ささべぇのつけ麺&ラーメン物語 -26ページ目

ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

本日は上野にぶらりときました。
お目当ては大勝軒next(上野店)です。
大勝軒の進化系がウリとの事で、中華そばやつけ麺の他に勝浦式タンタンメンやつけ麺もあるのですが
あくまで今回は進化した大勝軒の味とやらを楽しみに訪問した為、つけ麺にしようと心に決めてきました。

場所は上野の不忍通りの一本裏にあり、夜のお店が沢山ある中にポツンとありました。



早速中に入って券売機で食券を購入



たしかし勝浦式タンタンメンを食券機の真ん中のボタンを大きくして存在感をアピールしています。

とりあえず、麺の量はつけ麺中で300gとの事なのであつもり中盛(780円)と少々風邪気味の為、ネギを沢山摂取しようと思い
トッピングのネギ(100円)を購入しカウンターへ行き食券を渡し着席

メニューも小洒落た感じです。





また、勝浦式タンタンメンをバックにお店の説明もパウチしています。



そして、季節限定で昭和60年まで東池袋大勝軒のメニューにあった冷やし中華を復刻させた数量限定で販売していました。



そして、サイドのご飯もあり、タンタンメン追い飯もあるようですね




ではでは調味料を一枚



基本の餃子セット(醤油・ラー油・お酢)の他に白胡椒と魚粉・刻みニンニクがあります。
大勝軒系にしてはすりおろしたニンニクでは無く、刻みニンニクと言うのが珍しいですし
魚粉はあるのに豆板醤が無いのにも違和感を感じます。

さて、待つ事7分ぐらいですかね?つけ麺の到着です。



麺のアップを一枚



第一印象としては麺の量が少なくない?って感じです。
恐らく茹で上げ前で300gではなく茹で上げ後の300gと言う事なんでしょうね
これなら大盛りもラクチンだ……

そしてつけ汁のアップ



大勝軒系の粘度の低い甘い醤油系のつけ汁では無く、良くある粘度の高い魚介系のつけ汁の様で
良く見るとナルトは刻まれて沈んでいます。
魚介系の粘度の高いつけ汁は好きなんでなるほど~これがNEXTか~って感じですね

そして、つけ汁の上にはトッピングで別注文したネギがドカンと鎮座して存在感をかもしだしています。

さて、早速麺のみで食べると麺からは小麦の良い香りはしません、しかし水で〆た後再度温めているので大勝軒独特のやわ目の麺では無く
求めていたのとはちょっと違う感があります。
そして、つけ汁に浸して食べると、見た目も麺を投入して持ち上げても粘度を感じるつけ汁なのですが、食べると粘度を感じないというか、スルリと食べれてしまう感じで
見た目と実食とのアンバランスを感じました。

確かに坦々系のスープには合うのかも知れませんが、普通のつけ麺では役不足感を強く持ってしまいました。

具についてはチャーシューは肩の部分かな?ほどよく柔らかく煮ており、噛むと簡単にかみ切れてしまうぐらいの柔らかさがあり、東池袋系独特の噛みごたえのあるチャーシュー
とは違い、今風のチャーシューですね。

とりあえず、風邪気味と言う事もありネギと、刻みニンニクを投入して麺をあっという間に完食してしまい、麺の足りなさに大盛りにすりゃ良かったと思いつつも
今までの大勝軒のデフォルトの麺の量から考えると中盛りでも大冒険な分中々手が出しにくいのが現状なので、初回はしょうがないですね

最後に不納得なのはナルトを刻んで入れてしまった為、麺とナルトが絡まってしまって麺の食感がナルトの柔らかさが混ざってしまい残念な感じになってしまいました。
次回はタンタンツケの大盛りに再挑戦かな~


大勝軒next 上野店
住所:東京都台東区上野2-12-9 サンプラザ上野ビル 1F
営業時間:11:00~翌05:00
定休日:無休

東武伊勢崎線開拓、蒲生2店目となります。
本日はラーメンとん家さんに訪問しました。
蒲生駅からは徒歩5分ぐらいの所にあり、暑い中頑張って歩きました

たかが5分の距離とはいえ、本日の暑さ、かなり体にきてしまい、お店についたころには
汗だくとなってしまいました。



お店は黒を基調とした店構えでラーメン店と言うよりか、飲みやさんのような感じですが
しっかりと、入口にはランチメニューの案内が出ています。

本日はこのランチが目的なのです。
最近二郎系やつけ麺が多く、なかなか麺のみでセットメニューに手を出すことが無かったのですが
本日のラーメンとん家さんではランチでラーメンとネギ丼のセットが700円とかなり魅力的な価格の為、訪問する事にしたのです。

