまい残念な感じになってしまいました。
次回はタンタンツケの大盛りに再挑戦かな~
大勝軒next 上野店
住所:東京都台東区上野2-12-9 サンプラザ上野ビル 1F
営業時間:11:00~翌05:00
定休日:無休




































