早速、店内に入ると、さすがに土曜日と言う事もあり、先客さんはビールを美味しそうに飲んでいます。いやはや羨ましい限りです。

早速、店員さんにカウンターへ案内されて、メニューを一枚



普通のラーメンは650円と一般的な価格帯で、余計に入口のランチの魅力を大きく感じます。
早速、ランチを注文して、調味料を一枚



胡椒・酢・ゴマ・にんにくの他にラー油替わりの辛みそのようなものがあります。

とりあえず、ラーメンが出来るのを待つこと5分弱でランチの到着です。



ラーメンは東京豚骨ラーメンとの事で、豚骨醤油の香が丼からして来ます。
また、ネギ丼にはたっぷりのネギと刻まれたチャーシューがのっており、ごま油のタレがかかってて
ツヤツヤとして、食欲をそそります。
早速、ラーメンから食べると、中太麺がスープにしっかり絡んでおります。
しかし、スープ自体のパンチが弱く一味足りない感じが有るので、ニンニクと胡椒を投入~

そして、ネギ丼を食べると、ネギの清涼感が口に膨らみつつ、お酢が入っているのかな?
酸味が効いており、この暑い中食欲が進みます。
ちなみに、タレは塩ダレでした。

東京豚骨ラーメンのお店はかなり多いですが
ラーメンとしては可もなく不可もなくって感じでした
コスパについては良いと思います。


ラーメンとん家
住所:埼玉県越谷市蒲生西町2-1-27
営業時間:11:00-14:00 18:00-翌5:00
定休日:無休

本日はさいたま新都心にきています。
今日のお目当てはつけ麺 どでんさんです。

もともと二郎系の富士丸北浦和店の方が閉店後新しい業態としてラーメンどでんをオープンし
2号店としてつけ麺専門店のつけめんどでんとしてさいたま新都心に開店したお店です。

場所は埼玉新都心から徒歩10分ぐらいと距離はあります。
お店につくと、二郎系とは思えない大人しい感じのたたずまいとしています。



また、入口の看板にはかつおダシの肉つけ麺なる新しいメニューの紹介もあります。



早速店内に入るとお店の大きさに対して席はこじんまりとしていて、カウンターのみ9席となっています。
入口入って左には券売機があるのでまずは一枚



本日は極・どろつけ麺 中(850円)を購入
麺の量は300gとの事なので余裕かな?と思いつつ、食券を店員さんに渡し同時にあつもりでオーダーをすると
オプションの脂をつけるか聞かれたので、当然つけてもらいました。
店員さんから「そちらのトッピングは無料となっておりますのでご自由にどうぞ」と説明を受け
とりあえずトッピングコーナーを一枚



色々とトッピングがあります
上段から キザミのり・鰹節・干したエビ
中段には長ネギ・刻みニンニク・天かす・刻みタマネギ
下段はゆでたまご・魚粉・白ごま・生卵

と随分沢山のトッピングが選べます
とりあえず本日の私のチョイスは
茹で卵・魚粉・長ネギ・ニンニク・刻みタマネギ・をチョイスしました



そして、卓上調味料を一枚



醤油(ラーメンタレかも)・酢・唐辛子と3種類のみでシンプルですが、まぁトッピングの調味料を考慮すると
多いって感じます。
気が付いたのはコショウが無いって事ですね。

さて、つけ麺が到着するまでに茹で卵の殻を剥きつつ後から来店されているお客さんと店員さんの会話を聞いていると
つけ麺注文時に店員さんが、「冷たい麺と釜揚げ風の温かい麺どちらがよろしいでしょうか」と聞いていました
その時、あぁあつもりって言わないんだと気が付き心の中でちょっと恥ずかしくなってしまいました。

さて、待つ事5分ほどでつけ麺の到着です。



イメージした二郎系のつけ麺とは違っており、ヤサイが入ってないのが最初のイメージです。

まずは麺のアップ



エッジの効いた四角の麺が縮れており、麺のビジュアルはまさに二郎系です。
そして、麺の上には大振りな豚がしっかりと2枚乗っています。

そしてつけ汁のアップ



かなり粘度の中そうなつけ汁で、具は何が沈んでいるのかわかりません。

早速、麺のみで食べてみると、どっしりとした太麺で固めに茹でられており、まさに二郎系の麺です。
このワシワシと麺を食べる感じがいいですね

そしてつけ汁に浸して食べると二郎系のつけ麺のつけ汁と違い粘度が強く、魚介系の香りがしっかりと感じられ
今、流行のつけ汁って感じですが、この太く存在感の強い麺にはややパンチに欠けているかな~

そして、無料トッピングのニンニクを投入して食べると、ジャンク感が高まって、上品な魚介系のつけ汁から
ジャンクな味に変わって麺に負けないつけ汁になりました。

他にも、玉葱を入れて、甘みを楽しんだり、長ネギを投入して清涼感を出したりと
色々な味変化ができるので面白いです。

そして、メインのブタを食べようとお箸で持ち上げると
柔らかく煮ているので簡単にほぐれてしまいました。
実際食べても、歯で噛むと言うより、舌で押すと崩れてしまうという表現の方が適しているぐらいです。

麺を食べ進めて行くとつけ汁の中から、ほぐしたブタとメンマが出てきました。
ほぐしたブタも柔らかく、またつけ汁に浸っていた為、味もしっかりと染み込んでてうまい

メンマについては特筆すべき事は無いのですが、箸休めの存在としては良かったです。
そして、食べている途中で無料オプションの脂をつけ汁に投入すると、背油のこってり感が増して
旨い



けど、おじさんには、ちょっとヘビーで油の投入については、半分が限界でした。

麺を完食した後は、無料トッピングコーナーの横にある割スープをつけ汁にいれて



最後のスープまで楽しみました。
二郎系とはまた一線を置いた、新しいつけ麺いやはやうまかった



つけ麺 どでん
住所:埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-333 A棟102
営業時間:11:00~14:30 18:00~21:00
定休日:無休
さて、本日は水天宮に来ています。
水天宮は都内でもあまり訪問する事が無い為、ラーメン店の情報に乏しいので
ネットで近隣を検索したら、美味しそうなつけ麺屋があったので訪問する事にしました。
お店の支店名と住所は人形町なのですが、水天宮前駅からの方が距離的には近いです。

さて、本日の訪問店は三豊麺 人形町店さんです。



なんでも豚骨ラーメンがウリなのですが、つけ麺は並(250g)~特盛(900g)まで同一料金と大食いさんには嬉しいサービスを行っているとの事
おまけにネットでつけ麺の写真をみると全粒粉っぽいので期待が膨らみます。

お店に付くと、入り口には看板でメニューがデカデカと掲載されています。





とりあえず、本日はつけ麺と決めていたので
早速店内へ…
店内に入るとお客さんはいませんでした、そして入口横に券売機があります。



券売機でつけ麺(830円)を購入
830円とは通常のつけ麺に比べて、気持ち高い気がしますが、特盛まで無料と考えるのであれば
特かとも思います。

カウンターに座って
店員さんに食券を渡すと「麺の量はどうします?」
と聞かれたので、メニューにのっているグラム数は茹で上げか茹で前か聞くと
茹で上げ後との事なので、550gの大盛りを注文。

カウンターにはつけ麺は太麺の為茹で時間が4分ほどかかる旨の説明の他に豚骨ラーメン用の茹でる固さの説明が貼っています。



でも4分って茹で時間は太麺でも早いような気がします。
そして調味料を一枚



コショウは白と黒、ゴマに一味に餃子セットの他に替え玉用のラーメンタレもあります。

また多きな入れ物には辛子高菜と紅生姜もあります



調味料を色々と見ている間につけ麺が到着しました
流石4分の茹で時間、あっと間に提供されました。




麺のアップ



麺は丸みが無く四角くエッジが効いた気持ち平打ち麺のような感じで
全粒粉独特の粒々が麺に入っています。
匂いを嗅ぐと、あつもりの割には麺の香りは感じません(残念)

そしてつけ汁のアップ



多目の魚粉がのっており、粘度もいかにもありそうな感じで好みですね~
でも海苔が、お好み焼きの上に乗せた鰹節のように湯気でどんどんと踊りながらつけ汁に沈んで行くので
急いで撮影しました。(要は海苔が薄く、湿度に弱いって事かな?)

では、早速麺のみで食べると、少々柔らかめに茹でられています。
つけ汁に浸して食べてみると、確かに魚介系の私の好みの味なのですが
少々、つけ汁がうすいです。

また、麺の量とつけ汁のバランスが悪く、食べていくとつけ汁がどんどんと減って行き
これって、絶対つけ汁が足りなくなってしまうパターンだっ‼

急遽、食べ方を変更し、ざるそばのように麺に軽くつけて麺を啜りつつ、つけ汁が足りない分は
コショウとゴマと辛子高菜で補助しました。

結局、茹で上げ後550gも腹八分目に至らず完食
そして、ちょっと残ったつけ汁をスープ割してもらい、スープも完食

う~ん、なんか物足りなさを感じる一杯でした。

私の後に入店してきたお客さんは豚骨ラーメンとつけ麺半々ぐらいの注文でしたが、恐らく豚骨ラーメンの方が正解だったかな~?


ホームページ

三豊麺 人形町店 水天宮前
住所:東京都中央区日本橋人形町1-15-6 五番街ビル 1F
営業時間:11:00~翌2:00
定休日:不定休
本日は大泉学園に来ています
大泉学園は、そもそも駅ができた時は学園都市を目指していたのですが
現在は普通の住宅街となってしまい、名ばかり学園都市って感じの駅です。

高校時代は友人がいたのでしばしば原付で遊びに来ていましたが、そのころとは大きく変わり、駅ビルができて食べるお店も増えています
まぁ高校時代と言うともう20年も前のはなしになってしまいますが…

さて、本日の訪問店は駅北口から徒歩3分ほどの所にある濃厚中華そば つけそば 伝堂さんです。

なんでも所沢にある伝家と言うお店の支店らしいのですが、本店にはまだ未訪問のお店です。
お店につくと入口には二郎系の看板がデカデカとあり、



その下には小さく他のメニューのボードがありました



と言う事は、二郎系がメインのお店なのかと思ってしまいますが
そんなことは無く濃厚なラーメンとつけ麺がウリのお店なんです。

店内に入ると券売機があり、つけ麺でもこってりとあっさりの2種類の他ラーメンや二郎系などあり、購入時に何を買うか迷ってしまいます。

とりあえず本日はつけ麺と思っていたのでこってりつけ麺中盛(780円)を購入してカウンターに案内されました。

カウンターの上に食券を置いてあつもりでオーダーを通すとご機嫌そうなアジア系のスタッフさんと威勢のいい若い方がメニューの復唱をしてました。

ではでは、調味料を一枚



餃子セットの他には黒胡椒に大きな入れ物に七味唐辛子、またフライドガーリックの砕いたものもあります。

そして気になったのはカウンターに掲載されていた肉玉の食べ方です。



一瞬この説明を見てライスもと思いましたが、つけ麺の中盛りではライスは胃にはかりしれないダメージがあるかもと思い、最近胃が小さくなったと自覚している私としては
見送りです。

待つ事8分ぐらいかな~
5分以上は待っていたと思うのですがつけ麺の到着です。



ビジュアル的にはザ・魚介系つけ麺ってイメージです

では麺のアップ



麺は白っぽく上品な麺というイメージです
その麺の上には香りがいい海苔が乗っていますが、ちょっと薄く韓国海苔みたいな感じです。

そしてつけ汁のアップ



粘度のつよそうなつけ汁に大量の魚粉がのっていて、なんか麺に魚粉が絡んで食べるとむせそうな感じですが
これは嬉しい限りです

早速、麺から食べると
コシは弱いですが、あつもり特有の問題である麺同士がくっついてしまうという事はありません

麺をつけ汁に浸して食べると粘度の強いつけ汁がしっかりと麺に絡んでうまい

濃厚な魚介系のつけ汁と、軟目に茹でられた麺との相性もいいです
つけ汁の中には大き目のメンマが沈んでおり
チャーシューもゴロっとしたチャーシューが数個しずんでいます
そしてアクセントで玉葱が入っていますがこのアクセントが心地よい食感と清涼感を与えてくれます

途中でフライドガーリックを入れてジャンク感を楽しもうと思ったのですが案外つけ汁の粘度が強い為
ガーリックのパリッとした食感は楽しみませんでした。

あっという間に完食をしてしまい、最後にスープ割をお願いすると、青菜を入りのスープ割になります。
結局濃厚なスープを最後まで飲もうと思っていたらゆずの香りがしてきて、レンゲで下からすくうと柚子が入っていて
柚子が苦手な私はテンションが下がってしまいました。
食べている間は気にならなかったのでスープ割の時に入れられたのかな~

ホームページ


濃厚中華そば つけそば 伝堂
住所:東京都練馬区東大泉3-16-8
営業時間:11:30~15:30 17:30~22:00
定休日:月曜日
東京もめっきり梅雨に入ってしましました
そんなシトシトと降る中私は神田に来ています。

最近、外に出る事が多くなっています、そんな中の楽しみとしてはラーメン店巡りなんですよね
特に、つけ麺や二郎系が大好きなんでお腹のお肉への負荷が拡大しつつあります。

でもちゃんと普通の日は控えめに食べていますけどね

さて、本日の訪問店は二郎インスパイア系のらーめん盛太郎さんです。



お店に到着すると早速黄色い看板でいかにもという感じです。



入口の横には縦長のメニューがあり、ラーメンの写真があります。
まさに二郎系ですね~

さて、早速入店して、券売機でラーメン(680円)を購入

ここのお店はラーメンが並の量なのでしょうが、麺増しは並(780円)大盛り(880円)と書いています。
う~ん、ラーメンで良かったかな?麺の量が足りないレディースサイズだと足りないけどなんて考えてつつカウンター席に着席

お水はポットに入っていましたが、そそぐとお茶が出てきてなんか得した感じになります。
ここら辺は小市民っぽい感性ですが、性格なんで……

店員さんに食券を渡したら、ヤサイとニンニクは?
と聞かれるのでニンニクを入れてもらいヤサイはデフォルトで注文

続いて、調味料を一枚



壺の中が気になったのであけて再度一枚撮影



刻み玉葱が入っていますが、かなり大振りに切られており
形をみても機械できった感じです。

壁を見ると無料トッピングの4種類が記載されていたのでこれも一枚



ではではラーメンの到着を待つ事5分強でラーメンの到着です。



メニューにはチャーシュー2枚と書いていたのですが
チャーシューは3枚乗ってて得した感じになりました。

そして、麺をお箸でリフトアップして麺を一枚



太麺で四角くエッジが効いている麺です。

早速、麺を食べると醤油の強いスープが麺に絡んで食べごたえがあります。

ヤサイには唐辛子をかけて食べるのが私流なのですが、キャベツが異常に大振りに切られており
なんか食べにくいです。

とりあえずヤサイをスープに浸して柔らかくしつつ麺を食べ続けて気が付きました
スープがしょっぱい、ヤサイを意識して食べていた訳ではないのですが、あまりの塩分の強さに
ヤサイが箸休めとなり
気が付いたら野菜が足りなくなってしまいました

途中で、刻み玉葱を投入して、再度味を薄くしていったのですが、完食するまでにお茶を3杯も飲んでしまいました。

味や麺の固さも好みでしたが、しょっぱいのは難点でした


らーめん盛太郎

住所:東京都千代田区内神田3-17-10 中島ビル1F
営業時間: 不明
定休日:不明


本日は越谷レイクタウンに来ています。
お目当てのお店は大勝軒 麺屋こうじさんです



このお店は千葉や北関東で勢力をのばしているこうじグループなのですが
変わっているのは東池袋大勝軒系と二郎インスパイア系の両方を提供してくれるお店なのです。

お店に到着するとまずは今は無き山岸マスターとこうじグループの代表とのツーショット写真が迎えてくれます。
また、横には二郎系のラーメンの写真付きのメニューが飾ってあり



入口には説明書きがあり、なんと本日はヤサイの在庫が少なくなってしまっているのかヤサイ増しができないとの事

とりあえず、本日は大勝軒系を食べる予定なので特に支障が無い為店内に
店内はカウンターが無く全てテーブル席で40席ぐらいはあるかな?

店員さんに席に案内されて、まずはメニューを一枚

パウチされたお店の紙とメニューブックがあります




二郎系の角ふじ麺メニュー





ラーメン系のメニュー



つけ麺系のメニュー



季節限定かな?エビだしのメニューもあります。



とりあえず、本日はつけ麺(780円)をあつもりで注文
麺の量は、大勝軒系の初訪問のお店なので並みの250gで注文と
トッピングでネギ(80円)をつけました
ネギは100円を切っていたのでついつい注文。

注文し直ぐに、調味料セットを一枚



餃子セットの他に胡椒と花山椒があります。
いつも通り、花山椒には山岸マスターの写真が貼っています。

そして、テーブルにある説明書きも一枚



つけ麺・ラーメン・角ふじ麺のカスタマイズ例が書いていました。

待つ事5分強でつけ麺の到着です。



う~ん80円にしてはネギのボリュームがあります。

まずは麺を一枚



綺麗な色をした麺で丼に綺麗に盛られていて食欲が湧きます

そして、つけ汁を一枚



大勝軒系にしては乳白色しているつけ汁ですが、動物系と魚介系のダブルスープのいい香りがします
気になったのは、完熟の卵さんが乗っていなく、海苔も乗っていません
通常はこの二つもデフォルトのトッピングとして乗っているんですが
ちょっと残念

では、実食ですが、麺は柔らかめに茹でられてはいますが、本店ほどの柔らかさはありません。
麺自体の香りも弱い感じですね

つけ汁に麺を浸して食べると、確かに甘い感じなど大勝軒のつけ汁なのですが、魚介系が強く
また別のつけ麺のような感じで新鮮な味を楽しめます。

しかし、あつもりが熱いんです
確かに麺も熱々ですしつけ汁も熱々なんですが、それ以上につけ汁の器が熱いんです。
恐らく最初にしっかりと丼を温めているんでしょう
この熱々な感じはこれから来る夏には厳しいかも知れませんが、あつもり好きの私としてはなんと素晴らしいサービスなんだと
感じてしまいます。

トッピングのネギをふんだんにつけ汁に入れて食べると、強烈なネギの香りが逆に清涼感のようにも感じてしまいます。
途中でコショウと花山椒を投入して残りの麺を楽しみましたが、この花山椒の中にガーリックが入ってて、入れ過ぎると山椒の刺激が強くなってしまいますが
ジャンク感を出してきていいですね~

250gをあっという間に完食しスープ割をお願いしたら、スープジャーでのスープ割だったのはちょっと残念でしたが
美味しく頂きました。

次回は中盛りの300gなら余裕だなと感じつつお店を後にしました。


大勝軒 麺屋こうじ 越谷レイクタウン店
住所:埼玉県越谷市東町2-8 イオンレイクタウン 1F
営業時間: 11:00~23:00
定休日:イオンレイクタウンの休館日に準ずる


2015年11月9日 再訪

角ふじ麺(750円)+中盛り(無料)


二郎系なのですが、丼は見た目より小ぶりです。
ニンニクはデフォルトで乗っているのでは無く小皿で提供され自分の好みで投入する事ができます。
またトレイには味が薄い時用のタレも乗っており
レンゲで飲んでみると
甘目のトロミのついたタレでした

麺もつけ麺より太い麺を使用していました。





ここの所、埼玉県の記事が増えてきてしまい見にくくなった為

メインの路線である伊勢崎線の谷塚駅~春日部駅を各駅ごとのカテゴリに変更しました。

基準は、私がそのお店まで訪問する為に歩いた駅を基準とし、車での訪問については、最寄駅をネットで検索して一番近い駅としました。

今後とも、ささべぇのブログをよろしくお願いします。
今から2年前に千葉駅にあるなりたけに訪問した事があります。第265話 なりたけ 千葉店
あれから久々の訪問っといっても、店舗は別でなりたけ 津田沼店にきました。



2年も経つと味の記憶もほとんどなくなってしまっていますが、お店の前にきて、匂いがすると自然と当時の記憶がふつふつと湧いてくるものです。

千葉店は地下にあったのですが、こちらは通り沿いにあり、オレンジの看板が非常に目立ちます



早速店内に入るとカウンターのみですが、満席の上待ちまでいます。
お客さんをみると男性ばかりでしたが、服装的になんかラーメン店に来た感じでは無いです。
というものサラリーマンが少なく高校生や20代の細めの男性が多く特に感じたのは会話が多いという点ですね。

繁盛店や有名店のカウンターのみのお店だと黙々と食べている所が多いのですが、ワイワイと話しながら食べている方が多いというか
異常な違和感を感じるほどでした。

子供の頃、ご飯は静かに食べるものと実家で感じており、実際に会話などあまりなかった私には居酒屋以外でのこの風景は職場の食堂ぐらいかと思っていましたが
まさかラーメン店でこんな感じを味わうとは…

さて、早速ですが、入口の横にある券売機にて



醤油ラーメン(680円)+大盛り(100円)を購入し待ちの席に座ろうとしたら、店員さんから「そちらのお一人様カウンターへどうぞ~」と案内されました
私の前の待ちの高校生は2人での訪問で一緒の空席待ちだったので先に案内されました。

なんか、二郎なんかで先に案内されたりすると、他のお客さんからロット崩すなよオーラも感じますが
不思議と、会話の弾んでいるなりたけでは罪の意識もありません。

カウンター着席後、食券を渡して、油の量を聞かれたので
普通でオーダー
ちなみに、お箸の入れ物には油の量の説明もかいています。



普通で多目であっさりで少な目って事はデフォルトの量っていったい…
とも考えつつ、調味料を一枚



黒胡椒と壺状の入れ物には、以前訪問した千葉店同様、ニンニクと豆板醤が入っていました。
また、ごま塩もありましたが、これは恐らくライス注文時に使用する物でしょうね

その他に餃子セット(酢・醤油・ラー油)もあったのですが隣の席の先にあった為、撮影は断念。

待っている間に男子高校生たちの会話が聞こえましたが、なんか女の子の話とか、将来は提供でサッカーとか
いや~夢があっていいですね
昭和産の私は、バイトとバイクとお酒とかなんか夢のかけらも無い生活だから、なんかうらやましくも懐かしくも感じました。

さて、そんな事を考えていたらラーメンの到着です。



白い丼にたっぷりの背油で全身真っ白なイメージを感じます。
そして、薄切りのチャーシューなどどことなくどさん子ラーメンを彷彿します。

そして、この背油の量、絶対胃にきそうと思いながらも、あぁ早く食べたい
明日の事など明日後悔すればいい
今はこのラーメンをたんと味わいたいと思わせてくれます。

実食前にまずはお箸で麺をリフトアップさせてさらに一枚



ノーマルな太さの麺ですが、たっぷりの背油を纏った麺はまさに美味しそうの一言です。

さて、まずは麺を食べると、固めに茹でられておりポキポキとした食感が太麺好きの私には満足感を与えてくれませ宇。
そして、このスープが背油沢山の割にあっさりとしていて、麺との相性も最高です。

麺を楽しんだら、長ネギの下に沈んでいるモヤシに胡椒をかけてシャキシャキの食感を楽しみながら、スープの脂が表れていく感じになります。
青ネギも食感と清涼感とが、脂っこさを感じさせないでどんどんと麺が減って行くのです。

具には、メンマと薄切りにされたチャーシューが乗っており、メンマはお店でちゃんと煮込んだメンマが提供され
チャーシューも物凄い薄さで一枚乗ってきました

逆に、油が多くくどくなるかと感じてしまうスープには薄切りのチャーシューがベストにも感じさせられます。

大盛りだと2玉にもなりますがあっという間に完食してしまいましたが、やはり油の量も多くスープは残してしましましたが
満足した一杯でした。


高校生のお客さんや若い男性客は背油を増やしていましたが、おじさんには少々重かったかな~


なりたけ 津田沼店
住所:千葉県船橋市前原西2-11-7
営業時間: 11:00~翌03:00
定休日:水曜日

越谷には今年1月からの宿題店舗があります。
駅から徒歩10分ほどかかり、行きも帰りも歩きとなると面倒でなかなか訪問することが出来ませんでした。

場所は、新越谷駅と越谷駅の間にあるお店で店舗名は自家製麺 義匠 森田製麺所といいます。




その名の通り小麦からこだわった麺を提供してくれるとのことなので
つけ麺好きの私としては期待が膨らみます。

さてお店につくと入り口にメニューが貼っており写真を一枚



珍しいラー油系のラーメンやつけ麺もありますし、麺自体を楽しむためにかけ(素ラーメン)ともり(具無しラーメン)なんかもありました。
また、メニューの上には麺のこだわりとスープは無化調との説明書きもあります。



さっそくお店に入ると、カウンター席の他に、テーブル席(4人掛け)が二つあります。
入店時間が14時を過ぎていた為、店内にはお客さんはいません。

カウンターに座って店主さんに麺の量を確認したところ、並で茹で上げ前200g、麺増しで300gとのことなので
つけ麺(780円)とあつ盛りの麺増し(100円)で注文したところ、店主さんから、当店は麺の香りを楽しむため冷盛りがおすすめですよと言われ
また、つけ汁の再加熱もしますのでいかがですか?と案内されたので、冷盛りで注文
そして、今月からノーマルの麺の他に全粒粉の麺も選べますがいかがいたしますが?
と言われたので当然、全粒粉でお願いしました。

さて、まずは水でもと思ったのですが、入り口横に麦茶のポットがあり、ご自由にどうぞと書かれていたので

ここは麦茶を選んで、まずは一息

ではいつも通りの調味料セットを一枚




ブラックペッパー、レモン酢、辛子、そして銀色のスパイス入れには魚粉が入っています。
また、手前の小さな器を開けて中身を確認したら、黒い調味料が入っていましたが




正体が分からないので聞いてみるとニンニク醤油との事、入れると風味がよくなっていいですよとの説明もいただけました。

さて、待つこと5分少々でつけ麺が到着しました。



なんと具は別盛りとなってて、具もボリュームたっぷりで得した気もちになります。

では麺のアップ




流石全粒粉、綿につぶつぶがあっていかにもという感じです。
ただあつ盛りでは無いため湯気から麺の香りはあまりしません。

そして、つけ汁は動物系のスープの中に魚介系の風味がします。


粘度はあまり感じませんが、つけ汁自体がとてもいい香りがして自然と食欲が湧きます。

そして、別盛りされた具も一枚




炙りチャーシュー一枚にブロック状のチャーシューが二つ、刻んだ玉ねぎに千切り状の長ネギとメンマがあります。

さっそく自慢の麺をそのまま食べてみると、小麦の香りが確かにしていて、うまい
おまけに、麺も固めなので食べごたえもあっていい感じです。

つけ汁に浸すとやや甘みがあるつけ汁と麺がマッチして、つけ汁を楽しむというより、麺を楽しむと言った感じですね。

チャーシューをつけ汁に軽く浸して食べると、炙った香ばしさが口に広がってきます。
ブロック状のチャーシューはつけ汁に浸しておいて温かくしておき、麺を食べ続けます。
途中に刻んだ玉ねぎを入れて、甘みを楽しんだり、綿の上に千切りのネギを乗せて、食感を楽しんだりして、綿が1/3になった所で
つけ汁の再加熱をお願いし、残りの麺を食べる前に説明を受けたニンニク醤油を投入~

無化調の上品なつけ汁がジャンクな感じに変化します。
いや~、出来れば最初から入れた方が良かった~

無化調の場合、ジャンクな味に慣れている私には一味足りない感じがしますが、このニンニク醤油がその不足を補ってくれます。

あっという間に、麺300gを完食してしまい、最後はスープ割をお願いすると、店主さんから、再度つけ汁温めますかという一言
なんか気を使ってくれて嬉しいですね

つけ汁もスープ割してほとんど完飲してしまいました。

とにかく麺のインパクトが強かった為、つけ汁のインパクトに欠けてしまっていましたのがちょっと残念です。
個人的にはもう少し、粘度をあげるかジャンク性が高いと好きな味です。
でも、一般的に女性客やさっぱりが好きな人にはいいかもしれません。


自家製麺 義匠 森田製麺所
住所:埼玉県越谷市赤山町2-110-2 ア・ス・ヴェルデビルⅢ C区画
営業時間: 11:00頃~22:00頃
定休日:不定休